最近見た映画のこと、忘れないうちに。。。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

最近見た映画のこと、忘れないうちに。。。

叔母から膨大な韓流ドラマのDVDを借りている上に、
週末は孫や娘と過ごしてばかりなので、映画館には全く行かず。

でも、映画はやっぱり見ないとな、と、最近じゃあ、義務感でDVD借りてきてるワタクシ。

正直、昔のように映画を見てもときめかない。
それは、年をとったから、というより、ホントに心からワクワクできる、いい映画がめっぽう少なくなったからなのよ。
(年とったから、ワクワクできる回数が少なくなった、とも言えるって?( ̄_ ̄ i))

たまあ~に、ピピッ、と脳内発信で、
こりゃすごいわ、絶対に買わなきゃ!
と心躍らせられる作品に巡り会うが、それも、1年に1回ぐらいしかないわね。

ここ2年以内だったら、
「クレイジーハート」、即買いでしたね。

ついでに、ピピッときて、すぐに買ったのは、ここ数年では(順不同)、
「歩いても歩いても」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「サイドウェイ」
「フロスト×ニクソン」
「スクール・オブ・ロック」

といったところか。

も~う、全部、だ~いすき!っす!


で、最近見たタイトル、一応、ここに並べてみます(既に忘れちゃったのもありで。。(;^_^A)

「ドリアン・グレイ」

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言わずと知れたオスカー・ワイルドの名作の映画化。
ベン・バーンズとごひいきコリン・ファース主演。

高校生の頃、原作が大好きで激ハマったのだが、やはりベン・バーンズは似合ってなかった。
美しくもないし、オーラもない。その上、キモイ。

今の若い役者でドリアン役にハマりそうなのは、アレックス・ペティファーじゃない?
美しさでも絶対にベンより上だしね。

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でも、彼、「美女と野獣」をベースにした「ビーストリー」という映画で、
美しい若者が魔法で醜くなってしまう、というドリアン・グレイを逆手にとったようなストーリーを既に演じているのですね。。。



「ミッション・インポッシブル:ゴーストプロトコル」


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離婚のニュースでまたまた話題のトム・クルーズが、相変わらずイーサン・ハント役で
体をはった熱演を見せてくれる。
確かに見ている間中は面白いけど、それだけ。
何にも残らないのですね。

昔、私がワクワクしながら楽しみに見ていた「スパイ大作戦」。
当時はコンピューターも携帯電話もなかったアナログの時代だったけど、
マーティン・ランドー演じるローラン・ハンドをはじめとするメンバーたち(シナモン、バーニー、ウィリーとかね)の頭脳をフル回転させたミッションの数々が、
じつにカッコよく痛快で、面白かった。

最近では、最先端技術を使い放題で衛星を使った遠隔操作で、できない技術は何もないが、
逆に生身の熱気とか、人間味ある面白さがなくなってしまったのよね。

しかし、トムが、ドバイの超高層ビルでスタントなしアクションに挑戦したっていうのは、ホントにホントなのか!?

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「日輪の遺産」

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これも、浅田次郎の原作が非常に面白かったので、
映画化されたときは映画館に行こうとまで思っていたのだった。

しかしーー
DVDで見て、正解だった。。。

筆力の弱さ、というか、脚本の詰めの甘さ、というか、
「情緒」に偏りすぎた感がどうもうっとうしく、最後まで引っ張っていく吸引力に欠けていたというか。。。

役者も、実力を存分に発揮できてなかった。
堺雅人、私、好きなんですけどね。。。


「コンテイジョン」

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スティーブン・ソダーバーグはとても秀でた知性とセンスで、いつも一目置きたくなる映画を作る人だけど、これは、私の中では印象が弱い。

一般の評価は高かったが、
これまでも「アウトブレイク」「アイ・アム・レジェンド」、
その他多くのB級パニック映画でもよく取り上げられる題材を、
ソダーバーグが描いているというだけで、
「どこかで見た」感が強くて、豪華キャストもさほど意味がなかったような。。。


他にもこんな作品を見てますが、ちょっと時間切れですので、感想は割愛します。

「ハウスメイド」
「マージンコール」
「猿の惑星:創世記」
「上海」
「私を離さないで」