映画とネコと、私の好きなもの。 -191ページ目

「ペコロスの母に会いに行く」

コリン・ファースの「キングスマン」
を見たいのだが、

私がよく行く映画館ではやってないので、

なかなか都心まで足を延ばすチャンスがない。

で、

今日は、日本映画専門チャンネルでやっていたのを録画して、

ずっと見れなかった「ペコロスの母に会いに行く」を、

ようやく鑑賞!





号泣!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




認知症になったお母さんを介護する話、

って、ちょっと読むと、

どうも敬遠してしまうのですが。。。。

思い切って見始めたら、釘付けとなりました。。。


いやいや、ほんとに文句なしの素晴らしい作品だった!

キネ旬ベスト1位に選出されたのも、ナットクです!

89歳近い年齢で、

映画初主演の赤木春恵さんがとにかく圧巻!

とともに、

これは、認知症になった人が、
どんな風にものを考え、
どんな風に想い出とともに生きているのかを、

全く不自然でなく、リアリティ満点に描いていて、

それでいて、

出てくる俳優たちの力もあると思うけど、

ユーモアいっぱい、
温かさにあふれてるので、

心の琴線にじ~っくりと触れてくる。


すべての人に見てもらいたいけど、

特に我々のように、認知症への階段を上り始めている世代(?)や、

認知症予備軍の親たちを抱えた人(つまり、私の娘たち世代)に

是非とも見てほしいです!



秋晴れの週末に、麻布でイベント。

気がつけば、もう10月ですね~

今日は、
長女に誘われて、

麻布西町インターナショナルスクールのフードフェアに参加。


娘と王子は、近所ということもあって、
ここのイベントによく行くらしいけど、

私は初めて。

この後方にある建物、ウィリアム・メレル・ヴォーリズという有名な建築家になるもの。




とにかく、外国人が60%以上?

まさに、どこかの外国に迷い込んだかのようで。

たくさんのアルコールや世界のお料理がいっぱい並んでいて、
楽しい。

購入するときも、ちょっと英語を話したりできるので、
いい刺激になります。

けど、すご~い人だかりでした!




ついでに、ヴォーリズのことですけど、

彼は、軽井沢のユニオンチャーチをはじめ、軽井沢駅舎、有名なテニスコート等等、

日本中の色々な建築物を手がけてきたんですね。


(↑ 軽井沢ユニオンチャーチ)





JAZZ LIVEの夕べ




昨日は、成城学園近くにあるF gohanで、

久しぶりのJAZZ LIVE


小中高を一緒に過ごしたTJK時代からの大親友Y子さんの

ご主人の大崎龍治さんがご自分のバンドとともに出演。


久しぶりの親友とのおしゃべり、

確か4年前?にそこでお会いしたI田さんご夫婦や、

昨夜、初お目見えの方々もいて、

とても有意義で楽しい夜でした。


ボーカルで素敵な歌声を聴かせてくれたのは、

小林恵子さん。

写真がブレててここに掲載できなくて、ごめんなさい!(;´▽`A``

Y子さんも酔いに任せて、久しぶりに歌声を披露する一幕もありで、

大人の夜は更けていったのでした~










最近見たDVD(映画、韓流)のことなど。。。。

五連休で、ゆる~い状態が続いてますので、

最近見た映画へのコメントも、

カンタンかつ、ゆる~くなっております。。。。

まずは、
「ジャッジ 裁かれる判事」




「シェフ」でその魅力を再確認したロバート・ダウニーJR.と

御大ロバート・デュバルが親子で共演した

法廷ドラマと見せかけて、実は親子のファミリードラマ。

ロバート・ダウニーの何が好きって、

その尊大そうな自信まんまんな態度ね。

リアルな生活だったら、けっこう面倒だけど、

遠目で見ている分には、害もないし、

セクシーですてき!ってな感じよ。

その昔、「チャーリー」の頃は、きっと彼もまだ余裕がなかったんだろうな。

あの後、ほんとに色々あったわよね。

最近では、すっかり成功して安定して、

そのゆとりが、
さらに色気を匂わせて、
この映画の彼は、すごくいいですよ~!

で、
ついでに見た「デューデート」

かつての「大災難P.T.A.」の焼き直しではないかという感じで、

まあ、さほどの収穫はないんだけど、

焦りまくるダウニーが新鮮といえば、新鮮。


「セッション」




会社の人たちから、何度も薦められ、

ではと、映画館に行ったら、

私の1コ前で満席となり、

なんか、その頃から相性がよくない予感がしていたが。。。。

う~ん、見終わって、何と言っていいものやら~


正直、私は買いません。

さほどにいいとは思いません。

JK・シモンズは、昔から好きな役者だったけど、

イジワルな教師、以上のものを感じることができず。。。。(><;)

私の中では、
ラストでもっと驚くことが待っているのではと思ったんだけど。


たとえば、

「愛と青春の旅立ち」という映画がありましたよね。

陸軍士官学校で、
教官からしごかれしごかれ、
まさに、この「セッション」」さながらの地獄の日々。

で、自分にはここしか居場所がないんだと、
泣いて泣いて、
ようやく、合格する青年(若き日のリチャード・ギア)

その途端、
教官と士官の地位は逆転して、
かつての鬼教官は、士官ほやほやの青年に敬礼でもって挨拶するというーーー

あの、逆転の感動、みたいなサプライズがあったらなあ。。。

(そういえば、鬼教官役のルイス・ゴセットJr.もオスカーをとってます!)

いや、全く畑が違うので、

比べるのも、何ですけど。


音楽性、という意味でも、底が浅い、という印象が拭えない。


で、この映画の監督脚本で一躍脚光を浴びた
デイミアン・チャゼルだけど、

彼がこの作品の前に脚本を書いたのが、
「グランドピアノ」。

「グランドピアノ」は久々に早送り映画の殿堂入りしちゃったぐらい、
ひどい代物だったけど、

これと「セッション」に一カ所だけ、同じようなシーンがあるのよ。

ご興味ある方は、チェックしてみて!



「大統領の執事の涙」




これは、意外な拾い物で、感動した。。。。


アメリカ歴代大統領7人に仕えたホワイトハウスの執事のドラマ。
実話をベースにしてる。

フォレスト・ウィテカーを主人公に、

歴代大統領と、彼らを取り巻く世界の情勢、
さらにそこに執事の家族のドラマが織り込まれて、
なかなか、壮大なスケールで展開する。

アイゼンハワーを、今は亡きロビン・ウィリアムス
(ウィテカーとの共演は「グッドモーニング、ベトナム」以来!?)

ケネディを、ジェームス・マースデン、
ニクソンを、ジョン・キューザック、
というように、
大統領は、そっくりさんではなくて、イメージで演じている感じも面白かった。

ウィテカーの妻を
オプラ・ウィンフリーが演じているのも、すごいし、彼女の演技もよかったわ!



「星から来たあなた」



ついに完走!

見ている間中、ずっとシアワセな気分に浸れる、という

ほんとに、ロマンティックで楽しくて、

文句なしにお薦めできる、ラブコメの傑作!

キム・スヒョンはもちろん、

お久しぶりのチョン・ジヒョンも、

やっぱり並の女優じゃないことを証明してくれました!


↓


本日のオマケ写真は

チュ・ジフン様!
現在、ファン・ジョンミン、チョン・ウソンと映画「阿修羅」撮影中!

(映画の中では、坊主頭になってるぜ)



充電!

五日間のお休み、楽しみました!(^O^)/

前半は、長女、S王子と

渋谷は金王八幡のお祭りに。




昔々、青山に実家があった頃、

お祭りがあると、

私の母が孫たちを連れて行っていた想い出の場所。

その後は、広尾で、婿殿も一緒にディナータイム。




そして、

昨日は、次女の親友2人とそのママもご招待しての、

手巻き寿司ディナー!






次女がいなくても、

皆さんと楽しい会話ができて、

ますます親しくなる関係に感謝!о(ж>▽<)y ☆


とっても楽しく、充実した5日間でした!


この間に見たDVDのことなどは、


また、改めて、ね!(^▽^;)