映画とネコと、私の好きなもの。 -186ページ目

猫の与六どの。

久しぶりに長女の家へ。

S王子と一緒に、ランチを楽しむ。

ちょっと見ない間に、家の中のソファやテレビが、色々新しくなってるぞ~((>д<))

で、与六さんである。



この与六さん、とにかく、私が大好きらしく(@_@)

私が家に着いた途端、

走りよってきて、

キスの嵐。。。。。。Y(>_<、)Y


で、帰ると言ったら、俄然、不機嫌で、この顔よ。

(もう帰るんか。。。)





なつかしの「ナポレオン・ソロ」を思い出す。

いやはや、

これが、2015年の「THE MAN FROM U.N.C.L.E.」らしい。。。。



現在、全米公開中のこの映画。

少し前に知って、

ええっ、あの二人がーーーーーーーー





この二人に~!?。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





ナポレオン・ソロを演じるのは、
「マン・オブ・スティール」で新スーパーマンを演じたヘンリー・カヴィルよ。


一方のイリヤ・クリヤキンを演じるのが、
な~んと、
「ソーシャルネットワーク」「J・エドガー」のアーミー・ハマーだっってぇ!?



OH MY GOODNESS! ((((((ノ゚⊿゚)ノ


ありえない!このキャスト!


ぜ~んぜん、イメージが違うっつ~の!


かつて、60年代、日本テレビでオンエアしていた。

毎週、楽しみに見ていたのが
「ナポレオン・ソロ」でござんした。

私が中学生の頃!(;´▽`A``

ロバート・ヴォーンは
矢島正明さんの声。

一方のデヴィッド・マッカラムは
野沢那智さん。


この二人がカッコよくてねえ、


特にイリヤ役のマッカラムは大ブレイク!



あのスキニーでエキセントリックな雰囲気が、
最高だったわ。

歩き方もカッコよくてね、
わたくし、似ても似つかないのに、
真似して歩いたりなんかしたものよ。(・・;)


当時、可愛い奥様ジル・アイアランドがいて
「スクリーン」や「映画の友」のグラビアページを飾っていた。

だが、その後、
親友のチャールズ・ブロンソンがジルをさらっていってしまい、
マッカラムは寝取られてしまったというか。。。。

そうそう、ブロンソンとマッカラムは
映画「大脱走」でも共演してます。
これってナポレオン・ソロよりも前に製作されていて、
この撮影中にジルとブロンソンは出会ってしまったよう。

ブロンソンとジルはもう亡き人となってしまったけど、

マッカラムは「NCIS」にもレギュラー出演していて、
意外に息の長い役者として活躍中。うれしい。(*^ー^)ノ




一方のロバート・ヴォーン。



彼はこのシリーズでブレイクするまで、
あまりぱっとしない役者だったけど
(「荒野の七人」にも出ている)

ナポレオン・ソロを演じて人気スターに。

政治にも興味があって、
一時は政治家に転向かって言われていたこともあるのよ。

今も健在で、映画やテレビに出ているみたい。

imdbで初めて分かったけど、
1974年に結婚して以来、奥様一筋って、
ハリウッドスターには珍しい!

そういえば、当時、ソロ人気がすごくて、
アメリカでは映画版も作られた。

その1本、「地獄へ道づれ」は私も見に行ったと記憶してます。


(このパンフは押し入れのどこかにあるはず!)



そんなわけで、
ちょっと思い出した、懐かしい日々でした。。。。









「グッドモーニング、ベトナム」




昨年8月11日に亡くなったロビン・ウィリアムスへの追悼を込めてだと思うけど、

DLifeで放送していたのを録画して、先ほど鑑賞。

ほんとに久しぶりに見て、

改めて、
そうか、こういう映画だったのか、
という思いにとらわれた。

1987年度の作品なので、
やはり、ベトナムを視る目線が、
アメリカ優位なのが、かなりあからさま。

当時は、そういうこと、あまり意識しなかった。
(というか、今回、初めてそれに気づいた)

でも、

これは、ロビン・ウィリアムスの演技、彼のマシンガントークを堪能する映画だ、
と思っているので、

そういう意味では、ほんとに、圧倒されっぱなし!

あれってほとんどアドリブじゃないのか、てな感じである。

信じられないことに、
DLifeでは日本語吹替えでやってたのよ。

もちろん、音声切り替えて英語にして、日本語サブタイトルを出して見てましたけどね。

これ、吹替えで、どうやって楽しめ、ていうの?

ちょっと理解に苦しみます。

彼のラジオDJシーンはどれも面白くて感心してしまうんだけど、

ラストの方、
軍のトラックが渋滞で止まってしまったとき、
兵士達に即興で聞かせるトークが、この映画の肝、ですね。




もう、あれは完全にロビンの即興演技だと思う。
凄いです。
で、ちょっと泣けてきちゃうの。

あそこは、みんなが本物の兵士に見えて、

ああやって、彼のDJを楽しんでいた若い兵士たちが、
戦場へと送り出され、
かなり多くの人が死んでしまうのでは、ということを予感させるようにできている。

このシーンがあることで、
「笑い」と「死」が互いに対極にあること、
人間の生と死の残酷さを
観るものに静かに訴えている。

ここはやはり見事な演出だと思った。
さすがバリー・レヴィンソンです。


ロビン以外にも、この映画では、

今は亡き名優たちが観られました。

JT・ウォルシュ


いつもクセのある役を演じていた名バイプレイヤーだった彼は、
惜しくも54歳の若さで心臓病で死去。

よく眼鏡をかけていたが、眼鏡越しに見える冷たい視線が特徴で、
出演場面はそんなに多くはないんだけど、妙に惹かれる魅力があった。




ブルーノ・カービー(上の写真の左端)

彼も個性が際立つ名脇役だった。
早口な話し方がけっこう特徴。
「ゴッドファーザーPart2」で、若い頃のドン・コルレオーネ(ロバート・デニーロ)の仲間になる役でもかなり強烈な印象を放っていた。


あと、出世組は
フォレスト・ウィテカー(右端)
今やオスカー俳優となり、すっかり大物という感じの彼だけど、
この頃は、まだ若くて可愛かった!



しかし、
今更にして、ロビン・ウィリアムス、偉大な名優の死が悼まれます。














セミの夏、ネコたちの夏

我が家のヴェロキラプトルもといエリックことくっちゃん。

セミ狩りが大好き、というか、ほとんど本能!?

セミを観ると、もう止まらない(><;)




夜中にもセミハントは行われているので、

ほとんど毎朝、
私は可哀想なセミの死骸を1つ2つ見つけることになるの。


日中も、こうやって、セミスタンバイOK(;´▽`A`` 




一方のこのかた、シャネーネさんは、

何故か、セミハントしません。


いつも、くっちゃんが、セミハントに躍起になっている姿を
クールな顔して、遠巻きにして眺めているのである。


(ふん、私はそんな野蛮なこと、しニャいわ~)




「ジュラシック・パーク」から: もしもラプターがネコになったら?のバージョン

かねがねラプターとネコには通じるものがあると思っている私だけど、

世の中には、同じこと考える人がいるんですねえ。

you tubeでこんな動画を見つけちまいました。(^▽^;)




ぜ~んぜん、怖くない!:*:・( ̄∀ ̄)・:*: