映画とネコと、私の好きなもの。 -181ページ目

アメリカンアイドルシーズン15 #16 TOP14→TOP10(2)

遅ればせながら、ようやく見ました、TOP10への道!

色々な意味で、すごいインパクトのステージでしたよね~

まず、トップに押したいのは、

今回は、掛け値なしに、ラポーシャじゃない!?

彼女に実力があることは誰でも知ってるけど、

ここまでステージを支配する女王であったとは!?

もう、全員、ひれ伏すしかないっ!


選曲、パーフェクト!
まるで彼女のための歌みたいだった。

歌唱力、表現力、カリスマ、

すべてが絶妙なバランスで、他を圧倒する存在感!

それまでのファイナリストたちのパフォがすべて霞んでしまった瞬間だったわ!


でも、

そこにさらなるサプライズ!?

そにか、大ブレイクの回!


あの、守ってあげたくなるようなか弱そうな存在感の裏で、

ここまでブレイクできるエネルギーを秘めてたとは!?

こんな凄いパワーを秘めてたのか、そにか!
ついに殻を破ったのか、そにか!



まさに、今後は彼女の存在がデンジャラスになるわね!

で、そんな2人の後で、

今日のトリは、トレント!

最初、地方オーディションに出てきたときは、
ミシシピの酪農のあんちゃん、という風情であったけど、

彼のオシャレのセンスは、どこから来てるのか!?

これって、スタイリストが付いてるんですかね。

帽子と、シャツとパンツの配合が、ニクいほどカッコいい!

でもって、

今回のステージも、実に洗練されていて、

彼はTOP3に残るんじゃないか、

て、改めて思いましたよ。


で、


他のファイナリストたちについてちょっとコメントすると、


オリヴィアが、心配してた高音で崩壊か!?

聴いてて、すごくはらはらした。


で、例の困ったちゃん、ジアンナは、

出がらしのお茶みたいな感じで、

旨味も、魅力もまるでなし!


リーも、今度こそ、さよなら、でしょ!


トリスタンは、
もう、コメントする気力がなくなってきた。

ソニカみたいに、殻を破ってくれれば、と思うけど。

ダルトンは、う~ん、といった感じ。

マッケンジーは、悪くないけど、

今ひとつ、決定打に欠けるかも。

アヴァロンは、平凡さが見えてきたかな。


で、明日はTOP8が決まるんでしたっけ!?


て、書いて上げた後に、ハタと気づいた!

そうよ、ケリー・クラークソンの歌がどん尻に控えていたことを!

でもって、

私までもらい泣きしたことを!

(スイマセン、あまりに急いで上げたんで)

それまで、

近所のオバチャン風ノリのよさで
親近感爆発だったケリーが、

アーティストとしての真骨頂を示してくれた!

これでこそ、アメアイ!

キースも泣いてた、ラポーシャも泣いてた。

感動のしめくくり、よかったわあ~!







アメリカンアイドルシーズン15 #16 TOP14→TOP10(1)

私的な事情で

この3週間ほど、

おおっぴらにアメアイが見れませン(;´▽`A``。

でも、我慢できなくて、

今回のTOP10発表の冒頭部分だけちょい見しましたけど、

ビックリして、椅子から落ちそうになりました~

だって、

落ちたのは、

ジェジーブ、
ジェン、
マニー、
そして、

何と、何と、トーマスだあ!?

なんで、ここで落ちるか、トーマス!(T▽T;)


つまりーー

ジアンナも、リーも生き残っちゃったってこと!

ああ、今年も、明らかにおかしい!

最終シーズンぐらい、フェアに行くかと期待したが。。。。。


しかも、

ちょい見ついでに、

最初のエントリーだけ見ましたけど、

あのオリヴィアの歌が、

これまた、何ともビミョー

じゃあ、ございませんでした!?(@_@)


トレント、聴くのもちょっと怖くなってきたわ。

とにかく、

日曜日から2日過ぎているというのに、

私のシチュエーションは、
まだ、こんな感じ。

とにかく、ショックはかなり大きいです。。。。(+_+)


アメリカンアイドルシーズン15 #15 TOP14の戦い

あれま、

ジャッジたち全員一致で残したいファイナリストが4人、

と発表され、

それが、

ダルトン

オリヴィア

トレント!

ラポーシャ

だと!

キャアッ、嬉しいっ!ヾ(@°▽°@)ノ

やっぱり、トレントは今年の本命の一人だということを

全員が認めてるってことよね!

で、TOP10の椅子に早々と座っちゃったもんで、

今日と明日、彼の歌を聴くことはできないというわけよ。

なんか、残念な気もするがな。

(ラポーシャの歌も聴きたかったし~)


ということで、

残り6つの椅子を懸けて、
10人の熾烈なる戦いがここにスタート!

と書きましたけど、

今回、皆が披露した曲って、

過去に歌っているものばかりみたいね。

だからか、

新鮮味に欠けるって思ったり、

似たような曲、選ぶなとか思って、ちょっと混乱してしまいましたよ。


それらを踏まえて、言いますけど、

マニーには、こういうラテンな感じでなくて、
バラード調の歌を歌ってほしかった。


ジアンナ

化粧が上手くなっただけで、
相変わらず、魅力ゼロ。

なのに、またジャッジたちの興奮ぶりが凄すぎる。

「歌をモノにしてた。ズバ抜けていた。5人目に加えたかった。TOP10に残れる!」
って、JLOのコメントも長くて

彼女を全員一致で選ばなかった言い訳してるみたいだったよ。
(JLOってば、ジアンナママに弱みでも握られてるのか!?(・・;))



トーマス

やっぱり、彼、カワイイ!
賛否はあるかもしれないけど、スペシャルを持ってる子よ。

でも、ハリーは語尾を裏声にするのは止めろ、とアドバイス。

ま、これをやると、どの歌も同じムードになっちゃうかもだが、
彼の個性でもあると思うけどね。。。


トリスタン

回を重ねるごとに、
彼女がだんだん、平凡に見えてくる。( ̄ー ̄;

要は面白みがないってことかな。

もっと殻を破って、成長すれば、また違う味が出てきそうだけど。


アヴァロン

いいね、このコージーな味わい。

今シーズンのファイナリストの中では、

彼女、友達にしたい人No.1じゃない!?

でも、そろそろ、ドレスアップしたアヴァロンも見てみたいよ~


ジェン

ああ、この眉毛、何とかしてください。(_ _。)



すみません。
ワタクシ、全面的に拒否反応出てきました~Y(>_<、)Y

ハリーが、前回、前々回のコメントから一転、
「文句のつけようがない出来」と言ってたけど、

私はこのへんでサヨナラしたいです~(・_・;)


リー

「ああ、これで終わったな、リー」

という感じの出来だったね。


ソニカ

このセリーヌの歌は、コンテスタントたちの憧れですね。

歌の上手下手が如実に現れる難曲だけど、

ハリウッドウイークに続き、
そにか、再度のチャレンジで、

ソフトなパフォーマンスが彼女らしくて、よかった。

こういうのが彼女の持ち味なのかも。

しかし、JLOの「顔に鳥肌!」は大げさじゃないか!?



ジェニーブ

はあ、確かに彼女は万人受けはしないわな。

ハリーの言う通りですけど、

でも、あのコメントは、

彼女に投票するな、って言ってるようにも聞こえて、

後味がよくなかったです。


そして、マッケンジー

以前にジャッジたちを唸らせた自作曲を再度パフォーマンス。

ハリウッドウイークで聴いたときは、すご~く感動したんですけどね~

今日は、もっと違う面を見せてほしかったのに。


そういう意味で、

同じ曲の披露は、

聴く方の期待を裏切り、

全然、いい効果は出ないと思うんですけど。

これで、どれぐらいの投票が集まるんだろうか。


明日、落ちる人予想だけど、

ジアンナ、
リー、
ジェン、

で、マニーか、ジェニーブ?

とは言え、ジアンナはまだしぶとく生き残りそうな予感もする。ヽ((◎д◎ ))ゝ

で、今日、

ず~っと、お気楽なムードだった4人。

↓すぐに、足を組んだダルトンが愉快だった。



↓そしたら、トレントも、足組んでた(;´▽`A``
(てか、オリヴィアとダルトンの足の長さが、さ、差がありすぎ~((>д<)))



いや、別に足を組んだっていいんです。

うるさいことはオバチャン、言いません。

オリヴィアなんて、
こうでもしなきゃあ、長過ぎて、落ち着かないだろうし。


ただ、

今日の結果に安心して、
慢心しないでよ~( ̄∇ ̄+)












アメリカンアイドルシーズン15 #14 後半のデュエット審査

今回のデュエットの相手は、

ケリー・ピックラー(S5ファイナリスト)
ヘイリー・ラインハルト(S10 3位)
クリス・ドートリー(S5ファイナリスト)
デヴィッド・クック(S7チャンピオン)
ジョーダン・スパークス(S6チャンピオン)
コンスタンティン(S4ファイナリスト)


●アメリア×ケリー
地方オーディションのときから全然惹かれないアメリア。

ヴァイオリンだけが強み、といった彼女だけど、

ケリーとも心が通い合ってない、というか、よそよそしい空気が漂ってたな。

ちなみにケリー・ピックラーのことは、私、あまり知りませなんだ。

ウィキ調べしたところ、かなり子供時代に苦労してるんですね。

最初、何だか冷たそうな人、って思ったけど、

そういう過去を知ってしまうと、

見方が変わりました。(;´▽`A``


●コリー×ヘイリー
懐かしい、ヘイリー!(*^ー^)ノ

あのハスキーヴォイスは健在で、やっぱり、歌はうまい!

コリーの前日のパフォはいただけなかったが、

このデュエットでのコリーは、なかなかイイ。

2人の意気も合って、

コリーのモチベーションもぐっと上がったと見た。


●リー・ジャン×ドートリー
どこがいいのか、正直わからない、リー・ジャン。

歌唱力もヨワいし、ハッキリ言って上手いと思えない。

なのに、

「堂々と歌っていた」(by JLO )
「見てて飽きない」(byハリー)
「説得力がある」(byキース)

等々、褒め過ぎじゃない!?

ドートリーは、次女の婿にワイルド味を足したような風貌。(-。-;)
(めちゃくちゃ内輪ネタで失礼f^_^;)

彼の声、好きだ。


●C・J×デヴィッド・クック
このハーモニー、意外なぐらい、ステキ!

こういうデュエットなら

「ずっと聴いていたい!」

と思わせるような心地よさにあふれていて、

グッジョブだったよ、C・J!


●マニー×ジョーダン
ジョーダンがマニーに、

歌詞で感情を伝えることを厳しく指導。

(てか、この後のトレント指導のときに比べて、数段キビしくなかった!?)

その成果か、ステキなステージに仕上がってたけど。

2人で気持よく歌い上げていて、

マニー、あのハリウッドウイーク以来、

このパフォは冴えてたと思う。


●ジェン×コンスタンティン
ジェンって、ほんとに不思議ちゃん。

でも、ジェンのこと、私、やっぱり好きじゃないと本日、認めます。

彼女の歌い方って、

神経を逆撫でされるようないらだちを感じてしまう。

人をシアワセにするのが歌の力だとしたら、

彼女の歌は人を不安にする、って言い過ぎか!?(@_@)

だからかどうか知らんけど、

前日といい、今日といい、

ハリーがまた彼女を酷評しましたよ。

「クラシックの名曲にエネルギーを入れるな、シャウト合戦になってた」だと!(゚Ω゚;)

一方のキースはスタンディングオベーション!?ヽ((◎д◎ ))ゝ
この2人ってよく両極端の意見になりますよね?(わざとか!?)

今回、ワタクシ、初体験のコンスタンティンだけど、

シアトリカルな歌い方をする人だなと思って調べたところ、

ブロードウェイの舞台とかにも出てるのね。


●トリスタン×ケリー
ケリーは、トリスタンとの方が相性がいいと見たが、

トリスタンからはカタさが取れずで

最後まで行ってしまった感じ。

それでも、ジャッジたちが全員、

彼女は残すという前提のもとにコメント言ってる感じが、

ちょっと滑稽にすら聞こえてしまったのは、私だけでしょうか?


●オリヴィア×デヴィッド
のびやかでさわやかで、

魅力いっぱいのステージを魅せてくれた2人。

(オリヴィアのおかげで、デヴィッドまで爽やかに見えたような気がすると言った方が正しい(+_+))

オリヴィアからは、もうスターのオーラが輝いてる。

高音を出すときの声がちょっとだけ引っかかるんだけど、

あそこは、もっと練習を積んでほしい、

と母親気分で感じちゃったわ。(;´▽`A``


●アダム×ヘイリー
曲はプレスリーの
「好きにならずにはいられない」。

ヘイリーは文句ないけど、

全然アレンジしないアダムにハリー、噛み付く!

クラシックの名曲をアレンジしすぎると怒るくせに、こういうことも言うのよ。

最近のハリーは、更年期かね。┐( ̄ヘ ̄)┌


●ダルトン×ドートリー

出ました、ダ~ルトン!

パフォ自体は、意外に
「可もなく不可もなく」といった感じで、
さほどのキョーレツさには欠けていたと思う、

ところでーーー
今日発見しちゃったけど、

ダルトンって、ジェラルド・バトラーにすごく似てません?

えっ!?(  ゚ ▽ ゚ ;)


えっ!?(((゜д゜;)))


両者のチャームポイントは、その大きくて力強いオメメ!

思えば、
ダルトンが
地方オーディションで「オペラ座の怪人」を歌ったのも、
グーゼンじゃないような気がするわ。

(↓こちら、「オペラ座の怪人」のジェラルドたい。)



(ところで、ここでライアンを歌わせようとするへんな動きがあったけど、
あれはハッキリ言って余計。全然、面白くなかったし。。。)


●トレント×ジョーダン

おお、待ちかねてたこのステージ!

トレント、リハーサルのときから、いちいちカワイイ。

ジョーダンも彼の歌唱力に、マジでビックリしてたし。

私、このステージ、気に入りました!

絶妙なハーモニーで、

お互いに出過ぎず、遠慮せず、

互いのよさを高めあう、

品格あふれるパフォーマンスを見せてくれたじゃないの!

パフォが終わった後、

ハグをしてくるジョーダンに、
遠慮しいしい、恐る恐るハグに応えるトレントがまた可愛くて(ノ´▽`)ノ


奥ゆかしくて、ほんとに好感持てるなあ!

ジャッジたちのコメントも、ここは、いちいちまともで安心した!


●シェルビー×コンスタンティン

クイーンの名曲「ボヘミアンラプソディ」は

やっぱりね、

アダム(もちろん、ランバートですぜ!)ぐらいの実力とカリスマがないと、

撃沈必至の結果になるのは目に見えてる。

コンスタンティンも悪くはないけど、

組んだ相手がシェルビーときちゃあ。

吉と出るわけはない。

結果は、惨敗。(T▽T;)

ジャッジたちのコメントも当然のごとく、辛口。

「曲を理解してたのか疑問だ」なんて、
またハリーが酷いこと、言い放ったよ~(x_x;)

(最近のハリーは、メンタル崩壊かしら!?)

聞いてるシェルビーの表情、どんどん暗~くなって、
しまいに正視できなくなりました。


というわけでーー

ここで残ったのは、

呼ばれた順だと

リー・ジェン
オリヴィア
ジェン
ダルトン
マニー
トリスタン
トレント

トレントが最後で、なんで、リーが最初に呼ばれるのか、

全くわかりませんが、

リーよりも、私はコリーを入れてあげたかったし、
実力はコリーの方が、絶対に上だと思う。

スッキリしないものが残った、この人選ですけど、

まあ、そんなわけで、ファイナリスト14人が決定ね!

来週から、視聴者投票が始まるんだっけ!?

で、

来週から、客人が泊まりに来ますので、

いつものように更新できるか、

ちょっと不安ではありますがーー(;´▽`A``























おめでとう、レオ!

ついに来た!

世界中のファンが待ち望んでいたこの瞬間!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!







(ケイトとの抱擁は、特に感動的だわ(*゜▽゜ノノ゛☆)