映画とネコと、私の好きなもの。 -180ページ目

「誘拐の掟」




久しぶり~の映画ネタです~(;´▽`A``

「誘拐の掟」

リーアム・ニーソンのアクションものって、
肩が凝らずに楽しめるので、

けっこう、DVDでレンタルしてます。


しかし、

一体、いつから、リーアム旦那は、アクション俳優になっちまったんだろうか。


大体、リーアムていえば、

最初は、アナタ、「ダークマン」でしょ。

その前に、

「ダーティハリー5」に出ていた頃だって、
私は知ってます。

彼の映画で見たものを明記しますと
「ダーティハリー5」
「ダークマン」
「サティスファクション」(これでジュリアとfall in ♡)
「嵐の中で輝いて」
「ルビー・カイロ」
「夫たち、妻たち」
「シンドラーのリスト」
「ネル」
「ロブ・ロイ」
「判決前夜」
「マイケル・コリンズ」
「レ・ミゼラブル」(ミュージカルじゃない方)
「スター・ウォーズ エピソード1」
「ホーンティング」
「ガンシャイ」
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
「K-19」
「ラブ・アクチュアリー」
「愛についてのキンゼイ・レポート」
「バットマン・ビギンズ」
「プルートで朝食を」
「96時間」
「特攻野郎Aチーム」
「アンノウン」
「ダークナイト・ライジング」
「フライトゲーム」
「96時間 レクイエム」

といったところ。


アイルランド出身で、
ルックスもガタイもよくて、
セクシーな色男ぶりがハンパなくて、

昔は、
ジュリア・ロバーツやヘレン・ミレンと浮き名を流してきた。

それが、

「マイケル・コリンズ」「シンドラーのリスト」
などで出世して、
次第に大物スターへと成長していって、

年齢とともに、

渋みが加味されて、
ますます、イイ男になっていった。


そんな彼も、

愛妻ナターシャ・リチャードソンをスキー事故で失って、

ほんとに心配したんだけど、

なんか、その頃から
アクション映画が増えていったような感じよね。

悲しみを忘れるには、それがよかったんだろうか。

齢60を超えて、カラダを張っての体当たり演技!

非情な世界で生きてる一匹狼、
ていう風情が、実にサマになる。


「誘拐の掟」

ローレンス・ブロックの有名なマット・スカダーものということで、
原作ファンには溜まらないのかも。

読んでない私でも、

この全体のモノトーンの張りつめた空気とか、
リアルなストーリー展開に釘付けとなった。

リーアムは登場したときから、いちいちカッコいい。

それと、

思わぬ大発見もあったのよ。

この子、見覚えありませんか?




この子の名前をall cinemaで見たときに、

えっ、まさか~

って、ビックリしたわよ。

だって、彼の名前、アストロ、ですよ~!



「Xファクター」、見てた人なら、ピ~ンと来たはずよ~

そう、
あの、ジョシュ・クラジックが素晴らしかったシーズンで

かなりの人気を呼んだ少年ラッパーの子ですよ~



なんと、役者になってたのね。

この映画でも、

リーアムに気に入られる、かなりの美味しい役どころで、印象バッチリ!

いやあ、嬉しいよねえ、こういうの。

彼とリーアムで、マット・スカダーの続編とか、
シリーズ化されたら、楽しそうだけどね!?


アストロ、
アーティスト活動もしているそうだが、
俳優としてもがんばってほしいわ!




アメリカンアイドルシーズン15 #19 TOP6→TOP5

キャア~!!!!!

今夜は、涙の2連発!


孫ロスで涙もろくなってるオバチャンには、きつうござんす。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

トレント、最初は不発で(@ ̄Д ̄@;)、

初めて不安にさせといて、

2曲目、挽回、

どころか、JLOを泣かせちゃったじゃないの!?

彼女の突然の感情吐露に、トレントも思わず感激泣きしてたけど。。。







ところが、

ラストに
またもや、ラポーシャがやってくれましたね!


夫の暴力から逃れ、新しい人生に懸けた彼女の感情が、
「NO MORE DRAMA」という歌に集約されて、

歌い終わったラポーシャ、泣き出し、

JLOも、キースも総立ち!

とにかく、圧巻のステージ!

ラポーシャに関しては、
1曲目も、言葉にならないぐらい素晴らしかった。

もう、彼女、候補者じゃないよね。

ただ者じゃないオーラがきらきらしてて、

大物のシンガーの風格にあふれ、

聴衆は、ただただ聴き惚れる。

キースまで、
審査を忘れて心を奪われた、というようなこと言ってたし。

そんな2人の圧巻ステージを
本日は満喫したのですが、


実は、

ここに来て、

改めてマッケンズイーの実力と人気に、
私、恐怖を感じてます。


彼の歌、
今日は2曲とも完璧だったわ。

で、会場内の歓声も、
トレントより上!

マッケンズイー、好感度高いわ~(><;)

私、トレント側だから、
ここが、すご~い心配なの。

TOP3がこの三人、

というのは、まず80%がた、確実だと思うが、
(ダルトンがしぶとく残らなければ、ね)

TOP3→TOP2で
マッケンジーがトレントを蹴落とす可能性大いにありかも、

って、思ったりしてる。。。。(((゜д゜;)))


まあ、会場内の歓声だけではわからないけどね。
それを言ったら、
ダルトンだって、相当に熱いエールが飛び交ってるが、

ワタクシ、
ダルトンとソニカは
もう終わった、と思ってますから。

ダルトンの「サウンドオブサイレンス」、ひどすぎる~

出だしなど特にひどくて、
カラオケで歌ってるフツーの人レベルじゃないかと。

後半、持ち直したものの、

ジャッジたちは、パワフルなステージだったと賛辞を惜しまず。Σ\( ̄ー ̄;)

あなたたち、耳がおかしくない!?

って、思わずつっこみたくなる。

最初からあんなに音程が外れてるのに、

誰も何も指摘しない、ってどういうこっちゃ!?( ̄^ ̄)

ソニカに至っては、

毎回、同じような曲ばかり選んでいるのと、
声を張り上げるパートがやっぱり弱い。

「LET IT GO」も、期待以下のできばえだったし。

JLOもマンネリって言ってたわね。
ハリーに至っては、彼女の人柄を褒める、という、相当にズレたことコメントしてて、
呆れた。(?_?)
今までパフォが終わった後に人柄で褒められた候補者なんて、いました????


そういえば、最後になりましたが、
トリスタンが本日、落ちましたね。

15歳、まだ若い。

この経験を糧に、
今後、成長してほしいわね。


今日のオマケ画像。
↓
このトレント、可愛かった。






次女と姫&王子の里帰り顛末記

遠くウィスコンシンの田舎町から20時間以上をかけて、

次女と、Q姫、Q王子が、

2年ぶりに里帰りしたのが、3週間前の日曜日。

来る前は、

6歳の子と2歳の子を連れて、
次女だけで大丈夫なのか、
ほんとに心配したのですが(彼女のお腹の中には、3番目のベビもいるので)

なんとか、無事に成田に到着。(-。-;)

それからは、
毎日のようにイベントがあり、

長女とS王子とお泊まり会をしたり、
お友達を招いたり、
お友達の家に招かれたり、
姫が以前通っていたシュタイナーの幼稚園に遊びに行ったり、
アチラでは作れない日本料理をたくさん作って食べさせ、

もう、それはそれは忙しく、
慌ただしい毎日でした。

3番目が生まれたら、
もう10年ぐらいは帰ってこれない
(一家で来るのにフライト代100万ぐらいかかるので><)
ということで、
欲張って、あれもしたい、あれも食べたいと言ってたけど、
やはり妊婦で、幼い子2人抱えていては、
なかなか遠出もできず、
二子までがせいぜい。

それに、
ふだん、渋滞なしの田舎のだだっ広~い地域に住んでいるので、
こちらの車の多さ、人の多さに改めてビックリ。
たった2年で、もうすっかり、カントリーウーマン。
人ごみは、もう苦手、特にいま、妊婦なので、なおさら。

そんなわけで、私も3週間の間、仕事をかなりお休みして、

彼女たちとお出かけしたり、

夜は夜で、
孫たちが寝てしまったから、
次女と久しぶりにゆっくりとおしゃべりを楽しんだり、

充実したひとときを過ごしました。

アメアイがなかなか見れないという不自由さはあるものの、
やっぱり、孫ってカワイイし、
次女とのおしゃべりはホントに楽しいので、
私にとっては、久しぶりの充電タイムでした。

そ~んな楽しい非日常も、

今日で終わりました~。(T_T)

今日は朝4時半起きで、
成田までドライブ。

充電バッチリできたはずなんだけど、
やっぱり、お別れするのは、寂しいよね。(T▽T;)

御名残惜しいながらも、
ベビが生まれる9月にお手伝いに行くことを約束して、

笑顔でバイバイ、しばしのお別れとなりました。



そんな3人の日本滞在の日々、ちょっと写真でご紹介ーーーー


↓S王子も一緒にみんなでお絵描き!3人も幼児が揃うと、賑やかすぎて~
階下のお宅にご迷惑かけました(@Д@;



↓次女が、ココだけは行きたい、と言ってランチに訪れた二子のレセッタカフェにて。


↓これは、Q王子が履いているルームシューズ=モンキーシューズ。
王子は我が家に住んでいた2年前には、私には全く人見知りせず抱っこも自在だったのに、もう激しい自我が芽生えて、絶対に抱っこさせてくれないし、キスもイヤがるの(>_<)
でも、可愛いから、許す。(;´▽`A``



↓ある日の献立。
この日は、天ぷら、焼き鳥、納豆巻き(長女手作り)、アサリのワイン蒸し、など。


↓私が最近作るのにハマってるマーマレードのパウンドケーキ。
(手前にあるフロランタンは、友達のC代ちゃんお手製)



↓滞在最後の日。長女一家も揃って、鷺沼のうかい亭でお食事。


↓うかい亭の個室から、中庭を眺める姫。
ここはお料理も美味しくて、サービスも素晴らしい。



そして、今日ーーー

成田からひとり戻ってみたら、

姫が生けてくれていたお花、
あっ、まだ残ってたんだと気づいて、
ちょっと涙ぐんじゃった~




さあ、明日一日、何とか気持を立て直して、

明後日から、しばらく仕事と格闘の日々が続きます。

9月まで、あと半年、がんばらなくっちゃ!






アメリカンアイドルシーズン15 #18TOP8→TOP6

まずは、

トレントとラポーシャの
美しいデュエットでの幕開け!

お互いの才能をたたえ合ってのチームワークが
気持よい効果を生み出していて、聞き惚れたわ。

で、

今回も、やはり

トレント、
ラポーシャ、
マッケンズイー

が、他を引き離してました!

TOP3は、この三人で決まり、かしら!?(  ゚ ▽ ゚ ;)

トレント、
「スタンドバイミー」をスタイリッシュに歌い上げて、
またも、見事な大人のステージ!

今日のグーシー(鳥肌)度は10点中7ぐらいか!?

声がほんとにいいのと、
サビの聞かせどころが上手いのは言わずもがなだが、

今回、
ハリーやキースが指摘していた点、
私も珍しく同感!

カッコつけよりも、
自然体でソウルを盛り上げてほしいし、

表現方法にこれでいい、というのはないから、
トレント、
より深みのあるステージ(または、鳥肌ステージと言ってもいい)
を目指して、がんばってほしい!

それと、
くれぐれも慢心しないでほしいの。

キミが男子トップの実力なのは、
わかってるはずだが、

マッケンジーもダルトンも突然、どう豹変するかわからない。

半歩先に何が待ってるかわからないのが、アメアイの怖さなので
(去年だって、突然途中からクラーク→ニックにベクトルが変わったし)

そこは、
自信過剰にならないこと、
まわりのプロたちの意見も聞いて、
嫌われないようにすることも大事よ。

そして、絶対にフィナーレに残ると信じて、
そこは、イメージトレーニングをしながら、
練習&研究を怠けないほしいの。

オバチャン、遠い日本から応援してるからね~!Y(>_<、)Y


ということで、

ハイ、ラポーシャですが、
今日の「カムトゥゲザー」は、よゆう~。(*^o^*)/~

それでいて、
彼女ならではの真実味が、
他のパフォとは一線を画していることを立証!

毎回、彼女の歌を聴くのも、楽しみよね。

そして、マッケンズイー!

多くのファイナリストが歌ってきた
「You are so beautiful」で勝負に挑む。

ダニー・ゴーキーも、
ジェシカ・サンチェスも、
みんな、この曲では、いい結果を出してるけど、

マッケンズイーは、私、格別、イイと思いました!

彼は、フィリップ2と同じで、
もう完全に自分の世界を確立しちゃってるんで、

別に優勝しなくても、
この路線でやっていけるんではと思ったわ。

(今更ですが、ローレンとデュエットしたときに下手すぎると評したわたしの前言、
撤回しますf^_^;)


で、その他のファイナリストですがあ~


トリスタン。

カントリーで頑張ろうという姿勢らしいが、

表情が相変わらずカタいし、
早い話が退屈なの。

自分をもっと解放してほしいな。

ジャッジたちは選曲もいいと褒めたたえていたけど、
私は全然、いいと思えませなんだ。


そして、ボトム3と、もう一人ということで、、
ダルトン、アヴァロン、ソニカ、リー。

もしかして自分がボトムかもと思ったダルトン、
ドキドキものだったはず。
相当にヤバい表情、してた。

でも、このメンツなら、

ダルトンとトリスタンを差し替えてもよかったのでは?
と思ったのは、私だけではあるまい。

で、TOP6の最後に勝ち抜けしたのは、
ダルトンか、ソニカか、と思ったが、
ダルトンの名前が呼ばれた。

ダルトン、
スモーク演出で盛り上げた「エリナーリグビー」だけど、
(アダムの「マッドワールド」思い出した)

後半、いかに盛り上げようと、
前半の不安定さが拭いきれず。

だが、ジャッジたちはそれを一言も指摘せず、
褒めまくっていたのが、意外。


ボトム3のパフォを見てくと、

アヴァロン、この期に及んで、
似たような曲でのパフォーマンスでは、
やはり決定打に欠けるし、
何よりも、“本気で闘おう感”が皆無!?

お次は、
「レットイットビー」を歌ったリー。

出だしから、もう声が震えて、音程も定まらず。
歌わせるのが気の毒なぐらい、ひどい。

でも、
別れ際(?)になって初めて、
彼の過去を知った私。
こういうのに弱くて、ちょっとホロリ。。。

で、もって、
ソニカ。

ああ、前々回のあのステージは奇跡だったのか。

このホイットニーは、
やはり、彼女のか弱さが全面に出てしまった感がある。
もっと、声を張り上げて、
もっとためて歌えば、ずばらしいステージになっただろうが、
なんか、物足りなさの残る結果だった。

それでも、

どうにか、そにか、が救われて、
次週に希望をつなげることができた!

よかったね、ソニカ。

次は、あのミラクルを再現するステージを見せてちょうだいよ~!

といいうことで、

サヨナラ組は、リーと、アヴァロンでした。


次回は、

アダムが登場だって!


それで思い出したけどーーーー

ニックのステージ、あれって、どうなの?

いやはや、

彼が昨年の優勝者とは、信じられない。。。

パフォが終わった後に映ったスコットの拍手も白けて見えた。(-。-;)

って、言い過ぎですかね?(;´▽`A``





アメリカンアイドルシーズン15 #17TOP10→TOP8

時間がないのと遅れているのとで、

印象に残ったことから、アトランダムにいきますね~

まず、
今回思ったのは、

お金払ってでも聴きたいと思ったのは、
トレント
ラポーシャ
マッケンジー

だったわ。(´∀`)

あとは、
ダルトン、回を重ねるごとに期待値裏切り、
今回は、カラオケレベル。

ソニカ
前回、殻を破ったのは嬉しかったけど、
ちょっと、今回は急ぎ過ぎ!
って感じ。
怒りを表現する、って、
なんか、ずれてないか!?

でもって、

トップ8に残っちゃった
リー・ジャンなどは、
もう、コメントもしたくないレベルだわ。
(なんで残った!?)゛(`ヘ´#)

トリスタン
スコットに曲を変えられて(そのとき、泣いちゃった)、
改めて臨んだ名曲でしたが。
でも、キースたちのスタンディングオベーションはやりすぎ!

自分でピアノを弾かない方が、
もっと歌に集中できたんではと思ったけど、
ハリーあたりがそれを指摘するかしらんとも思ったけど、スルーでしたね。(・・;)

で、
久しぶりのボトム3。

ここに、なんとオリヴィア、アヴァロン、ジアンナ。

オリヴィアは、前回、大失敗のステージだったけど、
ちょっとボトム3には早すぎないか?

逆にジアンナは、遅すぎるぐらいでしょ。

JLOがTOP10までは面倒見るとジアママに確約したらしく( ̄ー ̄;
(他の方のブログにあったけど、私もそれに同感!)

ここで落ちるのは、シナリオ通りだったかも。

今回
オリヴィアとジアンナが脱落。

オリヴィア、崩壊があまりにも急だったので、
ここは、ちょっとショック。

だって、
ジャッジたち全員一致で通したのが、
オリヴィア、ラポーシャ、トレント、ダルトン、
だったのにね!

でも、前回もそうだし、今回のピンクも、
メチャクチャでしたからね。

どこでおかしくなってしまったのか、
恐るべし、アメアイ地獄!ヽ((◎д◎ ))ゝ


というわけで、

今回のGO HOME組は、

絶対にジアンナとリーだったはずなんだが、

リーがまだいるという不思議に、
ナットクできません。ヽ(`Д´)ノ



それにしても、


今日のトレントは楽しかったな。

表情を指摘されて、色々研究したというが、

アナタ、そんな必要なしよ!

あのヘン顔も、アナタの持ち味なんだし、

あれも含めて、カッコいい、魅力的なんだから、

何も変える必要ないのよ!(ここは、JLOに激しく同調)

「WHEN A MAN LOVES A WOMAN」
は過去に、ジョシュアやクラークなど、
有力コンテスタントたちが披露してきた名曲だけど、

トレントのパフォは洗練されてて、とてもよかった!

(しかし、帽子かぶってないトレントって、えらが目立つと思いません?(;´▽`A``)

↓こちら帽子付き。




時間がないと言いながら、
ぶつぶつ、書きなぐってしまいましたわ。

来週は、また2人落ちるのか。

リーは当然だけど、アヴァロン、トリスタン、あたりが危ないかな。