「仮面」の夏、ジフニの夏

チュ・ジフンとスエ主演の「仮面」
昨日、韓国でのオンエアが終了しまして。。。。。
さびしい。。。。Y(>_<、)Y
1話から最終回(20話)まで、
ずっと同時間帯1位の視聴率をキープして、
ジフニにしてみれば、
(「メディカルトップチーム」の視聴率はさんざんだったしね、とか言わない)
ようやく「宮(クン)」「魔王」以来の成功作として、
彼の演技も賞賛されているような。
ま、よかった、よかった。
わからない韓国語と、ときおり英語サブタイトルで見ていた限りでは、
話の展開は、思ったよりも粗くて、完成度がうんと高いわけではないが、
それでも、
ジフニのロマンティックな役どころは、
「宮」「キッチン」以来で、
これで、日本語字幕がつけば、
かなり胸きゅんになれるのでは、と
今から日本オンエアが待ちきれないわ!(><;)

(視聴率よかったから、ゆとりの笑顔で最後のあいさつしてるジフニ、キュートね!(^o^;))
日本では、9月からDATVで始まりまっせ~!o(^^o)(o^^)o
「ジュラシック・ワールド」公開を前に
暑い!
そういうときは、恐竜映画で、暑さを忘れろ!
て、それは無理!?
いえね、実はちょっと仕事絡みで
スティーブン・スピルバーグ監督作を色々とおさらいしてました。
8月に公開される「ジュラシック・ワールド」に絡んで、
このシリーズ3作も、「ロストワールド」」を除いて再見。
(「ロストワールド」持っているはずなのに、紛失!?だれかに貸したまま!?)
何を隠そう、
私、
「ジュラシック・パーク」と「ロストワールド」が大好き!
(「Ⅲ」はそうでもない、恐竜がカワイクない!(>_<))
何が好きって、恐竜の動きがたまらない!
恐竜は、そのたたずまいが、
ネコ科動物にも似ていて、
ティラノザウルスとヴェロキラプトルの戦いぶりとか、
その動きを見ていると、
ウチのネコたちのケンカもかくやといった感じ。(^▽^;)
それなんで、
今回、またこのシリーズをちょっとおさらいしてみて、
やっぱり、よく出来た作品だわ~って、感心を改めた次第です。
◆お気に入りのシーン(1)

ジュラシックパークにやってきたサム・ニールとローラ・ダーンご一行が
初めてブラキオザウルスとご対面するシーン。
今まで化石とか絵でしか観られなかった恐竜が
今、目の前にいるという驚き!
興奮!感動!
2人の表情も上手かったが、
そして、バックに流れるジョン・ウィリアムスの音楽が気分高揚にピッタリだったが、
とにかく、あそこは
それまでの映画史の常識を根底から覆した、歴史的瞬間!
だった。
あれから22年も経ってるなんて。
でも、今観ても、この感動は褪せることないです。
◆お気に入りのシーン(2)

暴風雨の中、停電となり、
トラムに残されたままのご一行。
そこへーー
ズン、ズン、という不気味な重低音とともに
コップの水が揺れはじめ、
というあそこからの一連の大スペクタクル!
コップの水、恐怖の音と見せて、
暗闇の中から、ついに出たよ、Tレックス!

ここは、ほんと、
「待ってましたあ~!」
て大向こうから声かけたくなる場面!
Tレックスの動きのすべてから目が離せない。
特に、お腹の底から声を張り上げるとこなんざあ、
あの姿勢も、表情もたまらん!可愛くて!(>_<)
ああいう演出、スピルバーグはほんと、舌を巻く上手さ!
◆お気に入りのシーン(3)
2匹のヴェロキラプトルとのキッチンでの戦い!
キッズ2人(ジョセフ・マゼロとアリアナ・リチャーズ)が食堂でごちそうを食べている。
そこに、不気味な予感。
スプーンの上の緑色のゼリーがプルプルと揺れる。
絵に描いた恐竜の横から、本物のラプター登場!
キッチンに逃げる2人。
そこに追っかけてきたラプターが
扉のガラス越しに鼻息をふっかける、このコワザも凄い!
そして、ギョロっとキッチンの中を窺う目が、またニクいね!
ドアノブを回して入ってきたラプター、賢い!
2人を探す足だけが写って、爪を鳴らす動きとか、唸るわ。

キッチングッズなども盛り上げ小道具として効果を上げて、
1匹を冷凍庫に閉じ込めるまでのアクションが、
息つく間もなく展開。
で、これでほっとする間もなく、
ラストのクライマックスへと続くーーーーーー
◆お気に入りのシーン(4)
大広間かラウンジか、追いつめられて、そこに集まったご一行様とラプター2匹。
ああ、もう飛びかかってくるっ、って諦めかけた瞬間、
あのテーマ音楽とともに、
ラプターに食いついたのが、Tレックスよ!
まさに、これぞ、Tレックス様の真価発揮の名シーン!
ラプラーをくわえ込んで、完全勝利!
このどや顔のTレックスが
歌舞伎の見得よろしく
「どや!?」
とキメポーズすると同時に
天井からバナーがはらりっと降りてくるところなんざあ、
痺れまくったわ!演出、上手すぎ!

という感じで
このシリーズの名場面は、ほとんど「1」に集約されているんだけど、
「ロストワールド」でも、
キャンピングカーみたいな大型車が崖に落下した瞬間、
ジュリアン・ムーアがちょっと動くにつれて、
ガラスがじわじわとひびを広げていく構図、

スリル満点で、あのシークエンスはほんとよく出来ていたと思う。
それと、ハワード・ホークスの「ハタリ!」にオマージュを捧げているような
恐竜ハンティングの場面も、ダイナミックで大好き!

あとは、サンディエゴに上陸したTレックスがバスに横っ腹をひねりながら襲いかかるシーン。
あの捻りが、何ともカッコよくって、あそこだけ何度も観たい!

というわけでーーーーーー
待ちこがれてる「ジュラシック・ワールド」は、8月5日公開!
内容的には、なんだかなあ~というストーリーだけど、
なんで、あんなに大ヒットしてるか、って、
やっぱり、ずっと愛されてきた「ジュラシックパーク」だからね、
内容に関係なく、
恐竜とまた会える、あの音楽と世界観にまた浸れる、
そういう喜びだよね。
ああ、早く観たいです!
オマケ(^▽^;)
↓
当時、名子役と謳われたジョセフ・マゼロ

「ソーシャルネットワーク」のときは、颯爽たる若者ぶりで、ステキに成長してましたね!
(左から2人目)

そういうときは、恐竜映画で、暑さを忘れろ!
て、それは無理!?
いえね、実はちょっと仕事絡みで
スティーブン・スピルバーグ監督作を色々とおさらいしてました。
8月に公開される「ジュラシック・ワールド」に絡んで、
このシリーズ3作も、「ロストワールド」」を除いて再見。
(「ロストワールド」持っているはずなのに、紛失!?だれかに貸したまま!?)
何を隠そう、
私、
「ジュラシック・パーク」と「ロストワールド」が大好き!
(「Ⅲ」はそうでもない、恐竜がカワイクない!(>_<))
何が好きって、恐竜の動きがたまらない!
恐竜は、そのたたずまいが、
ネコ科動物にも似ていて、
ティラノザウルスとヴェロキラプトルの戦いぶりとか、
その動きを見ていると、
ウチのネコたちのケンカもかくやといった感じ。(^▽^;)
それなんで、
今回、またこのシリーズをちょっとおさらいしてみて、
やっぱり、よく出来た作品だわ~って、感心を改めた次第です。
◆お気に入りのシーン(1)

ジュラシックパークにやってきたサム・ニールとローラ・ダーンご一行が
初めてブラキオザウルスとご対面するシーン。
今まで化石とか絵でしか観られなかった恐竜が
今、目の前にいるという驚き!
興奮!感動!
2人の表情も上手かったが、
そして、バックに流れるジョン・ウィリアムスの音楽が気分高揚にピッタリだったが、
とにかく、あそこは
それまでの映画史の常識を根底から覆した、歴史的瞬間!
だった。
あれから22年も経ってるなんて。
でも、今観ても、この感動は褪せることないです。
◆お気に入りのシーン(2)

暴風雨の中、停電となり、
トラムに残されたままのご一行。
そこへーー
ズン、ズン、という不気味な重低音とともに
コップの水が揺れはじめ、
というあそこからの一連の大スペクタクル!
コップの水、恐怖の音と見せて、
暗闇の中から、ついに出たよ、Tレックス!

ここは、ほんと、
「待ってましたあ~!」
て大向こうから声かけたくなる場面!
Tレックスの動きのすべてから目が離せない。
特に、お腹の底から声を張り上げるとこなんざあ、
あの姿勢も、表情もたまらん!可愛くて!(>_<)
ああいう演出、スピルバーグはほんと、舌を巻く上手さ!
◆お気に入りのシーン(3)
2匹のヴェロキラプトルとのキッチンでの戦い!
キッズ2人(ジョセフ・マゼロとアリアナ・リチャーズ)が食堂でごちそうを食べている。
そこに、不気味な予感。
スプーンの上の緑色のゼリーがプルプルと揺れる。
絵に描いた恐竜の横から、本物のラプター登場!
キッチンに逃げる2人。
そこに追っかけてきたラプターが
扉のガラス越しに鼻息をふっかける、このコワザも凄い!
そして、ギョロっとキッチンの中を窺う目が、またニクいね!
ドアノブを回して入ってきたラプター、賢い!
2人を探す足だけが写って、爪を鳴らす動きとか、唸るわ。

キッチングッズなども盛り上げ小道具として効果を上げて、
1匹を冷凍庫に閉じ込めるまでのアクションが、
息つく間もなく展開。
で、これでほっとする間もなく、
ラストのクライマックスへと続くーーーーーー
◆お気に入りのシーン(4)
大広間かラウンジか、追いつめられて、そこに集まったご一行様とラプター2匹。
ああ、もう飛びかかってくるっ、って諦めかけた瞬間、
あのテーマ音楽とともに、
ラプターに食いついたのが、Tレックスよ!
まさに、これぞ、Tレックス様の真価発揮の名シーン!
ラプラーをくわえ込んで、完全勝利!
このどや顔のTレックスが
歌舞伎の見得よろしく
「どや!?」
とキメポーズすると同時に
天井からバナーがはらりっと降りてくるところなんざあ、
痺れまくったわ!演出、上手すぎ!

という感じで
このシリーズの名場面は、ほとんど「1」に集約されているんだけど、
「ロストワールド」でも、
キャンピングカーみたいな大型車が崖に落下した瞬間、
ジュリアン・ムーアがちょっと動くにつれて、
ガラスがじわじわとひびを広げていく構図、

スリル満点で、あのシークエンスはほんとよく出来ていたと思う。
それと、ハワード・ホークスの「ハタリ!」にオマージュを捧げているような
恐竜ハンティングの場面も、ダイナミックで大好き!

あとは、サンディエゴに上陸したTレックスがバスに横っ腹をひねりながら襲いかかるシーン。
あの捻りが、何ともカッコよくって、あそこだけ何度も観たい!

というわけでーーーーーー
待ちこがれてる「ジュラシック・ワールド」は、8月5日公開!
内容的には、なんだかなあ~というストーリーだけど、
なんで、あんなに大ヒットしてるか、って、
やっぱり、ずっと愛されてきた「ジュラシックパーク」だからね、
内容に関係なく、
恐竜とまた会える、あの音楽と世界観にまた浸れる、
そういう喜びだよね。
ああ、早く観たいです!
オマケ(^▽^;)
↓
当時、名子役と謳われたジョセフ・マゼロ

「ソーシャルネットワーク」のときは、颯爽たる若者ぶりで、ステキに成長してましたね!
(左から2人目)

軽井沢での夏休み 「小諸」編

小諸は、軽井沢から車で2,30分ぐらい。
ここに私が行ったのには、深いワケが。
母の数十年来の親友で、私も大好きなK子おばさまが、
ご主人を亡くされてから、
ふるさとの小諸に引っ越されて2年。
母の葬儀のときに、彼女は病気でいらっしゃれず。
なので、私も30年以上お会いしてなかった。
でも、おばさまも89歳になるし、今、会っておかないと、
という気持が強くなって、
軽井沢に行けば、少し足をのばせば会える、と
今回、心を決めて会いに行ったというわけで。。。。
でも、とても89歳になるとは思えない、
昔と変わらずに明るくて楽しくて、面白くて、
頭はクリーン、オシャレですてきで、ほんとに魅力的!
私もこうなりたい!という理想のお年の重ね方を
この目で目撃して、
たくさんの元気をいただき、
この旅のいちばんの想い出となりました!
息子さんのKAJI氏、実は幼児の頃から私は知ってて。。。(・_・;)
かつては万平ホテルに務めてらしたけど、
今は、クリスタルボウルの演奏家。
ご自宅は築100年にはなるかという古いお蚕屋敷。
そこを改造して、
「KAJI HOUSE」として、
クリスタルボウルのライブを行ったり、宿泊施設としても経営。

裏の畑には、ヤギもニワトリもいて、

近々、ワイナリーのためにぶどうの栽培も計画中。
さらに、KAJI HOUSEは9月より、カフェとしてもオープン予定!
小諸から我が家に戻るまで、渋滞もあって4時間かかったけど、
でも、行ってよかった。
また行きたくなりました!
おみやげに頂いた、KAJIの癒しのミュージックCD。
ギター音楽は、ほんとに美しい、
それでもってクリスタルボウルは、
魂の奥底まで入りこんでくるような
不思議なヒーリング体験ができます。

↓
そうそう、これは近所にあるわき水、弁天の清水。
浅間山からのわき水が絶え間なく流れていて、美味しい!
こういう神様からの恵みが近所にあるって、素晴らしい!

軽井沢での夏休み
早々と夏休みをもらって軽井沢へ。
長女、孫のS王子と3人で、3年ぶりに万平ホテルに滞在しました。

最初の夜のディナー。


ディナーの後、友人のSさんと万平バーで、大人の時間。
写真は、人気バーテンダーの小澤さん。彼目当てで訪れる人がとても多くて、時間が遅くなるにつれて、ほとんど満席状態に!

小澤さんが作ってくれた、特製カクテル。

Sさんと初めて会ったのは、このパパデポコ。今はオーナーの松井氏も亡く、売り物件として出ているのを見るのは、寂しかった。。。。

2日目の朝ご飯。ホテル内のたん熊にて。

軽井沢にくれば、サイクリングはお約束。
いつも自転車を利用しているからと最初は乗り気じゃなかった長女も、
空気はいいし、景色も違うので、楽しんでました!

自転車でいつものコース、雲場池へ。

二日目の夜は中華。

帰る日の朝ご飯。

この後、塩沢までドライブして、エルツおもちゃ博物館へ。
ここは去年も来たところ。
でも、ニンニンジャーやトランスフォーマーなど、
アクティブ系おもちゃが大好きなS王子、
展示物には全く興味を示さず、でした。。。。。(;´▽`A``
長女と王子は新幹線で帰り、私は、この後、小諸まで。
番外編に続きま~す。。。。
長女、孫のS王子と3人で、3年ぶりに万平ホテルに滞在しました。

最初の夜のディナー。


ディナーの後、友人のSさんと万平バーで、大人の時間。
写真は、人気バーテンダーの小澤さん。彼目当てで訪れる人がとても多くて、時間が遅くなるにつれて、ほとんど満席状態に!

小澤さんが作ってくれた、特製カクテル。

Sさんと初めて会ったのは、このパパデポコ。今はオーナーの松井氏も亡く、売り物件として出ているのを見るのは、寂しかった。。。。

2日目の朝ご飯。ホテル内のたん熊にて。

軽井沢にくれば、サイクリングはお約束。
いつも自転車を利用しているからと最初は乗り気じゃなかった長女も、
空気はいいし、景色も違うので、楽しんでました!

自転車でいつものコース、雲場池へ。

二日目の夜は中華。

帰る日の朝ご飯。

この後、塩沢までドライブして、エルツおもちゃ博物館へ。
ここは去年も来たところ。
でも、ニンニンジャーやトランスフォーマーなど、
アクティブ系おもちゃが大好きなS王子、
展示物には全く興味を示さず、でした。。。。。(;´▽`A``
長女と王子は新幹線で帰り、私は、この後、小諸まで。
番外編に続きま~す。。。。



