日銀政策発表 内容

 

①マイナス金利解除 

 変更後:0~0.1%(コールレート)

②YCCの解除

 10年金利上限を1%目途を撤廃

③マネタリーベース拡大解除
 前年比は2%でしたが撤廃

④ETF買い入れ解除

 年間上弦12兆円

国債の買い入れは継続(現状維持)

 現状はほぼ横ばいであるが維持

 

※中村豊明委員は、上場投資信託(ETF)買い入れの終了には賛成だが、マイナス金利政策は「業績回復が遅れている中小企業の賃上げ余力が高まる蓋然性を確認するまで継続すべきだ」として反対した。

 

※野口旭委員は、金融環境に不連続な変化をもたらすリスクを避ける観点から長短金利操作とマイナス金利政策の同時撤廃は避けるべきだとして反対した。

 

※賃金は前年が3.58% 今年が5.28%は1990年前後の景気時期当時に匹敵するベースアップとなっています。
継続できれば日本復活となるでしょう。


1月機械受注統計 船舶・電力を除く民需  8238億円 前月比-1.7% 予想平均を下回る 非製造は増加 製造はほぼ全面的に減少 日本企業は通貨安で安いアジアと、規制強化で高く売れる欧米に移転 外国で投資を拡大 国内は観光や福祉などの機械を使わない産業への大転換が加速 国内機械投資は減少、今後も減少(アダムスミス)
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2月ユーロ圏HICP確報値 前年比 +2.6% 速報値に一致 季調済前月比を計算すると全とコアのHICPは両方とも+0.3%強、年率なら+3.0%強が3か月連続で続く エネルギー価格低下によるHICP上昇率低下の時期は終了 賃金上昇を背景としたHICP上昇は続く 景気は良くないが、ECBの利下げがすぐに可能な状況でもない(アダムスミス)

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本日

日銀政策発表(11:30)会見(15:30) 住宅着工許可

S&P500VIX:15.68(-.035)NY金:2159.40(+4.5)

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ドル円は前営業日に、現在148.9ドル、本日は日足一目転換線:148.2円、基準線:148.2円前後維持なら押し目買い。と書いて、今月FOMCがドットプロット公表月であり、ドットプロットで利下げに慎重姿勢になるという思惑からドル買い。その後は日銀会合で正常化(YCC,ETF解除)予想が拡大してトントン。現在149.12円。本日は200日平均線、:149.27円、100日平均線:149.1円、日足転換線:149.11円前後潮目、マイナス金利解除は折り込み済で①大規模緩和の継続をするのか、②ETF停止が争点。

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NYプラチナは前営業日に、終値942ドルでした。本日は

前後維持出来なければ軟調に動く可能性が高いと思います。
937ドル前後潮目、下回ったらガラっ来るかも、と書いて、来ましたね!!! 現在919ドルで24ドル安でガラッと来ました。本日は日銀決定会合です。日足転換線921ドル、基準線:914ドル、本日は921ドル前後上値抵抗なら戻り売り914ドル前後潮目、
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JAX白金は前営業日に、現在4436円。本日は明日の日銀決定会合を折り込んで慎重なトレードになるかも、4450円前後上値抵抗なら利食いが出やすい、もしくは保合いかも。と書いて、高値4449円で予想通り(4450円上値抵抗なら)上値抵抗で現在3375円。本日は決定会合でマイナス金利解除は想定内、YCC,ETFもとなれば一時的に円高に振れる場面があるかも知れませんが明日はFOMCを控えており限定的を想定。円換算で判断が難しい場合は落ち着いてからでも十分間に合います。4390円、4370円前後上値抵抗なら戻り売り

 

【経済カレンダー】
日㈪:コア機械受注 欧州CPI 
日㈫:日銀決定会合 鉱工業生産 建築許可着工件数
日㈬:
日㈭:FOMC 欧米マーケットPMI BOE 中古住宅販売
日㈮:日本コアCPI パウエル議長発言 
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先週までの流れは
今週の日本銀行の金融政策決定会合で当初「マイナス金利の解除を議論する」と見られていたが、今年春闘賃上げ率が平均5.25%と23年の3.58%を大幅に上回り、33年ぶりの高い水準となったことを受けて、一部報道で「マイナス金利の解除を実施する見通し」と報じられた事でNY市場ではマイナス金利解除は織り込み済み。本来「マイナス金利の解除」は金融引き締めに動く事でもあり、株安、そして、日米金利差が縮小する話につながることなので円高ドル安要因となりそうだ。
FOMCは年2回程度の利下げに縮小傾向を折り込んで高値から調整している。日銀決定会合とFOMCパウエル会見に注目です。3/21㈭以降は方向感が確認出来ると思います。

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ドル円は
週初め:147.04円 ⇒ 週終り:149.07円
今週は
週足一目転換線:148.38円
日足一目基準線:148.68円
日足100日移動平均線:147.61円

先ずは日銀決定会合次第では円高要因になる可能性があります。マイナス金利解除はある程度折り込み済、解除の発表後に一時的に下落したとしても限定的を想定、植田総裁の今後の正常化方針に注目。FOMCは利下げ見通しが低下したが声明次第ではドルの売り戻しの可能性があります。
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NYプラチナは
先週は
週初め:920.50ドル ⇒ 週終り:942.05ドル
今週は
月足一目転換線:931.62ドル
週足一目基準線:937.05ドル
週足一目転換線:914.50ドル
日足一目転換線:921.70ドル

今週は日銀の政策変更期待があるが、FRBの利下げ期待も後退した。会合前で慎重な値動きになるが、9/20以降は判断材料が出る等で祭日ではあるが値動きが活発になるかも。
921ドル前後潮目。
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JAX白金は
先週は
週初め:4324円 ⇒ 週終り:4436円
今週は
日足一目転換線:4389円
日足一目基準線:4374円
日足+1.00α:4381円
日足-LBOP:4357円
日銀決定会合次第では大きく円高に動く可能性がありますがその場合NYとの兼ね合いが難しいがドル円が落ち着いてから仕掛けたい。FOMC結果を見て21日㈭には方向感が出ると思われ、それ以前は短期的なポジション出る様に意識している。4380円前後が潮目かも
 

3月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  76.5 前月比-0.4 予想平均を下回る インフレ期待は1年+2.9%、5年+3.0%、安定へと代わる 消費者の期待も水準は高くないが直近は安定 多くの消費者は次の変動要因は11月の大統領選挙になると考えている (アダムスミス) 

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2月アメリカ鉱工業生産 前月比+0.1% 予想平均を上回る 製造は+0.8%、予想以上 自動車+1.8%、1月減少の反動で増加 半導体+0.4%、過去最高を更新 規制を作って外国を活用する能力は高い トヨタを筆頭に日本企業は規制強化のアメリカに移転、アメリカで生産を増加 アメリカの鉱工業生産は緩やかに増加 (アダムスミス) 

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3月NY連銀製造業景況指数  -20.9 前月比-18.5 予想平均を下回る 新規受注+出荷が低下 価格は支払低下+受取上昇 半年後期待は小幅上昇 新規受注+出荷が上昇 価格は支払+受取が上昇 現況は1月低下、2月上昇、3月低下 製造業景況感は水面より少し下=少し悪化=少し不況の領域でボックス圏が続いている(アダムスミス)

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本日

コア機械受注 欧州CPI  (火曜日:日銀決定会合)  

S&P500VIX:15.68(+1.35)NY金:2159.40(-7.1)

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ドル円は前営業日に、現在148.2円。本日は日足一目転換線、基準線:148.5円~前後、HBOP:148.4円前後上値抵抗なら保合い。個人的にはマイナス金利解除観測がありますので上昇しても限定的と思っています。と書いて、今週のFOMCで年内の利下げ平均予想が2回に修正されるとの見方に長期金利が上昇、ドル買いが優勢となって、現在148.9ドル、本日は日足一目転換線:148.2円、基準線:148.2円前後維持なら押し目買い。

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NYプラチナは前営業日に、現在930ドル、本日は日足先行スパン928ドル、前後下値抵抗なら押し目買い、もしくは保合い、と書いてドル買いが優勢となって、先行スパン954ドル前後(高値958ドル)から終値942ドルでした。本日は

前後維持出来なければ軟調に動く可能性が高いと思います。
937ドル前後潮目、下回ったらガラっ来るかも
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JAX白金は前営業日に、現在4402円。本日は4385円、4400円前後で止まるかどうか注目しています。下値抵抗なら拾ってみる。と書いて予想通り4400円前後で下値抵抗で高値4500円前後(高値4498円)まで上昇。その後FOMCで利下げ観測の低下で現在4436円。本日は明日の日銀決定会合を折り込んで慎重なトレードになるかも、4450円前後上値抵抗なら利食いが出やすい、もしくは保合いかも。

先週は

前日日曜日に新月を迎えた月は少しづつ大きくなる週になります。と書いて

週初め 4324円 ⇒ 週終り 4436円(4498円)でした。
予想の通りに月の動きと同じく大きくなりました。

 

 

今週は
先週の流れ通りに月の動きは大きくなる週になります。
来週25日㈪の満月まで大きくなります。

相場に連動していますが、さて今週は。
がんばりましょう。

 

2月アメリカPPI 前年比+1.6% 予想平均を上回る 前月比は+0.6% うちエネルギ-+4.4%、食料+1.0% 赤のコアは前月比+0.3% うち流通マージン-0.5% 緑のコアは+0.4% コア財+0.3% コアサービス+0.5% うち宿泊+3.8% エネルギーの急騰と急落が終了 緑のコアが一番早く安定化するが、前年比は+2.8%でありやや高い(アダムスミス)

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2月アメリカ小売売上高 前月比+0.6% 予想平均を下回る 参考値だが財のCPIは+0.4%、実質でも増加 建材+2.2%、自動車+1.6%、家電+1.5% 家具-1.1%、衣類-0.5% 1月が大幅マイナスだったのでプラスになるが、戻りの幅は不十分 過去分も下方修正 モノの売上トレンドは増加率が低下つつある

(アダムスミス)
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時事通信は14日、日銀が18─19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利政策を解除する方向で調整に入ったと報じた。

2024年春闘で大企業を中心に昨年を大幅に上回る賃上げ回答が相次ぎ、2%の物価上昇目標の持続的実現の確度が高まったとの見方を強めており、連合が15日に発表する回答の第1回集計結果を確認した上で最終判断するという。
(NYタイムズ)
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本日

NY連銀製造業景気指数・鉱工業生産・ミシガンインフレ予想

S&P500VIX:14.33(+0.39)NY金:2166.50(+2.90)

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ドル円は前営業日に、、現在147.6円、本日はPPI 小売が発表予定。日足一目スパン146.9円 147.6円下値抵抗なら押し目買い.と書いて、指標でPPIや予想外に減少した米新規失業保険申請件数を受け、FRBによる年内の利下げ回数が減少するとの見方が広がり現在148.2円。本日は日足一目転換線、基準線:148.5円~前後、HBOP:148.4円前後上値抵抗なら保合い。個人的にはマイナス金利解除観測がありますので上昇しても限定的と思っています。

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NYプラチナは前営業日に、、現在945ドル、本日は933ドル前後維持なら押し目買いと書いて、日中947.9ドルを付けたが指標等で現在930ドル、本日は日足先行スパン928ドル、前後下値抵抗なら押し目買い、もしくは保合い
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JAX白金は前営業日に、、現在4426円、本日は4400円、4380円前後維持なら押し目買い。と書いて安値4393円前後下値抵抗で反発して現在4402円。本日は4385円、4400円前後で止まるかどうか注目しています。下値抵抗なら拾ってみる

イギリス 実質GDP成長率 1月前月比+0.2% 予想平均に一致 年末商戦が不調、年初は反動で増加し卸売・小売が増加 法律、会計、金融、映画音楽は減少 生産は自動車が増加、薬品が減少 建設も増加 成長分野は開発調査が伸びるが、それ以外は減少が多い 生産性は増加に転じていないと思われ、不況はまだ続く(アダムスミス)

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1月ユーロ圏鉱工業生産 前月比-3.2% 予想平均を下回る 基準年が2021年に変更 そのためイタリアの数字が未公表 品目別では多くの国の多くの項目が未公表 公表値が正しければ、ユーロ経済はボロボロ しかしソフトデータはここまで悪化していない 推計値が多いため正確性に疑問が多く、今回は評価を控える(アダムスミス)

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ポンド
欧州通貨買いに絡んだドル売りが優勢となった。

GDP)がプラス成長となり景気後退を回避したためポンド買いが優勢となった。

 

 

 

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本日

米国PPI 小売売上高 

S&P500VIX:13.94(-0.89)NY金:2163.60(-20.95)

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ドル円は前営業日に、現在147.65円、本日は100日平均線:147.65円を維持なら買われかも。押しても日足-2.0σ:147.28円前後維持なら買われやすい。と書いて、指標でポンド、欧州通貨買いに絡んだドル売りが優勢、重い動きながら下値が堅い値動きでした、現在147.6円、本日はPPI 小売が発表予定。日足一目スパン146.9円 147.6円下値抵抗なら押し目買い

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NYプラチナは前営業日に、現在928ドル、本日は926ドル維持なら保合い、930ドル前後は重いかも。と書いて、欧州通貨高に絡んだドル安から上昇して、現在945ドル、本日は933ドル前後維持なら押し目買い
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JAX白金は前営業日に、現在4374円、本日は4360円前後潮目、維持なら保合い。と書いてNYの上昇に連動して上昇して現在4426円、本日は4400円、4380円前後維持なら押し目買い

法人企業景気予測調査 大企業全産業 貴社の景況判断BSI 1Q季節調整値+2.5 前期比-0.1 製造が悪化、非製造は改善 先行きは改善方向 全規模で 売上高+2.6%、上方修正 経常利益+3.3%、上方 設備投資+9.3%、下方 景況感は1Q製造がダイハツ以外も幅広く悪化だが、値上げ効果で全体としては横ばい傾向が続く(アダムスミス)

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2月企業物価 前年比 +0.6% 予想平均を上回る 輸入物価は+0.2% 下落 電力-21.9.%、木材-9.3% 上昇 窯業土石+10.5%、石炭石油+7.0% 輸入品が下落から上昇に転じ、国内品全体を少しだけ引き上げ 今後はエネルギー補助金削減により電力が下落から上昇へと向かう 企業物価は上昇率が少し拡大しそう(アダムスミス)

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2月アメリカCPI 前年比+3.2% 予想平均を上回る 前月比は+0.4% エネルギー+2.3% 食料+0.0% コアは+0.4% コア財+0.1% 家賃以外サービス+0.6% 家賃+0.4%、減速 サービスは家賃がやや強く、家賃以外はそれ以上に強い 全CPIとコアは両方が高止まりであり、短期間で大きく減速する気配は見えていない(アダムスミス)

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本日

英国GDP 原油在庫量

S&P500VIX:13.94(-0.89)NY金:2163.60(-20.95)

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ドル円は前営業日に、昨日安値146.48円とLBOPで止まりました。本日は米国CPI、日本の物価指標もあります。指標次第ですが、万が一の場合は、再度LBOPを試してくるカモシレナイ。と書いて、CPIが予想を上抜いて6月利上げ観測の後退し反発して現在147.65円、本日は100日平均線:147.65円を維持なら買われかも。押しても日足-2.0σ:147.28円前後維持なら買われやすい。

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NYプラチナは前営業日に、現在941ドル。本日は米国物価指標が低下予測通りなら一目雲を抜ける可能性もあります。指標次第。短期時間軸では買われ過ぎていますので指標前に利食いが出易いかも。下げても928ドル前後維持なら押し目買い、と書いて、CPIが予想を上抜いて6月利上げ観測の後退しで915.4ドルまで下げる場面があったが戻して現在928ドル、本日は926ドル維持なら保合い、930ドル前後は重いかも
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JAX白金は前営業日に、現在4380円、本日は物価指標前で利食いが出やすいかが4350円前後維持なら押し目買いで指標を待つかも。と書いて、CPIが予想を上抜いて6月利上げ観測の後退して4332円前後まで下げる場面があったが現在4374円、本日は4360円前後潮目、維持なら保合い
うりたい

2月マネーストック M3 前年比+1.8% マクロンは鳥山明を追悼したがフランスは日本から学んで儲けるのがうまい トヨタの欧州最大の生産国はフランス トヨタを上回る株式時価総額のLVMHはケンゾーで利益獲得 昔の日本はフランスから民法を学んだ 今の日本は外国に与えるだけ 今後のGDPやマネーは伸びない (アダムスミス)

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4Q実質GDP成長率二次速報 前期比年率+0.4% 予想平均を下回る 投資が上方修正 在庫、消費が下方修正 在庫が投資用機械に完成して販売されていた 日本企業は通貨安と規制の外国に移転して外国の賃金を引き上げ 政府の戦略はこうして豊かになった外国人を観光客として呼び込むこと 実質GDPはもう増えない (アダムスミス)

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本日
日本BSI・企業物価 米国CPI 

S&P500VIX:14.83(+0.15)NY金:2184.55(+2.85)

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ドル円は前営業日に、現在147.08円 本日は日本のGDPデフレータが出ます、プラスに推移すると見られ良好なら大きくマイナス金利の政策変更観測が増しますね。週基準線:146.07円、日足200日平均線:146.21円ですので下げてもこの辺が支持線 LBOPは146.4円 日足ボリンジー-3.00σ:146.26円前後下値抵抗を想定。と書いて、昨日安値146.48円とLBOPで止まりました。本日は米国CPI、日本の物価指標もあります。指標次第ですが、万が一の場合は、再度LBOPを試してくるカモシレナイ

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NYプラチナは前営業日に、終値917ドルでした。本日は円買になるなら反発するかも910ドル前後維持なら押し目買い、と書いて、指標で日本の政策変更期待の高まりを受けて、急伸、現在941ドル。本日は米国物価指標が低下予測通りなら一目雲を抜ける可能性もあります。指標次第
短期時間軸では買われ過ぎていますので指標前に利食いが出易いかも。下げても928ドル前後維持なら押し目買い
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JAX白金は前営業日に、終値4315円(現在)でした。逆張りがピッタリ!
本日は日足転換線:4314円 4300円を割るなら78週平均線4288円が支持線。為替とにらみなが底値を拾って見たい​​​​​​。と書いて、その通り買いのポジションを取った人は正解でした。現在4380円、本日は物価指標前で利食いが出やすいかが4350円前後維持なら押し目買いで指標を待つかも

 

 

 

 

1月家計調査 実質消費支出 2人以上の世帯 前年比-6.3% 前月比-2.1% より調査対象の広いCTIミクロの前月比は-0.3% うち保健医療-4.4% 光熱水道-3.2% 交通通信-0.9%、ダイハツ不祥事の影響はわずか 企業が外国に移転して外国で賃金を支払うようになる そのため消費は外国で増加 国内の消費不況は深刻化(アダムスミス)

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4Qユーロ圏 実質GDP成長率確報値 前期比+0.0% 改定値に一致 厳密には-0047%で2期連続のマイナス成長だが、景気後退ではないことにしている 投資と政府消費が小幅の増加 生産性は-0.2%、5期連続の低下 雇用者数は+0.2%、失業率も過去最低 成長に必要な人がいないので、しばらく成長不能

(アダムスミス)

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2月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+27.5万人 予想比で雇用者数は良、失業率、賃金は悪 雇用者数は過去分が下方修正 医療、飲食娯楽で堅調に増加 賃金インフレは減速 雇用のスラックが小さいため望ましいレンジは非常に狭い 2月は最適レベルより少し強いが、望ましいレンジ内をキープ(アダムスミス)

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本日
日本GDP GDPデフレータ マネーストック

S&P500VIX:14.68(+0.35)NY金:2184.55(+17.25

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ドル円は前営業日に、現在は148.0円、本日は雇用統計、日本の家計調査も予定です。日足100日平均線:147.7円となります。日米の要人発言に注意しなくてはなりませんね。
147.7円前後潮目。と書いて、下値抵抗を見せていましたが割ると急落w 現在147.08円 本日は日本のGDPデフレータが出ます、プラスに推移すると見られ良好なら大きくマイナス金利の政策変更観測が増しますね。週基準線:146.07円、日足200日平均線:146.21円ですので下げてもこの辺が支持線 LBOPは146.4円 日足ボリンジャー-3.00σ:146.26円前後下値抵抗を想定。

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NYプラチナは前営業日に、現在924ドル。本日は雇用統計。個人的には10日後に迫る政策会合にそろそろ調整があってもいいかも930ドル前後は重い動きを想定。万が一上値抵抗なら指標後利食いが出るかも、と書いて。高値931ドルで上値抵抗で軟化終値917ドルでした。本日は円買になるなら反発するかも910ドル前後維持なら押し目買い
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JAX白金は前営業日に、現在4356円、本日は特別な事が無ければ日中は4365円前後上値抵抗なら戻り売りになるかも、為替次第、NY時間は雇用統計がありますので指標次第とでも書いておきましょう。(戻り売りになるかも)と書いて、4356円→終値4315円(現在)でした。逆張りがピッタリ!
本日は日足転換線:4314円 4300円を割るなら78週平均線4288円が支持線。為替とにらみなが底値を拾って見たい