だいじょうぶ3組
乙武洋匡さんが書いた初めての小説「だいじょうぶ3組」、素晴らしい作品だった。

私にとっては、彼はいつも「オトくん」なんだけど(「五体不満足」を読んだときに、彼がそう呼ばれているのを知ってから)、またまた一回りもふた回りも成長し、人間として大きくなったオトくんがそこにいた。
オトくんは、3年間、杉並区の小学校で教師を勤めたが、その体験をもとに書いたのがこれ。
ルポルタージュにしてしまうと、実在する子供や先生などに支障のあることもあって、小説形式にしたという。
5年3組に現れた、手も足もない先生、赤尾。
しかし、最初こそ子供たちは戸惑うものの、すぐに赤尾の人間臭さと、情熱に満ちたリーダーシップに引きつけられていく。
色々な問題が起こったり、ハプニングがあったり、そんな中で、1つ1つ真剣に、常に生徒たちのことを一番に考えながら解決を目指していく赤尾の姿が本当に清々しく、爽快だ。
赤尾の姿はもちろん、そのままオトくんなのだ。実に頭脳明晰で、ときにオチャメで、強引で、弱さもいっぱいあって。それを隠さないのが、彼のステキなところではないか。
こんな先生に教育された生徒たちは、幸せだなあ。少年期にインプットされたものは善きにつけ悪きにつけ将来まで影響を及ぼすが、彼らの将来は、そういう意味では、希望にあふれている。
閉塞する今の日本の社会で、本当の意味で勇気と希望と深い感動を与えてくれる本。
こういう先生がいる限り、こういう子供たちがいる限り、まだまだ
「だいじょうぶ日本」
って、思わずにいられなかった。
正直、泣ける場面がいっぱいあるので、電車の中では読めませんよ。

私にとっては、彼はいつも「オトくん」なんだけど(「五体不満足」を読んだときに、彼がそう呼ばれているのを知ってから)、またまた一回りもふた回りも成長し、人間として大きくなったオトくんがそこにいた。
オトくんは、3年間、杉並区の小学校で教師を勤めたが、その体験をもとに書いたのがこれ。
ルポルタージュにしてしまうと、実在する子供や先生などに支障のあることもあって、小説形式にしたという。
5年3組に現れた、手も足もない先生、赤尾。
しかし、最初こそ子供たちは戸惑うものの、すぐに赤尾の人間臭さと、情熱に満ちたリーダーシップに引きつけられていく。
色々な問題が起こったり、ハプニングがあったり、そんな中で、1つ1つ真剣に、常に生徒たちのことを一番に考えながら解決を目指していく赤尾の姿が本当に清々しく、爽快だ。
赤尾の姿はもちろん、そのままオトくんなのだ。実に頭脳明晰で、ときにオチャメで、強引で、弱さもいっぱいあって。それを隠さないのが、彼のステキなところではないか。
こんな先生に教育された生徒たちは、幸せだなあ。少年期にインプットされたものは善きにつけ悪きにつけ将来まで影響を及ぼすが、彼らの将来は、そういう意味では、希望にあふれている。
閉塞する今の日本の社会で、本当の意味で勇気と希望と深い感動を与えてくれる本。
こういう先生がいる限り、こういう子供たちがいる限り、まだまだ
「だいじょうぶ日本」
って、思わずにいられなかった。
正直、泣ける場面がいっぱいあるので、電車の中では読めませんよ。
3連休の最後です。。。
昨日は次女のハプニングでてんてこまいだったが、今日は朝から晴天、3連休の最後とあって、さあ、孫たちと過ごすぞ!と張り切って支度。
次女に電話すると、昨日もらった薬で回復しているとのこと、彼女とQ姫にはあとで会うことにして、まずは、車で二子へ。
長女とS王子と久しぶりに会って、ランチ。
高島屋の6階にてーーパスタランチをおごってあげた。

S王子は2ヶ月ちょっとなのに、もう6キロを越して、重いのなんの!
でも、私たちがランチしている間も大人しく、ほとんど泣かない。
おりこうさんねえ!
日本的というか古風な顔つきがカワイイのよ。
洋服より、どっちかっていうと甚平とか似合いそうだわ。
バギーに乗せてる間、目を覚ましても、まわりを見ながらにこにこしていて、ほんと、手がかからないわ。
その間に長女は速攻で洋服を買い込んでました(笑)。。。
長女とS王子を玉堤の家に送り届けてから、今度は次女とQ姫の家に。
2人を乗せて、近所の安い八百屋さんで買い物。
Q姫の可愛らしさに今日も癒されたわ。。。。。
次女に電話すると、昨日もらった薬で回復しているとのこと、彼女とQ姫にはあとで会うことにして、まずは、車で二子へ。
長女とS王子と久しぶりに会って、ランチ。
高島屋の6階にてーーパスタランチをおごってあげた。

S王子は2ヶ月ちょっとなのに、もう6キロを越して、重いのなんの!
でも、私たちがランチしている間も大人しく、ほとんど泣かない。
おりこうさんねえ!
日本的というか古風な顔つきがカワイイのよ。
洋服より、どっちかっていうと甚平とか似合いそうだわ。
バギーに乗せてる間、目を覚ましても、まわりを見ながらにこにこしていて、ほんと、手がかからないわ。
その間に長女は速攻で洋服を買い込んでました(笑)。。。
長女とS王子を玉堤の家に送り届けてから、今度は次女とQ姫の家に。
2人を乗せて、近所の安い八百屋さんで買い物。
Q姫の可愛らしさに今日も癒されたわ。。。。。
なが〜い一日でした。。。(長文:ご注意)
前日の大雨の気配がまだ残っていた今朝。ゆっくりと起きて朝食をすませてから、青山の美容院へ。
40年も馴染んでいる美容師の人たちとおしゃべりを楽しみ、ヘアダイとカットをしてもらって、終ってからは、ドトールでコーヒーブレイクして、以前住んでいた実家のある南青山まで散策。
天気はすっかり回復して、暑くなってきた。
その後、電車に乗って、たまプラーザへ。
実は昨日、完全オープンしたばかりのタマプラーザテラスを見て回ったんだけど、そのとき気になっていたカーディガンコートをやっぱり買っちゃえと決心し、そのお店にGO。
念願のお洋服を手に入れて、ゴキゲンで、4時過ぎに帰宅。
お天気がいいと洗濯したくなる性分で、洗濯機を回し始める。
そこに、次女から電話。
次女一家は昨日、友人たちと大勢で熱海に1泊旅行に行っていたので、あ、無事に帰ってきた電話ね、って喜んだのもつかの間、何と原因不明の発疹に悩まされているという。
こういうとき、次女はいつも私に頼ってくる。
ま、私が車を持っているというのがいちばんの理由なんですけどね。
とにかく、腕から腹部へ、時間がたつにつれてどんどん広がっているという。なんか、異種の物体が乗り移ったかのような不気味な話だわ。
今日も明日も休日という悪条件の中、とにかく、救急外来を探して行きたいという話で。
さあ、それからが大変。ネットで検索したり、近くの総合病院に電話したり。娘の方も色々と調べ、結局彼女が得た情報をもとに、聖マリアンナ医大病院なら6時から9時まで救急外来が開いているという。
早速、車で娘を迎えに行き、病院に急ぐ。
ーーーそれから2時間半の間、病院にいた。
皮膚科の先生に見てもらって、診断結果はじんましん。原因はわからないらしいが、薬を飲めば大丈夫らしい。ほっと胸を撫で下ろす。
しかし、病院の待合室で待っている間、実に様々な人々のドラマをかいま見た。
体調を崩した幼い子供を連れているお母さんが何組か。母親だけでなく父親、兄弟も一緒に来ている家族。かと思うと、診察室で泣き止まない男の子の声が響き、なんか可哀想でいたたまれなくなる。
具合の悪いおばあさんに付き添って、全員でやってきているような家族、警察の人から説明を受けているかなりシリアスな状況の方たちーー本当にテレビ「ER」そのままみたいな人生の縮図があった。
娘を送り届けてようやく家で落ち着いたのは、9時も大分過ぎてたかな。
ふう。。。。
遅い夕食を食べながら、10時から始まったBS2「龍馬伝」を見る。
なが~い一日だったわあ、と、ようやくほっとした私でした。。。
40年も馴染んでいる美容師の人たちとおしゃべりを楽しみ、ヘアダイとカットをしてもらって、終ってからは、ドトールでコーヒーブレイクして、以前住んでいた実家のある南青山まで散策。
天気はすっかり回復して、暑くなってきた。
その後、電車に乗って、たまプラーザへ。
実は昨日、完全オープンしたばかりのタマプラーザテラスを見て回ったんだけど、そのとき気になっていたカーディガンコートをやっぱり買っちゃえと決心し、そのお店にGO。
念願のお洋服を手に入れて、ゴキゲンで、4時過ぎに帰宅。
お天気がいいと洗濯したくなる性分で、洗濯機を回し始める。
そこに、次女から電話。
次女一家は昨日、友人たちと大勢で熱海に1泊旅行に行っていたので、あ、無事に帰ってきた電話ね、って喜んだのもつかの間、何と原因不明の発疹に悩まされているという。
こういうとき、次女はいつも私に頼ってくる。
ま、私が車を持っているというのがいちばんの理由なんですけどね。
とにかく、腕から腹部へ、時間がたつにつれてどんどん広がっているという。なんか、異種の物体が乗り移ったかのような不気味な話だわ。
今日も明日も休日という悪条件の中、とにかく、救急外来を探して行きたいという話で。
さあ、それからが大変。ネットで検索したり、近くの総合病院に電話したり。娘の方も色々と調べ、結局彼女が得た情報をもとに、聖マリアンナ医大病院なら6時から9時まで救急外来が開いているという。
早速、車で娘を迎えに行き、病院に急ぐ。
ーーーそれから2時間半の間、病院にいた。
皮膚科の先生に見てもらって、診断結果はじんましん。原因はわからないらしいが、薬を飲めば大丈夫らしい。ほっと胸を撫で下ろす。
しかし、病院の待合室で待っている間、実に様々な人々のドラマをかいま見た。
体調を崩した幼い子供を連れているお母さんが何組か。母親だけでなく父親、兄弟も一緒に来ている家族。かと思うと、診察室で泣き止まない男の子の声が響き、なんか可哀想でいたたまれなくなる。
具合の悪いおばあさんに付き添って、全員でやってきているような家族、警察の人から説明を受けているかなりシリアスな状況の方たちーー本当にテレビ「ER」そのままみたいな人生の縮図があった。
娘を送り届けてようやく家で落ち着いたのは、9時も大分過ぎてたかな。
ふう。。。。
遅い夕食を食べながら、10時から始まったBS2「龍馬伝」を見る。
なが~い一日だったわあ、と、ようやくほっとした私でした。。。

