師走。
早くも、12月。
ここ最近は、毎年、この時期になると、ちょっとダウンしてしまう私ですが、
今年も、先週末にめまいが発症。
今回は、市販の酔い止め薬で何とか治まったけど、
数日間は本調子が戻らず、
無理して、長女&S王子と会ってランチしたけど、
気分がよくなくて、早々に帰宅したり。。。
(長女が、元気になって、と鰻の蒲焼きを買ってくれて、涙(T▽T;))
ようやく、回復してきたけど。。。
毎年11月は、個人面談ウイーク。
自分が担当するチームの若い子たちと個別で面談して、考課表に書き込む作業。
今年は、特に、私が(来期いっぱいで)リタイアすることと併せて、
色々と動かさないといけない課題がありまして、
それで、余計に神経を使って、疲れまして、
それと、年末進行に向けて、
作業が詰まってくるのとか、
色々と重なって、
疲れが出てくる時期なのでせう。。。。
そうだ、年賀状も準備しないといけないし、
年末に次女のところに旅行するので、
そのお土産やら、孫へのクリスマスプレゼントやら、
さらに、思いがけない訃報に接して
お悔やみのお手紙を書かないと、というちょっと辛い作業もしないといけないし。。。。
ほんとに忙しい。
それにしても、1年って、ほ~んとに、あっという間ですね~

(師走とか、な~んにも関係なく生きてるシャネーネ。これ、わかりにくいけど、私のお腹の上でくつろいでます!(;^_^A)
ここ最近は、毎年、この時期になると、ちょっとダウンしてしまう私ですが、
今年も、先週末にめまいが発症。
今回は、市販の酔い止め薬で何とか治まったけど、
数日間は本調子が戻らず、
無理して、長女&S王子と会ってランチしたけど、
気分がよくなくて、早々に帰宅したり。。。
(長女が、元気になって、と鰻の蒲焼きを買ってくれて、涙(T▽T;))
ようやく、回復してきたけど。。。
毎年11月は、個人面談ウイーク。
自分が担当するチームの若い子たちと個別で面談して、考課表に書き込む作業。
今年は、特に、私が(来期いっぱいで)リタイアすることと併せて、
色々と動かさないといけない課題がありまして、
それで、余計に神経を使って、疲れまして、
それと、年末進行に向けて、
作業が詰まってくるのとか、
色々と重なって、
疲れが出てくる時期なのでせう。。。。
そうだ、年賀状も準備しないといけないし、
年末に次女のところに旅行するので、
そのお土産やら、孫へのクリスマスプレゼントやら、
さらに、思いがけない訃報に接して
お悔やみのお手紙を書かないと、というちょっと辛い作業もしないといけないし。。。。
ほんとに忙しい。
それにしても、1年って、ほ~んとに、あっという間ですね~

(師走とか、な~んにも関係なく生きてるシャネーネ。これ、わかりにくいけど、私のお腹の上でくつろいでます!(;^_^A)
従兄の家を訪問!

本日は、有休をとって、
御年80歳になる父方の従兄の家に行ってきました。
長唄の世界でずっと第一線でご活躍、朝日カルチャーセンターの講師もしている
岡安喜代八さん。
ご自宅でもお稽古をされていて、
今年、金婚式を迎えた奥様の登茂さんも、お三味線のお師匠さん。
現在、父方の家の歴史などを知っているのは彼ぐらいしかいないので、
今のうちにお話を聞いておきたいと、
ずっと思いながら、1年以上たってしまって、
本日、ようやく、それが実現。
驚くような、
へへええ~、と目を回すような、
エピソードがいっぱいで、
それはそれで、また面白く。
父方の祖父である田中涼月の一代記口上、
という資料本の存在も
初めて知って、
貴重な資料なので、
お借りしてきました。

ごちそうになったのは、
谷中の美味しい美味しいチョコレートケーキ!(→HP)

お土産にも頂いてしまったので、
ちょっと楽しみです!(;´▽`A``


「風の便りに聞きましたけど!?」DVD公式サイトOPEN
一日遅れてしまいましたが、
20日、「風の便りに聞きましたけど!?」DVD公式サイトがオープンしましたよ~
→ココ

元MBLAQのイ・ジュンと、大ベテランのユ・ジュンサン、「グエムル」のコ・アソン
等々、実力派豪華共演のブラックなコメディ!
とにかく、皮肉たっぷり、シニカルな笑いがいっぱいの傑作ですよ~
INTRODUCTIONでも紹介しましたが、
「お茶碗シェイク事件」が出てくるエピソード(第11話)がサイコーに面白いので、
是非、ドラマをチェックしてね~

「大地の子」

今、NHKBSで「大地の子」、再放送してるんですね。
この作品、
小説を読んだのは一体いつだったか。
大好きな山崎豊子さんの作品の中でも、
ベストワンと言えるもので、
読み手の魂に訴えかけてくる、
ほんとに凄いとしか言いようのない作品。
でも、私、
テレビドラマ化のことは、けっこううかつで、知らず。
本放送のときも、観てなかったのです。
1995年の放送というから、
仕事で単に忙しかったのか、
あまり記憶が定かではないけど。。。
まあ、とにかく、
先日、偶然、ちょっとだけ観て、
今日は第6話「日本」を全編、鑑賞。
一心を演じている上川隆也、
父親の仲代達矢をはじめ、
今はもう亡くなってしまった名優の皆さんも大挙出演。
今日の回は、
記憶を失っていた一心が、
仕事で日本にやってきて、
富士山を眺めたり、民謡を聞いたりして、
少しづつ記憶の断片が甦ってくる、という部分。
原作を読んでいたときのことが思い出されて、
いやあ、涙が止まらない。
戦争で引き裂かれた家族愛の切なさ、
その現実の酷さに、打ちのめされ、
理不尽な思いや、怒りや、辛さ、悲しさ、
あらゆる感情が湧き出てきて、
冷静でいられなくなる。
今日、観た回だけでも、慟哭寸前。
どんな理由であれ、「戦争」はしてはならない、ということを、
小説という枠を超えて訴えかけてくる。
日本人ならば、
絶対に1度は読むべき作品だ、ということを、
今日、改めて感じました。




