2月ユーロ圏PPI 前年比-8.3% 予想平均を上回るが、下落率は拡大 エネルギー-21.1% 基礎金属-9.3% 食料-1.2% 消費財+1.3% 資本財+2.0% エネルギー中心に川上の価格が大きく低下 川下の価格は小幅の上昇 足元では原油を中心とした川上の商品価格が上昇 3月以降のPPIは下落率が大きく縮小しそう (アダムスミス)
--------
米先週分新規失業保険申請件数、予想上回りドル売り 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(3/30)は前週比+9000件の22.1万件となった。
予想を上回り1月最終週以降で最大となり、労働市場のひっ迫緩和を示唆。一方、失業保険継続受給者数(3/23)は179.1万人と予想どおり、前回181万人から減少し2月初旬以来の低水準だった。(ロイター)
--------
FRB委員が其々利下げに慎重姿勢を示しました。
ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は4日、先月の連邦公開市場委員会(FOMC)では年内2回の利下げを見込んだが、「インフレ率が横ばいで推移し続けるなら、利下げを行う必要があるのか疑問視される」と述べた。
シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は4日、連邦準備理事会(FRB)がインフレ率を目標の2%に戻す最大の障害は住宅サービスセクターにおける持続的かつ異常な価格上昇だと述べた。
リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は「FRBは時間をかけて対応するのが賢明だ」とし、「誰もインフレ再燃を望んでいない。労働市場が好調であることを考慮すると、利下げプロセスを開始する前に(インフレに関する)雲を払拭させる時間がわれわれにはある」と語った。
(ロイター)
--------
【本日】
全世帯家計調査 雇用統計 失業率 平均時給
S&P500VIX:14.92(+0.32)NY金:2321.00(+19.9)
--------
ドル円は前営業日に、現在151.6円、本日は151.5円潮目とでも書いておこう。と書いて、指標はドル安要因と中東地政学的緊迫化でリスク回避の円買いが加速。現在151.2円。MACDは暗転、本日は151.4円前後上値抵抗なら軟調
--------
NYプラチナは前営業日に、現在952ドル、本日は先行スパン952ドルに到達、952ドル前後潮目。チャートの上離れ、有事含め、要人発言注意、と書いて指標や中東地政学的緊迫化で高値958ドル前後もあったが要人発言などで現在947ドル、本日はNY時間に重要指標がありますので日中から利食い等あるかも日足転換線:947ドル前後上値抵抗なら軽く調整もあるかも
---------
JAX白金は前営業日に、現在4526円。長期的レンジ4200円ー4500円の水準に来ました、本日は4500円維持出来るのか焦点。チャート上離れ、要人発言に注意。と書いて予想通り要人の「利下げに用心発言」ナンチャッテ、でガラッと来て現在4519円、本日はBo+2.0α:4520円 Bo+1.0α:4457円前後潮目かも



