今頃ですが、「バリでの出来事」。。。。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

今頃ですが、「バリでの出来事」。。。。

今頃ですが、「バリでの出来事」、ようやく完走しました!

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これ、出来たのって、2004年、かあ。。。

高視聴率で人気ドラマだったらしいが、正直、私、泣けなかったですぅ。。。。。

どっちかって言うと、ツッコミ専門?
いや、当然スマホなどない時代だけど、
多分、この時代では最先端だったろうと想像できるダムホが頻繁に登場するのが、何となく今ではオカシイ。

それに加えて、主演のチョ・インソンが泣く、泣く。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

衝撃のラストがありますからね、と既に見ていた人からも言われてた最終回。

なるほどなあ。。。。

と、あの3人の結末に、妙にナットクした私でありました。

で、あれ見た途端、トリュフォーの「突然、炎のごとく」を思い出しちゃった。

突然、フランス映画になっちゃったよ~といった感じ。

「突然、炎のごとく」では、死んだのはヒロインともう一人の男で、確か一方の男は生き残って、2人の葬式を出すんだったと思うけど、3人の男女の愛の確執は長く重いドラマであった。

でも、男2人がライバルにならず、親友のようにつきあう、というところは、
さすが、恋には粋で大人な、おフランスでしたわ~。

そこ行くと、「バリ~」は、泣いてばかりのボクが、もうお子ちゃま!(>_<)

そのお子ちゃまたちの恋愛劇がどのように起承転結されるのか、
乗りかかった舟なので、気になってたわけだが、あのラスト,見て、
ま、ああでもしなきゃ、収拾つかないわな、って逆に思えたしね。

あれで、愛よりも自分たちの利益ばかり優先させていたジェミン&ヨンジュの親たちや、あの勘違いなヨンジュにも決定的なダメージを与えることができたのだし、あれしかない理想的な結末だったのかもね。


それにしても、男2人に女2人、いや、正確には女一人を巡って男2人がライバル心をむき出しにして、ドロドロの大決戦。
正直、私には、どっちに転んだって大差ないって感じで、皆さんが大絶賛しているほどには感心できなかったのです。。。

でも、ワタクシ、これで、ソ・ジソブに、ハマりましたよ!

ス・テ・キ!

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