映画とネコと、私の好きなもの。 -188ページ目

師走。

早くも、12月。

ここ最近は、毎年、この時期になると、ちょっとダウンしてしまう私ですが、

今年も、先週末にめまいが発症。

今回は、市販の酔い止め薬で何とか治まったけど、

数日間は本調子が戻らず、

無理して、長女&S王子と会ってランチしたけど、

気分がよくなくて、早々に帰宅したり。。。
(長女が、元気になって、と鰻の蒲焼きを買ってくれて、涙(T▽T;))

ようやく、回復してきたけど。。。


毎年11月は、個人面談ウイーク。

自分が担当するチームの若い子たちと個別で面談して、考課表に書き込む作業。

今年は、特に、私が(来期いっぱいで)リタイアすることと併せて、

色々と動かさないといけない課題がありまして、

それで、余計に神経を使って、疲れまして、

それと、年末進行に向けて、

作業が詰まってくるのとか、

色々と重なって、

疲れが出てくる時期なのでせう。。。。


そうだ、年賀状も準備しないといけないし、

年末に次女のところに旅行するので、
そのお土産やら、孫へのクリスマスプレゼントやら、

さらに、思いがけない訃報に接して
お悔やみのお手紙を書かないと、というちょっと辛い作業もしないといけないし。。。。

ほんとに忙しい。

それにしても、1年って、ほ~んとに、あっという間ですね~


(師走とか、な~んにも関係なく生きてるシャネーネ。これ、わかりにくいけど、私のお腹の上でくつろいでます!(;^_^A)





従兄の家を訪問!





本日は、有休をとって、

御年80歳になる父方の従兄の家に行ってきました。

長唄の世界でずっと第一線でご活躍、朝日カルチャーセンターの講師もしている
岡安喜代八さん。

ご自宅でもお稽古をされていて、

今年、金婚式を迎えた奥様の登茂さんも、お三味線のお師匠さん。

現在、父方の家の歴史などを知っているのは彼ぐらいしかいないので、

今のうちにお話を聞いておきたいと、

ずっと思いながら、1年以上たってしまって、

本日、ようやく、それが実現。

驚くような、
へへええ~、と目を回すような、
エピソードがいっぱいで、

それはそれで、また面白く。

父方の祖父である田中涼月の一代記口上、
という資料本の存在も
初めて知って、

貴重な資料なので、
お借りしてきました。





ごちそうになったのは、
谷中の美味しい美味しいチョコレートケーキ!(→HP)




お土産にも頂いてしまったので、

ちょっと楽しみです!(;´▽`A``









「風の便りに聞きましたけど!?」DVD公式サイトOPEN



一日遅れてしまいましたが、

20日、「風の便りに聞きましたけど!?」DVD公式サイトがオープンしましたよ~

→ココ




元MBLAQのイ・ジュンと、大ベテランのユ・ジュンサン、「グエムル」のコ・アソン
等々、実力派豪華共演のブラックなコメディ!

とにかく、皮肉たっぷり、シニカルな笑いがいっぱいの傑作ですよ~



INTRODUCTIONでも紹介しましたが、
「お茶碗シェイク事件」が出てくるエピソード(第11話)がサイコーに面白いので、
是非、ドラマをチェックしてね~








孫の七五三




昨日は、5才になったS王子の七五三お祝いでした。


朝、降っていた雨もお昼前には止んで、


増上寺での七五三祈願。


他のお子様たちと一緒のご祈願で、

住職さんの歯切れよいトークとともに、

楽しく感動的に盛り上がり。





その後、散策しながら、うかい亭へ。





長女一家と総勢6人で、

素晴らしいお祝いのひとときを過ごしてきました。











「大地の子」




今、NHKBSで「大地の子」、再放送してるんですね。

この作品、

小説を読んだのは一体いつだったか。

大好きな山崎豊子さんの作品の中でも、

ベストワンと言えるもので、

読み手の魂に訴えかけてくる、

ほんとに凄いとしか言いようのない作品。

でも、私、

テレビドラマ化のことは、けっこううかつで、知らず。

本放送のときも、観てなかったのです。

1995年の放送というから、

仕事で単に忙しかったのか、

あまり記憶が定かではないけど。。。


まあ、とにかく、

先日、偶然、ちょっとだけ観て、

今日は第6話「日本」を全編、鑑賞。

一心を演じている上川隆也、
父親の仲代達矢をはじめ、

今はもう亡くなってしまった名優の皆さんも大挙出演。

今日の回は、

記憶を失っていた一心が、
仕事で日本にやってきて、
富士山を眺めたり、民謡を聞いたりして、
少しづつ記憶の断片が甦ってくる、という部分。

原作を読んでいたときのことが思い出されて、

いやあ、涙が止まらない。


戦争で引き裂かれた家族愛の切なさ、

その現実の酷さに、打ちのめされ、

理不尽な思いや、怒りや、辛さ、悲しさ、

あらゆる感情が湧き出てきて、

冷静でいられなくなる。


今日、観た回だけでも、慟哭寸前。

どんな理由であれ、「戦争」はしてはならない、ということを、

小説という枠を超えて訴えかけてくる。


日本人ならば、
絶対に1度は読むべき作品だ、ということを、

今日、改めて感じました。