映画とネコと、私の好きなもの。 -190ページ目

「ジャージーボーイズ」舞台版




本日、シアターオーブで見てきました!

素晴らしかった!

生のミュージカルを見るの、

お恥ずかしいけど、40年以上ぶりぐらいかな?A=´、`=)ゞ

う~んと若い頃、

日生劇場で「ウエストサイド物語」を2回、
(映画版のタッカー・スミスが来日して、リフを演じたのよ~)
(これって、もしかして50年ぐらい前?キャッ(T▽T;)

帝劇で「王様と私」「ラマンチャの男」など見たけど、
(今の幸四郎は染五郎の頃ね、、、、)


多分、それ以来ではと。。。。。



ま、それはともかく、

見てよかった。

興奮した!感動した!


観賞後は、

姪っ子と、会社の若い子と

4人で、ジャージートークのみならず、

映画トークで大盛り上がり!


で、帰宅してからも、なぜか興奮覚めやらずで、、、、


発売と同時に購入していた映画版ブルーレイを

ついまた見てしまった。


舞台と映画を両方見ると、

内容がより深く入り込んでくる。

いやあ、ほんとにいい映画、舞台だと、

新たな感動が押し寄せてきて、ひとりで熱く盛り上がってしまいました。


この映画版、

アメリカではあまり高く評価されてないのね、

日本ではキネ旬ベスト1位に選出されているのにね。


それは、あまりにも舞台版と同じだから、

と、言われていたらしいんだけど、



いや、確かにそれはあるかもしれないけど、

実は、映画版の方が絶対的にすぐれている演出がある、ということを

本日、初めて知りました。



それは(見てない方、ネタバレご容赦f^_^;)

あの有名な「君の瞳に恋してる」の登場のさせ方なんだけど、


舞台では、娘の死の前にもってきてるのね。


でも、イーストウッドはそれを

娘の死の後に持ってきたのね。


フランキー・ヴァリが深い悲しみのどん底にいるときに、

ボブ・ゴーディオがこれ、意見聞かせて、みたいな感じで曲を持ってきて、

結局、この歌で、フランキーは再起するという。。。。



だから、最初、バラードの静かな雰囲気で始まるこの歌の持ち味が

素晴らしく生かされて、

より感動的で、

あのサビの部分が、より盛り上がる、

という、

ほんとに素晴らしい演出を見せてくれてる。

まさに映画版のクライマックス。



(舞台では、気をもたせながらも、
実際の歌唱では最初から盛り上げていて、
オープニングとサビとの差がさほど生かされなくて、
ちょっとがっかりだった(>_<))



鳥肌ものの感動&感涙シーン、ご覧あれ。




ついでに、このフランキー役だけど、

やはり、映画版のジョン・ロイド・ヤングに匹敵する役者はいない、
ということも、本日、改めて感じたわ。

彼はブロードウェイでフランキーを演じて、トニー賞にも輝いた、
筋金入りのフランキー役者ですものね。


本日の舞台を見て、

映画版の素晴らしさを再確認してしまったわけですが、

でも、今日のキャストもみんな、凄く頑張ってたし、

十分の感動を与えてくれましたよ~o(^▽^)o





つい購入しちゃった、トートと缶バッジ。
パンフは意外に安くて情報量もいっぱいで、大満足!





「コンフェッション 友の告白」




金曜日、マスコミ試写にて鑑賞。

チュ・ジフン、チソン、イ・グァンス主演。

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世渡り上手のインチョル(チュ・ジフン)、マジメで正義感の強いヒョンテ(チソン)、ドジなミンス(イ・グァンス)。性格も生き方も異なる3人は、少年時代に直面した危機を友情で乗り切り、大人になった現在も兄弟のように固い絆で結ばれていた。 ある日、巨額の現金が消えた強盗火災事件に巻き込まれ、ヒョンテの家族が亡くなる。失意の中、遅々として進まない捜査に警察さえも疑うヒョンテは、独自に事件を調べ始め、インチョルとミンスも手を貸すことに。だが、真相に迫るにつれ、3人の間に疑念が生じ、友情が疑惑へ、そして憎悪へと変わっていく…。
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(シネマート公式サイトより転載しました)


ふとしたきっかけで大きな事件へと発展してしまった出来事をめぐって、
3人のなかよし幼なじみの人生が大きく狂いだしていく。
あまりにも悲しくて切ないドラマ。

かなり、重いです。
ちょっと覚悟がいります。

ジフニに胸ときめくシーンは残念ながら皆無。

だって、この映画の彼は、

わざと体重を10キロも増量して、

中年のおっさんに変身。

しかも、詐欺まがいのことを平気でしてしまう、イヤなタイプの男になりきっている。







この映画の後、
かなり体重を絞り込み、
肉体改造もして、
映画「奸臣」での歴史に残る悪の家来を演じ、

その体型を維持して、

現在、ドラマ「仮面」に出演。

(↓「仮面」です)



今の私の中では、

やはり「仮面」のジフニが基準で、ここからものを見てますから、

そこから遡って「コンフェッション」を見るに、

いやあ、役者って凄いなあと、感心しきり。

「コンフェッション」から1年後の現在の方が、

痩せているということもあって、

若返ってるし、

ロマンティックな魅力が最大限に発揮されてます。

ジフニペンたちは、

「宮」みたいなラブコメで胸キュンしたいけど、

もう無理だろうと諦めていたみたい。

それが、
意外なりや
シリアス一辺倒と思われた「仮面」で

まさかの胸キュンしちゃったんだから、

先のことは、わからないものだ。




ということで、

「コンフェッション」について、ほとんど何も書いてませんね。

実際、この映画での彼の役柄は、

ジフニでなくてもできたんでは?と
私は思っているんだけど。

今までにないキャラクターに挑戦してるということで、

何となく肩に力が入りすぎているような気もしたな。

だから、演技で見せる表情とかセリフ回しがクリシェになっているような、ね。

泣いている表情も、

演技の枠を超えてないように私は見えたので、

感情移入が難しかった。

彼は、演技者として、
カメレオン俳優を目指したのかもしれないけど、

まだ時期尚早で、
もう少し、今のルックスでロマンティックな役柄でどんどん出演してほしい、と思う。



って、色々言いましたけど、

ジフニペンなら、

何があっても見てくださいね!(;´▽`A``





「仮面」のチュ・ジフンがヤバいY(>_<、)Y





先日、「仮面」のジフニは「魔王」以来のエキセントリックなキャラと書きましたが、

どうも、展開が変わって、

「宮(クン)」以来の胸キュンジフニとの評判の声が高くなってますね。


実際、見てみると、

スエとのラブラインに関しては、

ほんとにキュートで胸きゅんなシーンばかり。

意外なコミカルキャラで、

えっ、これでいいの?浮いちゃってない?
とちょっと心配にもなるんだけど、

韓国人のスタッフ、Kさんによると、

字幕で見れば、納得できると思いますよ、

と言われて、少し安心した。

今のところ、
スエが弾けてないんですが、

これも、回を重ねていくうちに、

彼女本来の持ち味で、キャラクターに力強さがついてくるのではと期待してる。


「仮面」のお仕事できたら、本望ざんす。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




待機中の本たち。(;^_^A





ジェフリー・アーチャーのクリフトン年代記、

また読み始めてます。

先ほど、第3部が終わったので、

明日から、第4部。

これ、何と当初の計画からさらに長くなり、

7部まで続くそうな。

今、アーチャー氏、75歳なんですけどね。

飽くなき作家魂で突っ走りますね!

やはり、ただ者ではないです。

ストーリーテリングの上手さはさすがで、

もう、韓流ドラマも真っ青な展開ですからね!



このアーチャーの後に控えしが、

沢木耕太郎の、「キャパへの追走」。

昨日、書店で見かけて、

素通りできませなんだ。。。(;´▽`A``

一昨年に読んだ「キャパの十字架」の続編です。
過去記事→ココ

これは、じっくりと読みたいですね!











「トウモローランド」





予告編を見て、俄然、興味が沸いて見てきたけど、、、、、

看板に偽り、あり。。。。

ビミョーです。

以下、ネタバレ含みます。


いや、改めて、予告編見たら、

まあ、ディズニーランドで、

とは、一言も言ってなかったのね。

映像見て、こっちが勝手に思い込んじゃったのか。。。

でも、ウォルトの下りは、ほんとに本編にありましたっけ?

(自信がないのは、途中、退屈でオチかかったところがあったんで(;´▽`A``)


とにかく、

大風呂敷広げてる映画です。

で、それがちゃんと収まってるかと言えば、

そこがビミョウなんですよね。。。。

ただ、見どころもいろいろあってね。

まずは、ジョージ・クルーニーと冒険に出る女の子、
これを演じているのが、

ブリット・ロバートソン。



「アンダー・ザ・ドーム」で重要なアンジー役だった子よ!

なにげに「アンダー~」シーズン2まで見てるので、

すごい、こんな大作に抜擢されたんだ、って

ちょっと嬉しい。

この映画の彼女は、ちょっとジュリア・ロバーツに似た雰囲気だったわ。

今後、どう成長していくか、楽しみね。

あと、彼女のパパを演じていたのが、

なんと、ティム・マッグロウよ!

エンドクレジットで初めて気づいて、

確か、カントリーシンガーだったよね、

アメアイにも出てきたんじゃあ?って

おぼろげに記憶していたものの、

家に帰って、色々調べて、

そうだったあ、アメアイのフィナーレでスコットとデュエットしたんだあ、

って思い出したというわけでして。。。


さらに、そういえば、

「幸せの隠れ場所」でサンドラ・ブロックの、ちょいとツメが甘そうな夫、

それも、彼が演じていたんですね。

なんか、ステージのワイルドな雰囲気と役者の顔が違いすぎて、

全然、わからなかった。。。。



(ね!?)




しかし、

「トウモローランド」見て、

ティム・マッグロウとは、

そこかよ、って自分にツッコミ入れたくなったわ。(-。-;)



懐かしのスコットとのステージですよ!

↓(削除されたらごめんなさい)