映画とネコと、私の好きなもの。 -325ページ目

あれから37年。。。。

今日は、あの震災から半年の日にあたりますね。

それとともに、今日は、長女の誕生日。オメデトウね!

とうことは、私が初めて母親になって37年、という日。。。。

あの日からそれだけの歳月がたったのかと、もう感慨無量です。。。

本当に色々なことがありました。

でも、過ぎたことの中で、辛いことはもう忘れた。
深く考えないたちなので、のど元過ぎればではないけど、けっこう、今はあっけらかんとしてるの。


むしろ、こんなにも自由な気持ちになれたこと、
何のストレスもなく(あっ、仕事のストレスはありますが。(;^_^A)、
自分の時間を有意義に使えること、
孫たちに癒され、
娘たちと親友のようにおしゃべりを楽しめること、
誰に気兼ねすることなく、
そういう素晴らしい時間を過ごせることを
本当に感謝してます。。。。

子供たちを産んだから、孫との出会いもあった、それは、よく思う。
自分の命が娘に、そして孫へと繋がっていくって、凄いこと。

そして、自分の愛する存在がどんどん増えていくって、何にも替えられない歓びです。。。


気持ちを新たに、これからも仕事を頑張り、人生を楽しんでいきたいです。。。。


↓(次女のブログから拝借した、今日のQ姫)

$映画とネコと、私の好きなもの。

今年のサンタプロジェクト!

Q姫も2歳半となり、今ではサンタクロースの存在も理解して、しっかり信じてます。

そんな彼女のために、ダディ&マミー&バーバ共同でサンタプロジェクトを立ち上げた!

姫が欲しくてたまらないと日頃から言っているのは、この三輪車!

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しかし、クリスマス当日まで隠しておかないといけない。
しかも、それ以前に誰が買いにいくか。
姫と一緒だと買いにいけないわけで、さあ、どうすれば一番いいかしら?

ということで、先日、私が一人でタマプラーザテラスのボーネルンドまで買いに行ってきましたよ。

で、組み立てに1時間と言われ、その間、ぶらぶらして時間をつぶし、簡易包装もしてもらい。。。。

車の後部座席に積み込んで、帰ってきた。
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で、今日、それを次女の家に。
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事前に打ち合わせた通り、私と姫が散歩に出かけている間に次女が車から出して押入に隠すという計画を実行した。

無事に隠しおおせて、このミッションは終了!

あとは、クリスマス当日の朝、ベッドの脇にサンタさんからのプレゼントを見つけた姫が、
さぞかし、狂喜乱舞して喜ぶことだろうとーー

バーバは今からそれを聞くのが楽しみで仕方ないのです!












「ブラック・スワン」

劇場で見るチャンスを失い、DVDになってからもなかなか借りる機会がなかった「ブラック・スワン」。

昨日の夜、ようやく見ることができた。

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もう、かたときも目が離せない。画面に釘付けとは、まさにこのことか!

思っていた以上にずっと面白くて、凄い映画だったわ!

以下、激しくネタバレです。

ダウンダウン



これを見ている間中、ずっと頭から離れなかったのが、ミヒャエル・ハネケ監督の「ピアニスト」よ。

「ピアニスト」のヒロイン、エリカ(イザベル・ユペール)は、かつてピアノに夢を懸けて生きてきた、「ブラクスワン」のヒロイン、ニナ(ナタリー・ポートマン)もバレエ、命である。

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音楽が2人の共通項、そして、互いに母親の異常な抑圧につぶされて、本来の夢は歪み、心までおかしな方向に向っている。

「ピアニスト」の母親は、中年になったエリカを我が物のように支配し、寝るときも一緒のベッドで寝ている。
エリカが、母からの独裁的な過干渉、過保護の抑圧の中で唯一自分を解き放てる場所といえば、ポルノショップでの覗きという変態行為なのだ!

一方の「ブラック・スワン」のニナも、常に母親の支配下に置かれ、それに反抗することができない。

母はダンサーとして挫折し男にも失敗しているゆえ、その過ちを娘にはさせまいと、ヒステリックなまでに干渉してくる。

も、こんな母親と一緒に住んでたら、だれだって精神おかしくなるであろう。
しかも、母を演じているのが、あのバーバラ・ハーシー(「ライトスタッフ」の凛々しさよ、今いずこ!である)。
お顔を直したのがありありわかるその中年の疲れた容貌も、実に痛々しいのである。

母親の過剰な愛情と過干渉から逃れられずにいる2人のヒロイン。
そういうときに、セクシャルな欲望だけが異常なまでに突出していくというのも、このヒロインたちに共通で、まさにこの2作品は合わせ鏡みたいよね。

変態になることでしか生きられないエリカ。
一方のニナはもっと臆病、真面目すぎるので、いきつくのは、妄想と幻覚の世界という、もう最悪なパターンである。

ということで、見ているときは、いやあ、こういう映画だったのか、まんま、ピアニストだわ、という感じを強くしたが、しかし、そこは、ダーレン・アロノフスキーである、
彼ならではの才気がほとばしり、「ファイトクラブ」か?という要素やら、1つのシークエンスの終わり方が、ふっと途切れて、次の場面に移る、ここは、ちょっと「シックスセンス」的でもあり、そこに何か罠が隠されているのかと思わせるなど、これらの演出も非常にミステリアスな効果を高めていた。

それと、鏡が実に多く使われホラー効果を上げていたが、ラストに来て、そうか、ここに至るわけだったのね、と、その使い方のセンスにも唸ったというか、見事でありました。


最初からこれはホラーだと思って見ていたが、まさしく第一級のホラー映画。

今年見た中でベストに入りました!

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くっちゃん、大興奮の巻

これは、先週土曜日の朝のこと。

アマゾンで注文していた敷き布団が届いた。

敷き布団だから、大きい、ゆえに、それを包んでいた紙自体、かなりの大きさ。

これ、見た途端、くっちゃんのおもちゃになるだろうなあと直感!

案の定、彼の姿がすぐに見えなくなる。

↓あっという間にこの下に隠れちゃったのである!
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「あら、くっちゃん、顔見せて!」
↓そっと覗くと、この通り。
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「楽しい?」
「うんニャア、楽しい!」
と、目を輝かせておりました。。。
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クリスマスの準備

12月に入ると、ワタクシ、勝手にクリスマス気分!

お祭りごと大好きなんで、数日前からいそいそと飾り付けしてます!

アメリカでお世話になったPトのママのDアンとダンナ様のJに贈るギフトです。

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中は、ベニシア・スタンリー・スミスのハーブカレンダーと、Q姫の写真を入れたフォトフレームと、和風大好きな彼女のために、木製しゃもじセットやら、おつまみ用竹ピックなど。


他にも、アメリカの友人たちに送るクリスマスカードを色々用意。
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ウリスマスツリーも飾った。
これ、かなりの年代もんゆえ、相当ガタが来てるけど、気にしない、気にしない。(;^_^A
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食卓テーブルの上もクリスマスグッズをいろいろ集めて。。。
ティッシュBOXにも赤いバンダナを着せてみた。
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廊下のコンソールの上にも、ミニツリーを飾って。。。。
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今年のイブは土曜日ですね。

娘の家で開くホームパーティが今から待ち遠しいのです!