映画とネコと、私の好きなもの。 -189ページ目

ベン・アフレック ネタですが。。。

昨日、ベン・アフレックの事、書いていて、

ふっと思い出したのが、

彼の最新作よ。

以前から、バットマンを演るらしいとは聞いていたが、

もうネットにトレーラーが上がっていて、すごい再生回数なのよ。。。




なんか、また心配になってきた。ヽ((◎д◎ ))ゝ

imdbを見たら、
このバットマンシリーズ、2019年までに4本作られるんだって!(@_@)


これ、ラジー賞とかの方向に行かなきゃいいが。。。。Y(>_<、)Y
(確実に行きそうな予感がするけど)


また、評判落とさなきゃいいが。。。(_ _。)


しかも、彼、
あの賢妻(と思ってたけど)ジェニファー・ガーナーとも離婚してたのね。。。



離婚の反動で、

バットマンに入れこんでいるとは思わないが

(まさか、妻の反対を押し切ってバットマン演るって、それで別れたとか!?)

頼むから、

もっと、いい映画に出てほしいよ。。。





((+_+)(+_+)(+_+))





「消されたヘッドライン」




けっこう前の映画(2009)で、

当時も見てるけど、

NHKBSでやっていたので録画して、再見。

これ、意外に好きなの。

って、ラッセル・クロウの味わいがいいんだな。

いつもより太ってるし、

だらしない感じの、いかにもな新聞記者役で、

ビジュアル的には美しくない。

だけど、

彼が醸し出す雰囲気に、なぜか惹かれる。




この映画は、彼の牽引力がすべてだから、

彼以外の役者がやっていたら、

ここまでいい感じの映画にはならなかったかも。

話としては、

常にスクープを追いながらも、

同じ新聞のWEB版に圧されている、という、

いかにも今時の新聞社にありがちな状況の中で、

特ダネになるネタを掴み、それに必死で取り組んでいく
彼と、WEB版の記者、レイチェル・マクアダムス、
編集長のヘレン・ミレン、

そして、罠にハメられた(?)国会議員がベン・アフレックで、
ラッセルと彼はかつての盟友同士。
ベンの妻、ロビン・ライト・ペンをラッセルが寝取ったことがしこりとなり、

だけど、ベンを助けるため、
というか、真相究明のために、
敢然と不正に立ち向かっていくラッセル。

いやあ、カッコいいんだわ~


ラッセルって、私生活では色々と取りざたされて、
あまりいいウワサを聞かないのだけど、

なんで、映画の中の彼は、いつもステキなんだろう。

いつも、圧倒的な存在感を見せてくれる。

「バーチュオシティ」
「クイック&デッド」
「L.A.コンフィデンシャル」
「ターニング・ラブ」
「インサイダー」
「グラディエーター」」
「プルーフ・オブ・ライフ」
「ビューティフル・マインド」
「マスター・アンド・コマンダー」
「シンデレラマン」
「プロヴァンスの贈りもの」
「アメリカン・ギャングスター」
「3時10分、決断のとき」
「ワールド・オブ・ライズ」
「ロビン・フッド」
「レ・ミゼラブル」
「ノア 約束の舟」

と、これだけのラッセルを見てきているけど、

「グラディエーター」のカッコよさ、
「ビューティフル・マインド」の繊細さ、
「レ・ミゼラブル」の一徹さ、

どれも、皆、よかった。

ふっと忘れていても、

映画が出てくると、

また見たくなる。

「ノア」も、彼がノア役だから説得力が増して、
安心して見られた。

そういう意味で、
俳優としての信頼度はバツグン。

これからも期待したい役者です!




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(すいません、以下、余談でございます)


ついでに、この映画のベン・アフレックが、またアホ面でいいのよ。

彼は、ずっとアホ呼ばわりされてきたけど、
この映画の2年前に「ゴーン・ベビー・ゴーン」を監督して、
意外にやるなあ。的なところを見せて、

「消された~」の1年後に「ザ・タウン」でさらなる才能を発揮し、

そして2012年「アルゴ」で、
そらみたことか!てな感じで、監督としての力量を世界に知らしめた。

「アルゴ」で彼と仕事をしたジョン・グッドマンたちは、
ベンのことを「恐ろしく頭がいい」と絶賛していて、
その言葉も私は我が息子への褒め言葉のように嬉しかったものだけど、

とにかく、頭がキレるのに、こういうアホ面できるヒト、って、

逆の意味ですごい、すごい役者だなって思ってしまうのですね。。。
(そうそう、「ゴーンガール」ていうのもあった( ̄_ ̄ i))


(アホ面ですが、なにか?)






二日続きで外食でしたが。。。。

昨日は、大学時代の友達、J子さんと

渋谷ヒカリエの韓国料理店にて食事。




彼女のことは、以前にも記事を上げてますが、

学生時代は筋金入の洋画通だったのが、

今は、超がつくほどのチャン・グンソクの大ファン。

いろんな話題で盛り上がっていても、

何かの拍子に、グンソクに話題が移行しちゃうので、

いや、マジで勘弁してほしい、ていうときもね。(;´▽`A``


毎回、彼が出演しているドラマや映画のDVDを貸してくれるので、
一応、私も見てはいるんですけどね。


ちなみに、昨日は「ベートーベンウィルス」を借りました。

これは、ちょっと見たかったので、楽しみ。



で、今日は、

久しぶりに二子のつばめグリルに、長女一家と。


何ヶ月ぶり?っていう程度なのに、

いや、驚いた。

外観も変わって、なんか、ファミレスっぽい?





中に入ってさらに驚く。

だって、予約用の発券機とかがあって、

予約する人は機械に必要事項を入れていく仕組み。。。。(・_・;)

長女が、「H寿司みたい」って、
よく通っていた回転寿司店の名前を引き合いに出してたけど、

なんか、全体にチープになったような印象。。。。

お料理も、
以前とビミョーに違うプレゼンテーションとお味。





う~ん、どうしたんだろう、経営母体が変わった?

何十年も通ってたので、

その間には、何回かリニューアルされて、
お店のレイアウトもどんどん変わっていったけど、

今回の変わりようは、ちょっとショックでした。

昔は、奥に小部屋もあってね、
そのクラシックなたたずまいが、趣があって、
大好きでしたけどね。。。。

時代は、こうやって、変わっていくんでしょうかね。。。。







こんなのが眠ってました。。。

実は、韓流仕事じゃない別件の仕事を久しぶりに頼まれ、

その古い資料を探すために、

今日は、家で、

資料専用のキャビネットから

パンフレット、プレスなどをひっくり返していたんですけど、


その中にこんなものも混じってまして。。。






うわ~、レオ、若かった、かっこよかった~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


いやはや、感慨無量です。。。。















嬉しい贈り物




はるばるウィスコンシンの田舎から届いた

Q姫、Q王子が描いた、アートの数々です。

グリーンベイよりもさらに田舎に引っ越してしまった彼ら。

日本から行くのは、さらなるサバイバルとなりましたが。。。。

大自然に囲まれて、

すくすくと育っている様子。


毎週末、FaceTimeでお話してますけど、

やっぱり、生で会いたいなあ。

次に会えるのは、また年末かなあ?