4Qアメリカ 実質GDP成長率確報値 前期比 +3.4% 改定値から上方修正 消費、投資が上方修正 外需、在庫が下方修正 GDPデフレーターは+1.7%、減速 GDPは増加、物価は安定化 生産性上昇は続き、成長率もやや高めの水準を維持 アトランタ連銀の1Q成長率予想は+2.1% 生産性上昇は足元でも続いている模様。(アダムスミス)

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ECB理事会メンバーのビルロワドガロー仏中銀総裁は28日、ECBは今春に「緩やかな」利下げに着手する可能性が高いと述べた。パリ・ドーフィンヌ大学での講演で、利下げが4月なのか6月なのかは重要ではないと指摘。「金融政策は遅れて効果を発揮するため、あまり長く待ちすぎると後手に回るリスクがある」とした。(ロイター)

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FRBのウォラー理事はFRBが利上げする可能性は極めて低いという認識を示した。FRBが現在、利下げを検討する中、フェデラルファンド(FF)金利の引き上げについて考えるには「インフレ面で状況が劇的に変化する必要がある」と述べた。(ロイター)
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岸田文雄首相は28日の記者会見で、足元の円安進行に関し「行き過ぎた動きに対してはあらゆる手段を排除せず、適切な対応を取りたい」と述べ、阻止に向け為替介入も辞さない考えを示唆した。為替相場の「過度な変動は望ましくない」と指摘()

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本日

欧米休場 日本失業率・小売鉱工業 PCE物価指数

S&P500VIX:14.30(+0.1)NY金:2177.50(+77.3)

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ドル円は前営業日に、現在151.37円、本日も150.0円前後潮目。と書いて、岸田の介入関連発言での円買い、ミシガンのインフレ期待が予想より低下した事でドル売り、現在151.4円、本日は日本の指標が多く出ます。良好なら利上げ観測が増すでしょうか、NY時間はPCEが予定。上に行きにくいのですが152円前後上値抵抗なら売りたい、指標次第では150円を試す場面もあるかも

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NYプラチナは前営業日に、現在908ドル。本日は914ドル、911ドル前後上値抵抗なら戻りい売り。と書いて、

現在923ドル。期待していません弟子ので戻り売りと書いていましたが、期待薄の指標で上げましたね。ブラボー。

本日は、PCE前には警戒してくるかも知れません、915ドル前後潮目。 
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JAX白金は前営業日に、現在4378円。本日は4390円前後上値抵抗なら下値を試すかも、明日はPCE。
と書いて、昨日のミシガンのインフレ期待が予想より低下した事でドル売りから上昇して一目転換線を抜けて終値4418円。PCIは現在90。本日は指標次第だが、祭日でもありますので薄商いの乱高下になりません様にアーメンw
4416円前後潮目、

 

 

政府・財務省、金融庁が3者会合を開催し、神田財務官が会合後の会見で「常に準備はできている」と介入も辞さない姿勢を明確にしたため、一時円買いが加速。(フィスコ)
神田真人財務官は27日、足元で投機的な動きを背景に円安が進んでいるとの認識を示した。金融庁と財務省、日銀幹部らと認識を共有し、対応に万全を期す考えも強調した(ロイター)

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3月ユーロ圏景況感指数(ESI)  96.3 前月比+0.8 予想平均に一致 幅広く上昇 鉱工業、サービス、消費者、小売りが上昇 建設は低下 ユーロ圏のGDPや鉱工業生産などの重要ハードデータは良くない 他方、失業率は過去最低 ドイツをはじめ多くの国の株価は過去最高 そのため景況感は改善方向に向かっている(アダムスミス)

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格付け会社S&Pは、米国の長期ソブリン格付けを「AAプラス」、短期ソブリン格付けを「A─1プラス」に据え置いた。(ロイター)

本日

米GDP ミシガンインフレ予想 日銀決定会合主な意見

S&P500VIX:14.30(-0.25)NY金:2177.50(+33.35)

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ドル円は前営業日に、現在151.5円。本日は昨日の流れを引き継いで151.3円151.0円前後維持なら買われやすい。と書いて、三者会合の影響で急落。予想の通り安値151.02円で下値反発。現在151.37円、本日も150.0円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、現在917ドル、本日も914ドル-925ドル前後のボックスで動くかも。と書いて、3者会合などで日本市場下落に連動?現在908ドル。本日は914ドル、911ドル前後上値抵抗なら戻りい売り
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JAX白金は前営業日に、現在4394円。本日はNY市場と同じで4416円-4374円前後 のボックスで動くかも。短期売買を優先します。と書いて、高値4414円から急落。ドル円の動きもあって一時安値4351円、現在4378円。本日は4390円前後上値抵抗なら下値を試すかも
明日はPCE

 

 

3月コンファレンスボード 消費者信頼感指数  104.7  前月比-0.1 予想平均を下回る 現況は雇用が上昇+ビジネス環境が低下 期待は雇用+ビジネス環境+収入が低下 1年先インフレ期待は+5.3%,+0.1% 住宅+自動車の購入意欲は上昇、インフレ期待上昇のため 金利は上昇するが、株価も上昇の予想が増加(アダムスミス)

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1月ケース・シラー20住宅価格 前年比+6.6% 予想平均に一致 前月比は+0.1% 前年比は上昇が加速だが、前月比は減速 先行する中古住宅の販売価格は前月比でも上昇が加速 ケース・シラーは後を追い、もう少し上昇が加速 家賃、CPIへも波及 住宅価格の上昇が減速するまで、FRBは金利を下げられない(アダムスミス)

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2月アメリカ耐久財受注 前月比+1.4% 予想平均を上回る 民間航空機が増加 コア資本財は+0.7% 一次金属が増加 日本製鉄はUSスチール買収後に14億ドルの投資を約束、日本では鹿島の高炉を閉鎖 今のところアメリカは否定的 日本以外の国がアメリカに投資を与えることはないので信じてもらえない(アダムスミス)

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本日

MBA住宅ローン申請件数指数

S&P500VIX:14.30(-0.25)NY金:2177.50(-5.85)

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ドル円は前営業日に、現在151.4円、本日も介入警戒の中で151.3円、151.0円前後潮目。と書いて、住宅価格が前回を上回るなど、利下げ観測がやや後退の中、消費者信頼感指数が予想外に悪化したため一時ドル売りがやや優勢になるが結果現在151.5円。本日は昨日の流れを引き継いで151.3円151.0円前後維持なら買われやすい。

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NYプラチナは前営業日に、現在は916ドル。本日は914ドルを維持なら買われやすいかも。と書いて、高値922ドル、と買われる場面があったがドル買い。現在917ドル、本日も914ドル-925ドル前後のボックスで動くかも
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JAX白金は前営業日に、現在4404円、本日は4415円前後潮目と書いて、上昇する場面があったが現在4394円。本日はNY市場と同じで4416円-4374円前後 のボックスで動くかも。短期売買を優先します。

神田財務官「投機による過度な変動は、国民経済に大きな悪影響をもたらすものであって容認することはできず、行き過ぎた変動に対してはあらゆる手段を排除せずに適切な行動を取る」と語った。日本銀行が17年ぶりに利上げを実施した後も円売り圧力は収まらずドル・円相場は2022年10月に円買い介入が実施された水準に迫りつつある。

(ブルームバーグ)

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2月アメリカ 新築住宅販売件数 年率 66.2万件 前月比-0.3% 予想平均を下回る 販売価格中位値は前年比-7.6% 新築住宅は販売小幅減で価格は下落 他方、中古住宅は販売急増で価格も上昇加速 新築中古を合計した住宅販売=件数小幅増加+価格小幅上昇=安定的改善(アダムスミス)

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本日

全国コアCPI パウエル議長発言 耐久財 消費者信頼感

S&P500VIX:14.55(-1.13)NY金:2183.35(-16.85)

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ドル円は前営業日に、現在151.3円、本日、151.0円前後潮目。と書いて、日銀の介入警戒と米国指標が予想を下回りドル売り優勢になったが、日銀が緩和的な環境を維持するとの見方で円売りは継続、現在151.4円、本日も介入警戒の中で151.3円、151.0円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、現在898ドル。本日は911ドル前後潮目。と書いてドル売りに伴い上昇、上抜いて基準線:914ドルを上抜いたが転換線925ドル前後で上値抵抗で現在は916ドル。本日は914ドルを維持なら買われやすいかも
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JAX白金は前営業日に、現在4365円、今週はPCEの発表を予定しており、米国の利下げ観測が注目される事になりそう。本日は4360円前後を下値抵抗があるか、反発出来るかに注目。万が一4360円を割っても4340円前後は買い場提供になるかも。と書いて、ドル安NY連動で高値4420円を付けたが現在4404円、本日は4415円前後潮目

 

【経済カレンダー】
日㈪:日銀議事要旨 米新築販売許可
日㈫:日銀コアCPI・サービス価格 米耐久財・消費者信頼

日㈬:日銀田村講演
日㈭:ウォラー理事発言 英米GDP ミシガン予想
日㈮:日本鉱工業・有効求人倍率・小売販売 米PCE
※金曜日はグットフライデーで休場
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先週までの流れは

日米それぞれの政策が出揃い、日本の政策変更、米国はドットチャートの見直しは無しでした。
FOMC会見では
■インフレについては

・インフレ率が2%に向かって低下してる全体的流れに変化無し

・指標の上振れはあっても季節性もありインフレ抑制は継続

■雇用

・名目賃金の伸びは緩和

・労働市場の大幅な軟化は利下げの理由になる。

・雇用の力強さは利下げ見送りの理由とは成らない。

-----上記が確認されました。

今週は日銀きってのタカ派である田村委員の講演が予定されていますので日銀の今後の利下げ観測について要確認
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ドル円は
今週
週足一目転換線:148.8円
日足一目転換線:149.4円
日足100日移動平均線:147.6円

152円目前であり介入警戒は継続
RSIは94と買われ過ぎ。149円前後潮目
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NYプラチナは
今週は
月足一目転換線:914ドル
週足一目基準線:937ドル
日足一目転換線:925ドル
日足一目基準線:914ドル

現在914ドルを下回っており、MACDも日足で陰転している。但し914ドルを上抜いてくる展開になると、925ドル、937ドルを試す流れになるかも、

914ドル前後潮目
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JAX白金は
今週は
週足一目転換線:4374円
日足一目基準線:4374円
日足一目転換線:4415円
日足100日平均線:4328円
PCEを控える週末に米国は祭日休場であるので値動きが難しいかも。4415円前後潮目 

 

 

 

 

 

3月ドイツIfo指数 景況感 87.8 前月比+2.1 予想平均を上回る 製造、サービス、商業、建設が全て上昇 昨年4Qの労働生産性は上昇 ただし短い労働時間がさらに短くなっており、1人当たりの生産性は低下 景気が良くなるためには、ある程度の長時間労働が必要 IFOの本格上昇にはまだ時間がかかる

(アダムスミス)

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2月イギリス小売売上高 前月比 +0.0% 予想平均を上回る 衣料品店、デパートが増加 燃料店、家庭用品店が減少 合計すると実質は横ばい 物価上昇率低下により名目も横に近づく 昨年は失業率が低い中で生産性が低下 生産性が上昇してモノの生産が増えなければ、実質売上は増加トレンドに戻らない

(アダムスミス)
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米議会上院は23日未明、1兆2000億ドル規模の2024会計年度(23年10月─24年9月)予算案を賛成多数で可決した。これにより、政府機関の一部閉鎖は回避パウエル発言(ロイター)
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ラガルド総裁は、ユーロ圏では今年インフレ率が低下し続け、経済成長は回復に転じるとの見通しを示した。

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本日

全国コアCPI パウエル議長発言

S&P500VIX:14.55(-1.13)NY金:2183.35(-16.85)

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ドル円は前営業日に、現在151.6円、介入警戒で152円前後は重い値動きになると思います。と書いて、日銀の追加利上げ観測で円買いが強まり、現在151.3円、本日、151.0円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、現在910ドル、本日は906ドル前後維持できるか焦点。日足MACDはデットクロス、基準線:914ドルです。ここで上値抵抗なら戻り売りとなります。と書いて、政府予算が難航した事で軟調で、現在898ドル。本日は911ドル前後潮目
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JAX白金は前営業日に、現在4399円、本日は日足基準線:4374円、10平均線:4390円、潮目。
トレンドの変換点かも知れません、週末でもありますので今日は難しいかもしれません。と書いて、政府予算が難航した事で軟調に推移して現在4365円、今週はPCEの発表を予定しており、米国の利下げ観測が注目される事になりそう。本日は4360円前後を下値抵抗があるか、反発出来るかに注目。

万が一4360円を割っても4340円前後は買い場提供になるかも。

 

 

 

 

先週は

先週の流れ通りに月の動きは大きくなる週になります。
来週25日㈪の満月まで大きくなります。
と書いて
週初め 4421円 ⇒ 週終り 4365円
と月の動きとは真逆に動きました。

先週は4433円まで値を上げましたが、その後、米国議会が予算を可決できずに政府機関の一部閉鎖懸念から値を崩しました。
 

 

今週は
25日㈪に満月を迎えて、その後は徐々に小さくなる転換期になります。※翌週4/2㈫に半月(下弦)となります。

 

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2月アメリカ 中古住宅販売件数 年率 438万件 前月比+9.5% 予想平均を上回る 在庫月数は+2.9か月分、低水準 販売価格は前年比+5.7%、加速 中古住宅販売が増えると販売価格の上昇はさらに加速し、CPI家賃も上昇、全CPIも上昇、FRBは金利を下げられなくなる 販売価格の上昇は大きな悪材料
(アダムスミス)
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3月アメリカPMI速報値 総合   52.2 -0.3 製造   52.5+0.3 サービス 51.7 -0.6 予想平均に一致 生産+新規受注が低下 雇用は上昇 価格は購買+販売が上昇 先行き期待も上昇 SPチーフのクリスは製造の上昇を高く評価 同時に賃金や燃料価格の上昇が、全CPIの上昇率拡大につながることを警戒 (アダムスミス)

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3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数  +3.2 前月比-2.0 予想平均を上回る 新規受注、出荷が上昇 価格は支払+受取が低下 半年後期待は上昇 新規受注、出荷が上昇 価格は支払低下+受取上昇 現況の景況感は悪化だが、それ以外の多くの項目は改善 インフレ圧力は少し縮小 景況感は横向きトレンドが続く(アダムスミス)

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本日

全国コアCPI パウエル議長発言

S&P500VIX:15.68(-1.22)NY金:2183.35(+23.95)

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ドル円は前営業日に、現在151.14円、152.0円に近づいて来ましたので口先介入等注意、本日は152.0円前後上値抵抗なら保合い、もしくは戻り売り。ここはポジション取りやすい値位置。と書いて、良好な米国指標が利上げ期待後退につながりドル買い、現在151.6円、介入警戒で152円前後は重い値動きになると思います。

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NYプラチナは前営業日に、現在915.55ドル、本日は915ドル、920ドル前後潮目、と書いて予想通り920ドル前後(高値922ドル)上値抵抗で、現在910ドル、本日は906ドル前後維持できるか焦点。日足MACDはデットクロス、基準線:914ドルです。ここで上値抵抗なら戻いり売りとなります。
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JAX白金は前営業日に、現在4399円、本日は日足基準線4405円潮目、上抜いて維持なら買われると思います。と書いて、ドル買い、NY軟調に推移して現在4399円、本日は日足基準線:4374円、10平均線:4390円、潮目。
トレンドの変換点かも知れません、週末でもありますので今日は難しいかもしれません。

 

 

パウエル議長は記者会見でFRBが「かなり早い時期に(バランスシートの)縮小ペースを鈍化させることが適切になる」と述べました。

早すぎる縮小で起こり得る「摩擦を回避できるため、実際にはより低い水準に到達できるかもしれない」と警戒感も締めあしました。

 

今回のFOMC前のロイター調査では、エコノミストの過半数が縮小ペースの鈍化は6月に始まり、来年初めに終了すると予想していた。

 

■投資銀行ジェフリーズのエコノミスト、トーマス・サイモンズ氏は、バランスシート縮小ペース鈍化について「当行は6月か7月に始まると考えていたが、今回のパウエル氏の発言はおそらく5月の次回会合で発表される可能性を示唆している」と指摘した。

FRBは連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25─5.50%で据え置いた。据え置きは5会合連続。インフレが持続的に目標の2%に向かっているという確信が強まるまで、利下げは想定していないとした。同時に、FRB当局者19人中10人が引き続き年内に少なくとも0.75%ポイントの利下げを想定していることも示された。(ロイター)
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4Qユーロ圏賃金 前年比 +3.1% 前年比は減速 4Qユーロ圏の生産性は前年比-1.2% 生産性が低下する中、賃金は上昇 失業率は過去最低であり、利下げで雇用を増やすと賃金と物価の上昇率は再び加速してしまう 景気悪化で利下げを望む声は多いが、4Q時点の状況は利下げからまだ遠い
(アダムスミス)

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※3/19 2月アメリカ 住宅着工件数 年率  152.1万件 前月比+10.7% 予想平均を上回る 生産性上昇を目指してTSMC以下の多数の会社が半導体工場の建設を開始したが、完成は先延ばしが続く 住宅も着工件数が増えると完成が遅れてコスト増になり価格や家賃が上昇 FRBは金利を下げられない 住宅の本格回復はかなり先(アダムスミス)

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本日

日本貿易統計 サービス業PMI 米製造業・中古住宅

S&P500VIX:15.68(-1.15)NY金:2159.40(+30.1)

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ドル円は前前営業日に、現在149.12円。本日は200日平均線、:149.27円、100日平均線:149.1円、日足転換線:149.11円前後潮目、マイナス金利解除は折り込み済で①大規模緩和の継続をするのか、②ETF停止が争点。と書いて、FOMCを反映して現在151.14円、152.0円に近づいて来ましたので口先介入等注意、本日は152.0円前後上値抵抗なら保合い、もしくは戻り売り。ここはポジション取りやすい値位置

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NYプラチナは前前営業日に、現在919ドルで24ドル安でガラッと来ました。本日は日銀決定会合です。日足転換線921ドル、基準線:914ドル、本日は921ドル前後上値抵抗なら戻り売り914ドル前後潮目、と書いて日米の金融政策で現在915.55ドル、本日は915ドル、920ドル前後潮目、
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JAX白金は前前営業日に、現在3375円。本日は決定会合でマイナス金利解除は想定内、YCC,ETFもとなれば一時的に円高に振れる場面があるかも知れませんが明日はFOMCを控えており限定的を想定。円換算で判断が難しい場合は落ち着いてからでも十分間に合います。4390円、4370円前後上値抵抗なら戻り売りと書いて、日米金融政策で大きく円安に振れた事で現在4399円、本日は日足基準線4405円潮目、上抜いて維持なら買われると思います。