
「ジュラシックワールド 新たなる支配者」
見てきました〜
「ジュラシックワールド 新たなる支配者」
(以下、ネタバレもちょいあります)
恐竜、大好きなんでね〜![]()
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このシリーズに関しては、
かなり、甘口になるわ、毎回。
もう、恐竜がたまらん!
とくに、
この新三部作になってから、
ヴェロキラプトルが
飼い慣らされて、
「人格」を持っちゃったもんだから、
余計に、可愛い、
可愛くてたまらない!![]()
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振り返ってみれば、
このシリーズに関しては、
何回か、ブログでつぶやいてましたね。
↓
前作は、ホントにダークで、
こりゃ一体、
という部分もあったけど、
今回、フィナーレを飾る本作は、
なかなかに、多彩で、サービス満点の快作に仕上がっていたと思う!
(巷の評判はあまりよくないらしいが、そんなこと、関係ないっす!)
シリーズ1作目の記念すべきキャスト、
サム・ニール、
ローラ・ダーン、
ジェフ・ゴールドブラム、
この”レジェンド三羽烏”が揃うのも、嬉しいし〜
↓
1作目の3人。若い!
フィナーレだからなのか、
これまでのシリーズの、
懐かしい場面を再現してみせたり、
うわっ、
あのシーンよね、これ!
これは、あれだな、
というような場面が色々出てくるのも、
全部見ているファンにはたまらなくて、
ニヤニヤ笑いが止まらなくて、
それと同時に、なんか、泣けてくるの。
三羽烏が揃ったところで、
あのジョン・ウィリアムズのテーマ曲がちょっと流れる、
そこすらも、熱いものが込み上げてきたわ〜![]()
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でもって、ラプトルの足の爪鳴らすシーンとか、
これはもはやお約束シーンよね!![]()
さらに、
007シリーズやら、
ボーンシリーズ、
インディ・ジョーンズ、
さらには、地獄の黙示録か?
といったシーンまで、
さまざまな映画の場面を彷彿とさせるシーンがてんこ盛り!
こういう細部にまで芸が行き届いているのも、
映画好きにはたまらなかったわ〜
ところでーー
今回のストーリーは、
恐竜が、もう、
人間と共存している、社会。
もう、そこから、
コロナ禍の世界を暗示させる。
さらに、
人間のエゴと野心で、
恐竜を利用し、
遺伝子組み換えをして、
金儲けの道具にしようとする、
毎回、必ずいる悪役の動きなど、
ここは、
地球の自然破壊、環境破壊の現状と併せて、
「恐竜」が人類に対しての脅威なのか、
はたまた、
人類が「恐竜」に対しての脅威なのか、
まさに「恐竜」がさまざまなものに置き換えられ、
受け取り方次第で、
どのようにも深く読み取れる。
なので、
観客に向けるテーマとしては、
人類への警鐘を込めた、
痛烈なメッセージが込められていると思う。
その一方で、
娯楽の王道をしっかりなぞっているこの作品、
やっぱり嬉しいのは、
オーウェンとブルーの絆よね!
ラストシーン、
子供(ベータ)を取り戻したオーウェンたちに、
親子でお礼を示すブルー親子。
親子で去ってから、
ブルーだけが、1人戻ってきて、
再びオーウェンに、お礼の合図を送る。
あそこ、泣けたわ〜![]()
そういえば、
オーウェンといえば、このポーズ!
今回も、いっぱい出てくるけど、
ちょっとコッケイに見えるのがご愛嬌よね![]()
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(隣は、オマール・シー。彼は「ジュラシックワールド」以来ね!)
あと、どうでもいい情報かもですが、、
長いエンドクレジットの中で、
ふっと気がついたのは、
covid managerとかmedical staff
といった役職ね。
やっぱり、今のご時世を反映している。
こういうの、今まで気が付かなかったけどね。
(「エルヴィス」とかでも流れたのかな)
↓購入したグッズ。
ジュラシック行くと、グッズ買いはお約束!
もっと欲しかったけど、
けっこう、1品が高いのよね、
なので、こんなところで我慢。
オマケ
↓
我が家の新参・ヴェロキラプトルです![]()
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わたしも、あばれるとスゴイのよ〜![]()
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最近の本、、反田恭平とか、ドリフターズ。
読み終わったのが、
「終止符のない人生」反田恭平著。
「ドリフターズとその時代」篠山敬輔著。
反田恭平は、
昨年末NHKBSで「ショパンに挑みし者たち」で認識を改め、
以来、
youtubeなどで、時々聴いている。
この本は、
彼がいかにして今に到達したか、
想像以上に苦労を重ね、
困難を乗り越えてきた、
その不屈の記録です!
読み応え十分で、
感動もいっぱい。
常に前に向かって走っている人のエネルギーを
少しでもいただいた感じがする。
もう一冊のドリフの本。
これは、読売新聞に掲載されていた書評を読んで、
即本屋に直行!
一気に読んでしまった〜
これは、本当に面白い。
ドリフの歴史がすべて網羅されている。
私たちリアルタイムでドリフを見守ってきたものにとって、
たとえば、
志村けんが初めて荒井注の後を受けて、ステージに出てきたときのこととか、
鮮明に覚えているので、
彼が最初は受けなくて苦労したことも、はっきりと記憶にあるし、
その彼が次第に頭角を顕し、
気がついたら、
彼が先頭に立ってしまったことなど、
すべて覚えているのよね。
まさに、この本にも書かれている通り、
ドリフって、「国民の記憶」なのよね〜
これ、読みながら、
今は、
youtubeで浴びるようにドリフや志村けんのコント、見てる。
ひげダンス、芸者コント、石野陽子との夫婦コント、「もしも」コーナー等々、
もう、見始めたら、止まらなくなる!
で、笑いながら、涙出てくるの〜![]()
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志村けん、やっぱりすごい!
本当に惜しい人を亡くしたよね。。。。
さて、
これから読むのが、
「緋の河」です。
これも、読売の夕刊で
カルーセル麻紀の記事が掲載されていて、
それで知った本です。
桜木紫乃は、
「ホテルローヤル」を読んだぐらいだけど、
上手い作家だなあと思っていたので、
その彼女が書くカルーセルの自伝、楽しみだわ〜。
Netflixで見た2本のドキュメンタリー。
ここんところ、
Netflixのドラマを何も見てないです。
今、ネトフリで見てるのって、
ドキュメンタリーですね。
これは、
モルモン教から破門された宗派で、
末日聖徒キリスト教会原理派、とかいう信者たちのお話なんだけど、
これが、すごい。
教祖のウォレン・ジェフスという、
信者たちにしてみれば、神、である存在なんだけど、
実際には、
セックス依存症?とも思えるような、
破格級の一夫多妻主義者。
妻の数、79人!
子供が65人以上?
(妻の数に比べて子供が少ないようにも思えるが?)
彼らは、現実とは隔離されたユタの広大なエリアで
まるで西部開拓時代のような、ロングドレスで生活する。
テレビはもちろん、新聞も読めない。
世の中のことは何も知らず。
ただ、教団の教えを実践するのみ。
こういうの、映画では見たことあるなあ。
「ミッドサマー」とか、
他にも、似たようなシチュエーションの映画、あったよなあ。。
しかし、これは現実だ。
だからこそ、
身の毛がよだつような怖さを感じる。
結局のところ、彼は逮捕され終身刑となっているのだが、
さらに信じられないのは、
今なお、彼の教えを信じ、
彼が囚われているのは冤罪だと考えている信者が大勢いることだ。
マインドコントロールって、
人間の常識をすべて破壊するんだなあと痛感する。
もちろん、中には、彼に疑問を抱き、脱会した人々も。
このドキュメンタリーは、
そういう元信者たちのインタビュー映像をいっぱい収録。
なかなかに意義深い作品に仕上がっていた。
転じて、我が国。
「原理」で思い出したけど、
原理研究会って、
私の大学でも、なんか、立て看板だか、勧誘の学生の姿、
見たことあったなと記憶を辿る。
それが、今、
日本中を騒がせている宗教団体の問題に、繋がっていたとは。。。
さて、もう1本はこちら。
今さら?って、見るのを迷ったけど、
見始めたら、釘付けとなりました。
ロバートの真実、
やはり、
非常に興味深い。
兄ジョンとの関係、
兄を失ってからの彼の行動、
そして、その死。
失ってみると、
こういう人物が、今のアメリカにいないこと。
その喪失感は、本当に大きい。
ということが、わかってくる。
彼が、大統領になって、
その下で、何人もの人材が育っていく。
その可能性を抹消してしまった、暗殺の罪は、
そういう、アメリカの将来を
暗く重くしてしまったという意味でも、
取り返しのつかないこと。
彼に対しては、
否定する人、批判する人もとても多いが、
このドキュメンタリーを見て、
私は、
今のアメリカの分断は、
「いるべき人間」が強制的にその存在を消されて、
そのとき、思いのままに社会を動かそうとした無理な力が
現在に至って、
その代償を払わされている、
そういう見方もできるかも、
と、ちょっと思ってしまった。
ネトフリって、
今、そそられるドラマが全くないので、
必然的にドキュメンタリーに目が行ってしまうけど、
それらの作品から教えられることもとても多くて
私は、
ドキュ歓迎!
音楽ドキュメンタリーも大好きなので、
ドキュメンタリーのチェックは欠かせません!
暑すぎる。
またも信じられない暑さ、到来ですね〜![]()
先週金曜日に4回目のワクチン接種を終え、
翌日は、
やっぱり、副反応が出て、
37.9度の発熱、腕の痛み、頭痛、倦怠感、
と、夕方まで続きました。
夕方過ぎて、
食欲も出てきたけど、
熱は、まだ7度ぐらいあって、
やはり、その日は一日中、使い物にならなかったわ。
ま、そんなわけで、
我が家のガガ姫です。
ここにうまく上れるよう、
家具を工夫して、
↓こんな感じに、足がかりになるようにしてましたが、
ようやく、成功!
ガガも得意そうに、私を見下ろしています!
上の写真でもわかるように、
我が家はすっかりネコ仕様!
これはね、
実は11月に引っ越しするので、
この暑い中、
少しずつ、断捨離始めてまして、
もう、
「見てくれ」関係なし。
家の中には、
始末する衣類やら書籍やら、
早くもダンボールがいっぱい。
理由の1つとして、
昔シャネーネがオシッコをしてしまったために、
匂いが消えないキャビネットがあるの。
この機会に廃棄か修理か、
購入した家具屋さんに相談したところ、
今月中旬にとりえず引き取りに来てくれるので、
その中のものを全部、とりあえず出さなきゃ、というのがあって、
↓
イギリスのアンティークで、車庫の扉みたいに、蛇腹式で開閉するという、凝った代物です。
でも、
下に、変色しちゃった部分があるでしょ。
匂いも、木に染み付いてしまってます。![]()
なんで、ここにオシッコをしてしまったかというとーー
私が次女のところに二週間ほど行っていた頃、
(シッターさんに来てもらってましたが)
シャネーネのトイレをくっちゃんが使ってしまい、
潔癖なシャネ子は、自分のトイレが使えなくなり、
苦し紛れに、この場所に、、、。
それも、一度や二度ではない感じです。
あれから7,8年経つけど、
いまだにに匂う。
特に夏は、最悪!
しかも悪いことに、ガガ姫がその匂いに感づいて、
クンクン嗅ぎ出しちゃったから、
彼女が、ここがトイレだと勘違いしたら、大変!
ということで、
すぐに、購入した家具屋に連絡した、
というわけです。
だもんで、
この中に、わんさか詰まっている本、パンフなどの類を
今、せっせとダンボールを見つけては、入れている最中。
しかし、
この暑さだから、もう、疲れるの。
断捨離、始まったばかり。
これから、時間をかけて、
家中のものの整理に取り組みます〜!
はあ〜、それにしても、暑い!
こういうときは、
やっぱり、
「ジュラシックワールド」よね!
ひどいという評判もあるけど、
私は恐竜好きなので、
とにかく、見たいわ〜!
4回目のワクチン接種と、そのほか、もろもろ。
本日、
4回目のワクチンを打ってきました。
過去3回の会場と違って、
初めていく場所だったので、
予想通り、道に迷い![]()
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炎天下をかなり歩いて、現地に到達。
ふ〜う。
帰りも、駅までの道が長かったわ〜。
ま、でも、これで少しスッキリ。
しかし、このワクチンとのイタチごっこ?
いつまで続くんだろうかなあ〜。
そういえば、
「タイムズ」見終わった。
初回は、
時空を超えて電話でつながる
イ・ソジンとイ・ジュヨン、
とあって、
これはどんな感じに展開するのか?
と期待がいっぱいだったのだが、
回を重ねるごとに、
迷走、迷走、また迷走!
時間が飛び交い、
過去が書き換えられて、ちがう現在になるたびに、
主人公たちの立場が変わり、
それも、何回もあると今どこにいるのか、わからなくなり、
しかも、後半は政治闘争がメインになって、
当初の設定が霞んでしまったし。
なんで、
過去と現在を結ぶ携帯電話が存在するのか、
その謎の解明がいっさいなくて、。。
久しぶりにドラマ出演のイ・ソジンも、
今では、
バラエティが本業みたいで、
どうも浮いて見えたし。。。
お義理で完走したような感じね。。。
でも、
その後を受けて今日から始まった
「がんばれ、プンサン」
大好きなユ・ジュンサンに、
最近のごひいき、チャ・ソウォンも出ているので、
ちょっとこれは楽しみ。
それとーーー
Netflixで、
これ、見ました。
ライアン・ゴスリングと
クリス・エヴァンスの共演。
アナ・デ・アルマス、
ジュリア・バターズ(ワンハリの美少女子役!ますます美しく成長中!)、
そして、
久しぶりやん!ビリー・ボブ・ソーントン
という顔ぶれ!
ま、内容は、
私のあまり好きでない、
キョーレツなアクションなんだけど。。。
悪いヤツを演じるクリス・エヴァンスを初めて見たのと、
ライアンが意外にカッコよくって。
ライアンは、
ダメなときとカッコいいときの振り幅が激しい(私の中で)
(「スーパーチューズデー」の彼が今までで一番好き!)
(「ドライヴ」とか、全然ダメでした〜)
でも、
その彼が最新作「Barbie」で
ケンを演じているのは、
もう、めちゃくちゃ注目してます〜!
ちなみに、バービーを演じるのは、
マーゴット・ロビーよ!
この映画、
吉と出るか、凶と出るか!?
よね〜![]()
ついでに、
アナ・デ・アルマス。
以前、「007」の記事を上げたとき、
ネトフリで「ブロンド」という映画に出ていると書きましたが、
それが、9月に配信されるそう!
そっちも、楽しみだわ〜!
明日は、副反応、出るかな?![]()




















