映画とネコと、私の好きなもの。 -193ページ目

チュ・ジフンの誕生日!




本日は、ジフニの33歳の誕生日。
(韓国では、数え年で表記するらしいけど、こっちは日本式で(;^_^A)

1982年生まれなので、私の娘たちよりも若い!(  ゚ ▽ ゚ ;)

5月は、
映画「奸臣」(希代の悪役イム・スンジェ役)
ドラマ「仮面」(孤独な御曹司役)
と、
いつになく露出が続くので、楽しみ!

でも、同時に、
ここらできちんとヒットを出さないと、
先々が危ぶまれる、
という時期でもあり。。。。


(「奸臣」で共演したキム・ガンウと)


ま、本日は、HAPPY BIRTHDAYということで,

難いことは言わずに、お祝いしませう!

下の動画はGung7さんからお借りしましたが、
今までの彼のフィルモグラフィーが3分でわかる、素晴らしい編集ですよ~!
THANKS!







(ジフニ、誕生日おめでとうな by イ・ソジン)




アメアイシーズン14#27 TOP5→TOP4

ひええぇ~

今日も怒濤の展開、でしたね~ヽ((◎д◎ ))ゝ

(この後のことを考えれば、ラッセル・クロウが冒頭、登場したことなど、小さなサプライズだったわ~)


今回いちばんのサプライズは、

クラークのご乱心!?

いや、メンターたちを前に、

「妥協してまで優勝したくない!」

なんて、言ちゃっちゃあ、ダメでしょ、あなた!

この一連の発言、及びその後のパフォーマンスで、

一気に彼が、形勢不利に。(>_<)


あっ、

その前に、

ライアンが「あと2週間でフィナーレ」

と言ったのを聞いて、ビックリしませんでした?

だって、まだ5人いるんですよ。

今日、1人、落ちて、

来週、3人、それからTOP2が帰郷、というのが、いつものスケジュールなのに。

だが、今シーズンは、

なんと、4人で故郷に帰る、という新趣向になったんですね~

これまで週イチで、製作費を節約できた分(;´▽`A``、

4人帰郷の予算が捻出できたのかいな?って思ってしまったよ。

それでもって、

来週、一気に2人、落ちる、ってこと?

それとも、フィナーレをファイナリスト3人で戦わせる、ということですかね?
(↑こっちかもね)


2番目のサプライズ。

それは、ティアナの脱落。(((゜д゜;)))


ここで落ちたか、ティアナ。。


彼女の前に、

レイヴォンとニックが落ちる、と信じて疑わなかったんだけどね。。。。


彼女は、お別れの1曲を歌って、引っ込んでしまいましたが、

ラストソングは、音程もちょっとおかしかった。

まだ16歳なんだから、もっと勉強して、

大きく成長したら、きっとチャンスを掴める日が来るはずよ。

それを目指して、頑張ってほしいわ!


スイマセン、

今日は、なんか、色々な意味でショックが続いているので、

順番通りに、感想を上げられず、

思ったままで、書かせてもらいますね。


今日のクラーク発言と、彼の冴えない2曲目パフォーマンスで、

人気勢力図が塗り替えられたと思ったのは、私だけ?

優勝候補が、全くわからなくなった。


ここまで来れる候補者たちは、アーティストとしての自覚にあふれているので、
ある意味、他の人の言うことなど聞きたくない、的な人もいっぱいいるはずで。
実際、数週間前のレイヴォンも、そんな発言してましたっけ。

でも、優勝が射程距離に入っているこの段階では、

やっぱり、発言にはもっと気を遣うべき。

クラーク、もっと賢く立ち回らなきゃ。。。。
(例のクエンティン発言で、学習できてると思ったけどね。。。)

彼、あとで、しきりに弁解してたけど。

あの発言が放送されてすぐに歌ったので、
パフォーマンスの仕上がりも悪かったし。
(大体、選曲がよくなかったし)


とにかく、口は災いの元、って、どこの国でも同じですね。


いや、こうなると、

ほんとに来週、わかりませんね。

皮肉なことに、

ニックが、今日はけっこう冴えてたし。

2曲とも会心の出来、だったと、私は感じた。

それと、レイヴォンも、頑張ってた。

彼は、熱唱型のアーティストだから、

どうしても、ドラマタイズなステージになりがちだけど、
2曲目に関しては、それが大げさでなく、心に響いてきて、感動的だった。

そして、

紅一点となってしまった、ジャックス。

パフォーマンスは、どちらもよかった。

どんどんスターパワーを身につけて、輝いて見えるわ。

可愛いし、カリスマもあるし、ボーカルは美しいし、個性も際立っているし。


ところで、昨シーズンのTOP5って、覚えてますか?

ケイレブ、ジーナ、アレックス、サム、そして恐るべし、ジェシカだったよ~(x_x;)

それに比べたら、

今シーズンの5人は、上等!

一人1人のオリジナリティが確立されているし、
カリスマも持っている。


来週、誰が落ちるか、これこそ、全く読めなくなりました!

ジャックス以外、男3人の誰かが落ちる、

のは間違いないでしょうね。











母の日。

二子で、

長女とS王子と

マザーズデイ・イベント。

お花とタオルチーフのプレゼントに、
ランチまでごちそうになり、、、o(^▽^)o





二子には、新たにシネコンと、

ZARA HOMEと、蔦屋家電ができて、

ますます、人出が多くなってました。

ZARA HOME は、高すぎて買えない(T▽T;)

でも、蔦屋家電が、と~てもステキ!

混んでいない、ウィークデイに

のんびり、本やDVDを見たいですね。



「ショーシャンクの空に」

生涯に何本の映画が見られるかわからないけど、

今まで見た何千本(?)かの映画の中でも、

トップランクに挙げられるのが、

「ショーシャンクの空に」です。



ムービープラスでオンエアしていたので、

DVDを持っているのに、

急に見たくなって録画して、

先日、鑑賞。

何度目になるのか、わからないけど、

数年に1度は見たくなる映画。

で、見る度に、泣けます。

特にお気に入りのシーンは、

やはり、ビールの名場面。

それと、「フィガロの結婚」の美しいアリアが流れる場面です。

この2つのシーンは、決まって、こみ上げてきます。

何ででしょう。

それは、どちらも、えも言われぬ幸福感に包まれる、からなのですね。

肉体は刑務所に囚われていても、
心の自由は、誰にも奪われない。

この映画の深い、深いメッセージ。

ストーリーは、

余りにも現実離れしているかもしれない、
ファンタジーと言えるものかもしれない、

それでも、この映画が20年以上も愛され、

アカデミー賞も何も受賞していない無冠であるにも関わらず、

世界中で最高の評価を得ているのは、

この映画が伝えてくれる、自由と夢と希望が、余りにも素晴らしいから。

そして、
人が人に与える影響力というものも、実に上手く描かれている。

アンディがショーシャンク刑務所にやってきて、20年余りの間に、

彼の回りの人々が少しづつ変化していく。

特にレッドは、アンディと知り合うことで、
人生が180度変わったと言えるでしょう。

2人が再会するラストシーン。

こんなにも清々しく、爽快感にあふれたラストシーンは他にないほど、

至福の境地を堪能できます。





実は、これを初めて見たとき、

まだ若かった私は、とてもひねくれた解釈をしました。

レッドが、アンディに教えらえれた岩の下から手紙を見つけて、

ついに彼のもとへと向かうシーン。

そのナレーションが、すべて「I hope…、I hope…」と語られているので、

ラストシーンは、いわば、幻想なのではないか、と考えてしまったのです。

ほんとは、会えなかった、でも、あんな風に会えたらなあ、と

夢を思い描いていただけではないか。

そう解釈したので、

初見のときは、

実はそれほど感動できなかった、というか、けっこう暗い気持になりました。


あれから、20年余り。

何度も見るうちに、その解釈は深読み過ぎだとわかり、

今では、映像通りに受け取って、

素直な感動が、

胸に「すとん」と入ってくるようになりました。

それでこそ、

それまでのアンディの不屈の闘志や

その心の友レッドの生きざまが、

カタルシスとして伝わってくるのです。


それだからこそ、

この映画は世界中で長いこと愛され、

オールタイムベストのトップクラスに君臨しているのです。




ティム・ロビンス。

最近では、ひところの勢いは影を潜めてしまったけど、

「ボブ・ロバーツ」「ザ・プレイヤー」などの名演技、
そして「デッドマン・ウォーキング」の監督などで示した才気は忘れられません。

モーガン・フリーマン。

今なお多くの名作に出演して、今や押しも押されもせぬ名優に。

この映画の成功の一因は、彼のナレーションにあり、と言ったら言い過ぎかな?



見直す度に、何かを教えてくれる、「ショーシャンクの空に」。

私の映画の玉手箱の中に大切にとっておきたい、珠玉の作品です。







「イ・サン」完走!と、ほかの韓流ネタなど。

長かったゴールデンウィークも、ようやく最終日ですね。(^o^;)

前半は、ホームパーティーに精力を使い、

後半は、長女とS王子のお泊まりがあり、

その合間、合間で、体を休める、という感じで、

けっこう、だらだらし~。(^▽^;)

でも、そうなると、冷凍保存されていた慢性の疲れが溶けてきて、(((゜д゜;)))

これって、あまり、よくない。

やっぱり、人は、毎日をテキトーに仕事に頑張って、

週末の2日を休む、というスケジュールが精神的にもよいのではと思う。



そんな中、

ついに、ついに、「イ・サン」77話を全話鑑賞!\(^_^)/




今まで韓流時代劇は、
「チャングム」「ホジュン」「根の深い木」を見てきて、
すべてが面白かったけど、

これも、うわさに違わず、本当に惹き込まれた。

朝鮮歴代の王様の中でも際立って波瀾万丈の生涯を送った人だけに、

もう、息つく間もないスリルとサスペンス!

もちろん、ラブロマンスも、あります。

これを見たのは、

「花よりおじいさん」でイ・ソジンにハマりまくったゆえ。

まずは、

素のイ・ソジン(これが、もうアナタ、最高に楽しいのよ!)

を知ってしまったので、

役者ソジニを見るのが、何となく、違和感もあったのだが、

さすが、本業が役者のソジニ。
見始めたら、花じいの彼など忘れて、どハマりしました。

と、同時に、
「花じい」はLALA TVで再放送中なので、

そっちのソジニも見続け、

最近は、ソジニ一色になった感ありね。

実は、韓国では「花じい」ギリシャ編も大好評で、

先日、放送が終わったばかり。
(これも早くLALA TVで放送してほしい!)


(ギリシャ編では、チェ・ジウも参加。このカップルに話題が集まった!)


ほかにも、2PMのテギョンと田舎で三食自炊するというバラエティ「三食ごはん」にも出演し、今では、俳優よりもバラエティでその飾らない人柄が広く愛されているイ・ソジンssiなのである。


イ・サンは、朝鮮王朝22代の王様、正祖のことを描いた大河ドラマ。

回を重ねるごとに、カリスマあふれる王様として威厳を増していくお姿に、

ただうっとり。

特に62回は、

彼と、ハン・ジミン扮するソンヨンとの、

韓国ドラマ史に燦然と輝く美しいラブシーンが展開、

もう、この感動は忘れられませんって!



壮大な夜桜をバックに、花吹雪が美しく舞い散る中で、

王様の想いにソンヨンが応える、そのセリフの数々も感動だったわ。


というわけで、

「イ・サン」の後は、

「チェオクの剣」か、「恋人」か、

過去のドラマは選り取りみどり。

どんどん、ソジニ探検を続ける予定よ!

ソジニついでに、

過去の男となりつつあるジフニだが、

いや、忘れたわけじゃあございません。(;´▽`A``


(最新のお姿。やっぱり、カッコいいです)

チュ・ジフンの昨年の映画「良い友達」は、

日本タイトル「コンフェッション 友の告白」として、

この夏、日本公開予定。

(私は一足早く、試写で見れることに!(*^ー^)ノ)

で、彼の最新映画「奸臣」は今月21日に韓国で公開。

そして、新作ドラマ「仮面」も今月放送開始!

と、
この5月は、ジフニ一気出しなのも、嬉しい!


韓流ネタついでに、

この連休中に見た韓国映画2本。

「テロ、ライブ」




ハ・ジョンウ主演。
ラジオ放送中、落ち目のアナウンサーにかかってきた爆破予告の電話。彼はこれぞ起死回生のチャンスと、急遽テレビ放送に切り替え、テロ犯との通話を生中継するーー!


「監視者たち」



これは、監視のエキスパートたちと犯罪グループの手に汗握る攻防戦を描いたもの。
主演は、チョン・ウソン(初の悪役)、ハン・ヒョジュ、ソル・ギョングという豪華キャスト。


どちらも韓国で大ヒットを記録したサスペンスで、

どちらも、脚本、演出が秀逸で、面白い!

しかし、

韓国ってイイ役者がいっぱいいますね~



ということで~

さあ、明日から、また日常生活よ~!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ま、2日行ったら、また週末だから、

本格的に通常業務に戻るのは、来週からね。

夏休みまで、頑張るべ~!(T▽T;)