映画とネコと、私の好きなもの。 -326ページ目

クリスマスの準備

12月に入ると、ワタクシ、勝手にクリスマス気分!

お祭りごと大好きなんで、数日前からいそいそと飾り付けしてます!

アメリカでお世話になったPトのママのDアンとダンナ様のJに贈るギフトです。

$映画とネコと、私の好きなもの。

中は、ベニシア・スタンリー・スミスのハーブカレンダーと、Q姫の写真を入れたフォトフレームと、和風大好きな彼女のために、木製しゃもじセットやら、おつまみ用竹ピックなど。


他にも、アメリカの友人たちに送るクリスマスカードを色々用意。
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ウリスマスツリーも飾った。
これ、かなりの年代もんゆえ、相当ガタが来てるけど、気にしない、気にしない。(;^_^A
$映画とネコと、私の好きなもの。

食卓テーブルの上もクリスマスグッズをいろいろ集めて。。。
ティッシュBOXにも赤いバンダナを着せてみた。
$映画とネコと、私の好きなもの。

廊下のコンソールの上にも、ミニツリーを飾って。。。。
$映画とネコと、私の好きなもの。


今年のイブは土曜日ですね。

娘の家で開くホームパーティが今から待ち遠しいのです!




12月最初の週末は。。。。

金曜は、勝どきの方にある晴海トリトンという場所の中の中華料理店にて、我が社の忘年会を開催。

美味しい中華と、ふだんあまり会えない、出向している社員たちとおしゃべりを楽しんだり、ゲストでお招びした方々と旧交をあたためたり、充実した時間でした。。。


で、土曜日。

朝降っていた雨も昼頃から上がって、この日は娘たち、孫たちが集まってのお泊まり会!
長女、S王子を家まで迎えに行き、その足で次女とQ姫をピックアップして、スーパーでお買い物。
バーバ兼ドライバー兼食料調達係は忙しい!

赤白ワインに、ハンバーグ、イカ刺し、サラダ、卵焼き、他のごちそうを作って、
いつもながら、超賑やか。
前半は孫たちと一緒にワイワイいいながら、食べたり飲んだり、
孫たちを寝かせてからの後半は、女3人のおしゃべりが止まらない。。。

$映画とネコと、私の好きなもの。


で、今日は雲ひとつない秋晴れ(もう冬?)で、みんなでお出かけしたくなり。。。。

朝ご飯↓の後、
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急遽、ららぽーと横浜に繰り出しました。

実はここ、行くの初めて!

カーナビがついてないおんぼろ車ゆえ事前にグーグルマップで調べて行ったが、意外にも近くて、順調に到着。まだ11時前だったので駐車場も待ち列がほとんどなくて、入れました。

中は、ほんとに広くて、なんか、LAやサンタモニカのファッションモールみたい!

$映画とネコと、私の好きなもの。

H&M、フォーエバー21、ZARA、バナナリパブリック、A/X、PLAST、ロクシタン、ユニクロ、東急ハンズ、ETC.
都内で見たいお店がほとんど全部ここで見れてしまうという便利さなのね。

ランチはみんなでトンカツ屋さんにて!

お子様ランチに大興奮の姫!
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ここでもペットショップを発見!
姫と王子は、ワンちゃんたちに夢中!

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↓王子の、おじさんみたいな歩き方がおかしくて溜まりません!
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ほんとに楽しい一日でした!








最近読んだ本

たまたまブックオフで津村節子の「重い歳月」に惹かれて,読み始めたら、非常におもしろくて、一気に読んでしまった。

$映画とネコと、私の好きなもの。

実は私は、彼女が「女学生の友」(ジョトモと略すの、知ってる人、相当年齢行ってます!笑)に少女小説を書いていた頃、読者だった一人。

で、その津村氏が芥川賞をとったとき、へえ、あの少女小説書いてた人がねえ、と感心したものよ。

だが、ご主人の吉村昭さんの小説はよく読んだけど、その後、奥様のはあまり馴染んでなかった。
それが、この「重い歳月」は、小説家を目指す夫婦ふたりの物語という、
まさにふたりの実話を描いたもので、
作家を目指す男女が結婚して上手くやっていけるの?と、
かつて似たような状況にあったワタクシとしては、とても興味深かったのだ。
(いや、私の場合、似たような、と錯覚していただけで、後にとんでもない間違いだったと、気づいたんですけどね(;^_^A)

売れなくても執念で書き続ける、その粘りというのが、やはりただ者ではない。
逆に言えば、だからこそ、後の吉村昭、津村節子になっていったのか、とある意味、納得できるというか。。。
絶対にあきらめない。上手くいかなくても、めげずにとにかく書き続ける。
書くことが天命、もうそれしかないという感じである。

で、物語としては、夫は、賞候補になっても落ちてばかりで、結局、妻が先に受賞してしまうのだけど、ひとつ屋根の下での文学者同士の闘いというのは、ほんとに読んでても辛くなる、まさに重い歳月。
こういう中でも生きられるエネルギーと信念を持っていてこそ、作家なんだろうなあとも思える。
私なんか、とっても持ちません。すぐに逃げ出しちゃうな。

今振り返るにあの吉村氏の筆力、並大抵の才能ではない。
歴史の一角をドキュメンタリーのように描く作品での、物事を冷静に正確に切り取る分析力と描写力、よくぞここまで調べた、と本当に舌を巻くばかりである。
(最近では「関東大震災」を読みました)

で、これで俄然興味を持って、次に読んだのが、同じ津村氏の「紅梅」だった。

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これは、夫吉村氏が癌で身体を蝕まれていく最期の日々を綴った、壮絶な記録である。

とても感動した。

売れないときから、やがてさまざまな賞を受賞し、夫婦揃って芸術院の会員にもなり、互いに戦友としてまたはライバルとして、同じ家庭の中で生きてきた男女の歴史ーー
それはきれいごとでは終わらない、かなり重いもので、読み手としてもそれは十分に感じるものの、
それを上回るほどの夫婦としての深い絆に感じ入り、
こうやって結婚を全うできれば、それはそれで意義のあることだなあと、感慨深いものがあった。。。。







gleeプロジェクト、ファイナルだ!

本題に入る前にーーー
この直前にアップした記事、10時18分になってますが、これは実は正確ではなく。。。。

じつは、映画の記事を書くのに夢中になりすぎてて、アップのときに、例によって、記事を書き始めた時間じゃなくて(このブログは、いつも書き始めた時間が最初に設定されているため)
アップ時間に直すべく、日時のところを見たら、9時18分。
それを10時に直した途端、

ヤバッ!グリープロジェクトのファイナル、始まっちゃったよ!

と思い出したわけでして。。。。(((( ;°Д°))))

ということで、私としたことが大失態!
なんで、最終回という最も重要な回をど忘れしてた!?

肝心かなめの最終回の冒頭をミスしてしまいました。。。。
(ま、再放送でそこは埋めるといたしましょう)


で、本題です!

おめでとう!!!!

4人全員にこの言葉を贈りたい!

みんな、ほんとに甲乙つけがたい素晴らしさだった!

感動的なフィナーレでした!
おばちゃん、じぃ~んときちゃいましたよ。。。


ようやく写真もアップできました!

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左から優勝者のダミアンとサミュエル。
「グリー」シーズン3の7エピソードに出演!
準優勝のアレックスとリンジー。
あまりに優秀だったので、彼らも特別に2エピソード出演が決定!

アメアイと同じく、今までの候補者たちが全員集まって、賑やかなフィナーレ!

ここまで見たので、12月に始まる「グリー」シーズン3は外せないわね!

$映画とネコと、私の好きなもの。

最近見たDVDの覚え書き

「アンノウン」
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー
監督:ジャウム・コレット=セラ

$映画とネコと、私の好きなもの。

これは劇場で見たいと思っていて果たせなかったもの。
でも、実際みたら、「ボーン」シリーズを彷彿とさせるものだったのね(ってこれ、言っちゃうとネタバレ?)。
監督はあの「エスター」の人ですよ!



「白いリボン」
監督:ミヒャエル・ハネケ

$映画とネコと、私の好きなもの。

カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した、これは凄い映画。一筋縄ではいかない作品よ。
予告編を見たときは、魔物でも現れるかのような雰囲気を醸し出していたが、ハネケ映画だから、オチというのはいわゆる一般的なオチではない。
とはいえ、彼の作品にしては、比較的わかりやすい映画じゃないかな。
というワタクシもハネケは「ピアニスト」「隠された記憶」しか見てませんが。
とにかく冒頭からテンスが張りつめていて、一瞬たりとも目が離せません!



「白夜行」
出演:堀北真希、高良健吾
監督:深川栄洋

$映画とネコと、私の好きなもの。

これは原作が面白かったので、気になって。。。。
ま、こんなもの?という予想通りの作品だったけど。
これ以上のコメントは控えます。。。。


「Ricky リッキー」
監督:フランソワ・オゾン

$映画とネコと、私の好きなもの。

「しあわせの雨傘」を見たときに、トレーラーが収録されていて、これも見ないとと思って借りたもの。翼が生えて、空を飛べるベビー、リッキーのお話。
しかし、予想に反してかなり暗くて、私的には今イチでした。。。
というか、いかにもフランス映画的だったな。


「ハーモニー 心をつなぐ歌」
出演:キム・ユンジン、ナ・ムニ
監督:カン・テギュ

$映画とネコと、私の好きなもの。

韓国の女性死刑囚たちの実話に基づくストーリーと聞いただけで、ああ、泣けそうって思うけど、実際かなりの号泣映画。
「シュリ」や「LOST」などで活躍しているキム・ユンジンが演じるのは、刑務所内で赤ん坊を育てている女性死刑囚。
囚人たちは子供が18カ月になるまで一緒に暮らせるのだが、実際に驚いたのは、その刑務所の描写。
女性たちが集団でフツーに暮らしていて、何でも揃っていて、インテリアもカラフル。
食べ物も自由に食べれるらしい。
ただ、スイカを切るというシーンで、包丁代わりに糸を使用するというのがね、そうかここは刑務所だものね、という感じ。
みんなが赤ん坊を可愛がっていて、そんな女性死刑囚たちがなぜ殺人を犯したのか、その背景もまた切なくて、悲しい。
で、彼女たちが合唱団を結成し、練習に励んでいくというストーリー。
実際に韓国では、女囚たちの合唱団が結成されて刑務所の外での公演も行われているという。
クライマックスは当然、合唱団のステージだが、これだけでは終わらないだろうというこちらの読み通りの展開。
確かにベタではあるが、嫌いじゃないです、こういう映画。