ウィスコンシンで年越し!
年末からお正月にかけて、次女の一家が住むウィスコンシンの片田舎まで行ってきました。
以前住んでいたグリーンベイよりもさらに奥地、
ほんとに自然以外、な~にもないところ。
ミネアポリスまで直行便で12時間ぐらい。
で、そこから、車で3時間半~4時間かけて、彼らの家まで。
いや、とにかく、遠いわ~Y(>_<、)Y
しかも、ワタクシ、
年々、時差ぼけがひどくなってて、
何日たっても、一睡もできないことも。
だからといって、昼間眠いかというと、
そうでもなくて。。。。
なので、知らぬまに、疲れが相当に溜まって、
かなり日常を離れた、夢見心地な感じで、毎日を過ごす、という、
ま、正直、心身ともにキツいのですが、
そんなリスクを冒してまでも、
「孫に会いたい!」
もう、ただ、その一心で、
バーバは、旅をするというわけです。。。
もちろん、娘とも積もる話に花を咲かせてきました~(;´▽`A``
↓ 最初の日、ミネアポリスの街中です。ミネアポリスは大都会!

↓ 娘たち一家が住むプロヴァーという小さな町の近所。

↓ 家の中から庭を臨む(アパートの共同庭です)
Q姫たち手作りのスノーフレークがキレイ!

↓ 食卓のお手伝い(?)をしているQ姫

↓ 庭で雪遊びをしているQ姫

↓ 再び帰る前の日(元旦)に、ミネアポリスへ。いいお天気でした!

↓ これからみんなでレストランに向かいます!

ということで、
食の写真などは、次回にね!(^_-)☆
以前住んでいたグリーンベイよりもさらに奥地、
ほんとに自然以外、な~にもないところ。
ミネアポリスまで直行便で12時間ぐらい。
で、そこから、車で3時間半~4時間かけて、彼らの家まで。
いや、とにかく、遠いわ~Y(>_<、)Y
しかも、ワタクシ、
年々、時差ぼけがひどくなってて、
何日たっても、一睡もできないことも。
だからといって、昼間眠いかというと、
そうでもなくて。。。。
なので、知らぬまに、疲れが相当に溜まって、
かなり日常を離れた、夢見心地な感じで、毎日を過ごす、という、
ま、正直、心身ともにキツいのですが、
そんなリスクを冒してまでも、
「孫に会いたい!」
もう、ただ、その一心で、
バーバは、旅をするというわけです。。。
もちろん、娘とも積もる話に花を咲かせてきました~(;´▽`A``
↓ 最初の日、ミネアポリスの街中です。ミネアポリスは大都会!

↓ 娘たち一家が住むプロヴァーという小さな町の近所。

↓ 家の中から庭を臨む(アパートの共同庭です)
Q姫たち手作りのスノーフレークがキレイ!

↓ 食卓のお手伝い(?)をしているQ姫

↓ 庭で雪遊びをしているQ姫

↓ 再び帰る前の日(元旦)に、ミネアポリスへ。いいお天気でした!

↓ これからみんなでレストランに向かいます!

ということで、
食の写真などは、次回にね!(^_-)☆
今年の仕事、終わりました〜
ふ~う。
昨日、仕事おさめでした~
今年も1年間、韓流漬けで終わった、我が仕事でしたが、
山あり、谷あり、
色々とシンドイこともありましたけど、
楽しく、前向きにお仕事できたかと思います。
今日は、一日中、旅行の準備に追われ、
次女のお友達やママが訪ねてきてくれて、
次女にお土産をと、色々プレゼントを頂き、
妹が送ってきたリンゴの香りにシアワセを感じたり、
慌ただしいながらも、
ゆる~い空気で過ごしてます。(;´▽`A``
でも、明日からのアメリカ旅は、またサバイバルだな。
ミネアポリスまで12時間弱の旅。
で、そこから車で3時間半!
一日で移動するのは、ちょっと大変なので、
みんな揃ってミネアポリスに一泊します。
帰りも、同じ行程。
今回は、
あちらでおせち料理を作りたくて、
常温で持っていけるものを買い込み~
ニューイヤーズイブには、
婿殿Pトの両親もやってきます。
英語、ダイジョウブかなあ~(@Д@;
(ふだん、全然、話すチャンスないので、かなり、大変)
さ~あ、どんな旅になることやら。
留守中のネコたちの御世話は、
近所のシッターさんにお願いしてます。
今年も、拙ブログをご愛顧いただき、
ありがとうございました。
来年は、
アメリカンアイドルもついにフィナーレですよ~!Y(>_<、)Y
仕事は、4月からちょっと勤務形態が変わります。
どんな年になるのやら。
また、来年もよろしくお願いいたします!m(_ _ )m

昨日、仕事おさめでした~
今年も1年間、韓流漬けで終わった、我が仕事でしたが、
山あり、谷あり、
色々とシンドイこともありましたけど、
楽しく、前向きにお仕事できたかと思います。
今日は、一日中、旅行の準備に追われ、
次女のお友達やママが訪ねてきてくれて、
次女にお土産をと、色々プレゼントを頂き、
妹が送ってきたリンゴの香りにシアワセを感じたり、
慌ただしいながらも、
ゆる~い空気で過ごしてます。(;´▽`A``
でも、明日からのアメリカ旅は、またサバイバルだな。
ミネアポリスまで12時間弱の旅。
で、そこから車で3時間半!
一日で移動するのは、ちょっと大変なので、
みんな揃ってミネアポリスに一泊します。
帰りも、同じ行程。
今回は、
あちらでおせち料理を作りたくて、
常温で持っていけるものを買い込み~
ニューイヤーズイブには、
婿殿Pトの両親もやってきます。
英語、ダイジョウブかなあ~(@Д@;
(ふだん、全然、話すチャンスないので、かなり、大変)
さ~あ、どんな旅になることやら。
留守中のネコたちの御世話は、
近所のシッターさんにお願いしてます。
今年も、拙ブログをご愛顧いただき、
ありがとうございました。
来年は、
アメリカンアイドルもついにフィナーレですよ~!Y(>_<、)Y
仕事は、4月からちょっと勤務形態が変わります。
どんな年になるのやら。
また、来年もよろしくお願いいたします!m(_ _ )m

007は“ゼロゼロナナ”だった。。。。。
いや、「スペクター」を観て、
このシリーズの全体をちょっと振り返りたくなりましてね。。。。。
そもそも私がこのシリーズに初めて出会ったのは、スクリーン誌1963年5月号!
何と、52年も前!
ハイ、これ、まだ家にとってありましたよ~(・∀・)/
(表紙は、オードリー・ヘップバーン!)

貴重な、貴重な、「007」シリーズ日本初登場の誌面ですよ~

↓ 作品紹介のコピーも、今とだいぶ感じが違ってた。。。

大体、当時は「ゼロゼロナナは殺しの番号」って、みんな、言ってたのよ~
そのクセで、私は今でも、ゼロゼロナナって言いたくなるの。
大体、「ダブルオーセブン」なんて、気取り過ぎだと思いませんか~?
まだ全く無名のショーン・コネリーなんていう、
やけにどぎつい(当時は「濃い」なんて表現、まだ無かったわ)
B級臭いっぱいの役者やなあ~というのが、私の印象で、
当時のスクリーンは、
主力作品はモノクロながらもカラーページで紹介するんだけど、
この作品はそこにも入らず、
だけど見開き、という、ちょっと特殊な紹介だったわね。
でも、これが意外と面白かったらしく
(当時はまだ私、観てませんでしたので)、
批評家のエラい某先生が、
「意外な拾い物」的発言をされていて、
にわかに口コミで面白さの評判が広まり、
その年の最後、1年の公開作を振り返る特集でも、
異色の作品として、
この映画のことが取り上げられていた。
で、次がいきなり
「007/危機一髪」(「ロシアより愛をこめて」)
ですからね!
あっという間にこのシリーズは世界的な大ヒットとなって、
ショーン・コネリーも一躍人気スターとなり、
当時の「映画の友」で、
小森和子さんが彼のことを特集記事で書いていらしたのも、
私はちゃんととってありますよ~
ま、そんなこんなで、
私自身は、話題性に関してはリアルタイムで知ってたんだけど、
実際に映画館に観に行ったのは、けっこう後からだったと記憶してます。
で、後年、大人になって、映画の仕事に就いてから、
当時、レーザーディスクの紹介記事を書いてて、
そこで、「007」ガイドブックなるものを一人で書きました!
(レーザーディスク、ていうのがいかにも、時代だよねσ(^_^;))

このとき、全作(当時は「リビングデイライツ」まで)を何度も見直して、
作品解説だけでなく、
歴代ボンド役者の紹介から、ボンドグッズやボンドガールのこと、
さらに印象的なオープニングなどなど、
全角度からの紹介記事を書いのです。楽しかった~

こういうのは、
ほんとにライター冥利につきるというか、
シアワセな仕事ですね~o(^▽^)o
ということで、
私の仕事歴の中でも、
何かとご縁があった「007」シリーズ。
今後は、ダニエル様続投なし、とか、
次なるボンド役者候補に
あの、「HOMELAND」のダミアン・ルイスも入っているとか、
聞き捨てならぬウワサもありますけど、どうなんでしょうね~
そういえば、
「トゥームレイダー」のDVDの仕事してたとき、
そこに出ていたダニエル・クレイグが次のボンドに決まったと聞いて、
我々、全員、驚いたのよ!
だって、「トゥーム~」の彼って、めちゃくちゃ、チンピラっぽくて、
はっきり言って、オーラ皆無!
そ~んな人が、ああも変わってまうんですからね~
いやあ~、恐るべし007シリーズ!
まだまだ、今後を楽しみにしたいと思います!

(文句あっか?)
このシリーズの全体をちょっと振り返りたくなりましてね。。。。。
そもそも私がこのシリーズに初めて出会ったのは、スクリーン誌1963年5月号!
何と、52年も前!
ハイ、これ、まだ家にとってありましたよ~(・∀・)/
(表紙は、オードリー・ヘップバーン!)

貴重な、貴重な、「007」シリーズ日本初登場の誌面ですよ~

↓ 作品紹介のコピーも、今とだいぶ感じが違ってた。。。

大体、当時は「ゼロゼロナナは殺しの番号」って、みんな、言ってたのよ~
そのクセで、私は今でも、ゼロゼロナナって言いたくなるの。
大体、「ダブルオーセブン」なんて、気取り過ぎだと思いませんか~?
まだ全く無名のショーン・コネリーなんていう、
やけにどぎつい(当時は「濃い」なんて表現、まだ無かったわ)
B級臭いっぱいの役者やなあ~というのが、私の印象で、
当時のスクリーンは、
主力作品はモノクロながらもカラーページで紹介するんだけど、
この作品はそこにも入らず、
だけど見開き、という、ちょっと特殊な紹介だったわね。
でも、これが意外と面白かったらしく
(当時はまだ私、観てませんでしたので)、
批評家のエラい某先生が、
「意外な拾い物」的発言をされていて、
にわかに口コミで面白さの評判が広まり、
その年の最後、1年の公開作を振り返る特集でも、
異色の作品として、
この映画のことが取り上げられていた。
で、次がいきなり
「007/危機一髪」(「ロシアより愛をこめて」)
ですからね!
あっという間にこのシリーズは世界的な大ヒットとなって、
ショーン・コネリーも一躍人気スターとなり、
当時の「映画の友」で、
小森和子さんが彼のことを特集記事で書いていらしたのも、
私はちゃんととってありますよ~
ま、そんなこんなで、
私自身は、話題性に関してはリアルタイムで知ってたんだけど、
実際に映画館に観に行ったのは、けっこう後からだったと記憶してます。
で、後年、大人になって、映画の仕事に就いてから、
当時、レーザーディスクの紹介記事を書いてて、
そこで、「007」ガイドブックなるものを一人で書きました!
(レーザーディスク、ていうのがいかにも、時代だよねσ(^_^;))

このとき、全作(当時は「リビングデイライツ」まで)を何度も見直して、
作品解説だけでなく、
歴代ボンド役者の紹介から、ボンドグッズやボンドガールのこと、
さらに印象的なオープニングなどなど、
全角度からの紹介記事を書いのです。楽しかった~

こういうのは、
ほんとにライター冥利につきるというか、
シアワセな仕事ですね~o(^▽^)o
ということで、
私の仕事歴の中でも、
何かとご縁があった「007」シリーズ。
今後は、ダニエル様続投なし、とか、
次なるボンド役者候補に
あの、「HOMELAND」のダミアン・ルイスも入っているとか、
聞き捨てならぬウワサもありますけど、どうなんでしょうね~
そういえば、
「トゥームレイダー」のDVDの仕事してたとき、
そこに出ていたダニエル・クレイグが次のボンドに決まったと聞いて、
我々、全員、驚いたのよ!
だって、「トゥーム~」の彼って、めちゃくちゃ、チンピラっぽくて、
はっきり言って、オーラ皆無!
そ~んな人が、ああも変わってまうんですからね~
いやあ~、恐るべし007シリーズ!
まだまだ、今後を楽しみにしたいと思います!

(文句あっか?)



