映画とネコと、私の好きなもの。 -181ページ目

孫の七五三




昨日は、5才になったS王子の七五三お祝いでした。


朝、降っていた雨もお昼前には止んで、


増上寺での七五三祈願。


他のお子様たちと一緒のご祈願で、

住職さんの歯切れよいトークとともに、

楽しく感動的に盛り上がり。





その後、散策しながら、うかい亭へ。





長女一家と総勢6人で、

素晴らしいお祝いのひとときを過ごしてきました。











「大地の子」




今、NHKBSで「大地の子」、再放送してるんですね。

この作品、

小説を読んだのは一体いつだったか。

大好きな山崎豊子さんの作品の中でも、

ベストワンと言えるもので、

読み手の魂に訴えかけてくる、

ほんとに凄いとしか言いようのない作品。

でも、私、

テレビドラマ化のことは、けっこううかつで、知らず。

本放送のときも、観てなかったのです。

1995年の放送というから、

仕事で単に忙しかったのか、

あまり記憶が定かではないけど。。。


まあ、とにかく、

先日、偶然、ちょっとだけ観て、

今日は第6話「日本」を全編、鑑賞。

一心を演じている上川隆也、
父親の仲代達矢をはじめ、

今はもう亡くなってしまった名優の皆さんも大挙出演。

今日の回は、

記憶を失っていた一心が、
仕事で日本にやってきて、
富士山を眺めたり、民謡を聞いたりして、
少しづつ記憶の断片が甦ってくる、という部分。

原作を読んでいたときのことが思い出されて、

いやあ、涙が止まらない。


戦争で引き裂かれた家族愛の切なさ、

その現実の酷さに、打ちのめされ、

理不尽な思いや、怒りや、辛さ、悲しさ、

あらゆる感情が湧き出てきて、

冷静でいられなくなる。


今日、観た回だけでも、慟哭寸前。

どんな理由であれ、「戦争」はしてはならない、ということを、

小説という枠を超えて訴えかけてくる。


日本人ならば、
絶対に1度は読むべき作品だ、ということを、

今日、改めて感じました。








最近、観ているドラマとか、あれこれ。

仕事で観ないといけない韓流ドラマ、現在、5本ほど。


あらすじのリライトだったり、
セールスポイントをまとめるためとか、
部下が担当している作品の内容をチェックするためとか、
色々ありまして、
とにかく、数多い。
話数も多いので、
全話観るのが至難のワザ。


で、それ以外のプライベートでも、

毎日、色々と観るのに忙しいワタクシです。


現在、視聴中のテレビドラマはーー

水曜夜
「HOMELAND」シーズン2(FOXチャンネル)



「主君の太陽」(D-life)


土曜朝
韓国バラエティ「三食ごはん」(LALA TV)


土曜夜
「アンダー・ザ・ドーム」シーズン3(D-life)



「プロデューサー」(DATV)



日曜夜
「仮面」(DATV)



映画では、
DATVでオンエアしていた「俳優は俳優だ」を観たばかり。



「風の便りで聞きました(原題)」や「カプトンイ」のイジュンが、

かなりリスキーな役柄にチャレンジして、
頑張ってたけど、

キム・ギドク脚本とはいえ、さほどの毒がなくて、

あまり面白くなかったな。


なお、これらTVで観るものは、
基本的に予約録画して、観てます。
BSやCSってCMが長いしどぎついのが多いので、それを早送りするためです。



あと、DVDで観ているのは、

「私はチャン・ボリ!」



我が社の他チームが仕事で絡んでいたので、
サンプルDVD が送られてくる。

面白いし、先が気になる展開ではあるが、
けっこう、むりくりなストーリーで、
ストレス溜まります。

例えば、
ヒロインのチャン・ボリ(オ・ヨンソ)が、
純粋すぎて、
人を疑うことを知らず、
その言動にいらいらさせられたり、

彼女のライバル、イ・ユリのウソが白々しいにもかかわらず、
み~んな、回りの人たちがそれを信じて騙されちゃって、

さらに、みんな、一言、ワケを話せば誤解が解けるのに、
それをしないために、
誤解と勘違いの輪がどんどん絡み合って、
もう、取り返しのつかないところまで行ってしまうというーー

早い話が、登場人物、全員がバカじゃないかY(>_<、)Y、
と言いたくなるような、ストーリー。

でも、見始めると、止まらない。
韓国では、大ヒットしました。


あと、まだ終わらないのが、
チャン・グンソクファンの友達から強制的に貸された
「ベートーベン・ウイルス」

かなり前にも紹介したと思うけど、
他に観るものが多すぎて、
なかなか進んでません。


というわけで、

あまりに観るものの数が多すぎて、

けっこう、ゴチャゴチャになってますが。。。。

もちろん、
ドラマを観ているだけでは、
体にも頭にもよくないと思ってまして、

夏からパッチワークをやってまして(なかなか進まないが(><;))

多少は頭も使わないと、と、
Eテレの英会話番組(10分なので)も観てます。

それから、
今後、お菓子作りも本格的に再開したいと、

古いクッキングブックを押し入れの中から探し出し。。。。。


何と、昭和58年発行の雑誌ですよ~。古すぎるかなあ~(;^_^A


いやね、こういうスイーツ全般をすべて解説している料理本って、

最近、探してもなかなかなくて。。。

レシピもオールドスタイルかもしれないけど、
これでちょっとやってみようかな~と思っております。(;´▽`A``







秋、深まる。




我が家が暮らすエリアで、

本日、開催された恒例のイベント「けやき祭り」。


お餅つきや露店、フリーマーケットなどが、

団地のけやき通りに並びます。

2年前までは、Q姫も一緒に過ごしたよなあと

懐かしい思いにかられつつ。(T▽T;)


今日は、お友達と一緒におしゃべりを楽しみ、

そのまま、友達のC代さんの家にお邪魔して、

買ってきたヤキソバやらおはぎ、太巻き、等々を並べて、

おしゃべりに花が咲いて、

時間も忘れて過ごしました!


C代さんが作っている干し柿!情緒があって、いいですね!




この他、
コンニャクイモから手作りしたというコンニャクまで頂いてしまいました。

ごちそうさまでした!(*゜▽゜ノノ゛☆



「ヴィジット」




M・ナイト・シャマランの映画って、

私、けっこう、好きなんです。

「シックス・センス」で衝撃を受けて、

その後、

「アンブレイカブル」
「サイン」
「ヴィレッジ」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
「ハプニング」

と、ここまで全部、映画館で観てきた。
(「アフター・アース」は観てませぬ)

「シックス・センス」は映画史に残る傑作だと信じているが、
それ以降の作品も、

不思議な魅力があって、

まあ、へんに気取りすぎていたり、

思わせぶりがひどすぎたり、

上出来、と言えない作品もあるけど、

彼の作風は、他にはないものだし、

我々、観客も、ダマされたい欲望が強くて、

今度は一体、どんなテーマでダマしてくれるのか、

と、期待して観てしまう。

ダマしの最高峰は、何といても
「シックス・センス」だけど、

「ヴィレッジ」も、お見事。

私は、すっかり、ダマされましたよ~

あのオチ、あのサプライズ感は、好きだな。


まあ、一部では「一発屋」などとも言われているらしいが、

いやいや、彼の映画のセンスは、なかなか、素晴らしいと私は思っている。

だもんだから、

「ヴィジット」も気になって、

今日、観てきましたよ~


(以下、一部、ネタバレあり)




しかし、


う~ん。。。。。(x_x;)

いや、面白いわけではないんだけど。


最初の5分で、展開の大方の予想がついてしまい、

でもーーー

いや、シャマランだからね、

それだけで終わるわけがないよな、

だって、チマタでは、シャマラン節、復活!と大々的に宣伝されてたしね。

シャマランなら、あのワンシチュエーションだけじゃなくて、

さらなるヒネリをきかせて、

私たちをもっとダマしてくれるに違いない、

と。。。。


と、自分に言い聞かせながら、

かなりな期待をして息を詰めて観ていたのだが、


意外にも、あっさりと終わってしまい。。。。(@_@)


映画全体も、

「ブレアウィッチ~」「パラノーマル~」系で、

なんとなくチープ感漂うし(それを狙ってるのかも?)

ちょっと、ガッカリ。



シャマランよ、

あの「シックス・センス」を超えろ、
とまでは言わない、

あれに匹敵するような、

「やってくれたね、シャマラン!」

と、思わせてくれるような作品を、

いつか、是非、作って下さいな。


ファンは、辛抱強く待ってまっせ~(T▽T;)



(ボクも待ってます by ハーレイ・ジョエル・オスメント(゚Ω゚;))