仕事から帰ってきたら
おうちに届いていました♪

噂のたきやまづくし本!

ごはん食べてお風呂入って
こころの準備(?)してからじっくり見ます。

えへへー❀.(*´▽`*)❀.






すっかり日にちが経ってしまいました。。


席が近いこともあり表情がよく見えたのは、新たな発見があって楽しい。

前回前々回はFLMの余韻に浸りすぎてボーゼンとしてしまった(開幕前はここが最も楽しみにしていたシーンだったのにありえねー)、GenieがAladdinに自分の願いを話すシーン。
いつも愉快なGenieが、そっと、話し始める様は観いってしまいます。
(やっぱり席が近いっていいなぁ)
瞳を輝かせて憧れの『自由』と口にする瞬間は、とても綺麗だった。
このままどうか写真におさめてもらってプログラムに載せてくださいと思うほど(笑)
今までどのくらいの人のどれだけの願いを叶えてきたのかなー。そんなこと考え出したら果てしない妄想圏に突入してしまいそうだけど。

Genieが登場してセリフの中でさらりと言う。
『君の願いは僕のよろこび!』
Aladdinは3つ目の願いは君の願いを叶えるよと約束して言う。
『僕を信じて!』

そして

ラストには3つ目の願いを友人Aladdinの恋を実らせるため、ここにいる全ての人の記憶を消せば良いとGenieは言う。
『僕を信じて!』
Aladdinは最後に友人であるGenieの望みを叶えて言う。
『僕の願いは君のよろこび!』

この関係性!!!!!(T^T)

今回はとってもAladdinとGenieの友情が濃く感じられました。

一万年待ってやっと、Genieにとって理想の相棒が現れたのね。
それはAladdinだったのね。

今回はラストにほろりどころではないくらい泣きました。









今週から厂原さんが登板となりました。
ウィキッドや四季フェスで拝見して気になっていた笑顔がとっても素敵な厂原さん♪
お稽古写真ではたきやまさんと一緒に写ることも多く、超絶可愛いこの二人をぜひすぐに観たい!!→ダメ元で前日予約→まさかのチケットゲット!

3週連続で観劇出来ました、うれしい(T^T)

今回、いわゆる『見切れ席』での観劇だったのですが、わたしは充分楽しめました。
3回目だったのでなんとなく流れが頭に入っているから、というのもあるかもしれません。
物語の進行上は問題ないのですが、Aladdinがランプを見つけて手にする瞬間や奥まってしまうと俳優さんが見切れました(^_^;)
初観劇の方にはあまりおすすめはしないお席かも。リピーターにはいいかもしれません♪
少しでも全体が観やすいかな?と思ってステージから離れた列を選びました。
それでも近いです♪

初めて1階席に座りましたが、演者さんが踊るとその振動が身体に伝わってきます!臨場感たっぷり!!
これは最前列で観たらどえらい迫力なんじゃないかな~(*_*)

だいぶ前おきが長くなりました。
感想をさららっと。

厂原Aladdin!
『アラビアン・ナイト』で登場した瞬間から、かっかかか可愛い~( 〃▽〃)♡
思わず変な声が出ました。ひゃっ?!
元々はっきりしたお顔だちだからか、メイクは薄め。身体は薄くこんがり。
四季フェスで腕の逞しさに驚きましたが、あってないような布切れひっかけてるくらいのAladdinですからほぼ上半身が見えるわけですが、引き締まった鍛え抜かれた細マッチョな身体にもっと驚き!
どれだけ磨けばそうなるのでしょう…。

厂原さん、笑顔がとっても眩しいです!
ダンスも笑顔キープ。すごい。
眩しくて失明するかと思ったわ。
そんな見た目がとっても可愛い少年のような厂原Aladdinですが、歌い演技をしだすとイメージが変わりました。
島村さんは見た目よりも中身が幼く感じたのだけど、厂原さんはその逆。
見た目より中身は大人っぽいなぁと思いました。
可愛いから、かっこいいに変わった!
お声が少しハスキー?なのかな?一声聴いたらすぐに厂原さんだとわかる特徴のあるお声だと思うのですが、そのお声がまたそう思わせたのかも。
好きです!厂原Aladdin♪

『自慢の息子』では、「今は貧乏だけど、心は貧しくない」が胸に響いてきました。
真っ直ぐなんだけれども、どこか盗みを働いたことに罪悪感があるような陰りが。
母親が亡くなって盗みはしないって誓ったのにしちゃったわけですもんね。
でも今一度またここで誓うよ感が素敵でした。
とっても決意の歌に聴こえました。

Jasmineと歌う『行こうよ、どこまでも』は、若干岡本Jasmineに押され気味だったようにも感じましたが、二人の気持ちが重なってなんだか嬉しい気持ちに(笑)
最後、二人で並んで『自分らしく生きる、心のまま』と歌うんですよね。
この言葉がなんかぐさっとくんのよね…。
自分はどうかな、と考えてみたりするわけです。が!物語が進んじゃうのでとりあえず置いとく。
AladdinがJasmineの手をぎゅっと握っていい雰囲気になる… 厂原Aladdinはキスすんのか?!はい、しないーーーー。
でも、絵になるのよね。お姉さんと弟感がでちゃうのかなぁと思ったけどぜーんぜんそんなことなくて。厂原Aladdin、かっこいいよ!イケメンだよ!ときめいたよ!  

岡本さん素敵!
前回観たときよりも開口っぽさもあまり感じられず自然に聴こえたし、なによりとっても表情が良くて!!
外のものに初めて見て触れるトキメキとかワクワク感が感じられて、凛とした中にも可愛らしさや女性らしい柔らかさがあるんだなぁと。
1階席だからよく見えたのかな。やっぱり席が近いと細かいところまで見えて良いですね!
歌声は素晴らしいですし♪ダンスも素敵です♪
くびれも素晴らしい( 〃▽〃)

フライングカーペットはうっとり♡
しつつも、カーペット裏をのぞきこんでしまった(笑)
仕掛けはやはりわからないので、もうわからないままにしておきます。
Genieの魔法なのよね♪

厂原Aladdin、Jasmineのことが本当に好きなんだなぁと伝わってくるなぁ。
もちろん島村Aladdinもそうだったけど^^
『Jasmineが僕のことを好きになってくれた!』
ここのところ、島村さんはストレートによろこびが伝わってくるかんじ。
厂原さんは、信じられないよ…という驚きが伝わってくるかんじ。
セリフひとつでも伝わりかたが違っておもしろい。

なかなかJasmineに本当のことを打ち明けられないAladdinの葛藤がよく伝わってくる厂原Aladdin。

最後はハッピーエンドでカーペットに乗って二人仲良く♡
カテコでもね♡
そんな二人をじっ… と見つめるGenie(笑)
↑ヤキモチだったりしてw



またざららーっと書いてしまいましたが…

つづく。

次は友情編。




・Aladdin/島村さん

生きるために小さな盗みを働くが、本当は清い心を持った青年。
という設定はアニメと同じですが、女性(Jasmine)を口説くのはびっくりしたっ!
なんだか可愛らしいんですけどね(笑)
でも、街の女性からはモテモテ。
『着ているベストになりたい~っ』と言われるくらい。
シャツの変わりにベストを着るのがこだわりなのも頷ける精悍なお身体ですからね!すご~い。

生きていくために仕方のないことだけれど、本当はまっとうな人間になりたい。母親の自慢の息子になるんだ!と歌うAladdinのソロは、前記事にも書きましたが涙を誘います。
Aladdinの設定なのか…いや、島村さんの力なのかな。本編通してAladdinの心情に寄り添えるというか、スッと入ってくるかんじが素晴らしいなぁと思いました。

アニメで好きだったセリフ、『僕を信じろ』は『僕を信じ「て」』になっていました。
島村Aladdin、少しアニメよりは幼く感じました。
無邪気な笑顔がそう思わせるのかな、かわいいんですよネ~。白い歯みせてニカッとね。
で、舞台ではこのセリフを4回かな?アニメより多く言ってるんじゃないかな。
すごくいいなと思ったのが、Genieにも『僕を信じて』と言うんですよね、二人で拳コツンして。
微笑ましいです。
Jasmineのセリフにもあるように、何故だかわからないけれど信じたくなる魅力を持っていますよね~その真っ直ぐさが島村さんすごく良かったなぁ。

空飛んだ後Jasmineにぷちゅっとキスされて、
『Jasmineが僕のことを好きになってくれた…』
Jasmineが僕のことを好きになってくれた!!
↑大事な事は2回言う。しかも2回目声デカ目。

そんなところも可愛いの、島村Aladdin(*´▽`*)
少年っぽくて。

しかしとてもハードな役ですね。
主役とはいえほぼでずっぱりなAladdinです。


・Jasmine/岡本さん*三井さん

聡明な自立した女性。
芯は同じなのだろうけれど、同じ役なのに役者が変わると印象も変わってくるのがおもしろいところ。
岡本さんはすごく凛としたお姉さん。
三井さんは愛らしいかんじ。
島村Aladdinと並ぶと、岡本Jasmineは年上、三井Jasmineは年下または同い年に見えました。

岡本さんのスタイルの良さはなに…!!
スラッと背が高くてとっても衣装がお似合いです♪すてきー♪
岡本さんを拝見してから三井さんを拝見すると、背が低いのかな?ちまっとして見えちゃいました。でも三井さんはそこが可愛い~(*^-^)
そして巨乳よ、巨乳。2階から観るとよくわかります(なに情報なのこれ)
あ、岡本さんも…(終了

三井さんのセリフがすごーく自然で驚きました!
語尾が息を抜くような、開口っぽさを全く感じません。聴きやすい。
岡本さんは少し開口があるんだなぁという印象でしたが、カクカクし過ぎるわけではないのでするっと聴けます。


・Kassim,Omar,Babkak/西尾さん,斎藤さん,白瀬さん

Aladdinの友達三人組。
Kassim→リーダー格
Omar→気弱で優しい
Babkak→食いしん坊

アニメでは猿のアブーが友達として登場しますが、舞台では三人組の人間。
それぞれ個性があって、まあ、この三人組が楽しい!
そして歌とダンスが素晴らしいです。

西尾さん、斎藤さんは四季フェスで歌声を聴いていたので耳に残っていたのですが、白瀬さんはアスペクツ・オブ・ラブで拝見しているはずなのですが記憶になくてm(_ _)mごめんなさい
アスペクツのイベントでピアノ弾いていたのは覚えているのだけど…。

そんなかんじでの観劇だったのですが、舞台を観たらば白瀬さんすっごいですね!!
声!すてき!!!
低音好きのわたしですが、白瀬さんの高音が心地よくて、セリフもいいなあと思いました。
『プリンス・アリー』の前に読み上げるところと、『危険な冒険』が特にお気に入り。
お口もぐもぐさせながら歌って(喋って?)る…(笑)


・Jafar,Iago/牧野さん*本城さん、酒井さん*町田さん

悪党二人組。
両組ともコメディセンスのある、なんだかちょっと憎めない悪役でした。
たくさん笑っちゃった(笑)
おもしろいんですもの~♪(≧∇≦)

牧野さん×酒井さん
息ピッタリ!!
酒井さん地べたにベタッと這いつくばる早さに驚きました。はっや~Σ(゜◇゜)
牧野さんの低音すてきですね♪
声の圧があるので、ぶっ殺すとか言われるとビビる(笑)んですけど、わたしは頭にちらついてしまったのだ…猫にデレる牧野さんを…
こういうのだめですよね(^-^;)
絶対いい人だよね!と思ったら一瞬人のよさみたいなものを感じてしまい100%邪悪に見えなかったあわわわわ…
そのとなりで目ん玉かっぴろげて何かとすぐに『殺しちゃえばいい』発言をするIagoの思考回路、まじコイツやべぇ奴じゃん…と笑わせながらも危険人物っぷりを感じました。
足ぶったぎればいいとか言ってましたよね?アブねぇ…Iagoアブねぇ奴だよ…
酒井さんの全力っぷりが素晴らしいです。

本城さん×町田さん
本城さんのメイクがとてもJafar!
牧野さんよりはお声が高めですが、悪度は高そうです。
どこか妖艶な雰囲気をまとっているかんじ。
町田さんのIagoも悪っるいお顔をされていますね~!
でも、やっぱりコメディなんですよね。笑っちゃう(笑)


・Sultan/石破さん

もうアニメから抜け出てきたのかしら?ってくらいにピッタリだなぁと思いました♪
お声もすてきよね、あまり歌わないけれど。
でもだからこそインパクトがあるのかな、『聴け~~~~~』ってすごいいいお声だなと思いました。
『なぁに?Jasmineちゃん♡』には笑ったです(笑)
客席もみなさん必ず笑いが起きます♪


・アンサンブルのみなさま

お一人お一人把握できていなくて申し訳ないのですが、みなさんの歌声とダンスに圧倒されっぱなしです!!!!!!
最初から最後まで息つく間もなくダンス!ダンス!ダンス!
男性ダンサーのすってきー♪な逞しい身体に目がいく…(笑)
女性ダンサーのすってきー♪なメリハリのある身体に目がいく…(笑)
その鍛え抜かれた身体で、色鮮やかな衣装を身に纏い踊ると芸術的美しさです。
素晴らしいなぁ。
『アラビアン・ナイト』や『プリンス・アリー』では歌声もぐわっと迫ってきます。

中でも、松本さんの歌声が特に耳に残りました。
白瀬さんと同じく聴いていて心地よい響きの方なのです。
迫力ある歌い方をしたかと思えば、スッと綺麗なお声で台詞を言ったり。
Jasmineの侍女のところ、特にお気に入りです。
あと、『プリンス・アリー』の黄色い人。なんて説明したら良いのかわからない~黄色い人です(笑)



舞台美術、音楽、演者さんたち、
そしてストーリー。
どれも素晴らしかったです。
ストーリーはアニメよりも、より登場人物に寄り添えるように思いました。
最後のJafarとAladdinの対決がなかったので、少しさささっとラストに行ってしまった気がしなくもないですが、アクションシーンは三人組が魅せてくれますからね♪

恋愛と、友情と、自由と
心に残るものたくさんな素敵な舞台でした(*^_^*)
観終わったあとは、元気になります♪

スタッフのみなさま、演者のみなさま、どうもありがとうございます!

また観に行きます~♪



◆キャラクター・キャスト◆

個別に感想をさららっと。


・Genie/たきやまさん

ほんっとに凄いですクラッカー
オペラ座の怪人やSOM、クラシックの舞台やライヴを観てきましたが、初めて逢う瀧山さんです。

新生タキヤマ!!

まず、ダンス。
Genieの見せ場であるFLMでは息つく間もなく繰り広げられるダンス!ダンス!ダンス!
以前『ダンサーのたきやまです』発言に笑っていた事もありました。が!
もうね、堂々とダンサーたきやまになっておられました!
すっごぉぉぉ~い!!!!!!
だって、タップを踏むんですよおおおお!
こんな…こんな…踊って…こんな…たきやまさ…こんな…!!!!!!

1回目観劇もうわけわからんでした。

どれだけお稽古されたのでしょうね。
本当に素晴らしかったです。

そして、歌声。
みなさんご存知のあの歌声ですが、更に磨きかかったように思いました。
いや、もしかしたら知らなかっただけなのかも?おっきな劇場で伸び伸びこんな風にたくさん歌うたきやまさんを聴いたことがよく考えたらなかった。
すんーーーーごいロングトーンぶちかますーーーーーーーー。
壁、ヒビ入ってない?大丈夫ですかっ?
これぞたきやまさんの真骨頂ですね!
聴いてて気持ちいいです。痺れるよ~。

また、セリフ回しは開口でカクカクになっていたらどうしようかと思いましたがそんなこともなく。
かといってクラシックの舞台ともまた違うかなあと思ったり。
基本的に話し方がおネエなたきやまGenieですが、その声色を使い分けていらっしゃるのも凄いです。緩急がある。
声優さんみたい!別のお仕事も来そうよ?(笑)
偉大なる山寺さんがみんなの中に君臨しているかと思いますが(わたしもアニメが大好きなのでやはりそうでした)、相当なプレッシャーもおありだったかと予想しますが、『たきやまGenie』を確立しておられました。
『ディズニー』の、『Genie』の、イメージを崩すことなく。
それって物凄い事ですよね。

見た目もアニメともブロードウェイ版ともまた違った髪型でも違和感なく。
地毛を編み込んでるのかな?お洒落だなと思いました(笑)
金髪はスプレーですよね、最初は黒髪で登場しますから。
よく観るとオデコまできらっきら輝いてんのよ、Genie(笑)
眉毛ぐいーんでね。
ゲネの写真ではあまり見られなかったけれど、生で見たら表情もとーっても豊かです♪

ハイテンションの魔人ですが、心では自由を願い、それをそっとAladdinに話すシーンも良かった。
けど、FLMがインパクトありすぎて2回ともしばしボーゼンとなってしまったわたし。。
もったいない!
次はもっとしっかり観なくちゃ!

コミカルな動き、そしてコメディに重要な『間』は天性のものでしょうか。
客席は笑いで包まれます。
Genieが出てきただけでみんな拍手しますからね。宝塚のトップスターさんが出てきたときみたいに。
そんなたきやまさんの姿を見て、こんなに…なんていうんですかね、カリスマ性っていうんでしょうか、人の心を掴んで魅了する力を持っていらっしゃるのは知っていたけど、ここまでとは!と正直驚いています。
幕間になるとほぼ100%『Genieすごいね』『たきやまさんすごいね』って聴きます。

カリスマ性…すごいや。
いやー、今後のご活躍が益々楽しみです赤ばら

Genie、たきやまさんの当たり役ですね。
初日キャストだしCDにもなるし、レジェンドたきやまは本当に素晴らしい♪

異界の者です!
はやくまた逢いたくなります(*^_^*)

ソデにぽーんと捌ける時が可愛らしいのよね~(笑)
あと、FLMのとき。
ズボン太ももあたりを左右むんずと掴んで、ぱったぱったさせる仕草なにあれ可愛い…ちっちゃい子みたいで可愛いよ… (*´д`*)

感動も萌えもいっぱい感じたことがあったはずなのに、まとまらない(*´д`*)



つづく。