サプラ〜イズ!
本日7月1日は、次女の31回目の誕生日。
昨年は30歳という節目であり、日本に戻ってきてから、色々苦労もあったので、その慰労をこめて、我が家にて盛大なパーティを開きました。
で、今年は、そこまではしないけど、でも、何かしてあげたくて、そこで思いついたのが、
“サプラ~イズ!”
1ヶ月半前ぐらいに、婿殿のPトにまず、持ちかけ,
それからローカルでよく集まる娘の友達数人に声をかけたところ、
皆さん、ノリがよくて快くご参加との返事!
待ち伏せ型にしようか、押し掛け型にしようか、とか、喧々囂々で議論を交わし
(って、メールで、ゆる~いやりとりしてただけなんですけどね)
※待ち伏せ型:レストランかどこかで先に来て待っている
※押し掛け型:私ひとりがランチに訪問すると見せかけておいて、大勢で家にどばっと押し掛ける
結局、待ち伏せ型が、よりリスクが少ないと判断。
じゃあ、どこにしようかと、これまた色々意見を出し合い
近場のレストラン、飲み屋、カフェなどさまざまなお店をリサーチしまくり、
結果、江田駅から徒歩5分ぐらいの場所にある「木かげ茶屋」というレストランに決定!
で、当日のミッション実行日。
Pトはいつもの日曜と同じ感じで、そ知らぬ顔して仕事に出かけ
でも、実際は2レッスンしか教えずに(Pトは、英語学校でインストラクターしてます)
今日のミッションに参加の友達仲間と江田駅で待ち合わせ。
私は、お昼過ぎに、ちょっといいレストランでランチごちそうするからと、
何喰わぬ顔で、次女と姫を誘い出し、車で江田方面へ。
実は私、当日よりも前から、けっこう緊張してて。。。。
何かまずいこと言って気取られたら大変だし、
もう、ここまで来たら、絶対に成功させたいし、って、
自然を装う演技力、要求されましたよ。。。。。。(←親バカとか言わない)
で、ほぼ予定通り、12時半過ぎに木かげ茶屋に到着!
2階の席に通されて、そこでみんなが待ってて、
「サプラ~イズ」!
いやあ、大成功!
奥の席に、ハズバンドや友達が座っているのに、すぐには気づかず、
えっ、まっさかああ~といった感じで、姫までビックリのビックリ!( ゚ ▽ ゚ ;)
次女は、全くもってこんなサプライズが待っているとは考えもしなかったらしく、
ほんとにまんまと罠に引っかかってくれました!
さらに、バリに住む大親友Mちゃんからのi phoneスカイプ登場あり、
近所に住む親友のひとり、Aっぺファミリーも生まれたばかりの男の子を連れてちょっとだけ登場あり、
と、まだまだ続くよ、サプライズ!
で、この木かげ茶屋、と~っても雰囲気がいいの。

あんなうるさい246上にあるのに、一歩、レストランに足を踏み入れると、そこは別世界よ!
軽井沢かどこかのリゾートにやってきたかのような、リュクスな気分にさせてくれるの。
全体にウッディな感じで、天井が高くて、落ち着いた雰囲気。
昔からあるのは知っていたけど、場所が場所だけに、何となく入る気にならなかったレストラン。
いや、認識を改めました。
お料理もとても美味しいです!ヾ(@^▽^@)ノ
これは、オードブル盛り合わせ。

私が頼んだジャーマンランチ。

そして、ケーキでお祝い!

それを切り分けて、アイスクリームと一緒に盛ってもらいました。

ふだんは甘いものをあまり食べさせてもらえない姫も、今日はこのお皿を一人分、独占。
まるで姫の誕生パーティのようなHEAVEN状態で、大満足。
私たち大人は、早くもお盆飲み会を計画!
次は、お盆で会いましょうと約束して、
このサプライズミッションは大成功裡に終わったのでした!
お忙しい中、ご協力していただいた皆様、
ほんとにありがとうございました!
プレゼントまで持ってきて頂き、感謝にたえません!
娘はほんとにほんとに幸せ者ですね!
おかげさまで、大成功、よき想い出がこれでまた増えました!
これからもよろしく、です!
昨年は30歳という節目であり、日本に戻ってきてから、色々苦労もあったので、その慰労をこめて、我が家にて盛大なパーティを開きました。
で、今年は、そこまではしないけど、でも、何かしてあげたくて、そこで思いついたのが、
“サプラ~イズ!”
1ヶ月半前ぐらいに、婿殿のPトにまず、持ちかけ,
それからローカルでよく集まる娘の友達数人に声をかけたところ、
皆さん、ノリがよくて快くご参加との返事!
待ち伏せ型にしようか、押し掛け型にしようか、とか、喧々囂々で議論を交わし
(って、メールで、ゆる~いやりとりしてただけなんですけどね)
※待ち伏せ型:レストランかどこかで先に来て待っている
※押し掛け型:私ひとりがランチに訪問すると見せかけておいて、大勢で家にどばっと押し掛ける
結局、待ち伏せ型が、よりリスクが少ないと判断。
じゃあ、どこにしようかと、これまた色々意見を出し合い
近場のレストラン、飲み屋、カフェなどさまざまなお店をリサーチしまくり、
結果、江田駅から徒歩5分ぐらいの場所にある「木かげ茶屋」というレストランに決定!
で、当日のミッション実行日。
Pトはいつもの日曜と同じ感じで、そ知らぬ顔して仕事に出かけ
でも、実際は2レッスンしか教えずに(Pトは、英語学校でインストラクターしてます)
今日のミッションに参加の友達仲間と江田駅で待ち合わせ。
私は、お昼過ぎに、ちょっといいレストランでランチごちそうするからと、
何喰わぬ顔で、次女と姫を誘い出し、車で江田方面へ。
実は私、当日よりも前から、けっこう緊張してて。。。。
何かまずいこと言って気取られたら大変だし、
もう、ここまで来たら、絶対に成功させたいし、って、
自然を装う演技力、要求されましたよ。。。。。。(←親バカとか言わない)
で、ほぼ予定通り、12時半過ぎに木かげ茶屋に到着!
2階の席に通されて、そこでみんなが待ってて、
「サプラ~イズ」!
いやあ、大成功!
奥の席に、ハズバンドや友達が座っているのに、すぐには気づかず、
えっ、まっさかああ~といった感じで、姫までビックリのビックリ!( ゚ ▽ ゚ ;)
次女は、全くもってこんなサプライズが待っているとは考えもしなかったらしく、
ほんとにまんまと罠に引っかかってくれました!
さらに、バリに住む大親友Mちゃんからのi phoneスカイプ登場あり、
近所に住む親友のひとり、Aっぺファミリーも生まれたばかりの男の子を連れてちょっとだけ登場あり、
と、まだまだ続くよ、サプライズ!
で、この木かげ茶屋、と~っても雰囲気がいいの。

あんなうるさい246上にあるのに、一歩、レストランに足を踏み入れると、そこは別世界よ!
軽井沢かどこかのリゾートにやってきたかのような、リュクスな気分にさせてくれるの。
全体にウッディな感じで、天井が高くて、落ち着いた雰囲気。
昔からあるのは知っていたけど、場所が場所だけに、何となく入る気にならなかったレストラン。
いや、認識を改めました。
お料理もとても美味しいです!ヾ(@^▽^@)ノ
これは、オードブル盛り合わせ。

私が頼んだジャーマンランチ。

そして、ケーキでお祝い!

それを切り分けて、アイスクリームと一緒に盛ってもらいました。

ふだんは甘いものをあまり食べさせてもらえない姫も、今日はこのお皿を一人分、独占。
まるで姫の誕生パーティのようなHEAVEN状態で、大満足。
私たち大人は、早くもお盆飲み会を計画!
次は、お盆で会いましょうと約束して、
このサプライズミッションは大成功裡に終わったのでした!
お忙しい中、ご協力していただいた皆様、
ほんとにありがとうございました!
プレゼントまで持ってきて頂き、感謝にたえません!
娘はほんとにほんとに幸せ者ですね!
おかげさまで、大成功、よき想い出がこれでまた増えました!
これからもよろしく、です!
最近見た映画のこと、忘れないうちに。。。
叔母から膨大な韓流ドラマのDVDを借りている上に、
週末は孫や娘と過ごしてばかりなので、映画館には全く行かず。
でも、映画はやっぱり見ないとな、と、最近じゃあ、義務感でDVD借りてきてるワタクシ。
正直、昔のように映画を見てもときめかない。
それは、年をとったから、というより、ホントに心からワクワクできる、いい映画がめっぽう少なくなったからなのよ。
(年とったから、ワクワクできる回数が少なくなった、とも言えるって?( ̄_ ̄ i))
たまあ~に、ピピッ、と脳内発信で、
こりゃすごいわ、絶対に買わなきゃ!
と心躍らせられる作品に巡り会うが、それも、1年に1回ぐらいしかないわね。
ここ2年以内だったら、
「クレイジーハート」、即買いでしたね。
ついでに、ピピッときて、すぐに買ったのは、ここ数年では(順不同)、
「歩いても歩いても」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「サイドウェイ」
「フロスト×ニクソン」
「スクール・オブ・ロック」
といったところか。
も~う、全部、だ~いすき!っす!
で、最近見たタイトル、一応、ここに並べてみます(既に忘れちゃったのもありで。。(;^_^A)
「ドリアン・グレイ」

言わずと知れたオスカー・ワイルドの名作の映画化。
ベン・バーンズとごひいきコリン・ファース主演。
高校生の頃、原作が大好きで激ハマったのだが、やはりベン・バーンズは似合ってなかった。
美しくもないし、オーラもない。その上、キモイ。
今の若い役者でドリアン役にハマりそうなのは、アレックス・ペティファーじゃない?
美しさでも絶対にベンより上だしね。

でも、彼、「美女と野獣」をベースにした「ビーストリー」という映画で、
美しい若者が魔法で醜くなってしまう、というドリアン・グレイを逆手にとったようなストーリーを既に演じているのですね。。。
「ミッション・インポッシブル:ゴーストプロトコル」

離婚のニュースでまたまた話題のトム・クルーズが、相変わらずイーサン・ハント役で
体をはった熱演を見せてくれる。
確かに見ている間中は面白いけど、それだけ。
何にも残らないのですね。
昔、私がワクワクしながら楽しみに見ていた「スパイ大作戦」。
当時はコンピューターも携帯電話もなかったアナログの時代だったけど、
マーティン・ランドー演じるローラン・ハンドをはじめとするメンバーたち(シナモン、バーニー、ウィリーとかね)の頭脳をフル回転させたミッションの数々が、
じつにカッコよく痛快で、面白かった。
最近では、最先端技術を使い放題で衛星を使った遠隔操作で、できない技術は何もないが、
逆に生身の熱気とか、人間味ある面白さがなくなってしまったのよね。
しかし、トムが、ドバイの超高層ビルでスタントなしアクションに挑戦したっていうのは、ホントにホントなのか!?
↓

「日輪の遺産」

これも、浅田次郎の原作が非常に面白かったので、
映画化されたときは映画館に行こうとまで思っていたのだった。
しかしーー
DVDで見て、正解だった。。。
筆力の弱さ、というか、脚本の詰めの甘さ、というか、
「情緒」に偏りすぎた感がどうもうっとうしく、最後まで引っ張っていく吸引力に欠けていたというか。。。
役者も、実力を存分に発揮できてなかった。
堺雅人、私、好きなんですけどね。。。
「コンテイジョン」

スティーブン・ソダーバーグはとても秀でた知性とセンスで、いつも一目置きたくなる映画を作る人だけど、これは、私の中では印象が弱い。
一般の評価は高かったが、
これまでも「アウトブレイク」「アイ・アム・レジェンド」、
その他多くのB級パニック映画でもよく取り上げられる題材を、
ソダーバーグが描いているというだけで、
「どこかで見た」感が強くて、豪華キャストもさほど意味がなかったような。。。
他にもこんな作品を見てますが、ちょっと時間切れですので、感想は割愛します。
「ハウスメイド」
「マージンコール」
「猿の惑星:創世記」
「上海」
「私を離さないで」
週末は孫や娘と過ごしてばかりなので、映画館には全く行かず。
でも、映画はやっぱり見ないとな、と、最近じゃあ、義務感でDVD借りてきてるワタクシ。
正直、昔のように映画を見てもときめかない。
それは、年をとったから、というより、ホントに心からワクワクできる、いい映画がめっぽう少なくなったからなのよ。
(年とったから、ワクワクできる回数が少なくなった、とも言えるって?( ̄_ ̄ i))
たまあ~に、ピピッ、と脳内発信で、
こりゃすごいわ、絶対に買わなきゃ!
と心躍らせられる作品に巡り会うが、それも、1年に1回ぐらいしかないわね。
ここ2年以内だったら、
「クレイジーハート」、即買いでしたね。
ついでに、ピピッときて、すぐに買ったのは、ここ数年では(順不同)、
「歩いても歩いても」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「サイドウェイ」
「フロスト×ニクソン」
「スクール・オブ・ロック」
といったところか。
も~う、全部、だ~いすき!っす!
で、最近見たタイトル、一応、ここに並べてみます(既に忘れちゃったのもありで。。(;^_^A)
「ドリアン・グレイ」

言わずと知れたオスカー・ワイルドの名作の映画化。
ベン・バーンズとごひいきコリン・ファース主演。
高校生の頃、原作が大好きで激ハマったのだが、やはりベン・バーンズは似合ってなかった。
美しくもないし、オーラもない。その上、キモイ。
今の若い役者でドリアン役にハマりそうなのは、アレックス・ペティファーじゃない?
美しさでも絶対にベンより上だしね。

でも、彼、「美女と野獣」をベースにした「ビーストリー」という映画で、
美しい若者が魔法で醜くなってしまう、というドリアン・グレイを逆手にとったようなストーリーを既に演じているのですね。。。
「ミッション・インポッシブル:ゴーストプロトコル」

離婚のニュースでまたまた話題のトム・クルーズが、相変わらずイーサン・ハント役で
体をはった熱演を見せてくれる。
確かに見ている間中は面白いけど、それだけ。
何にも残らないのですね。
昔、私がワクワクしながら楽しみに見ていた「スパイ大作戦」。
当時はコンピューターも携帯電話もなかったアナログの時代だったけど、
マーティン・ランドー演じるローラン・ハンドをはじめとするメンバーたち(シナモン、バーニー、ウィリーとかね)の頭脳をフル回転させたミッションの数々が、
じつにカッコよく痛快で、面白かった。
最近では、最先端技術を使い放題で衛星を使った遠隔操作で、できない技術は何もないが、
逆に生身の熱気とか、人間味ある面白さがなくなってしまったのよね。
しかし、トムが、ドバイの超高層ビルでスタントなしアクションに挑戦したっていうのは、ホントにホントなのか!?
↓

「日輪の遺産」

これも、浅田次郎の原作が非常に面白かったので、
映画化されたときは映画館に行こうとまで思っていたのだった。
しかしーー
DVDで見て、正解だった。。。
筆力の弱さ、というか、脚本の詰めの甘さ、というか、
「情緒」に偏りすぎた感がどうもうっとうしく、最後まで引っ張っていく吸引力に欠けていたというか。。。
役者も、実力を存分に発揮できてなかった。
堺雅人、私、好きなんですけどね。。。
「コンテイジョン」

スティーブン・ソダーバーグはとても秀でた知性とセンスで、いつも一目置きたくなる映画を作る人だけど、これは、私の中では印象が弱い。
一般の評価は高かったが、
これまでも「アウトブレイク」「アイ・アム・レジェンド」、
その他多くのB級パニック映画でもよく取り上げられる題材を、
ソダーバーグが描いているというだけで、
「どこかで見た」感が強くて、豪華キャストもさほど意味がなかったような。。。
他にもこんな作品を見てますが、ちょっと時間切れですので、感想は割愛します。
「ハウスメイド」
「マージンコール」
「猿の惑星:創世記」
「上海」
「私を離さないで」
今頃ですが、「バリでの出来事」。。。。
今頃ですが、「バリでの出来事」、ようやく完走しました!

これ、出来たのって、2004年、かあ。。。
高視聴率で人気ドラマだったらしいが、正直、私、泣けなかったですぅ。。。。。
どっちかって言うと、ツッコミ専門?
いや、当然スマホなどない時代だけど、
多分、この時代では最先端だったろうと想像できるダムホが頻繁に登場するのが、何となく今ではオカシイ。
それに加えて、主演のチョ・インソンが泣く、泣く。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
衝撃のラストがありますからね、と既に見ていた人からも言われてた最終回。
なるほどなあ。。。。
と、あの3人の結末に、妙にナットクした私でありました。
で、あれ見た途端、トリュフォーの「突然、炎のごとく」を思い出しちゃった。
突然、フランス映画になっちゃったよ~といった感じ。
「突然、炎のごとく」では、死んだのはヒロインともう一人の男で、確か一方の男は生き残って、2人の葬式を出すんだったと思うけど、3人の男女の愛の確執は長く重いドラマであった。
でも、男2人がライバルにならず、親友のようにつきあう、というところは、
さすが、恋には粋で大人な、おフランスでしたわ~。
そこ行くと、「バリ~」は、泣いてばかりのボクが、もうお子ちゃま!(>_<)
そのお子ちゃまたちの恋愛劇がどのように起承転結されるのか、
乗りかかった舟なので、気になってたわけだが、あのラスト,見て、
ま、ああでもしなきゃ、収拾つかないわな、って逆に思えたしね。
あれで、愛よりも自分たちの利益ばかり優先させていたジェミン&ヨンジュの親たちや、あの勘違いなヨンジュにも決定的なダメージを与えることができたのだし、あれしかない理想的な結末だったのかもね。
それにしても、男2人に女2人、いや、正確には女一人を巡って男2人がライバル心をむき出しにして、ドロドロの大決戦。
正直、私には、どっちに転んだって大差ないって感じで、皆さんが大絶賛しているほどには感心できなかったのです。。。
でも、ワタクシ、これで、ソ・ジソブに、ハマりましたよ!
ス・テ・キ!


これ、出来たのって、2004年、かあ。。。
高視聴率で人気ドラマだったらしいが、正直、私、泣けなかったですぅ。。。。。
どっちかって言うと、ツッコミ専門?
いや、当然スマホなどない時代だけど、
多分、この時代では最先端だったろうと想像できるダムホが頻繁に登場するのが、何となく今ではオカシイ。
それに加えて、主演のチョ・インソンが泣く、泣く。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
衝撃のラストがありますからね、と既に見ていた人からも言われてた最終回。
なるほどなあ。。。。
と、あの3人の結末に、妙にナットクした私でありました。
で、あれ見た途端、トリュフォーの「突然、炎のごとく」を思い出しちゃった。
突然、フランス映画になっちゃったよ~といった感じ。
「突然、炎のごとく」では、死んだのはヒロインともう一人の男で、確か一方の男は生き残って、2人の葬式を出すんだったと思うけど、3人の男女の愛の確執は長く重いドラマであった。
でも、男2人がライバルにならず、親友のようにつきあう、というところは、
さすが、恋には粋で大人な、おフランスでしたわ~。
そこ行くと、「バリ~」は、泣いてばかりのボクが、もうお子ちゃま!(>_<)
そのお子ちゃまたちの恋愛劇がどのように起承転結されるのか、
乗りかかった舟なので、気になってたわけだが、あのラスト,見て、
ま、ああでもしなきゃ、収拾つかないわな、って逆に思えたしね。
あれで、愛よりも自分たちの利益ばかり優先させていたジェミン&ヨンジュの親たちや、あの勘違いなヨンジュにも決定的なダメージを与えることができたのだし、あれしかない理想的な結末だったのかもね。
それにしても、男2人に女2人、いや、正確には女一人を巡って男2人がライバル心をむき出しにして、ドロドロの大決戦。
正直、私には、どっちに転んだって大差ないって感じで、皆さんが大絶賛しているほどには感心できなかったのです。。。
でも、ワタクシ、これで、ソ・ジソブに、ハマりましたよ!
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「妻の誘惑」の脚本家が贈る、最新愛憎ドラマが本日、DVD告知解禁よ!
まあ、とにかく、あれもこれもと、ドロドロ要素がてんこ盛り!
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