オーストラリア~ericco'sメルボルンライフ~

2000年 (27歳) からメルボルン在住
2007年 (34歳) Swinburne University / Bachelor of Multimedia Design卒業
2009年12月、息子のアンジを出産(37歳の高齢出産)
2022年9月(49歳)、大腸がんの宣告をうけ、10月に手術をし、その後は抗がん剤治療を2月まで続ける。
2023年10月から11月にかけてのチェックアップで、肺に癌が転移発覚。
2024年1月中旬に肺の手術をし、現在に至る。

主に息子の成長やオージー夫との生活文化の違い、
そして最近の事など綴ってます。
時々、がん治療や通院の様子も綴っております。



ネコericcoネコ



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土下座を強要する客は、絶対に豪へ行かない方が良い理由。

最近、朝晩の寒さが増したメルボルン。
息子の学校が終わるのを待つ間
木の間から太陽が顔を覗かせたのが
美しくて、シャッターを押した。
 
雨が多くなるこの時期の太陽は
貴重である。
 
 
先週木曜日、スモークアラーム業者が9時から11時の間に
我が家へ点検に来る予定だったのだが、
待機開始から1時間過ぎてから、ドタキャンメッセージが来た。
 
内容はシンプルに
「今日の予約はキャンセルされました。
ここをクリックして予約し直してください。」とだけ。
 
こちらは、それなりに準備して待ってたんですけど?
しかも9時じゃなくて、10時過ぎにドタキャンのお知らせ?
と日本人なら首を傾げ、怒りが沸々と湧くであろう。
 
何もかも正確で完璧な日本では
絶対にありえない事だが、
こちらでは、日常茶飯事なので
「やれやれ...面倒くせぇ...。」と呟きながら
儀式的に「いったいどうしました?」的なメッセージを打つ。
 
ちなみにこちらでは、「おい、どした?!
こっちは既に1時間以上も待機してたんだぞ!ムキームカムカ
とストレートな感情をむき出しにした苦言は通用しない。
 
場合によっては、言いたくなる気持ちは理解できるが、
それでも、その感情をさらけ出すのは絶対に禁物である。
 
以下のような丁寧な文章を作成して返信ポチするのみ。
 
「突然予約のキャンセルメッセージが届きましたが、
既に1時間以上家で待機中でしたので、大変困惑しております。
キャンセル理由をお知らせ頂けると有難いです。
連絡お待ちしております。」
 
こういうやり取りの世界では、互いのリスペクトを
忘れずに。
 
言葉や態度で噛みついてくる者に対しての対応は
お好きなように!爆  笑
 
オーストラリアでは、
感情をむき出しにして吠えまくる客は
ただのウザい客認定されてしまうので
いかなる不満やアンフェアだと感じる時でも
冷静さを保ち、丁寧に説明することが
最も重要である。
 
自身に何があったかを伝える相手は
あくまでもトラブル受付スタッフであって
トラブルを起こしている当人ではないから
キャンキャンと吠え続ける客に対しては
それなりの態度へと変わるので
逆に解決が遠のく原因にもなる。
 
余談だが、お客様は神様などというフレーズは
日本では、60年代から80年代には存在したかも知れないが
現代にはもはや存在しないフレーズ。
 
なのに未だに日本では、度々ニュースで
コンビニのスタッフが客に土下座を強要されるという
報道がされるのを目にする機会があるが
ああいうヤバい輩は、
絶対にオーストラリアへ行かない方が良い。
 
 
さて、脱線した話を元へ戻そう。
 
先方が調査した結果、担当のスタッフが急病で来られなくなり
代理スタッフが見つけられなかった事が分かった。
 
だったら、最初に
待機中の私にその理由も書いて
メッセージしてくれたら、簡単に解決できるのに...。
 
理由も書かないで、今まさに待機している客に対して
本日の予約はキャンセルになったから
予約取り直してね♬
で、客が「分かりました」って納得するか?って話。
 
 
スタッフが急病だって知った時点で、
私だって納得して
すんなり予約し直しているであろう。
 
ということで、最終的に理由も分かったことだし
オペレーターに予約を取り直してもらって
無事に解決。
 
業者さんよ、
次回、もしこういうハプニングがあったら
いちいち客から「何で?」って言わせないような
気転の利いたメッセージを頼む!
では、また後ほど~音譜爆  笑音譜

高市首相がオーストラリアを訪問

先日、日本から高市早苗首相が
オーストラリアのキャンベラを訪問。
 
所作が素敵な日本初の女性内閣総理大臣が
オーストラリアへいらっしゃって、
素晴らしい外交をしてお帰りになった。

 

海外では、彼女はとても尊敬されている。

 

とても礼儀正しく愛らしい首相で、好感が持てるし

初めて日本人として日本の首相を誇りに思った。

 

オーストラリアでも、こうして彼女の訪問は

大きなニュースとして取り上げられた。

 

かなり忙しい首相だとのことなので

お体にだけはお気をつけて頂きたい。お願い

 

迷惑住民その後と、近所の池が干上がってしまった話

先週の金曜日の朝と、今週の金曜日の夕方

警察官が例の問題児宅へやって来た。

 

先週の金曜日は私、一昨日の金曜日は夫が

それぞれその模様を目撃したのだが

流れはほぼ両方同じ。

 

こちらは、私が目撃した時のエピソードである。

 

バスルームで、スキンケアをしていたら

まるで誰かが庭にいるような気配がしたので

隣のキッチンの窓から、外を覗いてみたら

我が家の庭に面した

裏のユニットの庭フェンスを

よじ登っている警察官がいた。

 

(レースカーテンがかかっているので

あちらから私の姿は見えないはず。爆  笑

 

裏のユニットの1号室の庭へまずは通り抜け

2号室(例の迷惑住人宅)の庭へ続くフェンスをよじ登って

庭へ飛び下りている。

 

一部始終がキッチンから良く見えるので

呆気にとられて警官2人の行動を眺めていた。

 

裏のドアを、何度となくノックしていたが

人が出てくる気配は無かった。

 

そろそろ出かける時間なのに

この光景を最後まで見届けずにはいられなかった

隠れ野次馬のericco

 

 

2月に侵入者によって刺された2号室の住人。

 

ただの泥棒なのか、

この住民に対して強い恨みを持っての

侵入だったのかはまだ分からない。

 

病院へ搬送され命は助かったとのことで

最近無事に帰宅を果たしたのだが

事件以来の2号室の被害者は、

まるで誰も住んでいないかのように

静かに過ごしていたように私には見えた。

 

なのに、再び警察官が来訪したことで

この住人が再び何かしでかした事は明らか。

 

いったい何をしたんだろう?

 

もうすぐ出かける時間なのに

警察官の様子が気になって

出かける準備に集中出来ない。

 

裏のドアを何度もノックしては

じぃっと応答を待ち続けていた警官らは

今度は、ガレージの屋根によじ登り

表の玄関へ降りて行った模様。

 

これがアメリカだったら

今頃機動隊らしきグループが来て

力づくでドアをブチ開け、

強硬手段炸裂していそうだが

オーストラリアは違うらしい。

 

そんなこんなしている間に、雨が降り出し

裏のドアの前の屋根の下でしばらく

雨宿りをしていた彼ら。

 

雨が止んだと同時に、再びフェンスを越えて

敷地外へと退散。

 

出かける時に、ストリートに停めてある

車へ行くと、道路脇にには

救急車が2台、パトカーが3台も待機していた。

 

夜に、夫にこの日の内容を伝えると

「もしかしたら、自〇しちゃったかもしれない。。。」

不吉な事を言うので、

さすがにそれだけはあって欲しくないと願った。

 

というのも、この住人は何と17歳(ニュースで判明)

 

アンジより1歳だけ上の、まだ未成年なのだ。

 

明らかに家庭環境に問題があったのだろうと思われるし

保護者もいないままの一人暮らしということは

何かしらの事情があるのだろうが

それでも、強く生き延びて欲しいと

願わずにはいられなかった。

 

先週今週と2度も来訪し

フェンスをよじ登って

先週と同じことを懲りずに

繰り返していた警察官たち。

 

内心、不動産屋さんからスペアキーを借りて

入ったらいいのに?と思ったけれど

法にひっかかるのかなはてなマーク

 

それにしてもこの住人君、警察のノックににも応答せずに、

いったいどこで何をしているのやら?と思ったのだが、

昨日の朝4時半にトイレで目を覚ました時に

やはり裏の家の様子が気になって

暗闇のまま、キッチンのカーテンをこっそり開けて

2号室の様子をうかがうと

何と、2号室の窓のブラインドから明かりが

漏れているのがしっかりと見えた。

 

え?やっぱり家にいたんじゃん?えーと驚いたけれど

とにかく生きているようで良かった。

 

結局現在も、いったい何故警察官が

何の為に来訪したのかは分からない。

 

 

話題は変わって。

 

最近、近所の図書館の前にある池の水位が下がってしまい

鳥たちが集えない状況になってしまった。下矢印

 
奥へ行くほど、水がなくなってしまって

 
反対の隅っこの方は干上がってしまっている。

 
それでも何とか水面へ浮こうとするダックたちだが、
その横では、普通に垂直立ちしているダックがいて
ダックの膝までしか水位がないのが分かる。
 
浅すぎる水面なのに、それでも浮いている姿を見せるダックに
笑ってしまった。(座っていたのかもしれない。)
 
早く水が溜まることを願っている。
 
では、また後ほど~音譜ニコニコ音譜
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