私の好きな名場面 「セント・オブ・ウーマン」
子供の頃から映画が大好き、だから愛してやまない映画がいっぱい。
特にこのシーンが大好き!というのは、指が幾つあっても足りないぐらい。
そんな中から、今日はこの名場面を選んでみました。。。。
アル・パチーノ主演の「セント・オブ・ウーマン」。
パチーノがアカデミー賞主演男優賞に輝いた作品。
盲目の元軍人、頑固で人を寄せ付けない、かなり複雑なキャラクターの男なのだが、そんな彼がある目的で、NYに旅行する。
お供として雇われたのは、大学生のクリス・オドネル(若かった!初々しかった!)。
白眉は、NYのあるレストランで、香りもルックスも美しい若い女性と、タンゴを踊るシーン。
パチーノとガブリエル・アンウォーの何とも優雅な動きとともに、その醸し出す雰囲気は、まさに大物パチーノならではの味わい。
本当に素晴らしい、映画史に残る、陶酔の名場面です。
もう1つ、ラストのクライマックスで、パチーノが演説をぶつシーンもこれまた、いかにもアメリカンな名場面なのだが、未見の方は、是非本編を見てください。
ついでながらこの作品。
監督のマーティン・ブレストには、ロバート・デニーロ主演の「ミッドナイト・ラン」という名作や、ブラピ主演「ジョー・ブラックをよろしく」もあります。
みんな大好きで、DVDを持ってます。
で、余談ながら、クリス・オドネルの同級生を演じていたのが、あのフィリップ・シーモア・ホフマンだった。
このときから、ワタクシ、目をつけてました。
金持ちのボンボンで、どうしようもない子なんだけど、なんか、この子、気になるという直感が働いたというか。。。。
この後、さまざまな作品で独特の存在感を発揮し、かなりの売れっ子になり、オスカー俳優に成長していったわけで。
それにひきかえ、クリス君は、ちょっと今B級臭など漂わせながら、「NCIS;LA」などに出てる。
ま、こういうマスクは性格俳優にもなれないし、最初から限界は見えていたんだけどね。。。
そうそう、ガブリエル嬢も、今では「バーン・ノーティス」のレギュラー女優。色っぽいのは変わらないな。
ともあれ、「セント・オブ・ウーマン」、秋の夜長にまた見たくなりました。。。。
特にこのシーンが大好き!というのは、指が幾つあっても足りないぐらい。
そんな中から、今日はこの名場面を選んでみました。。。。
アル・パチーノ主演の「セント・オブ・ウーマン」。
パチーノがアカデミー賞主演男優賞に輝いた作品。
盲目の元軍人、頑固で人を寄せ付けない、かなり複雑なキャラクターの男なのだが、そんな彼がある目的で、NYに旅行する。
お供として雇われたのは、大学生のクリス・オドネル(若かった!初々しかった!)。
白眉は、NYのあるレストランで、香りもルックスも美しい若い女性と、タンゴを踊るシーン。
パチーノとガブリエル・アンウォーの何とも優雅な動きとともに、その醸し出す雰囲気は、まさに大物パチーノならではの味わい。
本当に素晴らしい、映画史に残る、陶酔の名場面です。
もう1つ、ラストのクライマックスで、パチーノが演説をぶつシーンもこれまた、いかにもアメリカンな名場面なのだが、未見の方は、是非本編を見てください。
ついでながらこの作品。
監督のマーティン・ブレストには、ロバート・デニーロ主演の「ミッドナイト・ラン」という名作や、ブラピ主演「ジョー・ブラックをよろしく」もあります。
みんな大好きで、DVDを持ってます。
で、余談ながら、クリス・オドネルの同級生を演じていたのが、あのフィリップ・シーモア・ホフマンだった。
このときから、ワタクシ、目をつけてました。
金持ちのボンボンで、どうしようもない子なんだけど、なんか、この子、気になるという直感が働いたというか。。。。
この後、さまざまな作品で独特の存在感を発揮し、かなりの売れっ子になり、オスカー俳優に成長していったわけで。
それにひきかえ、クリス君は、ちょっと今B級臭など漂わせながら、「NCIS;LA」などに出てる。
ま、こういうマスクは性格俳優にもなれないし、最初から限界は見えていたんだけどね。。。
そうそう、ガブリエル嬢も、今では「バーン・ノーティス」のレギュラー女優。色っぽいのは変わらないな。
ともあれ、「セント・オブ・ウーマン」、秋の夜長にまた見たくなりました。。。。