映画とネコと、私の好きなもの。 -193ページ目

「HOMELAND」は凄い!

仕事は、相変わらず韓流ばっかりだし、

家に帰っても、下の記事に書いたように、

ずっと韓流見てるワタクシ。


そ~んな、韓流ドラマ漬けの毎日に、

キョーレツな刺激をもたらしてくれたのが、

遅ればせながら見始めた

「HOMELAND」よ。




もうシーズン4までやっているのではないかと思うけど、
これも、最初に乗り遅れたせいで、
ずっと見ないまま、過ごしてきた。

それがFOXチャンネルでまたシーズン1をやると知って、
このチャンスを見逃すな、と見始めたけど。。。


いやまあ、凄いわ、これは。

ちょっと他と比べられない、レベルの高さだ!

テロと戦い続けるアメリカの現実を、

ある意味、非常に赤裸裸に描いている。

それで、もちろん、エンターテイメントとして完成してるし。

エミー賞ほか多くの賞を総なめにしているのも、わかるわな。

何より、私の
「韓流漬けで脆弱になった脳みそに、
ガツンと一撃をくらったわ!」


特に今週オンエアされたシーズン1の最終回(12話)は、

もう映画顔負け!

緊迫感の連続で、

こっちのドキドキが止まらず。。。。

ほんとに感心しちゃうんだけど、
ほんとによく出来てるのよ。

クレア・デインズ。




メンタルな病気を抱えながら、
天才的な直感でテロの捜査にあたるCIAのエージェントを
今までになぐらいの体当たりで熱演!

どんなに表情が崩れようがおかまいなしの
狂人的な演技がもう圧巻!


それと、
重要な鍵を握る人物を演じるダミアン・ルイスが、これまた素晴らしいの。




どこかで見たことあるなと思ったら、
「ドリームキャッチャー」で見たんだったわ。

怪しげで、裏がありそうな人物がよく似合う。

実際には彼、イートン校出身の、エリートな毛並みらしいけどね。


シーズン1の終わり方が、
「ここでか!?」
というところで終わってしまうので、

当然、これはシーズン2も見ないと!

でも、FOXチャンネルでは、当分、シーズン2のオンエア予定がないみたいで、

レンタル屋に走るしかないか!(ノ◇≦。)



追記

実は、上に書いた放送情報は、間違いで(><;)、

ちゃんと視聴者のこと考えてくれてて、

そのまま、毎週水曜日にシーズン2がオンエアですって!

今夜、早速見ます~!(;´▽`A``















最近見ている韓流ドラマのことなど。。。。




最近、

遅ればせながら、チャンネル銀河でオンエアしてた

「太陽を抱く月」を完走!

NHKでやっていたときに乗り遅れて以来、
ずっと諦めていたのだが、

チャンネル銀河で一挙放送すると知って、
毎日録画して、見てました。

いや、これは面白かったわ。

視聴率高かったのも、ナットクです。

最終回は、涙涙、すてきなハッピーエンドでよかった!

だいたい、朝鮮の架空の王朝の話、というのが、イイ。

歴史の実話だと、
結末もわかっているし、
王様が、老論派に圧されていて、意見をはっきり主張できない場合が多いけど、

ここに出てくる若い王様は、なかなかのやり手で、そこも痛快!

何より、王様を演じたキム・スヒョンがいいの!

彼の魅力に、ようやく気づいたかも!

以前、仕事絡みで、
「星から来たあなた」を1話だけ見たけど、
そのときは、思入れもなかったので、
さほど、いいとは思わなかったけど、

このドラマでハマりました。

次は「星あなた」、見ないとね!


あと、
イジュンのドラマをやることになって、
という仕事絡みで見始めた、

「カプトンイ」




ツタヤレンタルで見てます。

会社のKさんからも薦められた、サイコサスペンス。

これも面白い。

イジュンって、今まで知らなかったけど、
ヒジョーに存在感のある子ね。

で、今さらにして、
MBLAQ時代の彼が見たくて、
you tubeでMVを漁ってるの。(;´▽`A``
(ついにK-POPにまで足を踏み入れたか(><;))




私が仕事で始めたドラマでは、
イジュンはちょっと小心な御曹司役なので、

サイコパスと小心者、

180度違う役柄を違和感なく演じられるってすごいな。
と、私の中でのイジュン株、上昇中!なのです。


あとは、

グンソク強烈ファンの旧友から、
強制的に貸されてしまった(°д°;)

「ベートーベンウィルス」



これは、まあまあ、というか、さほど面白くないんだけど。。。

でも、DVD一挙に渡されちゃったので、

見ない訳にもいかず。。。



で、9月からのお楽しみは、

DATVで始まる
チュ・ジフン様主演「仮面」!o(〃^▽^〃)o




このためだけにDATVを契約してしまった私だす。。。。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


それと、
LALA TVで9月26日からいよいよスタートの
イ・ソジン様出演「三食ごはん」!(*^o^)乂(^-^*)

このバラエティは、
あの「花よりおじいさん」のナ・ヨンソクPDが手がけるごはんものバラエティで、

田舎の一軒家に暮らすソジニとテギョンが

畑で育てた野菜でご飯を作ったり、
パンを焼いたりして過ごす、

という番組なんだけど、

これまた花じいに負けず劣らず大ヒット!

LALA TVでやってくれるとは思わなかったので、

これも、と~ても楽しみ、なの!ヾ(@^▽^@)ノ




この秋は、
ジフニとソジニをダブルで楽しめるというわけで、

キャッ!仕事どこじゃないわ!(;´▽`A``



歌舞伎の話題です。

長女が、珍しくひとりで、
八月の納涼歌舞伎を見に行ってきたとのこと。

勘九郎と巳之助を見て、泣けたそうな。




それ、すごくわかる。

特にこの「棒しばり」、

勘三郎と三津五郎の、観てるし。

息子たちの踊りを観て、そっちを思い出してしまうから、辛いです。

そんなこんなで、

また、勘三郎の想い出に浸ってしまった、ワタクシ。

you tubeでこれ、みつけた。

→これ

今から11年前の12月、
勘九郎の名前での舞台おさめとなった
「苦労納御礼 今昔桃太郎」からのハイライトシーン。

私も千秋楽に観にいって、

涙で目は痛くなり、
拍手、拍手で手も痛くなり、

と、一生忘れない感動をもらった演目。

改めてこうして観ると、

いかに勘三郎が踊りの名手だったかがわかって、

なんか余計に悲しくなっちゃった。


やっぱり、彼ほどの役者は、今後、出ないんじゃないかな。。。。



猫の与六どの。

久しぶりに長女の家へ。

S王子と一緒に、ランチを楽しむ。

ちょっと見ない間に、家の中のソファやテレビが、色々新しくなってるぞ~((>д<))

で、与六さんである。



この与六さん、とにかく、私が大好きらしく(@_@)

私が家に着いた途端、

走りよってきて、

キスの嵐。。。。。。Y(>_<、)Y


で、帰ると言ったら、俄然、不機嫌で、この顔よ。

(もう帰るんか。。。)





なつかしの「ナポレオン・ソロ」を思い出す。

いやはや、

これが、2015年の「THE MAN FROM U.N.C.L.E.」らしい。。。。



現在、全米公開中のこの映画。

少し前に知って、

ええっ、あの二人がーーーーーーーー




↓
この二人に~!?。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





ナポレオン・ソロを演じるのは、
「マン・オブ・スティール」で新スーパーマンを演じたヘンリー・カヴィルよ。


一方のイリヤ・クリヤキンを演じるのが、
な~んと、
「ソーシャルネットワーク」「J・エドガー」のアーミー・ハマーだっってぇ!?



OH MY GOODNESS! ((((((ノ゚⊿゚)ノ


ありえない!このキャスト!


ぜ~んぜん、イメージが違うっつ~の!


かつて、60年代、日本テレビでオンエアしていた。

毎週、楽しみに見ていたのが
「ナポレオン・ソロ」でござんした。

私が中学生の頃!(;´▽`A``

ロバート・ヴォーンは
矢島正明さんの声。

一方のデヴィッド・マッカラムは
野沢那智さん。


この二人がカッコよくてねえ、


特にイリヤ役のマッカラムは大ブレイク!



あのスキニーでエキセントリックな雰囲気が、
最高だったわ。

歩き方もカッコよくてね、
わたくし、似ても似つかないのに、
真似して歩いたりなんかしたものよ。(・・;)


当時、可愛い奥様ジル・アイアランドがいて
「スクリーン」や「映画の友」のグラビアページを飾っていた。

だが、その後、
親友のチャールズ・ブロンソンがジルをさらっていってしまい、
マッカラムは寝取られてしまったというか。。。。

そうそう、ブロンソンとマッカラムは
映画「大脱走」でも共演してます。
これってナポレオン・ソロよりも前に製作されていて、
この撮影中にジルとブロンソンは出会ってしまったよう。

ブロンソンとジルはもう亡き人となってしまったけど、

マッカラムは「NCIS」にもレギュラー出演していて、
意外に息の長い役者として活躍中。うれしい。(*^ー^)ノ




一方のロバート・ヴォーン。



彼はこのシリーズでブレイクするまで、
あまりぱっとしない役者だったけど
(「荒野の七人」にも出ている)

ナポレオン・ソロを演じて人気スターに。

政治にも興味があって、
一時は政治家に転向かって言われていたこともあるのよ。

今も健在で、映画やテレビに出ているみたい。

imdbで初めて分かったけど、
1974年に結婚して以来、奥様一筋って、
ハリウッドスターには珍しい!

そういえば、当時、ソロ人気がすごくて、
アメリカでは映画版も作られた。

その1本、「地獄へ道づれ」は私も見に行ったと記憶してます。


(このパンフは押し入れのどこかにあるはず!)



そんなわけで、
ちょっと思い出した、懐かしい日々でした。。。。