アメリカンアイドルシーズン15 #10 TOP24決定!

ハイ、決まりましたね~TOP24のファイナリストたち!
中には、「えっ!?」っていう人もいるし、
あの人、落ちちゃった~
というのもありで、
これが、最終シーズンにふさわしい顔ぶれかというと、
いささか、手放しで喜べないところもあったりはするんですけどね~(・・;)
今回、女子が一人多いのよね。
☆女子
ステファニー
シェルビー
ジェナ
ジェニーブ
アメリア
アヴァロン
ソニカ
オリヴィア
エミリー
ジアンナ
ジェン
トリスタン
ラポーシャ
私的には、
チャイナを残してほしかったし、
ミシェル・マリーも、よかったと思う。
落ちても明るく笑顔を絶やさないところは、
若くても苦労人、という感じで、
(トレイラーに10人で住んでるって。゚(T^T)゚。)
今後、どこかで頑張ってほしいと思ったわ。
それに対して、
ステファニーはルックスで入った感じ(面白みがない)だし、
ジアンナやアメリアも、なんか、好きになれません。
☆男子
マッケンジー
トレント
アダム
ジェームズ8世
コーディ
CJ
リー
ダルトン
マニー
トーマス
ジョーダン
アダムはここに残るほどよかったのね、最後のソロを聞かせてほしかったな。
CJは、力みすぎている感じだったけど、合格したのね。
最後のジョーダンだけど、
私はケイシーの方がいいと思ったけどな~
今のところ、
女子では、ジェンがいちばん、才能があると思う。
ただ、優勝する可能性はないかも。個性が強すぎて。
男子では、
トレントがどこまで行けるか。
マッケンジーがかなり伸してきているのも、楽しみ。
そして、
歌の上手さだけじゃない、というジャッジの言葉通り、
トーマスには、底知れない魅力があるわよね。
期待のマニーは、意外に平凡で終わりそうな予感も。
次週は、
何と、過去のチャンピオンたちが大挙してゲスト出演なのね!
楽しみ!(*^o^*)
最近、観た映画のこと。
(以下、ネタバレもあります故、ご注意!)
「オデッセイ」

先週末、鑑賞。
けっこう期待して行ったわりには、ビミョー。
とにかく、ビミョー。
ウチの会社でも、若い子たちが多勢観に行っているけど、
みんな、同じ感想です。
けど、ちまたの評価は、何故か高いんですね。
ディスコ音楽ネタのジョークがしつこすぎるのと、
クライマックスになって、
あの国が出てきちゃうことなど、
かなり、興ざめしてしまったので。
ただ、
マット・デイモンは、イイです。
トム・ハンクスの後を継ぐのは、マットじゃないか、
という予感すらするぐらい。
要は、たった独りのサバイバル、というドラマを
観客にそっぽを向かれずについてこさせる、
その芸当ができるのは、
やはり、人間的な度量とかを感じさせてくれる人じゃないと無理で、
極端なはなし、これが、ベン・アフレックじゃ、
火星に一人取り残されても、
地球の人たちが助けよう!という気になるか、というと、
そこ、ビミョーでしょ?
(いや、ベンアフは私、大好きですよ。でも、役どころ的に、やっぱり無理でしょ!)
かつて、私たちが
「キャストアウェイ」
「キャプテンフィリップス」
といった孤軍奮闘ストーリーで
トム・ハンクスにエールを送ったように、
この映画のマットを応援したくなる、というわけ。
言ってしまえば、それ以上のものは、
残念ながら、無かったですけどね。。。。
もう、1作、コチラ↓

本日、観てきました。
これはね、エレベーターなしの5階のアパートに住む年配の夫婦が、
先の事を考えて、引っ越そうかと、
そこから始まる物語なんだけど、
私自身、
エレベーターなしの4階に住んでいるので、
もうひと事じゃない、気になるドラマなの。
映画と私の違いは、
こっちは、一人暮らし、というところですけどね。。。。f^_^;
ただ、この老夫婦、
モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが演じているんだけど、
結婚して40年以上、当時は人種差別も厳しく、
また、子供にも恵まれなかったり、
といった、2人の関係が、
若い頃の回想シーンを織り交ぜながら展開していくので、
順風満帆ばかりじゃなかった、
という夫婦の歴史がきちんと描かれていて、
そこが、より深い真実味をもたらして
なかなか、爽やかで感動的な仕上がりになってます。
NYの風景や、
多分、絶対にお顔をいじっていない、
大大大好きなダイアン・キートンが、
いつもながらオシャレでステキで、
リラックスして楽しめる1作ですよ~(*^ー^)ノ
アメリカンアイドル シーズン15 #9 ソロ審査

グループ審査を経て、
残ったのは、75人。
彼らのソロ審査を1時間でまとめる、
だから、
全員のを見れるわけじゃないし、
今までのハリウッドウィークであまり取り上げられてなかった有望株を
今回は見せなきゃ、
ということで、
ハイ、トレントのパフォはカットされちゃったよ~(´_`。)
その代わり、
エミリーとか、ジョンウエイン、オリヴィア、ジェシカ、
等々に時間を割いてたわね。
パフォの中では、
マッケンジー、
自作の歌がポイントアップに貢献!
グッジョブ!
ソニカはほんとに美しい声だけど、
ちょっと線が細いかな。
トリスタンもフラジイルな感じがね、同じく心配。
それと好対照のママの存在感が、ちょっともうtoo much!(´Д`;)
少佐、でしたっけ?
現場でも怖そうな迫力のママよね。
トーマスも、
今イチ、実力が掴めない。
それにひきかえ、
体調が悪いという3人、
メイリー、
マイオン、
ジェシカ
みんな、気迫で歌いきったわね!
メイリーは、トリスタンに歌を譲ってあげるなど、
人間的な面でも、ちょっと惹かれたわ。
(前回のラポーシャみたい。私、こういうの、ヨワくって(^▽^;))
ということで、
全員のパフォーマンスが終わってから、
3部屋に分かれて、ジャッジの判定を待つ。
アメアイ恒例のこのスリリングなシーンも、
ああ、これで見納め、だわよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
で、
それぞれの部屋の顔触れをみれば、
どの部屋が合格するか、
すぐに予想つくわよね。
そういうわけで、
結果は、51人が合格!
その中には、
大体、予想されたメンバーが入ってましたね~
トレント
マニー
チャイナ
メイリー
ラポーシャ
クリスチャン
トーマス
トリスタン
ジェシカ
エミリー
マッケンジー
ジェン
オリヴィア
サラ
ダルトン
アヴァロン
ジェニーブ
アンドリュー
ソニカ
この他、私があまり注目してない人は、
あえて載せてませんが。。。(;´▽`A``
忘れている人があったら、ごめんなさい!
ジョンウエインとジョシュアが落ちてしまったのは残念だったわね。
でもって、
明日は、観客の前でのソロ審査。
そして、TOP24が決まるんでしたっけ!?
これは傑作!「ミセンー未生ー」

韓流歴もかなりになりますけど、
掛け値なしに、素晴らしい!
というドラマに巡り会ったのは、
この「ミセン」が初めて!
とにかく、ほんとにイイです!
何がイイって、
こんなに気持よく、感動できること!
主人公の頑張りに勇気をもらえること!
明日も頑張ってみよう、と元気をもらえること!
人間ってやっぱり優しいなって思えること!
自分の悩みが消えて、心身ともに癒されること!
まさに、
人生を生きているすべての人へのエールになっている、
そんな偉大なドラマなのですよ!

ここには、
今までの韓流ドラマにあった
愛憎もないし、マクチャンもない。
そして、恋愛の要素もない。
出てくる人たちは、
これ以上はないぐらい、完璧に、フツーの人たち。
毎日、会社勤めをして、
会社の仕事に一所懸命な真面目な人たち。
フツーの人たちが、当たり前のように、毎日の仕事に生きている。
これが、申し分なく面白く、
息もつかせぬ迫力で描かれている。
原作はウェブ漫画だというが、
この脚本と演出のクオリティの高さには、正直、驚きます。
(脚本が私のきらいな「アラン使道伝」の作者、というのも意外ですが)

主人公は、
囲碁の世界で棋士としての成功を目指しながら、
父の死後、それをあきらめて、
あるコネで、大手総合商社に入社するチャン・グレという26歳の青年。
棋士になろうと思って生きていたために、
気がついたら、大学にも行ってない、
他のことは何もしてない、
そういう変わり者の人生を歩んでしまった彼。
学歴社会の韓国ではスペックが低すぎて、すべてに不利なことこの上ない。
同期に入社したのは、全員、大卒の優秀な若者たち。
他の人から、なぜ大学に行かなかったのか、それまで何をしていたのかと聞かれても、
彼は、囲碁をしていたとは言わず、
何もしてなかったと答えるだけ。
かろうじて、契約社員として入社したグレが、
次第に、
囲碁の世界で身につけた勝負力や洞察力を生かしながら、
誰もが思いつかない発想で窮地を切り抜けていく。
そんなグレの頑張りが、また面白いし、痛快。
だけど、それだけじゃない、
調子よく行くことばかりとは限らない、
という人生の真実もちゃんと描いている。
(だから、すごい)
グレの上司であるオ課長(後に次長)の、
非常に人間臭い魅力がまた、このドラマのキーポイント。
彼がグレに語る言葉には、人生の慰めになる言葉がいっぱい!
グレの同期の新入社員たちが、
上司から不当に扱われたり、ときにいじめられたり、無視されたりしながらも、
少しづつ、仕事を覚えて、
自分なりに成長していく過程なども、
ほんとにリアリティ満点に描かれて、
毎回、毎回、見応えたっぷりで、
見るものの心に沁み入るドラマが展開する。
グレを演じているのは、
「太陽を抱く月」でも、その美しさが際立っていた
イム・シワン。

オ課長には、
今まで多くのドラマに出ている実力派イ・ソンミン。
その他、
新入社員に、
カン・ハヌル、カン・ソラ、ピョン・ヨハン
それぞれが持ち味を発揮して、上手い!
またグレがいる営業三課のキム代理役、キム・デミョン。
彼とイ・ソンミンのコンビネーションが抜群!
(この俳優さんは今まで知らなかったけど、なんと「テロ、ライブ」の犯人の声を演じていたんだって!)

とにかく、全20話を見進むうちに、
自分もあの商社の社員になったかのような一体感にとらわれて、
ずっと彼らと一緒に人生を生きている錯覚に陥る。
彼らが他人でなくなってくる、それぐらい思い入れが入ってしまうの。
韓国で社会現象を巻き起こし、
あらゆるテレビ賞に輝いたこの作品、
一生の宝物にしたくなる、
そんな、価値あるドラマですよ~
是非、皆さん、観てくださいね~
(ちなみに、このドラマのお仕事はしてませんので、宣伝で言っているわけではありません~)
「道は歩くのではなく、前に進むためにある。
前に進めない道は、道ではない。」

