映画とネコと、私の好きなもの。 -179ページ目

ウィスコンシンで年越し!

年末からお正月にかけて、次女の一家が住むウィスコンシンの片田舎まで行ってきました。

以前住んでいたグリーンベイよりもさらに奥地、
ほんとに自然以外、な~にもないところ。

ミネアポリスまで直行便で12時間ぐらい。

で、そこから、車で3時間半~4時間かけて、彼らの家まで。

いや、とにかく、遠いわ~Y(>_<、)Y

しかも、ワタクシ、

年々、時差ぼけがひどくなってて、

何日たっても、一睡もできないことも。

だからといって、昼間眠いかというと、

そうでもなくて。。。。

なので、知らぬまに、疲れが相当に溜まって、

かなり日常を離れた、夢見心地な感じで、毎日を過ごす、という、

ま、正直、心身ともにキツいのですが、

そんなリスクを冒してまでも、

「孫に会いたい!」

もう、ただ、その一心で、

バーバは、旅をするというわけです。。。


もちろん、娘とも積もる話に花を咲かせてきました~(;´▽`A``



↓ 最初の日、ミネアポリスの街中です。ミネアポリスは大都会!



↓ 娘たち一家が住むプロヴァーという小さな町の近所。



↓ 家の中から庭を臨む(アパートの共同庭です)
  Q姫たち手作りのスノーフレークがキレイ!



↓ 食卓のお手伝い(?)をしているQ姫



↓ 庭で雪遊びをしているQ姫



↓ 再び帰る前の日(元旦)に、ミネアポリスへ。いいお天気でした!



↓ これからみんなでレストランに向かいます!




ということで、

食の写真などは、次回にね!(^_-)☆


2016年 明けましておめでとうございます

昨日(3日)、アメリカから帰国しました。

時差ぼけが、年々ひどくて、

今日も一日ぼ~っとしてましたが、

取りあえずのご挨拶を。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします!

旅行レポートなどは、追々ということで。(;´▽`A``




(上の布製鏡餅と正月飾りは、私が日本で購入して持っていったものです。
Q姫のお人形たちと溶け込んでますね(^_^)v)






今年の仕事、終わりました〜

ふ~う。

昨日、仕事おさめでした~

今年も1年間、韓流漬けで終わった、我が仕事でしたが、

山あり、谷あり、

色々とシンドイこともありましたけど、

楽しく、前向きにお仕事できたかと思います。


今日は、一日中、旅行の準備に追われ、

次女のお友達やママが訪ねてきてくれて、

次女にお土産をと、色々プレゼントを頂き、


妹が送ってきたリンゴの香りにシアワセを感じたり、

慌ただしいながらも、

ゆる~い空気で過ごしてます。(;´▽`A``


でも、明日からのアメリカ旅は、またサバイバルだな。

ミネアポリスまで12時間弱の旅。

で、そこから車で3時間半!

一日で移動するのは、ちょっと大変なので、

みんな揃ってミネアポリスに一泊します。

帰りも、同じ行程。

今回は、
あちらでおせち料理を作りたくて、
常温で持っていけるものを買い込み~

ニューイヤーズイブには、
婿殿Pトの両親もやってきます。

英語、ダイジョウブかなあ~(@Д@;
(ふだん、全然、話すチャンスないので、かなり、大変)


さ~あ、どんな旅になることやら。


留守中のネコたちの御世話は、

近所のシッターさんにお願いしてます。




今年も、拙ブログをご愛顧いただき、

ありがとうございました。


来年は、
アメリカンアイドルもついにフィナーレですよ~!Y(>_<、)Y


仕事は、4月からちょっと勤務形態が変わります。

どんな年になるのやら。

また、来年もよろしくお願いいたします!m(_ _ )m













007は“ゼロゼロナナ”だった。。。。。

いや、「スペクター」を観て、

このシリーズの全体をちょっと振り返りたくなりましてね。。。。。


そもそも私がこのシリーズに初めて出会ったのは、スクリーン誌1963年5月号!
何と、52年も前!

ハイ、これ、まだ家にとってありましたよ~(・∀・)/
(表紙は、オードリー・ヘップバーン!)






貴重な、貴重な、「007」シリーズ日本初登場の誌面ですよ~




↓ 作品紹介のコピーも、今とだいぶ感じが違ってた。。。



大体、当時は「ゼロゼロナナは殺しの番号」って、みんな、言ってたのよ~

そのクセで、私は今でも、ゼロゼロナナって言いたくなるの。

大体、「ダブルオーセブン」なんて、気取り過ぎだと思いませんか~?



まだ全く無名のショーン・コネリーなんていう、
やけにどぎつい(当時は「濃い」なんて表現、まだ無かったわ)
B級臭いっぱいの役者やなあ~というのが、私の印象で、

当時のスクリーンは、
主力作品はモノクロながらもカラーページで紹介するんだけど、
この作品はそこにも入らず、
だけど見開き、という、ちょっと特殊な紹介だったわね。

でも、これが意外と面白かったらしく
(当時はまだ私、観てませんでしたので)、

批評家のエラい某先生が、
「意外な拾い物」的発言をされていて、

にわかに口コミで面白さの評判が広まり、

その年の最後、1年の公開作を振り返る特集でも、
異色の作品として、
この映画のことが取り上げられていた。

で、次がいきなり
「007/危機一髪」(「ロシアより愛をこめて」)
ですからね!

あっという間にこのシリーズは世界的な大ヒットとなって、

ショーン・コネリーも一躍人気スターとなり、

当時の「映画の友」で、
小森和子さんが彼のことを特集記事で書いていらしたのも、
私はちゃんととってありますよ~


ま、そんなこんなで、

私自身は、話題性に関してはリアルタイムで知ってたんだけど、

実際に映画館に観に行ったのは、けっこう後からだったと記憶してます。


で、後年、大人になって、映画の仕事に就いてから、

当時、レーザーディスクの紹介記事を書いてて、
そこで、「007」ガイドブックなるものを一人で書きました!
(レーザーディスク、ていうのがいかにも、時代だよねσ(^_^;))




このとき、全作(当時は「リビングデイライツ」まで)を何度も見直して、

作品解説だけでなく、
歴代ボンド役者の紹介から、ボンドグッズやボンドガールのこと、
さらに印象的なオープニングなどなど、

全角度からの紹介記事を書いのです。楽しかった~




こういうのは、
ほんとにライター冥利につきるというか、

シアワセな仕事ですね~o(^▽^)o



ということで、

私の仕事歴の中でも、

何かとご縁があった「007」シリーズ。

今後は、ダニエル様続投なし、とか、

次なるボンド役者候補に

あの、「HOMELAND」のダミアン・ルイスも入っているとか、

聞き捨てならぬウワサもありますけど、どうなんでしょうね~


そういえば、

「トゥームレイダー」のDVDの仕事してたとき、

そこに出ていたダニエル・クレイグが次のボンドに決まったと聞いて、

我々、全員、驚いたのよ!

だって、「トゥーム~」の彼って、めちゃくちゃ、チンピラっぽくて、

はっきり言って、オーラ皆無!

そ~んな人が、ああも変わってまうんですからね~

いやあ~、恐るべし007シリーズ!

まだまだ、今後を楽しみにしたいと思います!


(文句あっか?)






年の瀬いろいろ。


これは、長女から贈られてきた、美味しいお菓子とジャム。(^▽^;)






こちら、私が長女の誕生日に贈った、ニコライ・バーグマンのお花。






そして、こちらは、本日、届いたチョコレート。
送り主は、次女の婿殿Pトのダディでした~!(*^ー^)ノ