英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -206ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

お孫さんにおじいちゃん・おばあちゃんがあげることが出来る大切な贈り物。

たくさんありますが、私がオススメするのはもちろん「英語」です。

学術的な研究者や国際的なビジネスマンなど一部の人だけでなく、社内英語などで普通の人にも必須のスキルとなった英語力。一流のアスリートや芸術的なパフォーマーなども、英語を話すことは活動を広げるのにメリットが。少し前までは「いつかは英語」だったものが、今は待ったなし、「今、話す英語」です。

おじいちゃん・おばあちゃんが孫に英語・・・?出来ないわ、とすぐにあきらめてしまわないでください。

私たちがご提案しているのは、英語で書かれた絵本を原書のまま読み聞かせる「英語絵本の読み聞かせ」。

日本でも絵本の持つ魅力が今、大人に注目されていますね。絵で描かれたものの魅力とお話はそれだけでも面白いものですし、そして読み聞かせの一人一人の語り口は、必ずその人の個性が出るもの。今さら楽器や歌は照れ臭いという人でも、書いてある文字を読むことは出来ますよね。それがすなわちあなた自身のパフォーマンス。その面白さに目覚めた方には、一生続けられる息の長い趣味へと育っていくものです。

もちろん、英語となると昔々の学生時代以来という方はちょっとリハビリが必要。英語でせっかく読んでいても、お孫さんが???となってしまってはいけないので、英語を発声するための発音訓練からばっちりやって行きましょう。実は、正しく発音が出来るようになると相手が言っていることを聞き取るリスニング力も、これは特別な訓練などしなくてもきっちりと上がって行きます。まさに「声に出して読みたい英語。」原書の持つ世界観は大人の心をも魅了する力を持っています。

当たり前のことですが、赤ちゃんにだって日本語と英語を聴き分ける能力は備わっています。日本に住んでいる「普通の」日本人であれば、小さい時にどれほど日本語以外の言葉に触れるかが、後に日本語オンリーではなく他の言葉を話せるようになるための大きな財産になりますよ。

実は小学校で必修化されている英会話の時間は、5年生と6年生のみ。もうすぐ12歳という「大人な」子どもたち、英語を入れるには耳が日本語向きに完成しかかっています。そうなる以前の幼児期に英語に触れることは、高度なバイリンガルになるためには外せないこと。高度なバイリンガルは、その脳の特性から「アルツハイマー型痴ほう症になりにくい」ことが近年分かってきています。将来の痴ほう症のリスクを減らす。若い人に向けて、これほどの贈り物が、他にあるでしょうか?

子どもさんが信頼しているおじいちゃん・おばあちゃんやパパママが英語で語りかけをするということは、子どもにとっては何よりも一番の勉強法。安心して英語の世界に繰り出すための第一歩となります。これは私たち英語講師や、ネイティブの英語の先生でも絶対に代ることは出来ない、家族ならではの大きなアドバンテージ。ぜひ、お孫さんのために「英語読み聞かせ」チャレンジしてみませんか。お孫さんのためにとどまらず、次の海外旅行の時に、きっと「やっててよかった」を実感していただける、大人のやりなおし英語にもなりますよ。(≧▽≦)

英語絵本は子どもや家族に語りかける日常表現の宝庫。あなたの「英語でなんて言うんだっけ?」に対する答えが、きっと載っています。その世界を、ぜひ私にご案内させてください。本と学びの町神保町にて、大人が英語読み聞かせを通して英語力をアップする英語ソムリエ ジュニア講座を開催しています。

詳しくはホームページにて。
昨日5月10日(木)のNHK おはよう日本は「孫ビジネス」特集でした。

少し前に発売され話題になった、リカちゃんの「美しすぎる50代の洋子おばあちゃん」。確かに、知的好奇心が旺盛な今の50代の若いグランマは、私たちが漠然とイメージしているひと世代前のおばあちゃんとは大違い。

そして情報にも敏感なインターネットばっちりの世代ですから、大好きなお孫さんが好きなもののリサーチも。若い人の好きなアイドルの情報や、欲しがる人気アイテムの研究もおこたりません。

ホテルのディナーショー形式で、美味しい料理とともにオーケストラ演奏を楽しむ会というものも紹介されていました。ふだんクラシック音楽の演奏会といえば小さいお子さんと一緒に楽しむのは難しい。ですが最初から「孫と一緒に」というこの企画なら、まだよちよち歩きの可愛いお孫さんと一緒に楽しむことが可能なのだとか。

私がかねがね尊敬している友人の棒田明子さんが立ち上げたNPO法人「孫育て・ニッポン」も、6月3日(日)にいよいよキックオフイベントが開かれます。もともと子育て雑誌の編集長として「ママと子ども」に知識の深い彼女。子育て世代の共働き化が進む中、孫へのおじいちゃんおばあちゃんの育児参加のために、有用なお話を聞きたければまずは外せない人材。目先の「孫にウケるため」のことではなく、長く孫という一個の人格と向き合うために、頼りになる方です。

また、さいたま市ではおばあちゃんが作る孫のためのグッズや、大人と子どもの心温まるペアルックのTシャツなど、子育てが楽しくなる商品を開発・直売している「BABAラボ」さんというお店があります。こちらも元気いっぱい!イクジイや孫大好きグランマだけではなく、もちろんパパママにも心強いお店です。

今50代のグランパ・グランマは、一番上のお孫さんとの付き合いはそれは長期にわたるものになるはずです。お孫さんの大きな人生の節目に立ち会うラッキーもたくさんあることでしょう。

その時に、言いたいことはきっちり言うけれどもなにかとお騒がせな「毒になる」おじいちゃんおばあちゃんではなくて、あなたらしい個性を発揮していきいきと存在するために。

ぜひ一度、「パパスイッチ」ならぬ「イクジイスイッチ」、「グランマスイッチ」を押す機会を設けていただきたいと思います。

続きます。
日本で以前、こども英語スクールに勤めていた時、私の強い希望でやらせてもらっていたイベントがありました。

土曜日の夜にお子さんをお預かりして、その間英語ですごすというサービスです。「English Pizza Party!!」

さいたまで子育てしている世帯には、パパママどちらも実家が遠方でグランパ・グランマのお手伝いをとうてい頼めないという方もいらっしゃいます。

今でこそベビーシッターや子どもの一時預かりなども増えましたが、それより少し前のお話。

あるお母様は、上のお兄ちゃんが産まれてこのかた、夫婦二人での外出が初めて。専業主婦だったら少し前までちっとも珍しくはありませんでした。お兄ちゃんはもう小学校2年生にもなっていました。

二人きりでのデートは久しぶりに銀座のレストランで、と弾んだ様子が今でも忘れられません。お預かりするこちらも心がウキウキ。少しは役に立てたかしら、とうれしくなりました。 

どんなに素敵なご夫婦で、どんなにラブラブでも、私は時には夫婦二人だけで過ごす時間は必要だと考えています。

あるいは、家族ぐるみのお付き合いの仲良し家族でも、今日は大人だけの飲み会に出かける、という方。

ふたりで映画を観に行ったという方。

楽しかった余韻でご機嫌のパパママと子どもたちの再会を見守るのも、こちらも楽しいこと。

パパママと呼び合う関係を少しだけ離れて、いつもはあらためて口にはしないようなこともきっちりと会話にして伝え合うこと。その機会を作るお手伝いが出来たのなら、これ以上にうれしいことはありません。

お子さんをあまり深夜遅くまでお預かりするのは、安全上もそうですし体にもご負担が出るので、夕方お預かりして9時とか10時にピックアップ。その間、子どもたちは夕飯を食べ、ビデオを観たり英語でグループゲームをするなど、100パーセント英語の環境で過ごします。毛布を持って、パジャマで外出というシチュエーションに子どもたちもワクワク。通常の短いレッスンとは違い、お食事やトイレなど日常のために使う英会話が出来る環境で、子どもたちのためにもプラス。パパママだけでなく、子どももハッピー。

ただしこのサービス、本当は一か所でやっても意味が無いこと。帰りにお子様をピックアップして安全にお帰りになるには、やはり駅か子どもたちの住居に近い子育て支援センターなどで、身近なものにならなければ地域に根付いてはいきません。
こういった英語環境を安全に任せることのできる人材づくりも、今後の私たちがやりたいと思っていることです。

おじいちゃんやおばあちゃん、あるいは社交的で子どもの預合いなどのネットワークをお持ちのお母さんにはあまり必要のないサービスですが、こういったサービスを熱望している保護者様もたしかにいらっしゃいます。

子どもは24時間親の監督保護下にあるという「パパはお仕事、ママはおうち」の生活にあてはまらない暮らし方が一般的になるにつれ、むしろ保育園に子どもを預けていないお母さんの心にも寄り添う、サービスというに値するサービスの重要性をますます感じることが多い今日この頃です。