映画とネコと、私の好きなもの。 -58ページ目

エリザベス女王在位70周年記念コンサートでアダム、登場!

エリザベス女王の在位70年を祝っての

 

プラチナジュビリー、

 

待望のコンサートの幕開けは、

 

なんと、

 

我が(てへぺろ)アダムだった〜!

 

 

 

これ、すぐに消えちゃうかもですが、貼ります!

 

 

 

 

 

 

 

彼が、バッキンガムパレスの前で歌うときが来るとは〜!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

アメアイで見ていたときは、

そこまで想像できなかっただけに、、

 

この大出世ぶり、

 

本当に、嬉しいわ〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

でも、

アダム、ちょいと体重増えてないか、、、?

 

 

 

もうちょっと、絞った方が良い気がする。。。

 

 

が、

 

それはともかく、

 

無事に、大役を務めて、

安心したことでしょう〜!

 

 

アダム、

末長く応援してますよ〜!

 

 

 

 

このコンサート、

ちょうど20年前の2002年に開催された、

女王在位50周年をお祝いしてのコンサートと同じく、

オープニングを飾ったクイーン。

(20年前はブライアンとロジャーだけだったが)

 

でも、あのとき、ステージを盛り上げた

エリック・クラプトン、

ポール・マッカートニー

この二人は、今回も登場するかと思ったが、

出てこなかったのが、残念だったわ〜。

 

そのかわり、

私の知らない若いミュージシャンがいっぱい。

 

あ、

アンドレア・ボチェッリが出てきたのは、嬉しかったです。

 

ダイアナ・ロスは、

やっぱり、年とったなあ〜て感じ。。。

 

 

ということでーー

 

今日は、アダムの件でした!

(アダムのことになるとつい親心で熱くなっちゃうの、許しててへぺろ笑い泣き

 

 

ちなみに、このコンサートの全容は、

youtubeで、視聴できますよ〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私の解放日誌」、良すぎた。。。

 

ソウルから少し離れた田舎町から、

毎日、バスと電車でソウルに通勤している3人のきょうだい。

畑仕事と、流し台を作る仕事をしながら、

無口で無愛想な父親、

家事と仕事で休む間のない母親、

そして、

そこに住み着いて父親の仕事を手伝っている謎の男。

 

3人のきょうだいは、それぞれ閉塞感ギリギリの中で暮らしていて、

まあ、いわば、息切れしそうにツラい現状。

そんな彼らが、

どのようにして自分の道を見出し、

自らを「解放」していくのか、、

 

このドラマは、

そうした人々の葛藤と発見と成長のストーリーだ。

 

 

前にも書いたけど、

 

これ、見始めてすぐに、、

 

なんか、この感覚、

 

覚えがある、って思って。

 

それで調べたら、

「マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん」

の脚本家だったと知り、、、

 

スッキリと合点がいったわ。

 

あれも、

いわば、自分を解放していく人々のドラマだったよね。

 

長いセリフが多いんだけど、

 

それが全然、圧迫感がなくて、

 

すべて、意味が深くて、

 

しみじみと考えさせられる、というのでも共通している。

 

登場人物すべてがよくて、

愛すべき存在へとなっていく、

それぞれのドラマが心の琴線に触れて、

人生の宝もののような経験をさせてもらえるーー

 

それも、あのドラマと同じだった。

 

 

 

そしてーー

 

ソン・ソック目当てで見始めたけど、

 

 

 

実は、

 

途中から、

イ・ミンギの存在感に圧倒された、、、

 

 

 

最初、

「えー、このダサい子、だれ?」

って、思ったぐらい、

私の中では、ノーマークだったイ・ミンギ。

 

(仕事で、ウチのチームで

「ぼくが見つけたシンデレラ」やりましたが、

私のチェック担当外だったため、1話も見てない。

ビジュアル的に全く惹かれなかったので、それきり、だった。)

 

 

田舎臭い、って、言葉はよくないけど、

全然、イケてなくて、泥臭くて、

 

まあ、演技として、

そういう存在感を出してたわけなんだけどーー

 

それが、

 

じわじわと

 

 

じわじわと、

 

 

来ました。。。。

 

 

 

特に終盤は、

もう、彼に釘付け!

 

オンマを看取り、葬式をした後、

いつもの仲間たちと飲んでいたとき、

 

実は祖母の看取りもしたこと、

それらが、いつも

「魂が悟ったようにやってくる」ことを

彼らに話しているうちに、

涙が自然にあふれて、

でも、それでも、しゃべり続ける、

その深くて、優しい表情に、

もう、演技という枠を超えて、

本当に心揺さぶられる思いだった。

 

見ているこちらも、涙が止まらない。。。

 

 

 

 

 

なんていう役者だ〜!

 

 

すべてを見終わってみれば、

 

このドラマの核は、イ・ミンギだったんだ、

 

と、実感するわ。

 

 

 

最終回では、

 

入る教室を間違えて、

別の講習クラスに迷い込んでしまい、

一度は出ようとするものの、

それが、

「葬礼指導士」になる講習だと知り、

その内容を聞いて、

考え直し、机にあった教科書を開いたチャンヒ。

 

その表情の、なんと、穏やかで美しかったことか。

ここにも、

絶妙なタイミングが働いて、

天が彼を導き、

ついに「天職」を見つけたか、と納得。

 

ここも、なぜか、涙が止まらない。

 

 

もちろん、

最初の本命、ソン・ソックも素晴らしかったわよ〜

 

でも、ソックに関しては、

きっと多くの方が、いっぱい書かれているだろうから、

長々とは書きませんが。。。

 

「一時間で痩せてこい」

も、

「ヨム・ミジョン!」

も、ときめきました。

 

そしてーー

最終回、ミジョンに突然ぶつかってきたときの、

いたずらっ子のような表情も、

キュートそのもの。

 

しかし、

 

彼を受け止めるミジョンの器の大きさ、

というか、

肝の座り方!

 

尋常ではないね。

 

こんな、ク氏みたいな男をコントロールできる女なんて、

他にどこ探しても、いないと思う。

 

朝から酒びたりと聞いても、

全く動じない、

どころか、

毎朝、彼の頭の中に押し寄せる人間たちを

酒で消すのではなく、

笑って、歓待するように、と、言うのだから。

 

そんなミジョンを

ク氏は、愛おしそうにみつめるしかない。。。。。

 

 

 

 

 

 

いいドラマは何度でも見たくなる。

 

この作品も、

また見返しちゃうな。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント色々だった先週末。

先週の土曜日は、

 

S王子の小学校最後の運動会でした〜。

 

 

 

運動会、といっても、競争するものはなくて、

 

各学年ごとに、

長縄跳びをしたり、

ダンスを披露したり、

 

その間、他の学年は教室か、屋上に待機。

保護者も、

自分の子供たちがパフォーマンスしている間だけ、見ることができる。

 

という、

 

コロナ下ならではの、特別なやり方でしたが。

 

それでも、

 

無事に6年生になって、

1年生のときからは、格段の成長を遂げた我が孫が、

楽しそうに取り組んでいる様子を見て、

なんか、感動〜。

 

とにかく暑い日で、かなりキツかったんですけど、

 

見に行ってよかったわ〜。

 

 

でもって、

翌日は、3日遅れの私の誕生日を祝ってもらい、、、てへぺろ照れ笑い泣き

 

楽しい時間を過ごしてきました〜

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、これは、娘の家でごちそうになったお菓子ですが、

これが実に美味で!ビックリでした〜!

 

 

 

 

 

週末は、

予定通り、

「マリッジストーリー」見ましたよ〜

 

 

レイ・リオッタは、

いかにも彼っぽいというか、

個性ビンビンの離婚弁護士役で、

彼より辣腕な離婚弁護士ローラ・ダーンとやり合うという役柄。

(彼女の怪演ぶりが圧巻!)

ていうか、

これ、

アダム・ドライバーとスカーレット・ヨハンソンの

セリフの応酬がとにかく凄すぎて、

リアリティにあふれすぎてて、

二人の演技に没入した。

 

これって、ノア・バームバックが、

実際に、

ジェニファー・ジェイソン・リーと離婚したときのことがベースになっているらしい。

だから、

背景が映画界、NYの舞台だったりするわけね。

人間の描き方が実に秀逸で、

やっぱり、素晴らしい作品だった。

 

でも、レイ・リオッタを偲ぶには、

あまりふさわしくなかったかな。

というかね、

やっぱり、

「グッドフェローズ」見ないとね。

 

それでもって、

 

遅れてる私は、

 

今日、ようやく

「私の解放日誌」最終回を見る予定です〜!

 

ソン・ソック、文句なくいいが、

 

イ・ミンギがじわじわと来てますよ〜ラブ笑い泣きおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイ・リオッタ、亡くなったって。。。

なんだか、最近、

 

訃報が多いですね〜。アセアセ

 

 

レイ・リオッタ。

67歳で亡くなったそうです。

驚きました。。。

 

 

彼の作品で真っ先に思い出すのは、

やっぱり、

「グッドフェローズ」。

 

 

実在したギャングのヘンリー・ヒルを演じて、

それまでの役者にない独特の存在感を見せ、

デニーロやジョー・ペシと渡り合ったこと、

忘れられない。

 

この映画、もう30年前の作品なんだけど、

スコセッシの最高傑作だと思うわ!

 

 

そして、

 

あっと驚く仕掛けが隠れていた

ミステリーの傑作「”アイデンティティー”」も、圧巻だったわ〜。

 

 

 

 

その他、彼の映画では、

「フィールド・オブ・ドリームス」をはじめ、

 

「サムシング・ワイルド」

「不法侵入」

「コリーナ、コリーナ」

「アンフォゲタブル」

「乱気流/タービュランス」

「コップランド」

「ハンニバル」

「ブロウ」

「ジョンQ」

「NARCナーク」

 

など、見てます。

 

ネットフリックスのマイリストに入れたままだった

「マリッジストーリー」

に出てるの、知らなかった。

今日は、彼を偲んで、見てみましょうか。

 

 

まだ、67歳なんて、

若いのに、惜しいです。

 

彼の生い立ちを調べてみたら、

 

生後6ヶ月で養子に出されていたんだそう。

 

彼の、

どこか寂しげで複雑な眼差しが、

そういった出自に関係があるのかは、

わからないけど、、

 

役者としては、

実に陰影に富んだ持ち味、個性が

大いに活かされて、

唯一無二の俳優として忘れられない存在になった。

 

「グッドフェローズ」1作でも、その価値は大いにあり。

 

永遠に語り継がれるであろう、

映画史上最高の

珠玉の長回し名場面で、

彼の功績を讃えたいです。

 

 

 

 

R.I.P.

 

 

 

 

 

 

休日のお散歩

昨日は、、、、

 

 

広尾まで電車で行って、

 

 

そこから、元麻布の方まで歩いてみました〜

 

 

ガーデンヒルズの緑いっぱいの道路。

大好きな場所!

 

 

 

この坂の名前が好き。

 

近くには、

狸坂、狐坂も。

けっこう、急坂で、

暑い日だと(昨日も十分暑かったけど)ちょっとへばりそうな場所です。

 

 

 

その後、

娘のところに行って、

S王子が作った(!?)という

ハッシュドビーフをごちそうになった。

 

 

ママに言われた通り、作ったっていう。

美味しかったわ〜!

 

 

 

お兄ちゃん、すごいわ〜!

て、蘭子も言ってる。爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

そういえば、

 

 

 

 

こちらは、Q姫が折ったぷっくり星なんだけど、、、

 

FaceTimeで実演までしてくれて、

 

「バーバも折ってみるね」

 

と言ったわいいが、

 

全然、上手くできませぬ。

 

 

youtubeでの動画も見てみたけど、

 

意外に難しくって、

苦戦してます爆  笑えーん

 

 

 

ふ〜う。

 

 

 

 

今週は、

ウェブ会議が2つに、

対面会議が1つ。

その合間に、

学校仲間との食事会などもあり、、、

 

なにげに忙しい。

 

 

今から、

韓国長尺ドラマのキックオフの準備しま〜す!

 

 

 

ファイティ〜ン!