前回のブログで
MAZDAの「Zoom Zoom!!」のお話しをしたら
「どういう意味か分かってスッキリした!」と
うれしいお言葉を頂戴したので、
急きょ「クルマ押し」続きます(笑)。
現在のMAZDAのキャッチコピーは
Be a driver.
もうお分かりでしょう。
若者のクルマ離れが言われて久しいですが、
やはり車の運転は楽しい。
クルマを運転しようよ!!という
自動車メーカーの広告としての第一義。
もちろん、助手席人生ではなく、
「あなたが自分で車を運転する人」であってほしい。
そういう意味も伝わってきます。
それに、もっと一般的に、
人生で傍観者ではなく
「自分の心を突き動かす主体者」であれ。
とも受け取れるフレーズ。
今さらながらハンドルを握ったイメージで
童心に帰ったような人々の笑顔の
ステキなコマーシャル映像とも重なって、
それは人の心をきちんとRockしてきます。
英語で伝えられている
これほどまでに簡潔な表現にすら
私たちは実に多義的な
メッセージを受け取っています。
もちろん、MAZDAという会社そのものが
「Driver」を応援し続けるという
志を表した表現でもあるでしょう。
人の心をDriveさせるのに効果的な
赤の色彩も手伝って、
これもMAZDAを
ありきたりでなく、
ワクワクさせてくれる車を生み出す
自動車メーカーであると伝えてきます。
If you rock me, I feel it.
美しいメッセージを
きちんと受け止められる人であること。
そのためのお手伝いをしているのが
私の本当の仕事なのです。
TOYOTAを褒めたついでではありませんが。
以前にあったMAZDAのCMのシリーズ
Zoom Zoom!!
これもこれで、MAZDAらしい表現。
楽しいCMシリーズでした。
どこまで行っても日本人の長男坊のような
マジメな気質のTOYOYAには出来ない
明るい奔放さがあります。
Zoom Zoom って、
要するに車の走る音。
日本人なら、トミカを床に置いたが最後、
誰でもつい口に出してしまう
「ブーーー」という声。
アメリカ人にとっての、まさにそれです。
クルマが走って「ブーブー!」
なんてシンプル。
そして、これはもしかしたらですが、
エコカーの時に静かすぎる走行音に
ちょっとした皮肉も効いていたのかもしれません。
(後ろから近付いてきたエコカーに気づかず
ぎょっとした経験がある方ならお分かりになるでしょう。)
クルマを運転するときのワクワクする高揚感。
免許取り立てだったあのころを思い出すような・・・
確かにZoom Zoom!! と走る
MAZDAの車とだったら、
充分に味わえそうですよね。
そういう楽しい「英語表現」。
これも私が愛する「伝わる英語」です。
以前にあったMAZDAのCMのシリーズ
Zoom Zoom!!
これもこれで、MAZDAらしい表現。
楽しいCMシリーズでした。
どこまで行っても日本人の長男坊のような
マジメな気質のTOYOYAには出来ない
明るい奔放さがあります。
Zoom Zoom って、
要するに車の走る音。
日本人なら、トミカを床に置いたが最後、
誰でもつい口に出してしまう
「ブーーー」という声。
アメリカ人にとっての、まさにそれです。
クルマが走って「ブーブー!」
なんてシンプル。
そして、これはもしかしたらですが、
エコカーの時に静かすぎる走行音に
ちょっとした皮肉も効いていたのかもしれません。
(後ろから近付いてきたエコカーに気づかず
ぎょっとした経験がある方ならお分かりになるでしょう。)
クルマを運転するときのワクワクする高揚感。
免許取り立てだったあのころを思い出すような・・・
確かにZoom Zoom!! と走る
MAZDAの車とだったら、
充分に味わえそうですよね。
そういう楽しい「英語表現」。
これも私が愛する「伝わる英語」です。
日本を代表する企業TOYOTAは、
何年も前から「Drive Your Dreams.トヨタ」という
キャッチコピーで企業の性格を発信しています。
流石です。
一流企業の持つ文化の豊かさって、
こういうことです。
(私は別にTOYOTA車オタではありません。)
Driveという言葉。
もちろん第一義に、クルマを運転するという行為。
そして、この言葉はもともと
何かを突き動かす、あるいは駆り立てる、
という意味を持っています。
この短いフレーズには、
最先端のエコカーや高級車などの
TOYOTAのカッコイイ車、
「あなたの夢の車」を運転してね、という意味の他に
あなたの夢を私たち(TOYOYA)が駆り立てる、
という企業の決意のようなもう一つの意味、
さらに私たちに向けて
「夢を見続けろ。」という隠された意味など
多重なイメージが重なっています。
何度見ても感心するほど優れた表現です。
ただでさえ日本人にとって苦手な英語、
カッコよさなんて二の次、
とにかく単語の羅列でもいいし
直訳でもいいから、通じればいい。
あるいは、誰からも突っ込まれないように
可能な限り直訳するのが正しい方法。
そう思っている方にこそ
届いて欲しいメッセージ。ここにあります。
口に出す英語の豊饒さの一端が
少しでもあなたに届いたなら。
私はハッピーです。
何年も前から「Drive Your Dreams.トヨタ」という
キャッチコピーで企業の性格を発信しています。
流石です。
一流企業の持つ文化の豊かさって、
こういうことです。
(私は別にTOYOTA車オタではありません。)
Driveという言葉。
もちろん第一義に、クルマを運転するという行為。
そして、この言葉はもともと
何かを突き動かす、あるいは駆り立てる、
という意味を持っています。
この短いフレーズには、
最先端のエコカーや高級車などの
TOYOTAのカッコイイ車、
「あなたの夢の車」を運転してね、という意味の他に
あなたの夢を私たち(TOYOYA)が駆り立てる、
という企業の決意のようなもう一つの意味、
さらに私たちに向けて
「夢を見続けろ。」という隠された意味など
多重なイメージが重なっています。
何度見ても感心するほど優れた表現です。
ただでさえ日本人にとって苦手な英語、
カッコよさなんて二の次、
とにかく単語の羅列でもいいし
直訳でもいいから、通じればいい。
あるいは、誰からも突っ込まれないように
可能な限り直訳するのが正しい方法。
そう思っている方にこそ
届いて欲しいメッセージ。ここにあります。
口に出す英語の豊饒さの一端が
少しでもあなたに届いたなら。
私はハッピーです。