注意ネタバレ配慮しておりません。



前記事の続き。

一旦暗くなった洞窟も、Genieが出てきたらまた眩しい舞台に!!
この作品の見せ場ですね。
本当にきらびやかで、観に来ている誰もが記憶に残るシーンだと思いました。
もうね、次から次へと息つく間もなく繰り広げられるし、たきやまさん出てるしで、この装置がどうのこうの…って落ち着いて観れなかった(笑)

ただトクホ認定マークがGenie?なんかアラビアンな人だったな~?っていう記憶はあります。
いや、もっとあるんですけど…
ここ絶対色んな細かい拘りが詰まっていそうなので、今後もっと注目します。
こういうところも楽しいですね♪
隠れミッキー探す的な楽しさ(笑)

そして2幕のフライングカーペット。
やはりこちらが一番の見せ場になるのでしょうか。(個人的にはFLMだけど。)
ありとあらゆる仕掛けを見せてくれるAladdinですが、このカーペットが一番分からない。
どーなってるの???
吊っているわけでもなく、浮くんです。
ふよふよ~っと。
結構高いところまで上がるので、2階の最前列からはとてもよく見えるのでないでしょうか。
オペラ座アポロ像のファントムがよく見える的な。(そこまで高くはないかな~?)
周りが星空のように見えてとても綺麗。
途中からピンクに光だすの。
つい上ばかり見てしまうけど、下では黒子さんたちが一生懸命雲をつくってます。
四季フェスではスモークだったかと思うのですが、本番は人力とはなぜに?と思ったけど2階から見た感想は、めっちゃ雲でした!!

本のページが勝手に捲れたり、映像を使ったり、他にもたくさん。

とにかく、舞台美術を観ているだけでも楽しめるほどに素晴らしかった!
芸術ですね。
魔法にしか見えませんもん(。・w・。)♪


◆音楽◆

目で堪能しつつ、もちろん耳でも楽しませてくれます♪

音量が大きくて迫力がありました。
生オケでないのが残念に思っていたけれど、充分に楽しめた。

ナンバーは全部で17曲?になるのかな。

軽快なダンスナンバーや、派手なものからしっとりしたバラードなど、様々な音楽が聴けて楽しいです。
アニメとは違う歌詞も、すぐに耳に馴染んで来そうな気がします。

最初の『アラビアン・ナイト』は、出演者総出の迫力あるナンバー。
一気に心掴まれてこれからどうなるの~?(って大体の内容は知っているのに)ワクワクさせてくれます♪
たきやまさんの声量が半端ない。
たきやまさん以外のみなさん<たきやまさん
↑どゆこと?!凄すぎます…

アニメにはない楽曲もあります。Aladdinが歌う『自慢の息子』やJasmineが歌う『壁の向こうへ』ではより深くキャラクターに寄り添えるように思いました。
笑って笑って最後にほろっとさせると聞いていたのに、『自慢の息子』聴いてあたしゃ泣いたよ…!
最初っからほろりだよ…!!
島村さんの真っ直ぐさがすごく良かったです(T^T)
Jasmineも良かった。
歌そのものももちろんなのですが、なんというか、セリフから歌に入るのがとても自然に感じられました。
セリフと歌をカチッと区切るのは、わたしがミュージカル初心者だからかもしれませんがどーも苦手で…(あまりいないけどね)
今喋ってたのになぜ突然歌い出した?!
って気持ちになってしまうと世界に入り込めないので。
語るように歌う… というのがわたしは好み。
こちらのナンバーでJasmineはそのように感じられて自然だったなぁと思いました。
岡本さんも三井さんも♪
自由を求めて飛び出すJasmineに、わたしも侍女4人目となって何かお役立ちアイテムを差し出したかったです(笑)

『バブカック、オマール、アラジン、カシーム』
自己紹介を兼ねての楽しいナンバー。
歌って踊って歌って踊ります。
わー、ミュージカル俳優さんって本当にすご~いッ♪♪♪

『行こうよ、どこまでも』
ブロードウェイ版のCDを聴いて、この歌が気に入りました♪
英語で何言ってるのかわからなかったけど(笑)
日本語で聴いて、やっぱり好きな歌だった(。・w・。)
『ア・ホール・ニュー・ワールド』も素敵だけど、こちらの歌が印象に残りました。
『心のままーーー』イイ!
最後にキスするのかしらと思いきや、しないAladdin。ちっ(笑)

『理想の相棒―フレンド・ライク・ミー』
はいっっ!!きましたたきやまさん!
四季フェスでさわりを聴いていたわけですけれど、本番は全然違いました。
もっともーーーっと凄かった!!
8分でしたかね、ひたすら喋って歌って踊ってGenieのショーです。
たくさんのアンサンブルさんを引き連れて真ん中にたきやまさん。
凄いぃぃぃ…(T^T)
1回目は感動涙!感動笑!感動涙!
2回目からはたくさん笑いました!
だって、たきやまさん本当におもしろいんですもん(≧∇≦)クラッカー
隣で寝ていたご婦人も、起き出してキャッキャと手を叩いておりました(笑)
観客は大盛り上がり。
シャイな日本人とは思えません。
海外アーティストのコンサートの盛り上がり方みたいだった。
指笛吹いた方もいたかな?
2回目は拍手+拳上げてうぇーい♪ってなりました。あー楽しかった٩(*≧∀≦*)۶
ショーストップになりました。
観客の心をガッシリ掴むたきやまさん、素晴らしいエンターテイナーです!

ところで、この曲、色んな作品のオマージュがあるんですね?
わたしには見つけられなかった所もたくさんありそうだけど、最後のあれはハイジのセリフなの?
1回目ではわからなかったよよよよ

アラン・メンケン繋がりで歌うメドレーではたきやまさんのカラオケタイム?♪
ここ、日本演出版として四季メドレーにはできないのかしら?(笑)
たとえば、
愛しい人よーーーー』とか歌っちゃえばよかろうなのだ。
赴くまっまーーーーー』でもイイヨ!
すみませんただたきやまファントムが聴きたかっただけです…
そんな妄想をした方きっとわたしだけではないは…ず(笑)
色んなミュージカルのオマージュがあるらしいのでオペラ座要素があったら嬉しいな~っと思ってしまうのでした。
オペラ座要素なかったですよね?!
一瞬『このあと僕のビッグナンバーがあるんだから』の振りがそうかなとも思ったけど、あれは違うよね(。・_・。)

『プリンス・アリー』
2幕初めの1曲目もGenieを中心にアンサンブルさんが色んな衣装ででてくる豪華な楽しいナンバー♪
あ、ゾウさんは出てきません。
Aladdinは担がれて出てきます。
楽しい(≧∇≦)

『ア・ホール・ニュー・ワールド』
魔法の絨毯と共にAladdinとJasmineの素敵な歌声♡
安全面のためなのかな?Aladdinの足の間にJasmineが座るというようなスタイルだったかと思うんですが、なんかそれが妙にリアルで(笑)
恋人同士に見えました♡あまあまでした♡

『危険な冒険』
Aladdinの友達3人組Babkak、Omar、Kassim♪
この歌がなんとも耳に残ります。
『アー、アー、アー♪』
剣舞を交えながらみなさんの豊かな歌声が響く~。
今回いい声センサーがきゅぴーん!した白瀬さん。
四季フェスで素晴らしい高音、歌声を聴かせてくださった西尾さんと斎藤さん。
この3人組ほんとうたうま!でガッシリ固めてるのがイイです。

『一人じゃないさ』
歌うなよっ、こんな時にっ!!(笑)
と普通なら突っ込みたくなる気がしなくもないですが、このかんじ、ディズニーですよねぇ(*´▽`*)


ざららっと書いてみました。



つづく。




先週もAladdinを観に行って来ました♪

二週連続で抽選が当たったのです。
なんてラッキーなんでしょう。
そしてたきやまGenieをまた拝見出来るなんて、ほんとうに嬉しい!

ブロ友さんと同じ観劇日だったので、ランチをご一緒させていただきました♪
写真を撮ることなどすっかり忘れてもぐもぐ。
そして劇場へゴー!!

開幕した週よりはロビーは混んでいませんでした。
開演一時間前に劇場に入れば、わりかしすぐにグッズを買えそうです。
トイレにも行って余裕で着席できます。

前回も2階席だったのですが、今回はそれよりもセンター寄りのお席。
出演者のお顔がよく見えるのと、視線が飛んで来るって言う錯覚を楽しめます(笑)。
やはりセンターは全体が良く見えていいですね。
色んな効果が綺麗に見えると思います。
2階、イイ!

たきやまさんに感動して初日の感想をすっかり書けていないので、キャストも変わりましたし2回分まとめて書いてみようかと思います。
あ、大したことは書けません。
こんな辺鄙なブログにまで検索でいらしていただいた方には申し訳ないですがm(_ _)m

注意ネタバレ配慮しておりません。







5月28日



6月4日


全体的な感想を。

Aladdin、
とにかく色味が美しいです♪
素敵なナンバーたちです♪
演者のみなさんが素晴らしいです♪

目と耳と心で楽しめる
ミュージカルでございました( *゚∀゚*)!

では、さららっと個人的感想を。


◆舞台美術◆

始まる前の緞帳からしてもう、素敵です。
(プログラムの表紙裏は緞帳と同じデザインですね♪)
照明が当たると様々な色に変わり、それはそれはとても綺麗です。
ワクワク度があがります(*^o^*)

TVで放送されていたセットの自動移動は2階から観るとおもしろいです。
建物が自在に動いて、あっという間に街並みが変わってしまった!
わあ~~~~~っ、と驚いている間に本当にあっという間に(笑)
床にレールがあり、それに沿って動くわけです。
施工に3ヶ月かかったってTVで言ってなかてかな?
観てるとあっという間だけど、造るのは大変よね、ほんと。
スタッフの方々があってのこの舞台だよね…と改めて思いました。

活気溢れる市場は観ているだけで元気にしてくれるような色鮮やかさ。
かわって、Jasmineのお部屋は統一された色味だったような。
白い切り絵のような… なんだあれは(笑)
壁?壁かな、壁にしとこう。
品があって美しいです。
お部屋のランプも素敵ですね(*^o^*)
なんだか、日本にいながら違う国に来ちゃったみたいな感覚です。
↑だからアグラバーだってば

『アグラバーいいとこ、一度はおいで~♪』

何度も来ます(笑)

洞窟の入り口となる、砂漠から現れたライオンがアニメのまんますぎてテンション上がりました!!
そして、中に入ると(それもすぐに替わるのほんと凄い)、

んっまーーーーーーーー!!!!!!
すごいわね!!!!!

金ぴかの財宝の山!!!
海賊王でも持ってないわよ?!

いくつかの塔がありたくさんの財宝がたくさんついてるのです(日本語おかしい)
アニメのようにランプまでの道のりは長くはなく、ちまっとランプが鎮座しているのですが(笑)
いやーでもこれほんと素晴らしいです!
眩しいですもん。
で、このあとがまた凄いなと思ったのが、ランプ以外のものに触れて閉じ込められると、照明が落ちただけなのに一気に全てのものが錆びて見えるとこ。
凄いなー凄いなー。



つづく。






東京ドームのライブ、本当に最高だった。

『本当にありがとう~!』
『10年間待っててくれて、ありがとう~!』

って、沢山たくさんたくさんお礼を言われたけれど、お礼を言いたいのはこちらの方です。
こんなに素敵な景色を見ることが出来て、共有することができて、幸せです。
GLAYさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!


GLAYの姿を見ていると、

『夢を叶えるって、こんなに楽しいんだよ!!』

と教えてくれているような気がします。

こんな時代にそういう真っ直ぐなことを真っ直ぐに伝えてくれるGLAYはわたしにはとっては太陽のような存在です♪

泥臭いような(笑)男臭いような(笑)
そんなところが好きです(*^-^)

ぽわ~んと生きているこんなわたしでも、

『夢を持って、前向きに生きよう!』

そんな風に思わせてくれます。
ステージから放たれるとってもとっても大きいエネルギーは、元気にしてくれます。
泣いたり、笑ったり、癒されたり、感動したり、考えるきっかけとなったり、背中を押してくれたり。

GLAYに限らずですが…エンターテイメントの力って大きいです。
エンターテイメントは『心の栄養』だと、わたしは思っています。

なので、そう思わせてくれるGLAYは『本物だ』、と思いました。


『約束を守る』って、出来るようで難しい。

でも、GLAYは約束を守ってくれました。

実現するまでに色んなことがあったのだろうな、と思うけれど、夢に向かって突き進んでいくGLAYは輝いてるなぁ、かっこいいなぁと思うし、人として正しい姿だなと思いました。

そんな彼らだから信じることができます。

そしてやっぱり人柄なのかな。
55000人相手にしているのに、1人1人に伝えてくれるような、そんな感覚になります。
不思議ね、近くないのに近くに感じる。
だってわたし一番遠いエリア(笑)
彼らの持つ人間力がそう感じさせるのでしょうか。

GLAYとファンの関係って、素敵な関係だと思います。
家族にも、恋人にも、友達にもないアーティストとファンの不思議で素敵な関係。
互いの(互いだと思いたい 笑)人生にこんなに関与する存在って、凄いことです。

アーティストとしても、人としても尊敬しています♪
これからもついていきます!


新たな夢も出来ましたしね!
XJAPANと共演!いつになるのかな~♪

そしてそして。
今回のグッズに封入されていたチケット。


また10年後!!

大事に大事にとっておかなくちゃ♪

内容は明かされていません。
30周年となる年の1/1に詳細がアップされるようです(笑)


さーーーて、
午後の仕事も頑張りましょ~♪




ENCORE

1.RAIN
<MC>
2.生きてく強さ
3.彼女の“Modern…”
4.SHUTTER SPEEDSのテーマ
<MC>
5.微熱Agirlサマー
<MC>
6.MUSIC LIFE


アンコール二曲目は『生きてく強さ』。
大好きな曲です!
『生きてく強さを 重ね合わせ 愛に生きる
   努力が実れば そうたやすく もう迷わない』
当たり前のことかもしれないけれど、ストレートに響くこの歌詞とみんなで歌えるこのメロディが好きで♪

歌の力ってあるんだなぁっていつも思う。
背中をどーん!と押してくれます(*^-^)

TERUさん、1ヶ所歌詞が飛んでしまったのですが、それに気づいたファン、すかさず歌い出します。
みんなやさしい(笑)
会場全体で合唱になります♪
こんなところもライブならでは。

『生きてく強さ』に続き、GLAYの盛り上がる鉄板曲が披露されました。

『彼女の“Modern…”』では、曲名を叫ぶときにノーマイク!
すっごぉ~いっ!東京ドームで生声届くなんて!
だって本当に広いし、こんなに沢山歌ってきてこのシャウトが出来るなんて強靭の喉だな~と思いました。
この曲が一番会場揺れたかな?
最っ高に盛り上がり会場の一体感が半端ない曲なので、この曲がセトリに入っていて本当に嬉しい!

『SHUTTER SPEEDSのテーマ』。
JIROちゃん曲。JIROちゃんが歌い出す前に『めっちゃたのしいぜー!』と叫んでいたのを見てもう口許緩みっぱなしよ。
本当に楽しそうなのが全身から伝わってきて嬉しくなっちゃったわよ。
そしてイケメンの笑顔が眩しい!失明するかと思ったわよ!

『微熱Agirlサマー』はHISASHI曲。
いつも歌詞は難解だけど曲がかっこ良くて耳に残る、HISASHI曲って好みなのですが、今回はCD聴いたときはそこまでではなくて。
でも、ライブで聴いたら頭から離れない~!!
やっぱり好みだったんだわね。

最後の曲は、今回の20周年に出されたアルバムタイトルにもなった、『MUSIC LIFE』。

TE『10年かけてあっためてあっためて大切にして描いてきた夢も、こうやってこの時間に味わってみると、一瞬だなと。。。思ってしまいます。
でもこの儚さが夢の良さなのかなというかんじもしますが、またね!GLAYはこの夢を実現させて次の夢に向かって旅立ちます。
なので10年20年30年先またぜひともこうやって幸せな空間をつくっていただけるなら、これからもついてきてください!
またこれよりももっとすごい夢みさせてあげるぜー!
俺たちも絶対諦めないから、みんなも諦めんなよー!』

TE『本当にこの10年間支えてくれてありがとうございました!みんなのお陰で本当に素晴らしい夢が実現できました!本当にありがとう!』

TE『みんなのこれからとGLAYのこれからも素晴らしいミュージックライフを送れますように…』

そんな願いを込めて歌ってくださいました。
GLAYにとって、これからは笑顔がたくさんの楽しい楽しいミュージックライフとなりますように!

TE『本当にGLAYはしあわせもんです、ありがとー!』

ステージから降りて舟みたいな移動できる乗り物に乗り、ドームぐるっとまわって客席にご挨拶してくれました。
『また逢おうね~!』
『ホールツアー、アリーナツアー、絶対やるぞ!』
『ちょっと時間がかかるかもしれないけど待っててね!』
『20周年本当にありがとう~!』
たくさんたくさん言葉をかけてくれました。
近くに来たときに、メンバー、サポートメンバーの名前を思いっきり叫びました。

そしてステージに戻り、

TE『この東京ドームに集まってくれたみんな、本っ当に、ありがとう!
この感謝の気持ちは絶対忘れないからね。
みんなからもらったこのあったかさや、愛情や、思いは、必ず僕らが受け取ってそしてこれからの夢に繋げていきたいと思います。
これからも一緒に夢みていきましょう!』

こんなこと言ってくれるなんて、嬉しすぎます(T^T)

サポートメンバーのお二人のトークも聴きたかったのですが、今回はありませんでした。
TERUさんからTOSHIさん(ドラム)20年、SEIちゃん(キーボード)10年目、ありがとうございます!とご挨拶。

お二人が捌けていかれて、ステージにはメンバー4人のみ。

TE『ステージ長いことこの4人でやってきましたけど…いつも、誰よりもしっかりしてGLAYを支えてくれています。ベース、JIRO!』

え、おれ?!と自分を指差しながら笑顔のJIROちゃん。まじかわわわわわわわ。

J『今日はみんなありがとうー!最高の二日間でした!
これからも、GLAYと、そしてTERUをよろしくッ!(笑)』

TE『そして、誰よりも冷静にこのGLAYを…ずっとずっと見つめて、そして、ね、的確な表現をね、、そしてGLAYをずっとずっと…(笑いだす)支えてくれてたのかな?(HISASHIさんの肩に腕おきながら)あははははは、HISASHIー!』

H『困ってるでしょ?!いいこと言おうとしてっ!(笑)』

H『本当にGLAY20周年、そして長かったミラクルミュージックハントツアーが今日で無事終えることができました。
そして今日は本当にかけがえのない時間をみんなとすごせて、うれし…ぃと思いました。』←危うく噛みそうだった(笑)

H『最後にじゃあ…一緒に飛びますかぁ。』
『うぃーあー!!…』で、手をクロスさせるHISASHIさん。
客『えーーーーーーっくす!!!!』
HI『そこGLAYだろっ?!』
H『なに?みんなっ?なに?みんなっ?!!』←手を交差させる

楽しいね、HISASHI(笑)

今回真面目すぎるMCでどうしたのHISASHIさん?!って思ったけど、HISASHIさんはHISASHIさんでした。

H『じゃあ、リーダーにまとめてもらいます!』

TA『みなさん本当にありがとうございました!
何者でもなかったGLAYがこんなに大勢の人たちに20周年を祝福されて、このステージにたてるのは、まず、みなさんあってだと思います本当にありがとうございます!
また、GLAYは新しい旅にでますんで、今度はみなさんの街でぜひ逢いましょう!
また、最高の笑顔をみせてください!
みなさんの街に行ったときは、GLAYとTERUをよろしくお願いします!』

TE『……TERUをよろしくお願いします(笑)』ぺこっm(_ _*)m


最後は締めのTAKUROさんyes!ポーズ。

GLAY4人肩を組んでおりました。






本当に仲が良いですね(T^T)
ずっと変わらない関係でいられるって、すごいなぁって思います。

最後はGLAYから、
『いってきまーーーーーーす!!!!!!』
客席は
『いってらっしゃーーーーーい!!!!!!』

新たな旅に出るGLAYを見送り、終了。

メンバーの名前も叫んだし、最後はGLAYって叫びました。

たくさんの愛が溢れていました。




つづく。←まだ?!

すみません、次で終わります。。。




本編が終了しメンバーが一旦はけて暗転。
アンコールの声がドームに響く中、スクリーンに写し出されたのはGLAY history。
昔に遡ってその年に出した歌やライブの映像が流れて行きました。

『このライブ行ったねー!』
『懐かしいねー!』
『みんな若いねー!』
『TERUさん髪の毛なっが(笑)』

だんだん若返っていくGLAYに友達ときゃっきゃしたり、小さな悲鳴をあげたり(笑)しながら楽しみました。

そして、1994年、デビューした年の映像が終わると、ステージ中央にはライトが。

わあ、アンコールだあ♪

って!!!!!!

な、なななななんとっ!!!

クリスタルピアノを弾きながら神々しい方がせり上がってきたではないですかっ!!

XJAPAN、YOSHIKIさん!!!!!!!!

サプライズゲストに驚き!!

割れんばかりの歓声半端ない!!!!!!

のちにTERUさんのInstagramにアップされていたのですが、スタッフさんによるとYOSHIKIさん登場時に180db越えたのだとか。
数字で言われてもどんくらいよ?ってかんじですが、飛行機エンジン近くの音で120dbだそうです。

はへっ?????!!!!!!

人体に異常をきたすレベルですぞ。

でも本当に凄かった。
YOSHIKIさんはどうやらForever Loveを弾いて登場(っていうか降臨)されたらしいのですが、まったく聴こえなかった。
すご~~っっ。
ああでも、Forever Love聴いてみたかった。。。(泣)

YOSHIKIさんとGLAYの繋がり。
それは、GLAYのデビューするきっかけをつくったのがYOSHIKIさんでした。
デビューを夢みて活動していたGLAYをライブハウスに見に来たYOSHIKIさんが声をかけたのがきっかけ。
YOSHIKIさんのレーベルから『RAIN』でメジャーデビュー。
『RAIN』はYOSHIKIさんがプロデュースでした。

…という、経緯があり、そしてアンコールで奏でられたのはもちろん『RAIN』。

さっきまでの歓声が嘘のように静まり、この55000人いるドームて物音ひとつもせずに(あ、鼻をすする音は聴こえたかな)客席が集中して魅いっていました。

すごくTERUさんの緊張が伝わってきましたが…
心を込めて言葉ひとつひとつを丁寧に歌っているように感じました。
間奏では思わずTERUさんがぽつりと、『しあわせだなぁ。。。』と呟いていました。

YOSHIKIさんが指をさっと振り、TERUさんに向けて『さあ、入って』という仕草にうわああああ。

YOSHIKIさんのピアノってもちろん初めて生で見た(聴いた)けと、凄いですね。魅いっちゃいますね。見とれちゃいますね。聞き入っちゃいますね。
スクリーンに映し出される手元がまた美しくて。

こんな凄い人プロデュースでのデビューだったんだな、と、改めて思いました。

TERUさん、HISASHIさん、JIROさん、TAKUROさん、みなさん嬉しそうだった。

素晴らしい演奏でした。

『『緊張したぁ~っ』』
なんてYOSHIKIさんとTERUさんが口を揃えて仰有っていましたが、YOSHIKIさんてなんだか思ったよりも雰囲気の柔らかい方なんですね?

このあとは、並々ならぬ思いをYOSHIKIさんに向けているTAKUROさんから。

TA『YOSHIKIさん本当にありがとうございます!
メンバー4人こんな幸せな20周年はありません。本当にありがとうございます。
20年以上前になりますけれど、ライブハウスの薄暗い地下でまだ何者でもない、人気もない、チャンスも見えない、そんなGLAYを、うずくまって立ち上がれなかったGLAYを、こんなにたくさんの人に祝福されるまで成長させてくれたYOSHIKIさんになんてお礼を言ったらいいのかわからないので、、、  YOSHIKIさん!抱き締めさせてください!!!』

(笑)!!!

熱い抱擁が交わされました。
泣きそうなお顔のYOSHIKIさん。
TAKUROさんの口許を見ていると、本当にありがとうありがとうってマイク入っていないけれど何度も何度も呟いていた。
そんなTAKUROさんを見て涙。

TERUさんが『次僕もいいですか?』
『JIROとHISASHIも!』って、なんかTERUさんのかわいい後輩っぷりが見えて泣いてたのにほっこりした(笑)

Y『デビューのきっかけをつくったのは僕かもしれないですけれど、この20年間GLAYを支えてきたのはGLAYのスタッフであり、ここにいるファンだと思います。本当にありがとうございました。』

YOSHIKIさんの目にはまた涙が…!

TVで1度GLAYと対談しているところを見たことはありますが、こうして共演したのを見たのは初めてで。
YOSHIKIさん、GLAYのこと大事に思ってくれてたんだなぁ。。。と、また涙が出てしまいました。

Y『リハーサルからヤバイかんじがしてた、、、』
Twitter?Instagram?ではHISASHIさんが写っていたのですね。
サプライズゲストのヒントが隠されてたのね。

そんな会話からYOSHIKIさんが突然、
『セルフィー撮っていい?』

えっ(笑)

iPhone手にしてる(笑)

YOSHIKIさんそんなことしちゃうんですね?!かわいい…(笑)

We are GLAY(←!)で、ぱしゃり。

出演後さっそくあげてくださったYOSHIKIさんのInstagramはこちら

みんな少年のようにキラキラとした笑顔!!!!
かわいい… 女子高生みたいに撮りやがって…
平均年齢44だぞっ?!

『幸せですねー(*´▽`*)』とTERUさん。

Y『僕もXJAPANっていうバンドやってるんですけど、』

(うん、知ってる!!!!)←会場心の声

TERU『知ってます。みんな知ってます!』

Y『GLAYとかみてるとみんな仲良く20年やってこれたっていうのは、僕から見たらGLAYは後輩だけど先輩のようなかんじがする。 うちらのバンドもGLAYを見習って…』

TERU『いやいやいやいや!』

Y『見習ってっていうかうちらの場合問題がいっぱいおこるわけ』

TA『問題おこしてんじゃないすか(笑)、絶対勝手におきてないっすよ(笑)』

Y『問題の一部ですけど…どうしてこんな展開に?さっきまで感動してたのに(笑)』

TE『ここでWe are X やりましょーよ!』

まさか自分がXポーズをYOSHIKIさんの掛け声と共にやる日がくるとは思いませんでした。
3回やりましたよ!!!

エーーーーーーーックス!!!!!!

貴重な経験となりました!

Y『Xは東京ドームがホームグラウンドなんだけど、今18回目で。20回目はGLAYにでてもらおう(笑)』

その言葉を聞いた時の輝きだすTERUさんの目ね。
キラッキラしとりました。
▽<*)/.:+ってかんじ。かわいい。

捌けていかれるYOSHIKIさんに、

TE『YOSHIKI!YOSHIKI!』

YOSHIKIコールが盛大に行われました。

H『GLAYが初めて来たドームXJAPANだったよね』

TE『真面目に音楽と向き合っていけばこうやって良いことがおきるんだなぁということを、みなさんに伝えられたような気がします!』←もう本当に嬉しそう

TE『みんなYOSHIKIさんの言葉きいたよね?』キラキラッ
TE『それが本当になったらすごい!』


前記事にも書きましたけど、こんな遠い席のからでもYOSHIKIさんのオーラは半端なかったです。
そんなYOSHIKIさんをキラキラした目で見てるGLAYがめちゃくちゃかわいかったです。

YOSHIKIさんがGLAYに声をかけなかったら、わたしはGLAYに出逢えてなかったかもしれないわけで。

この日、YOSHIKIさんに、心から感謝しました。



つづく。