同窓会。

昨日は、5年ぶり、小中高の同窓会に参加してきました!
場所は、竹芝、バンティアンクルーズ。
東京湾を航海しながら2時間のランチコース。
食事よりは、おしゃべりに夢中となり、あっという間に2時間が。。。
何せ、60代半ばのオバチャンばっかりが多勢打ち揃ったのだから、
そのおしゃべりの騒音は、かなりなものだったはず(;´▽`A``
でもって、
気がついたら、もう船の旅は終わり。(T▽T;)
デッキからの眺めを楽しむ時間も、
写真を撮るヒマもなく。。。。Y(>_<、)Y
(唯一撮影したのがここに上げた2枚。
ゆえに、写っている船は、私たちが乗った船ではありません(^_^;))
しゃべり足りなくて、当然にように、近くのホテルで二次会。
三次会は赤坂で、と誘われたものの、
時間も5時過ぎてたし、
私と友人2人は失礼することに。
帰ってきてからの、昨夜の地震にビックリでした。
三次会に出た方々は、無事に帰れたでしょうか。
次は5年後。
キャッ、アラセブになっちゃう~(。>0<。)
何と、次回は私とその友人たちが幹事を務めることとなり。。。
はあ、今から5年後なんて、想像もできませんが。。。。

アメアイシーズン14#30 フィナーレ

ついに終わりました~
いつも、いつもですが、
毎週、何やかや言いながら楽しみにしていた番組だから、
終わってしまうと、もぬけの殻状態、になりますね。。。。
で、
まあ、予想通り、というか、シナリオ通り、というべきか。
いつからか、ベクトルがクラークからニックに方向転換して、
それから、あとは一気、だったもんね。。。
ある種の洗脳みたい。
視聴者に、ニック優勝は当然、って思わせてしまうマインドコントロール。。。
て、ちょっと大げさかもしれませんけど、
連休前の段階では、
ニックは、いつ落ちるんだろう、
って、私なんか、そればっかり考えてたんですけどね。。。
まあ、終わってしまったものを、くよくよ言っても、もう仕方ない。
では、今回のフィナーレの感想をば。。。
全体に、ゲストはやはり今イチな感じが。。。
その中で、
楽しかったものといえば、
まずは、リッキー・マーティンとTOP5ガイズたちとのステージね。

1曲目は口ぱくの疑いがあるけど、
その後、3曲?
ずっと熱唱&ダンスで、
リッキーの真骨頂だったわ。
あの「シュレック」でもパロディシーンが忘れられない"Livin' La Vida Loca"
大好きなんで、ここ、特に◎!(^▽^;)
あと、可もなく不可もなくだったのは、
3人のジャッジたちのステージ。
最後、3人が揃ったパフォーマンスは、さすがに歌ってた(と思う)けど、
その前のJLOのステージも、
キースのパフォも、
あれって口パクですよね?
(ニコールが観客席で口ずさんでましたけど)
お約束だったジャックスとスティーブン・タイラーのステージは
スティーブンの熱唱にけっこう感動。
ジャックスも彼女の魅力を十分発揮できた、力強いステージだったよ~
で、いちばん印象鮮やかだったのは、
クラークとマイケル・マクドナルドのデュオ!


演奏中、ずっとクラークが嬉しそうで
もう、オレ嬉しくて嬉しくて、笑っちゃうよ~的な感じで、
こっちまでそれが伝わってきたわ~(=⌒▽⌒=)
多分、このシーズンで、彼がいちばん幸せな瞬間だったんじゃないかな?
2人の息もピッタリで、ほんとに素晴らしかったです!
でも、それを上回るほど感動しちゃったのが、
実は、
レイヴォンとジェイミー・フォックスの美しいバラード。

いやあ、レイヴォン、
あなた、まれに見る強運の持ち主だね!
フィナーレでも、いちばん美味しいとこ、持ってっちゃったよ~ε=(。・д・。)
(組んだ相手がジェイミーというのがよかった!彼の才能、めちゃくちゃ凄い!)
それに引き換え、
もう優勝まで秒読み段階だった
ニックの最後のステージ、
アンディ・グラマーとのパフォが、なんか一本調子でね、
悪いけど、退屈だったわ~
クラークとマイケル・マクドナルドのステージの後だっただけに、
余計につまらなく物足りなく感じました。
やっぱり、ニックっていつも同じ、ワンパターンなんですよね。。。
今後、デビューして、成功するんだろうか。

ということで、
ハイ、終了です。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今まで、私の気まぐれ&自分流のアメアイレポートにおつきあい下さり、
ありがとうございました!
来年は、ついにファイナルシーズンということで、
今まで以上に熱が入るのは目に見えてますね!
今からフィナーレの話しても、鬼に笑われますが、
私が感動したシーズン8並みのゲストアーティストが勢揃いすることを
願ってやみません!
アメアイシーズン14#29 TOP2の戦い!
冒頭で、3人を並ばせて、だれが落ちるか、
Dim the light,here we go!
と、今まで、何千回も聴いてきたおなじみフレーズでスタート!
いきなり、そうきたか、と身構えたのは、
ここで、クラークの名前が呼ばれると確信していたから。
ところが、なんと、ジャックス!?
この番狂わせは、なんということ!って思いましたけど、
そうか、クラーク、決勝に残れたか、と、ちょっとほっとしたことも事実。
今回は、
1)もう1回歌いたい歌
2)サイモン・フラーの選曲
3)優勝した場合のデビュー曲
の3回勝負。
1回表、クラークから。
「ジョージア・オン・マイ・マインド」
おっ、今日のクラークは本気出してる!
って、十分思えたパフォーマンス!
それに対して、ニックは、
つい、数週間前に歌った「ブライトライツ」(だっけ?)
新鮮味がなくて、私には退屈だったけど、
この勝負、引き分け、ということで、
クラークの勝ち、とはならず。
2曲目は、
クラークは、「エイントノーサンシャイン」
そうです、クリスがかつてジャッジたちを唸らせた曲よ~。
これをギター1つで歌いきったクラーク。
なかなか素晴らしいステージだったじゃないの!
ある意味、クリスのパフォよりも、通好みで円熟したパフォーマンスで、
彼の才能を証明したと思う。
ニックは、ジェイソン・ムラーズの「I won't give up」をピアノで披露。
いい歌だけど、今までのニックのパフォとさして変わらず、と私は感じたが。
これも引き分け、と言われたけど、
ハリーは1回目はニックで、2回目はクラーク、
だから、引き分けだと言ってましたね。
いや、どっちもクラークの方がよかったんじゃない?
そして、
デビュー曲(コロネーションソング)勝負では、
クラークが「チャンピオン」
ニックが「ビューティフルライフ」
って、
何故か、どっちも、
フィリップの「HOME」からインスパイアされた、というか、けっこう似たような曲だった。
しかも、演出も似たような感じだったので、
私はどっちもいいとは思えず。
でも、
すべてが終わった後、
ライアンに聴かれたキースは、
「ニックがちょっと優勢」ってコメント。( ̄□ ̄;)!!
ずるい!
こうやって、ニックに誘導してるよ、
と思ったのは、私だけではないはず。
でも、クラークも、クラークだよな。
今回の3曲でどれがよかった、と聴かれ、
ニックは「今の曲だ(コロネーションソング)」
と答えたのに対して、
クラークも「僕もそうだ」って言えば、場が湧くのに、
ばか正直に「ジョージア・オン・マイ・マインド」
って答えてたもんね。
ああいうときの自分の発言の影響力というものがわかってないね。
クラーク、ナイーブすぎるのかもね。
それに対して、
ニックは才能だけでなく、
頭のよさとか計算力で頑張ってきてる。
スコットのハートも完全にキャッチしちゃってるわよ!
(ニックをみつめるスコットの目つき、全然違うもんね!)
ま、カタいことは言わず。
数時間後に迫った今夜のフィナーレ!
結果はどうあれ、楽しみませう!
Dim the light,here we go!
と、今まで、何千回も聴いてきたおなじみフレーズでスタート!
いきなり、そうきたか、と身構えたのは、
ここで、クラークの名前が呼ばれると確信していたから。
ところが、なんと、ジャックス!?
この番狂わせは、なんということ!って思いましたけど、
そうか、クラーク、決勝に残れたか、と、ちょっとほっとしたことも事実。
今回は、
1)もう1回歌いたい歌
2)サイモン・フラーの選曲
3)優勝した場合のデビュー曲
の3回勝負。
1回表、クラークから。
「ジョージア・オン・マイ・マインド」
おっ、今日のクラークは本気出してる!
って、十分思えたパフォーマンス!
それに対して、ニックは、
つい、数週間前に歌った「ブライトライツ」(だっけ?)
新鮮味がなくて、私には退屈だったけど、
この勝負、引き分け、ということで、
クラークの勝ち、とはならず。
2曲目は、
クラークは、「エイントノーサンシャイン」
そうです、クリスがかつてジャッジたちを唸らせた曲よ~。
これをギター1つで歌いきったクラーク。
なかなか素晴らしいステージだったじゃないの!
ある意味、クリスのパフォよりも、通好みで円熟したパフォーマンスで、
彼の才能を証明したと思う。
ニックは、ジェイソン・ムラーズの「I won't give up」をピアノで披露。
いい歌だけど、今までのニックのパフォとさして変わらず、と私は感じたが。
これも引き分け、と言われたけど、
ハリーは1回目はニックで、2回目はクラーク、
だから、引き分けだと言ってましたね。
いや、どっちもクラークの方がよかったんじゃない?
そして、
デビュー曲(コロネーションソング)勝負では、
クラークが「チャンピオン」
ニックが「ビューティフルライフ」
って、
何故か、どっちも、
フィリップの「HOME」からインスパイアされた、というか、けっこう似たような曲だった。
しかも、演出も似たような感じだったので、
私はどっちもいいとは思えず。
でも、
すべてが終わった後、
ライアンに聴かれたキースは、
「ニックがちょっと優勢」ってコメント。( ̄□ ̄;)!!
ずるい!
こうやって、ニックに誘導してるよ、
と思ったのは、私だけではないはず。
でも、クラークも、クラークだよな。
今回の3曲でどれがよかった、と聴かれ、
ニックは「今の曲だ(コロネーションソング)」
と答えたのに対して、
クラークも「僕もそうだ」って言えば、場が湧くのに、
ばか正直に「ジョージア・オン・マイ・マインド」
って答えてたもんね。
ああいうときの自分の発言の影響力というものがわかってないね。
クラーク、ナイーブすぎるのかもね。
それに対して、
ニックは才能だけでなく、
頭のよさとか計算力で頑張ってきてる。
スコットのハートも完全にキャッチしちゃってるわよ!
(ニックをみつめるスコットの目つき、全然違うもんね!)
ま、カタいことは言わず。
数時間後に迫った今夜のフィナーレ!
結果はどうあれ、楽しみませう!
「愛、アムール」
最近見た2本の映画。
「愛、アムール」と「怪しい彼女」
全く対照的ながら、
「老い」をテーマにしている共通点があって。
どちらも、素晴らしい作品だった。
まずは、「愛、アムール」から。

あのミヒャエル・ハネケ監督のカンヌ映画祭パルムドール受賞作品。
今まで、レンタルで借りようと思いながら、
重いに違いないから、
という理由で、勝手に敬遠。
それが、ムービープラスでオンエアされていたので録画し、
それで見始めたら、もう釘付けになりました。
重い、もちろん。
だけど、映画というのは、重くても、見てよかった、という作品がいっぱいある。
これなど、その典型的な1作かも。
以下、ネタバレも含みます。
パリのアパルトマンに住む老夫婦。
これを、「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャンと
「二十四時間の情事」のエマニュエル・リヴァが
齢、80を超えて、リアルに演じている。
(エマニュエル・リヴァはあまり馴染みがないけど、トランティニャンは、青春時代の想い出の役者。あの頃は、ちょっと険がある顔つきだったが、老いて(娘の死という悲劇もあり)、かなり穏やかな面立ちになった。)
仲睦まじい音楽家の夫婦。
ここはおフランスだから、子供たちよりも、夫婦の絆の方が強い。
だから、妻が重い病気になり、半身麻痺となっても、
夫は娘に頼らず、必死で介護をする。
時折来る娘は、嘆いて、涙を流すだけで、父の介護を手伝うことはしない。
この娘を演じているのが、ハネケの「ピアニスト」で恐るべきヒロインを演じた、
今のフランス映画を代表するイザベル・ユペール。
とにかく、役者がこれ以上望み得るもないほどに、圧巻。
そして、何より凄いのが、
壊れていく妻の日常が、あまりにもリアルなこと。
思い当たることが、いっぱい。
介護に来る若い看護師たちの、
仕事はするけど思いやりゼロの態度。
ああ、日本もフランスも同じなんだな、と
かつて、短い間だったが、姑を介護した身として、
家に通いで来ていた何人ものヘルパーたちが、
まさにあんなだったな、と、
ここは、本当に胸が痛む場面だった。
妻が看護師にシャワーを浴びせてもらっている図も、
彼女の尊厳が無視されて、
目を覆いたくなるほどに悲惨。
同じような場面を、やはり、姑とヘルパーの間で経験したことがある。。。
事ほどさように、
経験者には辛い場面の連続。
と、同時に、
もう親を亡くした私は、
次は自分の番なので、
それを思うに、二重に辛くなる。
と、まあ、見ていて明るくなるはずのない映画なのだが。。。。。。
ハネケの映画で掛け値なしに感動できたのは、これが初めて。
人生はしんどい、それを嫌というほどに知らしめてくれる作品。
そして、人間の終末は、これほどまでに残酷である、と。
ここまで描いてくれれば、いっそ、潔くて、気持ちよい、というものよ。
この夫婦の間に「愛」があるのが、せめてもの救い。
であって、愛をテーマに描いた映画ではない、そんな気がした。
愛を持ってしても、人生の終わりは、かくも惨く、辛い、そういう映画なのだ。
ところでーー
妻を突然、殺めてしまった夫が、
家に迷い込んだハトを追いかけるシーンがある。
ブランケットをハトの上に覆いかぶせて、
一体、その後、何をするのかと思ったら、
彼は、ブランケットごしに、ハトを抱きしめて、愛撫する。
この場面に関して、
ネットで色々な意見が飛びかっていたけど、
私は、妻亡き後、
ふっと、人肌(っておかしいけど)のするもの、
体温のあるものに触れたかったのではないかって思えた。
そうすることで、
いっとき、悲しみと空しさを忘れたかったのでは。。。。
妻、という最も大切な伴侶を死に至らしめた後、
小さな、小さなハトのぬくもりに、いっときの癒しを求める姿。
それも、また、人生。
それも、また、人間。
こういう映画を見ると、
生かされている間は、一所懸命生きなければ、と
逆に、そういう思いを抱いたのだった。
「愛、アムール」と「怪しい彼女」
全く対照的ながら、
「老い」をテーマにしている共通点があって。
どちらも、素晴らしい作品だった。
まずは、「愛、アムール」から。

あのミヒャエル・ハネケ監督のカンヌ映画祭パルムドール受賞作品。
今まで、レンタルで借りようと思いながら、
重いに違いないから、
という理由で、勝手に敬遠。
それが、ムービープラスでオンエアされていたので録画し、
それで見始めたら、もう釘付けになりました。
重い、もちろん。
だけど、映画というのは、重くても、見てよかった、という作品がいっぱいある。
これなど、その典型的な1作かも。
以下、ネタバレも含みます。
パリのアパルトマンに住む老夫婦。
これを、「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャンと
「二十四時間の情事」のエマニュエル・リヴァが
齢、80を超えて、リアルに演じている。
(エマニュエル・リヴァはあまり馴染みがないけど、トランティニャンは、青春時代の想い出の役者。あの頃は、ちょっと険がある顔つきだったが、老いて(娘の死という悲劇もあり)、かなり穏やかな面立ちになった。)
仲睦まじい音楽家の夫婦。
ここはおフランスだから、子供たちよりも、夫婦の絆の方が強い。
だから、妻が重い病気になり、半身麻痺となっても、
夫は娘に頼らず、必死で介護をする。
時折来る娘は、嘆いて、涙を流すだけで、父の介護を手伝うことはしない。
この娘を演じているのが、ハネケの「ピアニスト」で恐るべきヒロインを演じた、
今のフランス映画を代表するイザベル・ユペール。
とにかく、役者がこれ以上望み得るもないほどに、圧巻。
そして、何より凄いのが、
壊れていく妻の日常が、あまりにもリアルなこと。
思い当たることが、いっぱい。
介護に来る若い看護師たちの、
仕事はするけど思いやりゼロの態度。
ああ、日本もフランスも同じなんだな、と
かつて、短い間だったが、姑を介護した身として、
家に通いで来ていた何人ものヘルパーたちが、
まさにあんなだったな、と、
ここは、本当に胸が痛む場面だった。
妻が看護師にシャワーを浴びせてもらっている図も、
彼女の尊厳が無視されて、
目を覆いたくなるほどに悲惨。
同じような場面を、やはり、姑とヘルパーの間で経験したことがある。。。
事ほどさように、
経験者には辛い場面の連続。
と、同時に、
もう親を亡くした私は、
次は自分の番なので、
それを思うに、二重に辛くなる。
と、まあ、見ていて明るくなるはずのない映画なのだが。。。。。。
ハネケの映画で掛け値なしに感動できたのは、これが初めて。
人生はしんどい、それを嫌というほどに知らしめてくれる作品。
そして、人間の終末は、これほどまでに残酷である、と。
ここまで描いてくれれば、いっそ、潔くて、気持ちよい、というものよ。
この夫婦の間に「愛」があるのが、せめてもの救い。
であって、愛をテーマに描いた映画ではない、そんな気がした。
愛を持ってしても、人生の終わりは、かくも惨く、辛い、そういう映画なのだ。
ところでーー
妻を突然、殺めてしまった夫が、
家に迷い込んだハトを追いかけるシーンがある。
ブランケットをハトの上に覆いかぶせて、
一体、その後、何をするのかと思ったら、
彼は、ブランケットごしに、ハトを抱きしめて、愛撫する。
この場面に関して、
ネットで色々な意見が飛びかっていたけど、
私は、妻亡き後、
ふっと、人肌(っておかしいけど)のするもの、
体温のあるものに触れたかったのではないかって思えた。
そうすることで、
いっとき、悲しみと空しさを忘れたかったのでは。。。。
妻、という最も大切な伴侶を死に至らしめた後、
小さな、小さなハトのぬくもりに、いっときの癒しを求める姿。
それも、また、人生。
それも、また、人間。
こういう映画を見ると、
生かされている間は、一所懸命生きなければ、と
逆に、そういう思いを抱いたのだった。
アメアイシーズン14#28 TOP4→TOP3
今日は、オープニングから緊張感ビンビンで
一体、だれが落ちるのか、
ほんとに気になって、気になって。
来週は2度に渡るフィナーレということで、
いよいよ、大詰めですよ~!
今回は、候補者たちの故郷凱旋の模様とともに、
1)スコットが選んだ曲
2)候補者たちが、故郷に捧げるとして選んだ曲
3)審査員たちが選んだ曲
ということで、3曲を披露。
で、私がいちばん注目していたのは、
やはりクラークの動向ね。
先週のアブナイ発言やら、
ここんところ、失速した感ありありであるのと、
番組側が、
他の候補者たちをどんどん推し始めていて、
なんか、不穏な動きが拡がってる、とみんな、感じているのではと思う。
そんな中で、彼がどんなパフォーマンスをするのか、
まさに、一瞬も目が離せないわけ。
で、1曲目。
スコットはU2の曲を選んだけど、
心配した通り、さほどには盛り上がらず。。。。。
JLOは「スコットの選曲はサイコー!でも、肩の力を抜いて」
ハリーは「すごくよかったよ、でも、サビの部分以外はよくない」
キースは「後半は光る部分があって、感情が伝わってきたけど、あとは失速した」
てな感じで、
褒めたりけなしたり。
わけ、わからん。(@_@)
それより、
歌の最初の部分、ピッチが不安定だったのが、気になったよ。
2曲目の前に流れた凱旋映像も、
何故か、彼はプライベートジェットの場面がなくて、
まさか、彼だけ、クルマで帰郷したとは思わないけど、
なんか、編集の仕方に、不公平を感じたな。
で、2曲目の「ドック・オブ・ザ・ベイ」
これぞクラークらしさ満載のステージになる、と
私は期待したけど、
う~ん、ちょっとまた平坦かなあ。。。。
パフォーマンスに深みがない印象。
案の定、キースが
感情表現ができてない云々。
ハリーは、会場のみんなに、ブーイングをリクエストしてましたけどね。
で、3曲目は、
映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の曲。
なかなか、セクシーで、すてきなステージ。
私は、気に入りました。
会場も湧いてたけど、
ジャッジたちは、なんかしら、一言、余計にコメントする。
ま、でも、JLOは最後に「鳥肌が立った」とは言ってましたけどね。
これらに比べて、
今日、とにかく強く印象づけられたのは、
優勝候補はクラークではない、と、視聴者たちに植え付ける動きね。
1曲目の勝負では、
ジャックスが一番(by JLO)、と言われ、
2曲目が終わった後には、
なんと、レイヴォンが頭一つ出てる(by キース)、と言われ、
3曲目が終わったときには、
レイヴォンの音楽性の高さにも惹かれるが、ここはニックだ(by ハリー)
ということで、
ここにも、クラークという名前は全然、登場しなかったわよ~(+_+)
とにかく、
今回、番組側が、ニックを推している動きが、わざとらしいぐらいにわかった。
そのニックだけど、
1曲目は、確かに上出来なステージだったが、
あとの2曲は、ジャッジたちが褒めるほどには、私は感心できず。
しかし、ニック推進運動は、勢いを増してきてるので、
次週は、彼の動きがいちばん、気になるかも。(T▽T;)
ジャックスは
1曲目で、観客たちをノリノリにさせて、
確かに、彼女は、こういうの得意だなあと、私も満足できた。
2曲目のバラードも、
彼女らしいキュートさが発揮されていて、これも、悪くない。
だが、3曲目は、ちょっとパフォーマンスに完成度が感じられなかったね。
で、今回、ついに、というか、ようやく、というか、
何度も絶体絶命の危機を突破してきたレイヴォンが、
ハイ、さよならとなりました。
不思議なのは、彼の今日のパフォーマンスが3回とも、おおむね好評だったことね。
私は、実は、全然魅力を感じてなかったけどね。
特に、
あの、ジョー・コッカーの大ヒット曲は、
かつてのダニー・ゴーキーのパフォーマンスには遠く及ばず。。。。。
(ダニー、好きじゃないけど、上手いことは上手かった!)
(あと、ジェシカ・サンチェスも歌ってましたね~)
ということで、
残り組は、
ニック、クラーク、ジャックス
次回、1人落ちるけど、
それが、だれになるのかが、問題ね。
今日のジャッジたちのコメントなどを考慮するに、
もう、クラークを落とすか、てな動きになっているような気もするしな。
クラークが、すべての視聴者、番組側を唸らせるような
神パフォを披露しない限り、
今や、時代の趨勢は、ニックか?とも、とれそう。
私個人の好みでいえば、
ニック、濃すぎて、ちょっと苦手。
誰かに似てる、ってずっと思っていて、
思いつかないの。
先日、ロバート・キャパに似てる、って一瞬感じたけど、
そうでなくて、
もっと似ている役者がいるはずなんだけどね~
さあ、来週(ていうか、もう、今度の土日ですね)は、
さらなる緊張感ですぞ~!
一体、だれが落ちるのか、
ほんとに気になって、気になって。
来週は2度に渡るフィナーレということで、
いよいよ、大詰めですよ~!
今回は、候補者たちの故郷凱旋の模様とともに、
1)スコットが選んだ曲
2)候補者たちが、故郷に捧げるとして選んだ曲
3)審査員たちが選んだ曲
ということで、3曲を披露。
で、私がいちばん注目していたのは、
やはりクラークの動向ね。
先週のアブナイ発言やら、
ここんところ、失速した感ありありであるのと、
番組側が、
他の候補者たちをどんどん推し始めていて、
なんか、不穏な動きが拡がってる、とみんな、感じているのではと思う。
そんな中で、彼がどんなパフォーマンスをするのか、
まさに、一瞬も目が離せないわけ。
で、1曲目。
スコットはU2の曲を選んだけど、
心配した通り、さほどには盛り上がらず。。。。。
JLOは「スコットの選曲はサイコー!でも、肩の力を抜いて」
ハリーは「すごくよかったよ、でも、サビの部分以外はよくない」
キースは「後半は光る部分があって、感情が伝わってきたけど、あとは失速した」
てな感じで、
褒めたりけなしたり。
わけ、わからん。(@_@)
それより、
歌の最初の部分、ピッチが不安定だったのが、気になったよ。
2曲目の前に流れた凱旋映像も、
何故か、彼はプライベートジェットの場面がなくて、
まさか、彼だけ、クルマで帰郷したとは思わないけど、
なんか、編集の仕方に、不公平を感じたな。
で、2曲目の「ドック・オブ・ザ・ベイ」
これぞクラークらしさ満載のステージになる、と
私は期待したけど、
う~ん、ちょっとまた平坦かなあ。。。。
パフォーマンスに深みがない印象。
案の定、キースが
感情表現ができてない云々。
ハリーは、会場のみんなに、ブーイングをリクエストしてましたけどね。
で、3曲目は、
映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の曲。
なかなか、セクシーで、すてきなステージ。
私は、気に入りました。
会場も湧いてたけど、
ジャッジたちは、なんかしら、一言、余計にコメントする。
ま、でも、JLOは最後に「鳥肌が立った」とは言ってましたけどね。
これらに比べて、
今日、とにかく強く印象づけられたのは、
優勝候補はクラークではない、と、視聴者たちに植え付ける動きね。
1曲目の勝負では、
ジャックスが一番(by JLO)、と言われ、
2曲目が終わった後には、
なんと、レイヴォンが頭一つ出てる(by キース)、と言われ、
3曲目が終わったときには、
レイヴォンの音楽性の高さにも惹かれるが、ここはニックだ(by ハリー)
ということで、
ここにも、クラークという名前は全然、登場しなかったわよ~(+_+)
とにかく、
今回、番組側が、ニックを推している動きが、わざとらしいぐらいにわかった。
そのニックだけど、
1曲目は、確かに上出来なステージだったが、
あとの2曲は、ジャッジたちが褒めるほどには、私は感心できず。
しかし、ニック推進運動は、勢いを増してきてるので、
次週は、彼の動きがいちばん、気になるかも。(T▽T;)
ジャックスは
1曲目で、観客たちをノリノリにさせて、
確かに、彼女は、こういうの得意だなあと、私も満足できた。
2曲目のバラードも、
彼女らしいキュートさが発揮されていて、これも、悪くない。
だが、3曲目は、ちょっとパフォーマンスに完成度が感じられなかったね。
で、今回、ついに、というか、ようやく、というか、
何度も絶体絶命の危機を突破してきたレイヴォンが、
ハイ、さよならとなりました。
不思議なのは、彼の今日のパフォーマンスが3回とも、おおむね好評だったことね。
私は、実は、全然魅力を感じてなかったけどね。
特に、
あの、ジョー・コッカーの大ヒット曲は、
かつてのダニー・ゴーキーのパフォーマンスには遠く及ばず。。。。。
(ダニー、好きじゃないけど、上手いことは上手かった!)
(あと、ジェシカ・サンチェスも歌ってましたね~)
ということで、
残り組は、
ニック、クラーク、ジャックス
次回、1人落ちるけど、
それが、だれになるのかが、問題ね。
今日のジャッジたちのコメントなどを考慮するに、
もう、クラークを落とすか、てな動きになっているような気もするしな。
クラークが、すべての視聴者、番組側を唸らせるような
神パフォを披露しない限り、
今や、時代の趨勢は、ニックか?とも、とれそう。
私個人の好みでいえば、
ニック、濃すぎて、ちょっと苦手。
誰かに似てる、ってずっと思っていて、
思いつかないの。
先日、ロバート・キャパに似てる、って一瞬感じたけど、
そうでなくて、
もっと似ている役者がいるはずなんだけどね~
さあ、来週(ていうか、もう、今度の土日ですね)は、
さらなる緊張感ですぞ~!