「キングスマン」

ようやく見てきました、このウワサのスパイ映画。
世界各国で大ヒットしたとのことだが、
日本では、今イチ?
多分、ハイセンスすぎて、ついていけないのかも。
とはいえ、
手放しで絶賛、というわけではなくて。。。。。
正直、この手の映画に大興奮するには、
もう、私、年、行き過ぎてるかもね。。。。
確かに、コリン・ファースはカッコいいし、
新人、タロン・エガートンも、
鋭い切れ味を感じさせるイケメン、という感じでよろしいし。
ほかもキャストは、完璧。
ストーリーも、
かなりブラックな皮肉が効いていて、
エコテロという、新種の犯罪も、
スマホの無量SIMカードに着目して、
それで、テロを起こす、というのも、
かなり、リアルだし
(例えば、LINE利用者に特殊電波を送ると、と、考えると、相当にコワいですよね?)
そんな物語が、
さまざまな過去の映画へのオマージュやパロディを織り交ぜ、語られるので、
映画通には溜まらない、という楽しさはあるんだけど、
う~ん、熱狂するほどには至らずで。。。
フツーに見て、
うん、面白かったわ、
て答える程度。(;´▽`A``
「サイコーだった!」とはならなかったのよね。
でも、
オープニングクレジットの登場から、
くすっと笑えるセンスが光っていて、
アーサー、マーリン、ランスロットといった組織内でのネーミングとか、
キングスマンというのは、
表向きは背広の店で、その試着室が組織の入口になっているという設定は、
あの「ナポレオン・ソロ」の設定とまるで同じなので、
ちょっと嬉しくなるし、
ついでに言うと、
監督のマシュー・ヴォーン(「キックアス」も見てますけど)
彼の母親が、「ナポレオン・ソロ」のロバート・ヴォーンと関係があったということで、
以前は、ロバートが彼の父親だと信じられていたのだとか。
他にも
「大逆転」「マイ・フェア・レディ」「プリティ・ウーマン」
といった映画に関する言及があったり、
主人公のコードネーム「JB」は
ジェームズ・ボンドでも、ジェイソン・ボーンでもなくて、
ジャック・バウワーの略であるとか、
キングスマンが使う秘密兵器が、
いちいち「007」シリーズにオマージュを捧げていたり、
女殺し屋のガゼルも、「007」の過去の殺し屋たちを彷彿とさせたり、
サミュエル・L・ジャクソンとコリン・ファースの、
「キル・ビル」的シチュエーションが出てきたり、
探せば、もっともっと、
いっぱい楽しい裏ネタが出てくる。
音楽に関しても、
色々あるでしょうが、
このへん、私はロックにヨワいので、語れない。
唯一、エルガーの「威風堂々」が、
ブラックの極致、強烈なクライマックスを飾っていて、
ここは、感動しすぎて、涙出そうになったわ(マジで)
というわけで、
色々とご託を並べましたが、
コリン・ファースが、
年を重ねるごとに、ぶっ飛んでいくのは素晴らしいと思う。

リーアム兄貴ともども、
年齢に関係なく、
ハジけてくれるのは、たまらく嬉しいよ。
オマケ
↓

(キングスマンとは正反対のシングルマン、どっちのコリンも好きよ!)
そうそう、「SW」のあの彼まで、出てきたのには、驚いたわ。
しかも、顔見ただけでは全然わからなかった、というのも。。。。(>_<)
年に2回の長唄。

昨日は、夕方、会社を早退して、
国立劇場(小劇場)で開催された
長唄協会定期演奏会へ。
春と秋の年2回ある、この会。
毎回、従兄の岡安喜代八さんが出演します。
昨日は大曲「綱館之段」をご披露。
つやのある美声、
物語を語る迫力、
とても80歳とは思えない。
いつも素晴らしいけど、
昨日は特に痺れました。( ゚ ▽ ゚ ;)
演奏後、楽屋にお邪魔したのですが、
何と、喜代八さんに挨拶にきたオバチャマたちでいっぱい!
毎年、楽屋に伺っているけど、
昨日は特に凄かった。
やっぱり、曲の効果もあるのかしら?
いつまでもお元気で活躍してほしいです。
ところでーー
私の2人の娘たちは、
実家にお稽古場があったこともあり、
鼓や三味線の音、長唄の響きを、
それこそ子守唄代わりにして馴染んできたので、
2人とも邦楽が大好きだけど、
今の若い人たちは、
「長唄」と言っても全く知らないという人もいるのですよ。Y(>_<、)Y
こういう伝統音楽は、
やはり努力して伝えていかないと、
と、強く思う昨今です。
「ペコロスの母に会いに行く」
コリン・ファースの「キングスマン」
を見たいのだが、
私がよく行く映画館ではやってないので、
なかなか都心まで足を延ばすチャンスがない。
で、
今日は、日本映画専門チャンネルでやっていたのを録画して、
ずっと見れなかった「ペコロスの母に会いに行く」を、
ようやく鑑賞!

号泣!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
認知症になったお母さんを介護する話、
って、ちょっと読むと、
どうも敬遠してしまうのですが。。。。
思い切って見始めたら、釘付けとなりました。。。
いやいや、ほんとに文句なしの素晴らしい作品だった!
キネ旬ベスト1位に選出されたのも、ナットクです!
89歳近い年齢で、
映画初主演の赤木春恵さんがとにかく圧巻!
とともに、
これは、認知症になった人が、
どんな風にものを考え、
どんな風に想い出とともに生きているのかを、
全く不自然でなく、リアリティ満点に描いていて、
それでいて、
出てくる俳優たちの力もあると思うけど、
ユーモアいっぱい、
温かさにあふれてるので、
心の琴線にじ~っくりと触れてくる。
すべての人に見てもらいたいけど、
特に我々のように、認知症への階段を上り始めている世代(?)や、
認知症予備軍の親たちを抱えた人(つまり、私の娘たち世代)に
是非とも見てほしいです!
を見たいのだが、
私がよく行く映画館ではやってないので、
なかなか都心まで足を延ばすチャンスがない。
で、
今日は、日本映画専門チャンネルでやっていたのを録画して、
ずっと見れなかった「ペコロスの母に会いに行く」を、
ようやく鑑賞!

号泣!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
認知症になったお母さんを介護する話、
って、ちょっと読むと、
どうも敬遠してしまうのですが。。。。
思い切って見始めたら、釘付けとなりました。。。
いやいや、ほんとに文句なしの素晴らしい作品だった!
キネ旬ベスト1位に選出されたのも、ナットクです!
89歳近い年齢で、
映画初主演の赤木春恵さんがとにかく圧巻!
とともに、
これは、認知症になった人が、
どんな風にものを考え、
どんな風に想い出とともに生きているのかを、
全く不自然でなく、リアリティ満点に描いていて、
それでいて、
出てくる俳優たちの力もあると思うけど、
ユーモアいっぱい、
温かさにあふれてるので、
心の琴線にじ~っくりと触れてくる。
すべての人に見てもらいたいけど、
特に我々のように、認知症への階段を上り始めている世代(?)や、
認知症予備軍の親たちを抱えた人(つまり、私の娘たち世代)に
是非とも見てほしいです!
秋晴れの週末に、麻布でイベント。
気がつけば、もう10月ですね~
今日は、
長女に誘われて、
麻布西町インターナショナルスクールのフードフェアに参加。
娘と王子は、近所ということもあって、
ここのイベントによく行くらしいけど、
私は初めて。
この後方にある建物、ウィリアム・メレル・ヴォーリズという有名な建築家になるもの。

とにかく、外国人が60%以上?
まさに、どこかの外国に迷い込んだかのようで。
たくさんのアルコールや世界のお料理がいっぱい並んでいて、
楽しい。
購入するときも、ちょっと英語を話したりできるので、
いい刺激になります。
けど、すご~い人だかりでした!

ついでに、ヴォーリズのことですけど、
彼は、軽井沢のユニオンチャーチをはじめ、軽井沢駅舎、有名なテニスコート等等、
日本中の色々な建築物を手がけてきたんですね。

(↑ 軽井沢ユニオンチャーチ)
今日は、
長女に誘われて、
麻布西町インターナショナルスクールのフードフェアに参加。
娘と王子は、近所ということもあって、
ここのイベントによく行くらしいけど、
私は初めて。
この後方にある建物、ウィリアム・メレル・ヴォーリズという有名な建築家になるもの。

とにかく、外国人が60%以上?
まさに、どこかの外国に迷い込んだかのようで。
たくさんのアルコールや世界のお料理がいっぱい並んでいて、
楽しい。
購入するときも、ちょっと英語を話したりできるので、
いい刺激になります。
けど、すご~い人だかりでした!

ついでに、ヴォーリズのことですけど、
彼は、軽井沢のユニオンチャーチをはじめ、軽井沢駅舎、有名なテニスコート等等、
日本中の色々な建築物を手がけてきたんですね。

(↑ 軽井沢ユニオンチャーチ)

