「大地の子」

今、NHKBSで「大地の子」、再放送してるんですね。
この作品、
小説を読んだのは一体いつだったか。
大好きな山崎豊子さんの作品の中でも、
ベストワンと言えるもので、
読み手の魂に訴えかけてくる、
ほんとに凄いとしか言いようのない作品。
でも、私、
テレビドラマ化のことは、けっこううかつで、知らず。
本放送のときも、観てなかったのです。
1995年の放送というから、
仕事で単に忙しかったのか、
あまり記憶が定かではないけど。。。
まあ、とにかく、
先日、偶然、ちょっとだけ観て、
今日は第6話「日本」を全編、鑑賞。
一心を演じている上川隆也、
父親の仲代達矢をはじめ、
今はもう亡くなってしまった名優の皆さんも大挙出演。
今日の回は、
記憶を失っていた一心が、
仕事で日本にやってきて、
富士山を眺めたり、民謡を聞いたりして、
少しづつ記憶の断片が甦ってくる、という部分。
原作を読んでいたときのことが思い出されて、
いやあ、涙が止まらない。
戦争で引き裂かれた家族愛の切なさ、
その現実の酷さに、打ちのめされ、
理不尽な思いや、怒りや、辛さ、悲しさ、
あらゆる感情が湧き出てきて、
冷静でいられなくなる。
今日、観た回だけでも、慟哭寸前。
どんな理由であれ、「戦争」はしてはならない、ということを、
小説という枠を超えて訴えかけてくる。
日本人ならば、
絶対に1度は読むべき作品だ、ということを、
今日、改めて感じました。

最近、観ているドラマとか、あれこれ。
仕事で観ないといけない韓流ドラマ、現在、5本ほど。
あらすじのリライトだったり、
セールスポイントをまとめるためとか、
部下が担当している作品の内容をチェックするためとか、
色々ありまして、
とにかく、数多い。
話数も多いので、
全話観るのが至難のワザ。
で、それ以外のプライベートでも、
毎日、色々と観るのに忙しいワタクシです。
現在、視聴中のテレビドラマはーー
水曜夜
「HOMELAND」シーズン2(FOXチャンネル)

「主君の太陽」(D-life)

土曜朝
韓国バラエティ「三食ごはん」(LALA TV)

土曜夜
「アンダー・ザ・ドーム」シーズン3(D-life)

「プロデューサー」(DATV)

日曜夜
「仮面」(DATV)

映画では、
DATVでオンエアしていた「俳優は俳優だ」を観たばかり。

「風の便りで聞きました(原題)」や「カプトンイ」のイジュンが、
かなりリスキーな役柄にチャレンジして、
頑張ってたけど、
キム・ギドク脚本とはいえ、さほどの毒がなくて、
あまり面白くなかったな。
なお、これらTVで観るものは、
基本的に予約録画して、観てます。
BSやCSってCMが長いしどぎついのが多いので、それを早送りするためです。
あと、DVDで観ているのは、
「私はチャン・ボリ!」

我が社の他チームが仕事で絡んでいたので、
サンプルDVD が送られてくる。
面白いし、先が気になる展開ではあるが、
けっこう、むりくりなストーリーで、
ストレス溜まります。
例えば、
ヒロインのチャン・ボリ(オ・ヨンソ)が、
純粋すぎて、
人を疑うことを知らず、
その言動にいらいらさせられたり、
彼女のライバル、イ・ユリのウソが白々しいにもかかわらず、
み~んな、回りの人たちがそれを信じて騙されちゃって、
さらに、みんな、一言、ワケを話せば誤解が解けるのに、
それをしないために、
誤解と勘違いの輪がどんどん絡み合って、
もう、取り返しのつかないところまで行ってしまうというーー
早い話が、登場人物、全員がバカじゃないかY(>_<、)Y、
と言いたくなるような、ストーリー。
でも、見始めると、止まらない。
韓国では、大ヒットしました。
あと、まだ終わらないのが、
チャン・グンソクファンの友達から強制的に貸された
「ベートーベン・ウイルス」
かなり前にも紹介したと思うけど、
他に観るものが多すぎて、
なかなか進んでません。
というわけで、
あまりに観るものの数が多すぎて、
けっこう、ゴチャゴチャになってますが。。。。
もちろん、
ドラマを観ているだけでは、
体にも頭にもよくないと思ってまして、
夏からパッチワークをやってまして(なかなか進まないが(><;))
多少は頭も使わないと、と、
Eテレの英会話番組(10分なので)も観てます。
それから、
今後、お菓子作りも本格的に再開したいと、
古いクッキングブックを押し入れの中から探し出し。。。。。
↓
何と、昭和58年発行の雑誌ですよ~。古すぎるかなあ~(;^_^A

いやね、こういうスイーツ全般をすべて解説している料理本って、
最近、探してもなかなかなくて。。。
レシピもオールドスタイルかもしれないけど、
これでちょっとやってみようかな~と思っております。(;´▽`A``
あらすじのリライトだったり、
セールスポイントをまとめるためとか、
部下が担当している作品の内容をチェックするためとか、
色々ありまして、
とにかく、数多い。
話数も多いので、
全話観るのが至難のワザ。
で、それ以外のプライベートでも、
毎日、色々と観るのに忙しいワタクシです。
現在、視聴中のテレビドラマはーー
水曜夜
「HOMELAND」シーズン2(FOXチャンネル)

「主君の太陽」(D-life)

土曜朝
韓国バラエティ「三食ごはん」(LALA TV)

土曜夜
「アンダー・ザ・ドーム」シーズン3(D-life)

「プロデューサー」(DATV)

日曜夜
「仮面」(DATV)

映画では、
DATVでオンエアしていた「俳優は俳優だ」を観たばかり。

「風の便りで聞きました(原題)」や「カプトンイ」のイジュンが、
かなりリスキーな役柄にチャレンジして、
頑張ってたけど、
キム・ギドク脚本とはいえ、さほどの毒がなくて、
あまり面白くなかったな。
なお、これらTVで観るものは、
基本的に予約録画して、観てます。
BSやCSってCMが長いしどぎついのが多いので、それを早送りするためです。
あと、DVDで観ているのは、
「私はチャン・ボリ!」

我が社の他チームが仕事で絡んでいたので、
サンプルDVD が送られてくる。
面白いし、先が気になる展開ではあるが、
けっこう、むりくりなストーリーで、
ストレス溜まります。
例えば、
ヒロインのチャン・ボリ(オ・ヨンソ)が、
純粋すぎて、
人を疑うことを知らず、
その言動にいらいらさせられたり、
彼女のライバル、イ・ユリのウソが白々しいにもかかわらず、
み~んな、回りの人たちがそれを信じて騙されちゃって、
さらに、みんな、一言、ワケを話せば誤解が解けるのに、
それをしないために、
誤解と勘違いの輪がどんどん絡み合って、
もう、取り返しのつかないところまで行ってしまうというーー
早い話が、登場人物、全員がバカじゃないかY(>_<、)Y、
と言いたくなるような、ストーリー。
でも、見始めると、止まらない。
韓国では、大ヒットしました。
あと、まだ終わらないのが、
チャン・グンソクファンの友達から強制的に貸された
「ベートーベン・ウイルス」
かなり前にも紹介したと思うけど、
他に観るものが多すぎて、
なかなか進んでません。
というわけで、
あまりに観るものの数が多すぎて、
けっこう、ゴチャゴチャになってますが。。。。
もちろん、
ドラマを観ているだけでは、
体にも頭にもよくないと思ってまして、
夏からパッチワークをやってまして(なかなか進まないが(><;))
多少は頭も使わないと、と、
Eテレの英会話番組(10分なので)も観てます。
それから、
今後、お菓子作りも本格的に再開したいと、
古いクッキングブックを押し入れの中から探し出し。。。。。
↓
何と、昭和58年発行の雑誌ですよ~。古すぎるかなあ~(;^_^A

いやね、こういうスイーツ全般をすべて解説している料理本って、
最近、探してもなかなかなくて。。。
レシピもオールドスタイルかもしれないけど、
これでちょっとやってみようかな~と思っております。(;´▽`A``
「ヴィジット」

M・ナイト・シャマランの映画って、
私、けっこう、好きなんです。
「シックス・センス」で衝撃を受けて、
その後、
「アンブレイカブル」
「サイン」
「ヴィレッジ」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
「ハプニング」
と、ここまで全部、映画館で観てきた。
(「アフター・アース」は観てませぬ)
「シックス・センス」は映画史に残る傑作だと信じているが、
それ以降の作品も、
不思議な魅力があって、
まあ、へんに気取りすぎていたり、
思わせぶりがひどすぎたり、
上出来、と言えない作品もあるけど、
彼の作風は、他にはないものだし、
我々、観客も、ダマされたい欲望が強くて、
今度は一体、どんなテーマでダマしてくれるのか、
と、期待して観てしまう。
ダマしの最高峰は、何といても
「シックス・センス」だけど、
「ヴィレッジ」も、お見事。
私は、すっかり、ダマされましたよ~
あのオチ、あのサプライズ感は、好きだな。
まあ、一部では「一発屋」などとも言われているらしいが、
いやいや、彼の映画のセンスは、なかなか、素晴らしいと私は思っている。
だもんだから、
「ヴィジット」も気になって、
今日、観てきましたよ~
(以下、一部、ネタバレあり)
しかし、
う~ん。。。。。(x_x;)
いや、面白いわけではないんだけど。
最初の5分で、展開の大方の予想がついてしまい、
でもーーー
いや、シャマランだからね、
それだけで終わるわけがないよな、
だって、チマタでは、シャマラン節、復活!と大々的に宣伝されてたしね。
シャマランなら、あのワンシチュエーションだけじゃなくて、
さらなるヒネリをきかせて、
私たちをもっとダマしてくれるに違いない、
と。。。。
と、自分に言い聞かせながら、
かなりな期待をして息を詰めて観ていたのだが、
意外にも、あっさりと終わってしまい。。。。(@_@)
映画全体も、
「ブレアウィッチ~」「パラノーマル~」系で、
なんとなくチープ感漂うし(それを狙ってるのかも?)
ちょっと、ガッカリ。
シャマランよ、
あの「シックス・センス」を超えろ、
とまでは言わない、
あれに匹敵するような、
「やってくれたね、シャマラン!」
と、思わせてくれるような作品を、
いつか、是非、作って下さいな。
ファンは、辛抱強く待ってまっせ~(T▽T;)

(ボクも待ってます by ハーレイ・ジョエル・オスメント(゚Ω゚;))





