2000年 (27歳) からメルボルン在住
2007年 (34歳) Swinburne University / Bachelor of Multimedia Design卒業
2009年12月、息子のアンジを出産(37歳の高齢出産)
2022年9月(49歳)、大腸がんの宣告をうけ、10月に手術をし、その後は抗がん剤治療を2月まで続ける。
2023年10月から11月にかけてのチェックアップで、肺に癌が転移発覚。
2024年1月中旬に肺の手術をし、現在に至る。
主に息子の成長やオージー夫との生活文化の違い、
そして最近の事など綴ってます。
時々、がん治療や通院の様子も綴っております。
ericco
土下座を強要する客は、絶対に豪へ行かない方が良い理由。
高市首相がオーストラリアを訪問
海外では、彼女はとても尊敬されている。
とても礼儀正しく愛らしい首相で、好感が持てるし
初めて日本人として日本の首相を誇りに思った。
オーストラリアでも、こうして彼女の訪問は
大きなニュースとして取り上げられた。
かなり忙しい首相だとのことなので
お体にだけはお気をつけて頂きたい。![]()
迷惑住民その後と、近所の池が干上がってしまった話
先週の金曜日の朝と、今週の金曜日の夕方
警察官が例の問題児宅へやって来た。
先週の金曜日は私、一昨日の金曜日は夫が
それぞれその模様を目撃したのだが
流れはほぼ両方同じ。
こちらは、私が目撃した時のエピソードである。
バスルームで、スキンケアをしていたら
まるで誰かが庭にいるような気配がしたので
隣のキッチンの窓から、外を覗いてみたら
我が家の庭に面した
裏のユニットの庭フェンスを
よじ登っている警察官がいた。
(レースカーテンがかかっているので
あちらから私の姿は見えないはず。
)
裏のユニットの1号室の庭へまずは通り抜け
2号室(例の迷惑住人宅)の庭へ続くフェンスをよじ登って
庭へ飛び下りている。
一部始終がキッチンから良く見えるので
呆気にとられて警官2人の行動を眺めていた。
裏のドアを、何度となくノックしていたが
人が出てくる気配は無かった。
そろそろ出かける時間なのに
この光景を最後まで見届けずにはいられなかった
隠れ野次馬のericco。
2月に侵入者によって刺された2号室の住人。
ただの泥棒なのか、
この住民に対して強い恨みを持っての
侵入だったのかはまだ分からない。
病院へ搬送され命は助かったとのことで
最近無事に帰宅を果たしたのだが
事件以来の2号室の被害者は、
まるで誰も住んでいないかのように
静かに過ごしていたように私には見えた。
なのに、再び警察官が来訪したことで
この住人が再び何かしでかした事は明らか。
いったい何をしたんだろう?
もうすぐ出かける時間なのに
警察官の様子が気になって
出かける準備に集中出来ない。
裏のドアを何度もノックしては
じぃっと応答を待ち続けていた警官らは
今度は、ガレージの屋根によじ登り
表の玄関へ降りて行った模様。
これがアメリカだったら
今頃機動隊らしきグループが来て
力づくでドアをブチ開け、
強硬手段炸裂していそうだが
オーストラリアは違うらしい。
そんなこんなしている間に、雨が降り出し
裏のドアの前の屋根の下でしばらく
雨宿りをしていた彼ら。
雨が止んだと同時に、再びフェンスを越えて
敷地外へと退散。
出かける時に、ストリートに停めてある
車へ行くと、道路脇にには
救急車が2台、パトカーが3台も待機していた。
夜に、夫にこの日の内容を伝えると
「もしかしたら、自〇しちゃったかもしれない。。。」と
不吉な事を言うので、
さすがにそれだけはあって欲しくないと願った。
というのも、この住人は何と17歳。(ニュースで判明)
アンジより1歳だけ上の、まだ未成年なのだ。
明らかに家庭環境に問題があったのだろうと思われるし
保護者もいないままの一人暮らしということは
何かしらの事情があるのだろうが
それでも、強く生き延びて欲しいと
願わずにはいられなかった。
先週今週と2度も来訪し
フェンスをよじ登って
先週と同じことを懲りずに
繰り返していた警察官たち。
内心、不動産屋さんからスペアキーを借りて
入ったらいいのに?と思ったけれど
法にひっかかるのかな![]()
それにしてもこの住人君、警察のノックににも応答せずに、
いったいどこで何をしているのやら?と思ったのだが、
昨日の朝4時半にトイレで目を覚ました時に
やはり裏の家の様子が気になって
暗闇のまま、キッチンのカーテンをこっそり開けて
2号室の様子をうかがうと
何と、2号室の窓のブラインドから明かりが
漏れているのがしっかりと見えた。
え?やっぱり家にいたんじゃん?
と驚いたけれど
とにかく生きているようで良かった。
結局現在も、いったい何故警察官が
何の為に来訪したのかは分からない。
話題は変わって。
最近、近所の図書館の前にある池の水位が下がってしまい
鳥たちが集えない状況になってしまった。![]()




