映画とネコと、私の好きなもの。 -288ページ目

Xファクター マイアミ&ダラス・オーディション!

Xファクター アメリカ版2日目は、マイアミとダラス。

全然いい人が出てこなくて、サイモンが「史上最悪」とまで言ったマイアミだが、

みんなが痺れをきかした頃に現れたのが、メラニー。

ビヨンセの歌を素晴らしい声で歌い上げて、GOOD JOB!

自分こそサイコーと自画自賛する勘違いピープルばっかりの中で、
あの奥ゆかしさも好感度大。
勝ち続けてほしい!って思いましたよ!

あと、ダラスでは、ケイトリン。
ラグビーのコーチをしているという女性がよかったな。

しかし、イギリスでの歴史がどれぐらいあるのか知らないが、

ここアメリカでは、番組を作り上げている途上といった感じで、

全体に洗練されていない作りが気になる。

サイモンで持ってる、って感じよね。

ホスト役といえるのか知らないが、
アメアイのライアンに代わる人物も存在感まるでなし!


こうやって、ことごとく、アメアイと比べちゃいけないんだろうけどね。。。。(T▽T;)

番組が育っていくのを、温かく見守っていくべき、なんでしょうけどね。。。

なんか、全体に作為的なところが見え見えなのも、気に喰わないというかね。。。
(ジャッジたちがYESを出すときなど、バックミュージックが常にあるのはなんで?
あれでことさら感動を盛り上げようとしてるけど、けっこう疲れます。。。)

ゴーストが見えるってヘンな女の子を落選させた後に、
奇怪な現象が続いたり(ほんとか?)して、
ああいう演出もわざとらしい、じゃないの。

それと、アメアイにもよく出る
「苦労してきました」っていう人たち。
ドラマを盛り上げるのに欠かせない人たちですよ。

で、今日のハイライトは、
車と衣装しか持ってないっていうロックおじさん、デクスター。
ジェームズ・ブラウンのコピーで顰蹙を買った後、
アカペラで歌え!とサイモンに言われ。。。。

しかし、その後、CM入れたりして、引っ張る、引っ張る。
これで、感動させなかったら、おかしい、ていう、あざとさ全開。

涙目のデクシター、歌い始める。。。。。。
会場のお客さん、大喝采!

って、正直、それほどいいとは思わなかったが、
彼の面構えには、ちょっと惹かれましたけどね。
ドラマのある顔立ちで、役者でもやったら、いい感じだな。
4人YESで、次に繋がったが、今後、どうなるのかな?


来週も全米オーディションが続くみたい。
ふ~う。。。



























「Xファクター」、ついに始まる!

キャアァ~!

あのウワサの「Xファクター」が、いよいよ、FOXチャンネルでスタートよ!

$映画とネコと、私の好きなもの。


アメリカンアイドルと違うのは、
年齢制限が12歳以上で、上限なし。
グループで参加できるってところも違う。
それと、アメアイの場合、最初はジャッジだけが審査するけど、
これはハナっから、観客の前で「音楽」付きで歌うんですね。
あのスーザン・ボイルも出た「ブリテンズゴットタレント」と同じなわけね。

で、年令の幅が広がるってことは、
それだけドラマも膨らむというわけで、

今日の第一回目は、LAとシアトルのオーディションだったが、
けっこう涙腺、刺激されましたよ。

一番始めに出てきた12歳の女の子レイチェルとか、
42歳のシングルマザー、ステイシーとか
男3人組のジ・アンサーもよかったし、
アルコールとドラッグ中毒を克服しつつあるクリスなど
みんな、頑張って!って応援したくなったけど。。。。
(あ、マーカスって男の子もよかったみたいだけど、ちょうどそのとき、電話入っちゃって。。。( ̄_ ̄ i))

でも、あんまり何度も出てくるとね、ちょっと食傷気味になってくるのも事実だな。
スーザン・ボイルの感動シーンの焼き直し、みたいな感じが続くんでね。。。。。(>_<)


しかし、この番組を語る上で外せないのが、そう、

サイモン・コーウェル!

ああ、アナタに会いたかったよ、サイモン!

あの決して妥協を許さない、鋭い眼光と、
イギリス訛りの英語で話す声のトーン、
み~んな大好きよ!
サイモン節、ちょっと抑え気味ではあったけど、健在でした!

女子大勢のグループの気持ち悪いコーラスに
「マッサージ店のBGMみたいだ」って、まさにサイモンならではのコメントに笑った!

そして、この番組、早くも、サイモンともう一人のジャッジ、LA・リードを対立させるべく、
2人の意見が激突する場面をことさら取り上げて、強調!

でも、私も、サイモンが強力にプッシュしたへんな女の子シモーヌ(だっけ?)の才能には、
LAと同じく疑問を感じざるを得ないわね。

あんな彼女のどこがいいの?
サイモンにしては褒め過ぎだったんで、
何か裏に作為的なものを感じてしまったけど、どうなんでしょうね?


そうそう、
サイモンとポーラの名物コンビ復活!も嬉しかった!


ま、そんなわけで、明日も楽しめるXファクター。
今後、どんな感じで進んでいくんでしょうね。

アメリカじゃあ、今イチな成績だったらしけど、
見始めるにあたってはネタバレ怖いので、
もう検索かけられないわ。

とにかく、今後の動きを見守りましょう!



東京国際ブックフェア

そういや、昨日は、同僚のF本さんと、東京ビッグサイトで開催中の東京国際ブックフェアに行ってきたのだった。

昨年に続き、2度目。

電子出版EXPOとか、デザイナーズEXPOとか、文具フェアとかも覗いて、
午前中いっぱい、よく歩いたわ。

去年に引き続き、戦利品いろいろ。

孫のための飛び出す絵本と
今、また懐かしくもハマってる(「うた恋い」という漫画を読んだせいもあり)
百人一首のシールとか、
今年ももうすぐ行く軽井沢の本とか、
安く売ってたんで、買ってきましたよ。。。

↓ライトで光って表紙がよく見えないけど、伊藤まさこさんという方が書いた「軽井沢週末だより」という本、なかなかいい!

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↓お料理が飛び出す絵本。Q姫やS王子がウチに来たときに見せてあげようと思ってね。

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ま、そんなこんなで、ようやく花金!


実は、いつもお仕事いただいているG社から最近、新規仕事がないので心配していたのだが

今週、ごそっと新タイトルの依頼があって、

ほっと胸をなで下ろしてるワタクシです!(^~^)






ウディ・アレンの「セプテンバー」

仕事絡みで、昨日見たのが、ウディ・アレンの名作「セプテンバー」。

$映画とネコと、私の好きなもの。


意外にも見てなかった、彼の1本。

いや、アナタ、

干上がった砂漠にじわじわと水が沁み込むがのごとく、

私の心の中に、し~っとりと入っていきましたよ。

思えば、ずっと、名作に枯渇状態だったワタクシ。

もう、私、鈍感になった?って、心配になるほど、最近の映画に全く心動かされなかった。。。。

でも、ちがってた!

単に、ほんとにいい作品に巡り会ってなかっただけだった、
ということが、これ見て証明されましたよ。

ほんと、お見事!

この映画のよさ、大人にしかわからないかもしれないが、
ああ、これぞ映画の醍醐味!って感じを実感。

で、もう、ずっと流れているジャズの旋律も、耳に快すぎて、
知的刺激と本物アートに餓えた私の五感をぐいぐいと押しまくってくれた!


人間の心理、恋する気持ち、恋だけでは生きていけない大人のしがらみ、
奔放に生きること、我慢して生きること、
パワフルに生きること、傷つきながらも生きること、

6 人の男女の2日間の出来事の中に、そ~んな人生の縮図を織り込んで、
もう、ウディの才能のきらめきをこれでもかと示してくれる。

別荘の中だけという、舞台劇みたいな構成だけど、それが全然息苦しくない。

ダイアン・ウィースト、ミア・ファロー、
年とっても迫力あって素敵な人、エレイン・ストリッチ

$映画とネコと、私の好きなもの。


この3人の女性陣に
デンホルム・エリオット、ジャック・ウォーデンという、今では物故となった名優2人に
サム・ウォーターストン

役者たちが、やはり大人で上手い。

それと、面白かったのは、
エレイン・ストリッチ演じる往年の大女優と、ミア・ファロー演じる,娘
この母子の確執のモチーフになっているのが、
かつてのラナ・ターナー事件だってこと。

ラナ・ターナーって、お若い方々はご存知ないだろうが、
かつてハリウッドで一世を風靡したセクシー女優。

$映画とネコと、私の好きなもの。

7回の離婚歴という派手な男性遍歴でもゴシップ誌を賑わせたが、
その中でも全米を震撼させたのが、
ラナの愛人を、ラナの実の娘が刺殺した、という
非常にスキャンダラスな事件。

で、この映画に出てくる母と娘の関係がそれにヒントを得ているというのが、
私にはすごく興味深かったわ。

でも、これって、ラナの事件を知らないとそのまま素通りしてしまう部分でもあるので、
ま、年を喰ってるとね、そういう背景を知ってるから、

映画をよりディープに楽しめるってことですかね。














2週間に1度の。。。。。

6月より、2週間に1回、在宅勤務にさせてもらってます。


2週間に1度でも、そういう日があると、身体がすごくラク。v(^-^)v


もう、無理できない年齢なんでね、これぐらいのわがままは許されるかなと。。。。


くっちゃんも、ま~ったり。。。。

$映画とネコと、私の好きなもの。