今年の仕事、終わりました〜
ふ~う。
昨日、仕事おさめでした~
今年も1年間、韓流漬けで終わった、我が仕事でしたが、
山あり、谷あり、
色々とシンドイこともありましたけど、
楽しく、前向きにお仕事できたかと思います。
今日は、一日中、旅行の準備に追われ、
次女のお友達やママが訪ねてきてくれて、
次女にお土産をと、色々プレゼントを頂き、
妹が送ってきたリンゴの香りにシアワセを感じたり、
慌ただしいながらも、
ゆる~い空気で過ごしてます。(;´▽`A``
でも、明日からのアメリカ旅は、またサバイバルだな。
ミネアポリスまで12時間弱の旅。
で、そこから車で3時間半!
一日で移動するのは、ちょっと大変なので、
みんな揃ってミネアポリスに一泊します。
帰りも、同じ行程。
今回は、
あちらでおせち料理を作りたくて、
常温で持っていけるものを買い込み~
ニューイヤーズイブには、
婿殿Pトの両親もやってきます。
英語、ダイジョウブかなあ~(@Д@;
(ふだん、全然、話すチャンスないので、かなり、大変)
さ~あ、どんな旅になることやら。
留守中のネコたちの御世話は、
近所のシッターさんにお願いしてます。
今年も、拙ブログをご愛顧いただき、
ありがとうございました。
来年は、
アメリカンアイドルもついにフィナーレですよ~!Y(>_<、)Y
仕事は、4月からちょっと勤務形態が変わります。
どんな年になるのやら。
また、来年もよろしくお願いいたします!m(_ _ )m

昨日、仕事おさめでした~
今年も1年間、韓流漬けで終わった、我が仕事でしたが、
山あり、谷あり、
色々とシンドイこともありましたけど、
楽しく、前向きにお仕事できたかと思います。
今日は、一日中、旅行の準備に追われ、
次女のお友達やママが訪ねてきてくれて、
次女にお土産をと、色々プレゼントを頂き、
妹が送ってきたリンゴの香りにシアワセを感じたり、
慌ただしいながらも、
ゆる~い空気で過ごしてます。(;´▽`A``
でも、明日からのアメリカ旅は、またサバイバルだな。
ミネアポリスまで12時間弱の旅。
で、そこから車で3時間半!
一日で移動するのは、ちょっと大変なので、
みんな揃ってミネアポリスに一泊します。
帰りも、同じ行程。
今回は、
あちらでおせち料理を作りたくて、
常温で持っていけるものを買い込み~
ニューイヤーズイブには、
婿殿Pトの両親もやってきます。
英語、ダイジョウブかなあ~(@Д@;
(ふだん、全然、話すチャンスないので、かなり、大変)
さ~あ、どんな旅になることやら。
留守中のネコたちの御世話は、
近所のシッターさんにお願いしてます。
今年も、拙ブログをご愛顧いただき、
ありがとうございました。
来年は、
アメリカンアイドルもついにフィナーレですよ~!Y(>_<、)Y
仕事は、4月からちょっと勤務形態が変わります。
どんな年になるのやら。
また、来年もよろしくお願いいたします!m(_ _ )m

007は“ゼロゼロナナ”だった。。。。。
いや、「スペクター」を観て、
このシリーズの全体をちょっと振り返りたくなりましてね。。。。。
そもそも私がこのシリーズに初めて出会ったのは、スクリーン誌1963年5月号!
何と、52年も前!
ハイ、これ、まだ家にとってありましたよ~(・∀・)/
(表紙は、オードリー・ヘップバーン!)

貴重な、貴重な、「007」シリーズ日本初登場の誌面ですよ~

↓ 作品紹介のコピーも、今とだいぶ感じが違ってた。。。

大体、当時は「ゼロゼロナナは殺しの番号」って、みんな、言ってたのよ~
そのクセで、私は今でも、ゼロゼロナナって言いたくなるの。
大体、「ダブルオーセブン」なんて、気取り過ぎだと思いませんか~?
まだ全く無名のショーン・コネリーなんていう、
やけにどぎつい(当時は「濃い」なんて表現、まだ無かったわ)
B級臭いっぱいの役者やなあ~というのが、私の印象で、
当時のスクリーンは、
主力作品はモノクロながらもカラーページで紹介するんだけど、
この作品はそこにも入らず、
だけど見開き、という、ちょっと特殊な紹介だったわね。
でも、これが意外と面白かったらしく
(当時はまだ私、観てませんでしたので)、
批評家のエラい某先生が、
「意外な拾い物」的発言をされていて、
にわかに口コミで面白さの評判が広まり、
その年の最後、1年の公開作を振り返る特集でも、
異色の作品として、
この映画のことが取り上げられていた。
で、次がいきなり
「007/危機一髪」(「ロシアより愛をこめて」)
ですからね!
あっという間にこのシリーズは世界的な大ヒットとなって、
ショーン・コネリーも一躍人気スターとなり、
当時の「映画の友」で、
小森和子さんが彼のことを特集記事で書いていらしたのも、
私はちゃんととってありますよ~
ま、そんなこんなで、
私自身は、話題性に関してはリアルタイムで知ってたんだけど、
実際に映画館に観に行ったのは、けっこう後からだったと記憶してます。
で、後年、大人になって、映画の仕事に就いてから、
当時、レーザーディスクの紹介記事を書いてて、
そこで、「007」ガイドブックなるものを一人で書きました!
(レーザーディスク、ていうのがいかにも、時代だよねσ(^_^;))

このとき、全作(当時は「リビングデイライツ」まで)を何度も見直して、
作品解説だけでなく、
歴代ボンド役者の紹介から、ボンドグッズやボンドガールのこと、
さらに印象的なオープニングなどなど、
全角度からの紹介記事を書いのです。楽しかった~

こういうのは、
ほんとにライター冥利につきるというか、
シアワセな仕事ですね~o(^▽^)o
ということで、
私の仕事歴の中でも、
何かとご縁があった「007」シリーズ。
今後は、ダニエル様続投なし、とか、
次なるボンド役者候補に
あの、「HOMELAND」のダミアン・ルイスも入っているとか、
聞き捨てならぬウワサもありますけど、どうなんでしょうね~
そういえば、
「トゥームレイダー」のDVDの仕事してたとき、
そこに出ていたダニエル・クレイグが次のボンドに決まったと聞いて、
我々、全員、驚いたのよ!
だって、「トゥーム~」の彼って、めちゃくちゃ、チンピラっぽくて、
はっきり言って、オーラ皆無!
そ~んな人が、ああも変わってまうんですからね~
いやあ~、恐るべし007シリーズ!
まだまだ、今後を楽しみにしたいと思います!

(文句あっか?)
このシリーズの全体をちょっと振り返りたくなりましてね。。。。。
そもそも私がこのシリーズに初めて出会ったのは、スクリーン誌1963年5月号!
何と、52年も前!
ハイ、これ、まだ家にとってありましたよ~(・∀・)/
(表紙は、オードリー・ヘップバーン!)

貴重な、貴重な、「007」シリーズ日本初登場の誌面ですよ~

↓ 作品紹介のコピーも、今とだいぶ感じが違ってた。。。

大体、当時は「ゼロゼロナナは殺しの番号」って、みんな、言ってたのよ~
そのクセで、私は今でも、ゼロゼロナナって言いたくなるの。
大体、「ダブルオーセブン」なんて、気取り過ぎだと思いませんか~?
まだ全く無名のショーン・コネリーなんていう、
やけにどぎつい(当時は「濃い」なんて表現、まだ無かったわ)
B級臭いっぱいの役者やなあ~というのが、私の印象で、
当時のスクリーンは、
主力作品はモノクロながらもカラーページで紹介するんだけど、
この作品はそこにも入らず、
だけど見開き、という、ちょっと特殊な紹介だったわね。
でも、これが意外と面白かったらしく
(当時はまだ私、観てませんでしたので)、
批評家のエラい某先生が、
「意外な拾い物」的発言をされていて、
にわかに口コミで面白さの評判が広まり、
その年の最後、1年の公開作を振り返る特集でも、
異色の作品として、
この映画のことが取り上げられていた。
で、次がいきなり
「007/危機一髪」(「ロシアより愛をこめて」)
ですからね!
あっという間にこのシリーズは世界的な大ヒットとなって、
ショーン・コネリーも一躍人気スターとなり、
当時の「映画の友」で、
小森和子さんが彼のことを特集記事で書いていらしたのも、
私はちゃんととってありますよ~
ま、そんなこんなで、
私自身は、話題性に関してはリアルタイムで知ってたんだけど、
実際に映画館に観に行ったのは、けっこう後からだったと記憶してます。
で、後年、大人になって、映画の仕事に就いてから、
当時、レーザーディスクの紹介記事を書いてて、
そこで、「007」ガイドブックなるものを一人で書きました!
(レーザーディスク、ていうのがいかにも、時代だよねσ(^_^;))

このとき、全作(当時は「リビングデイライツ」まで)を何度も見直して、
作品解説だけでなく、
歴代ボンド役者の紹介から、ボンドグッズやボンドガールのこと、
さらに印象的なオープニングなどなど、
全角度からの紹介記事を書いのです。楽しかった~

こういうのは、
ほんとにライター冥利につきるというか、
シアワセな仕事ですね~o(^▽^)o
ということで、
私の仕事歴の中でも、
何かとご縁があった「007」シリーズ。
今後は、ダニエル様続投なし、とか、
次なるボンド役者候補に
あの、「HOMELAND」のダミアン・ルイスも入っているとか、
聞き捨てならぬウワサもありますけど、どうなんでしょうね~
そういえば、
「トゥームレイダー」のDVDの仕事してたとき、
そこに出ていたダニエル・クレイグが次のボンドに決まったと聞いて、
我々、全員、驚いたのよ!
だって、「トゥーム~」の彼って、めちゃくちゃ、チンピラっぽくて、
はっきり言って、オーラ皆無!
そ~んな人が、ああも変わってまうんですからね~
いやあ~、恐るべし007シリーズ!
まだまだ、今後を楽しみにしたいと思います!

(文句あっか?)
「007 スペクター」

おお、今回の007は、楽しかった~!キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
前作の感想を書いたとき(→こちら)、
苦悩するボンドはもう観たくない、
と書きましたけど、
いやあ、今回は、そのボンド、ようやく吹っ切れたか!
サム・メンデス監督も、過去作で反省、学習したか!
すごく、いい、面白い!
荒唐無稽なストーリーがこれでもかといった感じに展開しつつ、
ウイットとユーモアもちゃんとあって、
と~ても面白うございました~!
まさにシリーズの原点回帰!
007は、やっぱり、こうでなくっちゃ!(*^ー^)ノ
以下、ネタバレ、含みますゆえ、ご注意!

まずね、オープニングのメキシコのシーン。

これが、ほんの一瞬だけ、
「ゴッドファーザーPART2」のあの傑作シーンにオマージュか?
とも見せかけつつ、
スコセッシをも意識したかという驚異の長回しシーンになっていて、
一体、カメラをどうやって動かしたのか、という感じであるが、
ダニエル様の身のこなしが、いちいちカッコよくって、
スリル満点のヘリアクションがもう手に汗握るほど、すごくって、
ここも、一体、どんな撮影方法だったのか、
と、感心しまくる、というわけで、
とにかく、
のっけから、掴みはOK!
ダニエル・クレイグのカッコよさが「神領域」に達してる、
のは、
みんな、認めていると思うけど、
ベン・ウィショー演じるQも、
ますますキュートで冴えまくってて、

彼とボンドのやり取りが、今回、いちばん、笑える。
アストンマーチンの登場っぷりや、カーチェイス、その顛末、
全部、楽しいです~!(*^-^)b
2時間半近い長尺で、
退屈しないか、心配したけど、
テンポが緩くなるのは、ほんのわずかのシーンのみで、
あとは、
ほんとにダニエル集大成、あるいはダニエル決定版!
的な冴えっぷりなんで、
もう、どっぷりと楽しめまっせ!
歴代の007映画のさまざまなシーンを彷彿とさせるサービスもあるし、
真っ白なタキシードに真っ赤なバラをつけて登場するという、
これはショーン・コネリーにオマージュを捧げているな、と
観ているこっちもニヤッとしてしまうシーンとか、
それに続く列車のアクションは、アレだな、とか、
全作観ているファンには溜まらない!(^O^)/
1つだけ、キズがあるとすれば、
あの、ブロフェルド(これで4代目ぐらい?)に扮した
今回の目玉であるクリストフ・ヴァルツが、
意外によろしくなかった、という点かなあ。

抜群の存在感で、
あの
「イングロリアス・バスターズ」でも
「ジャンゴ」でも、
いつも映画を持っていってしまうカリスマ王者の彼がよ、
なんで、今回、地味~に見えるんだろう。
今までからのイメージからすれば、
イジワルと皮肉っぽさとチャーミングが同居しているヴァルツ節が
大いに発揮できると期待していたのに、
今回、
明かに、ダニエルに負けちゃってるよ~
それほどまでに輝いているダニエル様、
とも言えるんだけどね~
ヴァルツ、次なる007にも続投するのかーーーー
あの終わり方だと、そんな感じもある。
それまで、パワーを温存してるってわけではないだろうけどねーーー
(ついでにブロフェルドといえば、ネコ!ちゃんと出てきて、嬉しかった)
その他、
モニカ・ベルッチの贅沢な使い方とか、
ボンドガールのレア・セドゥとか、
ここはつっこみません。
及第点だと思います。
ということで、
本日は、久しぶりに満点な007を堪能できて、
シアワセでした~o(^-^)o
(オマケの話題:予告編で「ロッキー」の新作「クリード」が流れたとき、なぜだか、泣けてきた。年老いたスタローン、というより、アポロの息子がいて、彼をリングに立たせるロッキーの物語なんだと。あのテーマ曲も流れたし、これ、涙腺、刺激された人、多いはず(>_<))
昨日の夜は。。。。。。

次女の親友で、今、バリから里帰り中のMちゃんを招いてのディナー。
途中から、C代ちゃんも参加。
赤ワインを飲みながら、
娘たちの話、映画トーク、さまざまな話題で盛り上がった楽しい宴でした!

なお、本日のメニューは、
ハンバーグ、ほうれん草のクリームスープ、ポテトサラダ、
手作りがんもどきもどき(豆腐を水切りして、そこに野菜を混ぜ、油揚げに詰めて甘く煮ます。好評でした!)、
塩麹につけたキュウリの漬け物(これも、すぐに無くなりました!)
洋梨にフロマージュブランチーズとハチミツをつけて。
これは、全部、Mちゃんが持ってきてくれたお土産!

↓
C代ちゃんが撮影した、くっちゃんとクリスマスツリーの共演!
(私たちの周りをいつもうろうろしてるくっちゃん、最近、犬化してるかも(;´▽`A``)



