映画とネコと、私の好きなもの。 -327ページ目

ジャック・ペランとショーン・スカリー〜私のスクラップブックから〜

このブログをやっていて、どんなキーワードでアクセスされているか、毎日、確認できるのだが、
ジャック・ペラン、ショーン・スカリー、アンドリュー・プラインを捜されていて、ここに到達する方が結構多い。


今日、掃除ついでに、本箱の奥に眠っている古いスクラップブックを引っ張りだしてみた。

実は、うら若き日、ペランとショーンに関しては、一所懸命、スクラップにまとめていたのです。
(アンドリュー・プラインには残念ながら、そこまでの熱意はなく。。。。)


いやあ、懐かしいわ。


ちょっと見てくださいませ。
(小さいので、拡大してね)


↓カトリーヌ・ドヌーブとペラン。
左のページには、その頃大好きだった立原道造の詩を載せたりしちゃってる。。。(;^_^A
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↓これは「日々の泡」というボリス・ヴィアン原作の小説を映画化した作品(「うたかたの日々」というタイトルで日本では知られてるみたいね)のヒトコマ。
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ほんと、絵になる!

相手役の女優はマリー=フランス・ピジエだったかな。
左のページには、ヴェルレーヌの詩。。。写真にふさわしい詩を選ぶのも、当時楽しくてたまらなかった。。。


↓ ペラン、若い。美しい!
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↓左のページには、映画の友に出ていたインタビューをまとめてリストにしてみた。
朝の5時が好きで、日曜以外の日が好きで、、、という、仕事大好きという情熱が現れている。
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↓こちらショーン。
64年1月13日に来日。伊勢丹で一日店長したときのスナップ。
偶然、一緒になった友達が撮影したものも入ってますね。
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↓当時のファンの熱狂ぶりを伝える週刊誌の記事。読めるかな?
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↓ブロードウェイの舞台に出てこともあるの。
端正な美貌が印象的です。
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↓こうして眺めると、感慨無量。。。。

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ワタクシの青春の想い出です!

「Xファクター」が見れない。。。(><;)

前回の記事ですが、ぬか喜び、というか、早とちりというか、、、、

とにかく、私が契約している東急ケーブルテレビでは、

「Xファクター」は見れない!

ということが判明した。。。


無念。。。。(T▽T;)


昨日の夜12時、開局で「Xファクター」が2時間見られると思っていたのだが、
リモコンをFOXbs238に合わせてみても、CSの238に行ってしまう。

何度やっても、ダメ。。。

仕方ないので、今朝、東急ケーブルテレビに問い合わせてみたところ、

「FOXbs238を受信できる信号を発信していないので、このままでは見れません」

とのことだった。。。(>_<)

方法は一つ。
BSアンテナを電気屋さんにお願いして取り付けてもらうしかないそうである。

で、すぐに近所の電気屋に連絡したのだが、店主が留守。電話に出た奥さんは、自分ではよくわからないので、また主人に電話させます。。。ですって。。。

午後は、孫の世話のために出かけてしまったので、まだ電気屋の店主と話す機会がない。

しかし、BSアンテナって幾らぐらいするものなのか。

そこまでして、「Xファクター」見るか。。。。

東急ケーブルテレビは、今後増えていくBS局には対応するそうである。

なんで、FOXだけ。。。。?







下の記事の続き→「Xファクター」始まる!

ここんところ、FOXチャンネルを見ていると、時々出てくる「FOX bs238」という新しく開局するBS局。

ラインナップに、あのサイモン・コーウェルとポーラ・アブドゥルという、アメアイのかつての名コンビ・ジャッジが登場する、オーディション番組「Xファクター」があることは知っていた。

アメアイを抜けたサイモンが、自身が以前から本国イギリスで制作していたスター発掘番組「Xファクター」のアメリカ版をスタートさせるというニュースや、それに仲良しのポーラを抜擢することなど、大分前に話題になっていたっけ。


でも、それが、

1年間無料で見れるなんて、

今、サイトにアクセスするまで知りませなんだ!

当然、有料で、契約しなきゃ見れないのだろうとハナっから思い込んでいたワタクシ、嬉しい誤算でございました。。。。
絶対、ハマるな。。。。(・_・;)

10月1日からですってよ!


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また、サイモンに会えるなんて、楽しみ~!(‐^▽^‐)


ま、これもあるんで、アメアイの再放送がなくなったってことかしらね。。。。

「glee project」が始まった!

この時期になると、そろそろ「アメリカンアイドル」の再放送が、FOX、あるいはBS11などで始まるのだが、今年は、何故かまだ始まらない。

格別面白かったシーズンだけに、絶対にもう1回見たいと、機会あれば、FOXやBS11のサイトにアクセスして、始まる予定がないか、気にしていたのだが。。。。。。


そうかあ、今年は、FOXで「glee project」なるものが始まったわけですねえ。
ダウンダウンダウン

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これじゃあ、内容的にアメアイとカブるから、ちょいと再放送は出来ないよなあ、と考えながら、早くもハマってしまった、おばちゃん約1名なり。。。。。。


正直、「Glee」は、たまに見ている程度。
それも、最初から終わりまでしっかり見るんじゃなくて、番組ナビゲートしているとき、たまたまやってるんで、ミュージカルナンバーのところだけ見て楽しんだり、といった感じ。

でも、あそこに出てくるジェーン・リンチ(※)とか、マシュー・モリソンとか好きだし、レギュラーの負け犬メンバーもみんなイイ感じ。

(※「ドッグ・ショウ!」という映画を見たときから、ジェーン・リンチってカッコいいなあと思っていた私。彼女からはエレン・デジェネレスと同じ空気を感じるなあと思っていたら、彼女もゲイだったのね。。。。。)


で、この「グリープロジェクト」とは、人気沸騰のこのシリーズの3シーズン目にレギュラーで出演できる子をオーディションで選んでいく番組。

アメアイと同じで、全米から4万人ぐらい集まった中から12人に絞り、それから毎週一人づつ落としていくというシステム。

先週日曜日、2時間スペシャルでしっかりと見て、もうアメアイ中毒と同じ症状が出始め、ヤバッと思いながらも、次の日曜が待ちきれないワタクシである。

で、このオーディション、当然、アメアイと違うコンセプトであるとこがポイント。

アメアイは、歌が上手くて、アーティストとして通用する子を選んでいく。

でも、この「グリプロ」では、あくまでも「glee」のレギュラーとして毎週お茶の間に顔を出すわけで、
毎週見たくなる子、ブスでもチビでも、親近感が持てて、その子を応援したくなるような、チャームポイントを持っている子、
というわけで、美人だからイケメンだからいいというわけでない。
むしろイケてない子がいかにその魅力をアピールしてくかがポイントということで、より万人に近いレベルのところが、面白いのである。

なので、
12人に選ばれた子の中には、
男なのに、子供みたいに背が低い男の子もいれば、
歌は上手いけど、けっこうオデブちゃんもいたり、
いかにもオタクな感じの少年もいたり、
大人なのに子供にしか見えない童顔の女の子もいたりと、
バラエティに富んでいて、
これからどういう展開になっていくのか、目が離せないのである。


アメアイ・ファンも釘付けになること間違いなしの、このグリプロ、秋の夜長にお薦めよ!







香川照之、市川中車になる!って。。。。

エイプリールフールに流れてたら、絶対にウソだと思ってたに違いない。

だって、映画俳優の香川照之が、いくら、梨園の生まれだからといって
「45歳にして歌舞伎デビュー」
って。。。。。。

かつがれてる?と一瞬思ちゃったぐらいだから、そのあとすぐに流れた、

彼が「市川中車」を襲名するというニュースには、もうたまげたとしか言いようがなく。。。。。

いやあ、今年は色んな事があるけど、こればかりは、ある意味、嬉しいサプライズで。。。。


以前より俳優の香川照之には、その素晴らしい演技力、存在感、並外れた吸引力に感心してきたものだ。
彼に最初に魅了されたのは、「鬼が来た」のパッケージの仕事をしたときだから、かなり前になる。

日本側の主演俳優として中国で撮影されたときの模様を彼が綴った「中国魅録『鬼が来た』撮影日誌」という本を読んだのだが、これが素晴らしかった。

$映画とネコと、私の好きなもの。

いや、役者もいいけど、文筆業もいけるでしょうという、確かな筆力、表現力に大いに感じ入ったのである。
今もキネマ旬報に彼のエッセイが連載されているが、これまた読ませる読ませる。

で、彼を見ながら、この人は、
絶対に歌舞伎役者になれなかったことをどっかで悔やんでいるのではないか、
それが俳優としてのバネになっているのではないか、とずっと思ってきた。

だって、普通に育っていれば、彼は「市川猿之助」を襲名して当然の境遇だったわけよね。
それが、幼くして両親が離婚。
東大に入るほどのすぐれた頭脳と知性を持つ身で、自らの境遇のさだめをどう感じていたか。。。

それでも、彼は歌舞伎界のことを忘れさせるほどに映画俳優として大躍進。
その渦中での、今回の発表である。
しかも、市川中車って!

歌舞伎に詳しい人でも、お若い方々は、中車のことを知っている人はあまりいないだろうが、私の母や祖母などは大好きだった役者である。
私も、テレビや歌舞伎座の舞台で見ていると思うが、渋い役者だというのが、今思い出すにふさわしい表現だと思う。

大体、中車が海外ドラマ「ボナンザ」のお父さん=ベン・カートライトの役の声を勤めたことがあることを知っている人、今、どれぐらいいるかしらね。
あのときはさすがに声、あってない、って思ったけどね。やっぱり、歌舞伎役者の声だなって。。。

ま、そんなわけで、中車の思い出も私にはあるので、その名をあろうことか、香川照之が襲名すると聞いて、ほんと、たまげた、のである。

でも、今思い返すに、海外ドラマの声優までやってしまうのだから、中車って、ジャンルにこだわらず、何にでもチャレンジする人だったんですね。
だから、そういう意味でも、この名前、香川照之にふさわしいかもね。

香川照之、45歳。
歌舞伎の素養は、どれぐらいあるのか。
日本舞踊や邦楽は幼い頃、お稽古していたのではと思うが、中車を襲名するとなると、歌舞伎の古典も世話ものも、きちんと演じられなければならない。

香川氏の事、大好きなだけに、もしも失敗しちゃったら、とか想像するだに苦しい。
いや、才能あふれる彼のことだから、きっと大丈夫だとは思うけどね。

第一、40を過ぎてこの大挑戦、よほどの決意がなければ踏み切れるわけがない。

きっと何年も考えていたんでしょうねえ。準備も万全にしているんでしょうね。


歌舞伎界では新参者となるわけだが、とにかく、応援したいです。

絶対、見に行っちゃうな。

亀治郎の猿之助襲名も、そうそう、勘太郎の勘九郎襲名も、
今、活気がなくなっている歌舞伎界に新たな風を呼び込むのは必至。

新しい歌舞伎の顔に、期待したいものである。