
「エルヴィス」
「エルヴィス」、見てきました。
これはーー
よかった〜
泣けた〜
私がエルヴィスにどんな思い入れを抱いているか、
過去ブログでもちょっと上げてますが、、、
なので、
この映画に関しては、
早くから情報は知っていて、
トム・ハンクスがこの撮影中か、撮影前か、
オーストラリアに滞在中にコロナにかかったことも
ニュースで見ていたが、、、
その頃は、
バズ・ラーマンが監督か!?
アメリカ人じゃないけど、大丈夫かあ?
でもって、
オースティン・バトラー?
「ワンハリ」のどこに出てたっけ?
て、
エルヴィス役の子に関しては、全く知らなくて、
まあ、それでも、
大好きなエルヴィスがどのように描かれるのか、
楽しみではあったので、
この映画が公開されるの、
かなり期待して待ってました。
それでもって、
まだガガ姫来て、日が浅いにもかかわらず、
「お留守番、頼んだよ」
って、見にいっちゃった、という次第で。。
もうのっけから、
バズ・ラーマン印、全開!
きらびやか、
というより、
けばけばしい、のが、彼の身上。
(ちなみに彼の映画は「ダンシングヒーロー」からずっと見てまっせ!)
でも、それが、
今回は、
エルヴィスに、ぴたり、ハマったわ〜!
パーカー大佐の視点で語られ、
過去と現在が行ったりきたりするが、
そこも編集が上手くて、
混乱はさせない。
エルヴィスとパーカー大佐との確執も、
エルヴィス自身の苦悩も、
深く掘り下げて描かれていた。
なにより、
オースティンのエルヴィスが期待以上!
なんと、
え、エルヴィス本人?
と見紛うような、
憑依したように似た瞬間が何度もあって、
あの、
フレディ(ラミ・マレック)も
エルトン(タロン・エガートン)も
かなわない、
それほどの生写しっぷり!
(上にあるのはガガ子の足、スミマセン
)
映画界でだんだん飽きられ、
やがて
再び彼がステージでその才能をフル発揮する前、
そのきっかけとなった復活のテレビ番組も
ちゃんと再現されていて、
そこで革ジャン姿で
かつてのヒット曲を歌うシーンなんぞ、
鳥肌たつほどカッコいい!
この番組の別のコーナーだったか、
彼が、座ってインタビューに答えたり、
円座になって、
ゴスペルを歌う場面を見た記憶があり、
そのときの柔らかい表情がとても魅力的だった。
それから発展して、
あのラスベガスのコンサートへと広がっていったと思う。
私ぐらいの年代の人は
やはりエルヴィスというと、
日比谷映画とか、スカラ座で、
映画を見に行った記憶がいっぱいあると思うし、
スクリーンや映画の友で、
グラビアページをむさぼるように見ていた想い出があり、
なんか、
「エルヴィス」
を思うだけで、
その頃の色々な記憶、想い出までもが、
いっしょくたになって繋がってくる。
そういう意味で、
やはり、
他の映画とは違う思いで、見てしまったわ。
これ、どうやって終わるのかなと思っていたが、
最後のステージまで見せましたね。
しかも、
途中から、エルヴィス本人のステージになっていた〜![]()
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最後はもう立って歌えなくて、
座って、
ピアノを弾きながら
「アンチェインドメロディ」」を歌う。
顔がパンパンに膨れて、
もう気の毒なぐらい太ってしまったが、
歌声は本当に素晴らしい。
だから、
ここは本当に泣けた。
ただ1つ、不満を言うなら、
エンディングクレジット、
最初だけ、エルヴィスの歌がかかるけど、
あとは、
他のアーティストがエルヴィスの歌を歌っているナンバーばかりで、
ここは、
彼自身の歌で、
我々も余韻に酔いたかったよ〜
本編でじっくり聴けなかった歌をもっと流してほしかったわ〜
「マリー・イン・ザ・モーニング」
とか
「パッチ・イット・アップ」
最後の曲は
「好きにならずにはいられない」
で、決まりでしょ!
帰ってきてから、
ネットフリックスの「ザ・サーチャー」
もう一度見ようとおもったら、
なんと、
もう配信が終わっていてガッカリ!![]()
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1年も配信してなかったんじゃない?
ネトフリの契約がよくわからん。
「クイーンとアダム・ランバートストーリー」なんて、
ずっと配信してるのにね(よって今まで10回ぐらいは見てるわ
)
ということでーー
「エルヴィス」
チャンスがあれば、
また見に行きたいぐらいです〜!
「ペーパーハウス・コリア」感想。
鳴り物入りで始まった感のある
「ペーパーハウス・コリア」
私も、すご〜く楽しみにしてました!
本家スペイン版は見てなんだけど、
知り合いから、
ハマったと聞かされていたし、、
「サバイバー60日間の大統領」の例を持ち出すまでもなく、
韓国はリメイクがうまいし、って、
信じていたんですが。。。
これって、現在、賛否両論で、
面白い!
って書いている方々もいるので、
あんまり大声では言えないかも、なんだけど
(「トップガン マーヴェリック」に同じ
)
1話見て、「?」
2話見て、「ビミョー?」
その後も、ずっとそんな感じで、
なんか、
入り込めない。
ていうか、
最初から、ぐぐっと掴まれない。
それに加えて、
なんか、編集がおかしい?
というような、
繋がりのまずさ、
というか、
演出が散漫。
スピード感もなく、緊迫感もない。
何より、キャラクターに魅力を感じません![]()
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パク・ヘスも、
ユ・ジテも、
昔、「星をとって」で
わたしの人生初韓流スターでハマった、
キム・ジフンも、
↓
ハイ、これが「星をとって」
11年も前のリリースだったわね〜
こんなに精悍なタフガイになって、
締まったガタイを惜しげもなく披露し、、
あまつさえ、S●Xシーンまで大熱演、、、
したにもかかわらず。
キャラが浅い![]()
みんな、熱演してるんだけど、
今回ほど、
役者が生きるも死ぬも、脚本(&演出)次第!
と、思わされたことはなかったわ〜
パク・ヘスも、
一所懸命、ベルリンに成り切ろうとしてるけど、
なんだか、
それまでの「イイ人」キャラからのギャップもあり、
ああ、彼にはこういう役、似合わないなあ〜
って、どこかで思っている私。
(この作品自体、「イカゲーム」ともどこか通じるんで、両方に出てる、
って、彼にとってプラスなのマイナスなの、とかも考える)
あとね、
本家のスペイン版を1話だけ見て思ったが、
これ、
オリジナルが、もう、すご〜い「恋愛」ネタ、満載デス。
1話から、高校生カップルのお熱いシーンが出てきて、
これは、さすがに韓国版ではなかったけど、
そうかあ、
さすが、情熱とアムールの国スペイン、
強盗ストーリーより、
恋=SEX の頻度の方が高いのかあ。
1話を見て、
サスペンスの度合いより恋ネタが多いんじゃ、
見続ける気力、ないわと思った。
でも、
韓国版は、全体コンセプトを掴みきれてない中で、
ストーリーはスペイン版をなぞっているので、
そこに無理が生じているような気がしてならない。
それと、
リアリティがなさすぎ、
というのも、
いくらドラマでも気になってしまって。。
どうでもいいかもしれないが、
キム・ユンジン演じる捜査官。
なんで、
いつも完璧にお化粧してるんだろうか?
色気がムンムンて感じが、なんか余計。
造幣局が強盗団に占拠され、
多くの人質がいるという非常事態なのに、
夜は仕事オフにして、デートしちゃう。
(これもオリジナル版に沿っているんだろうけどね)
ありえない。
「サバイバー 60日間の大統領」で
髪振り乱して駆け回っていたカン・ハンナを見習ってほしいわ!
↓
というわけでーー
またまた辛口の感想になってしまいました〜![]()
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これは、
後半6話がまた秋?に配信のようだけど、、、
あまり期待してません。
シャープな演出で面白くなってたらいいけどね。。。
それにしても、、、
暑いわあ。。。![]()
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今、気になる、チャ・ソウォン
毎週月曜〜水曜の朝、
アジドラでオンエアしている
「ファイティンガール」
これが、今、いちばんのお気に入り!
中でも、
チャ・ソウォン氏が気になってね。。。
大手企業でパワハラを訴え、
勝訴した後に会社に復帰するも、
風当たりがキビシクて、、
倒産寸前の会社をサポートするよう
新たな任務につくんだけど、
これには裏があって、、、
とにかく、
すっと何かに耐えているような暗〜い雰囲気なんだけど、
彼がこの先(あと、3話分)
どんな結果を出して、
スッキリとした顔を見せてくれるのか、
そこがフォーカスポイントね!
ヘリやキム・サンギョンなど、
みんな、とってもいい!
実は、今、
仕事で原稿書いてる長尺ドラマでも
主演の1人で。。
そっちでは、
心優しい明るい青年役で、
歌も歌ってます!
MBC演技大賞の毎日ドラマ部門で
男性最優秀演技賞も受賞しました〜!
↓
素顔は、こんな感じ!
あちらでは、オバチャンたち(?)の間でブレイクして、
またまた、主演作が決定!
最初見たとき、
ソ・イングクぽい顔?て思ったが、
彼よりも爽やか系で、
とにかく、
品のいいイケメンぶりにハマってます!
ついでに、今日のニャンコ。
わたし、ガガよ。
アメショ3代目よ〜![]()
我が家のNew Comer!
連投、失礼します。
いやあ、、、
ついに迎えてしまいました。。。
三代目のアメショです〜!
近所のペットショップで何回も見かけ、
そのたびに気持ちを動かされ、
でもなあ〜、
って、思いなおしたり。。。
久しぶりにホームページを覗いたところ、
まだ、いることを知って、ショック!
なんと半年も売れ残っているということが判明し、、、
値下がりしてるけど(って、ネコに失礼な話ですが)
このまま、誰も引き取り手がいなかったら、どうするの?
て、ちょっと揺れ動きながらお店に行って、
顔を見た途端、
「ああ、今日、連れて帰ろう!」
って、なぜか、決心してしまいました。。。。
というわけで、
我が家の新参者です。
女の子です。ガガです。
わたし、チョーお転婆娘よ!
よろちくね〜
最近読んだ「オリジン」と「ペガサスの記憶」
久しぶりに本のはなし。
ブックオフで偶然目にした
ダン・ブラウンの小説「オリジン」。
へー、こんな作品、あったんだ〜
って、全然知らなかった。
しかも、
上、中、各100円!
てことは、出てから、だいぶ、時間たってる?
て、奥付を見たら、
2018年2月に単行本で出たとのこと。
あらー、、なんで知らなかったんだろう。。。
迷わず買ったのは言うまでもない。
ダン・ブラウンは、
私、「ダ・ヴィンチコード」を皮切りに、
「デセプションポイント」
「天使と悪魔」
「パズル・パレス」
「ロストシンボル」
「インフェルノ」
と、
一応、翻訳されているものは、全部読んでます。
読み始めたら、
面白くて〜
止まらなくなって、
すぐにアマゾンで、「下」巻を注文!
内容に関しては、
アマゾンの解説をコピペしました〜
↓
宗教象徴学者ラングドンは、スペインのグッゲンハイム美術館を訪れていた。
元教え子のカーシュが、
“われわれはどこから来て、どこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かす映像を発表するというのだ。
しかし発表の直前、カーシュは額を撃ち抜かれて絶命する。
一体誰が―。誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館長・アンブラは逃亡しながら、
カーシュの残した人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る!
以下、ちょっとネタバレもあります。。
ダン・ブラウンて、導入部がうまい。
「ダ・ヴィンチコード」もそうだったけど、、、
いつも、あっと驚くような大風呂敷を広げてみせる。
しかも、
そこに歴史の産物やらを実に巧みに絡ませるので、
そういう含蓄にも惹かれて、
読み進みながら、
グッゲンハイムだ、サグダラファミリアだ、
と、こっちは知識に乏しいので、
そのたびにググるわけで、
とにかく、忙しい。
モンセラット修道院なんて、今まで知りませなんだ。
バチカンと対立しているパルマール教会というのも、
今まで全く聞いたこともなかった。
そういう意味では、
今まで知らなかった情報を吸収できて、
かつ、世界一周旅行のような、贅沢な楽しみ方も。
こういう物語回りのガジェットがきらびやかで、
それが目眩しのような効果を発揮して、
作品の雰囲気を格調づける。
「ダ・ヴィンチコード」も
まさにそれだった。
上手にエンターテイメントにしているところは、さすが。
ただ
「ダ・ヴィンチコード」もそうだったように、
ブラウン氏は、
とっかかりは超面白いんだけど、
だんだん、
尻すぼみ的な展開になることが多く。。
この小説も、ちょっとそこが惜しい。
大体、
AIのウィンストンていうのが、ただのAIのキャラで終わるはずがない、
って思っていたら、
案の定、予想通りのどんでん返しが待っている。
でも、私はもっとすごいどんでん返しを期待していたので、
カーシュが発表する「人類最大の謎の解明」
という最も肝心の部分が、
えー、そんな説明で終わるの?
という感じではあったし、
この解明された真実、というのが、
小説の上中下を費やして、
読者をワクワクと待たせた割には、
なんとも平凡で、肩透かし的な感じも。
(第一、これを発表させまいと司教たちが躍起になった、その彼らに示された「謎の解明」は、
世界に発表されたものとは違うのだが、それが詳細に明かされる場面はないのもね〜)
ここまで広げるなら、
ここまでテクノロジーの進化を謳うなら、
いっそのこと、
人間のDNAをAIで培養して、
人間コピーができるようになった!
と、
最後に、カーシュが蘇って登場する!
というような究極のクライマックスがあってもよかったのでは、、
しかし
それこそ神への冒涜、てことで、ありえない結末なんでしょうか、、、
宗教と科学。
この命題に関しては、
永遠に語り継がれそうですね。
さて、もう一冊。
これは、
ひところ、私も夢中になった桐島洋子さんの最新刊。
かつて、
未婚の母として、
ウーマンレボリューションの只中で、
アンアンとかクロワッサンなどの雑誌でも、
カリスマウーマンとして取り上げられていた彼女。
私も、その著書はむさぼるように読んでました。
でも、読まなくなってからだいぶ経って、
読売新聞にこの本の紹介が出ていて、
そこに、病気を発症されたことが掲載されていた。
彼女が書き継いでいけなかった部分を、
3人の子供たちが綴っており、
まさに4人の共同作業のようなかたちで完成した本。
洋子さんが書いている部分は、
正直、今まで何度も読んでいる内容だったけど、
久しぶりにまた目にすると、
忘れていたこともあるので、
新鮮な思いで読むことができた。
かつて、彼女の再婚で
離れていった3人の子供たちが、
人生の最後が見えた時期に、
こうして力を合わせて本にまとめたこと。
彼女が忘れてしまっても、
子供たちの中に永遠に残っていくことでしょうね。
以上、感想です〜





















