1月アメリカJOLTS 求人数 886万人 予想平均を下回る 求人数(赤)は減少=悪化 退職数(青)は減少=悪化 採用数(紫)は減少=悪化 解雇数(緑)は減少=改善 合計すると少しだけ悪化 民間だけならほぼ横ばい 求人は政府が大きく減少、民間は飲食宿泊を中心に増加 大統領予備選開始直前の月は政府の雇用が一番悪化 (アダムスミス)
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パウエル議長が下院金融委員会の証言で、年内いずれかの時点で利下げが適切になる可能性が高いとの見解を示したことを材料に利下げ観測が強まり、金利が再び低下したためドル売りも再開(フィスコ)
・景気後退の可能性が高まっているとは思わない
・景気後退直面している、と考える理由はない
・ソフトランディング(軟着陸)を実現できる
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ADP全米雇用報告によると、民間部門雇用者数の増加数が14万人と、ロイターがまとめたエコノミスト予想(15万人)を下回った。「雇用の増加は引き続き堅調だ。賃金上昇率は低下傾向にあるが、インフレ率をなお上回っている」(ブルムバーグ)
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【本日】
平均現金給与額 ECB理事会 失業保険 パウエル証言
S&P500VIX:14.68(+0.07)NY金:2,124.55(+31.5)
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ドル円は前営業日に、現在は149.9円。本日はパウエル議長の議会証言に注目。(別途記載)149.6円前後新値抵抗なら反発があるかも。と書いてパウエルの証言を好感してドル売りに展示終値149.4円。良好な日本の指標は政策変更懸念が増しますので本日の指標も注目。149.8円前後まで戻りがないなら最悪148.9円148.5円前後まであるかも
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NYプラチナは前営業日に、現在886ドル、本日はよーわからん。と書いて昨日のパウエル証言と指標等で終値913ドル、証言内容はこれまでとは変化がないのに、記事はどれも年内の利下げが確実視され・・と書いてあります。
「わかっとるわーい」本日はECB理事会、パウエル証言があります。上昇は過剰反応の様に見えます。よーわからん
901ドル前後維持なら押し目買い程度で。しらんw
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JAX白金は前営業日に、現在4281円。本日は底値は4265円もしくは4200円前後か? よー分からんと書いて、パウエル証言と指標等で終値913ドル、証言内容はこれまでとは変化がないのに、記事はどれも年内の利下げが確実視され・・
個人的にはソフトランディングの明言と景気減速に至っていないという評価が好感されたとみています。
終値4348円、本日は4335円、4320円前後で止まらなければガラッと来るかも よー分からん 知らん
昨日の理解出来ない展開で寝不足w
2月アメリカ ISMサービス業景況指数 52.6 前月比-0.8 予想平均を下回る 新規受注、事業活動が上昇 雇用、入荷遅延が低下 価格も低下 低下3項目は1月に大きく上昇 GDP成長率に直すと+1.2% ISMは低下だが、1月上昇の反動減である分が多い サービス業景況感は水面より少し上で、横向きのトレンドが続く(アダムスミス)
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1月ユーロ圏PPI 前年比-8.6% 予想平均を下回る 基準年が2015年から2021年に変更され、全体が下方に大きく移動 コロナで大きな変化があった時期であるにしても、統計という目盛りのこれほど大きな変動は珍しい 独伊は変更がまだできない エネルギー価格の下落によりPPIも下落が続く ECBが歓迎する内容 (アダムスミス)
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【本日】
ADP雇用統計 カナダ政策金利 パウエル議会証言
S&P500VIX:14.68(+0.63)NY金:2,124.55(+13.3)
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ドル円は前営業日に、現在150.49円。本日は日欧サービス業PMIが注目です。米国からもISMサービス業景気指数が発表予定。予想を上振れる場合は円安に振れるでしょう。150.2円150.0円前後潮目。と書いて1月耐久財受注改定値が予想を下回り、年内の利下げ観測を受けた長期金利の低下にドル売り、現在は149.9円。本日はパウエル議長の議会証言に注目。(別途記載)149.6円前後新値抵抗なら反発があるかも
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NYプラチナは前営業日に、現在903ドル本日は指標次第、907ドル前後潮目。と書いて、耐久財受注改定値が予想を下回った事と短期テクニカルで907ドル前後上値抵抗なら戻り売り、現在886ドル、本日はよーわからん
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JAX白金は前営業日に、現在4343円。本日は指標次第。テクニカルでは買いのセットアップとなった。4342円前後維持なら買われやすい。と書いて、4342円前後は上値抵抗で徐々に軟化して、NY時間指標で更に下落して現在4281円。本日は底値は4265円もしくは4200円前後か? よー分からん
2月アメリカ新車販売台数年率 1581万台 前月比+6.0% 1月が低く出たのでトレンドは横ばい アメリカは重要産業を規制で守る力が強い バイデンはインフレ抑制法を制定 ターゲットは中国だが、最も多くの自動車輸入が減るの対日本 日本メーカーはアメリカ生産を増強 アメリカの自動車販売は弱くならない(アダムスミス)
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2月マネタリーベース(MB)平残原数値 661.7兆円 前年比+15.2兆円 日銀は国債購入減額を続けるが、1-2月は国債償還金額が少ない そのため日銀BSは過去最高を更新 日銀が買った国債の主な売り手は外国中央銀行、外国中銀は国債売却代金を日銀に預金 この預金はMBには含まれないので、MBは前月比なら減少(アダムスミス)
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4Q法人企業統計 季調済前期比 ソフトウエアを除く、金融保険業を除く 設備投資+8.0% 円安進行が止まり、外国で稼いだ利益を含む経常利益は減少 インフレ進行は続き、売上、営業利益、投資は増加 特に投資はGDP統計以上に大きく増加 人件費も増加だがまだ不十分 以前と比較すると全体的な内容は良い(アダムスミス)
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米アトランタ地区連銀のボスティック総裁はFRBに対する緊急的な利下げ圧力はない。FRBが年内に0.25%ポイントの利下げを2回実施することが適切との考えを改めて表明。利下げに先立ち「インフレ率が長期的に平均2%への確実な道筋をたどっていると十分な確信を得るには一段の前進を見る必要がある」と指摘(ロイター)
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【本日】
サービス業PMI ISM非製造業
S&P500VIX:14.05(+0.02)NY金:2,124.55(+32.9)
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ドル円は前営業日に、現在150.12円、本日は149.8円148.5円前後潮目。と書いて寄り付き後安値149.8円で踏ん張りました。㊗ 米要人発言などもあり円が底堅く推移、現在150.49円。本日は日欧サービス業PMIが注目です。米国からもISMサービス業景気指数が発表予定。予想を上振れる場合は円安に振れるでしょう。150.2円150.0円前後潮目
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NYプラチナは前営業日に、現在895ドル前後潮目。上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。ウクライナ、ガザ注目w
と書いてテクニカルと車需要、金価格に引っ張られて現在903ドル本日は指標次第、907ドル前後潮目
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JAX白金は前営業日に、現在888ドル、ガザと、特にウクライナ情勢のNATO介入懸念とあるが信じがたいです。本日は4320円、4315円上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。
よー分からんw と書いてテクニカルと車需要、金価格に引っ張られて現在4343円。本日は指標次第。テクニカルでは買いのセットアップとなった。4342円前後維持なら買われやすい
【経済カレンダー】
4日㈪:日本マネタリーベース・設備投資
5日㈫:日本消費者物価 日欧サービス業PMI ISM非製造業
6日㈬:バー副議長発言 ADP雇用統計 カナダ政策金利
パウエル議長発言 JOL求人
7日㈭:ベージュブック 欧州中央銀行預金金利・政策金利
8日㈮:全世帯家計調査 EUGDP 米雇用統計、平均時給
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週明け史上初で終値で40000円台到達
TOPIXの史上最高値2884.80pt(1989年12月18日)に3月1日の終値ベースで計算したNT倍率14.73倍をかけると日経平均は42493円という値が算出される。
この水準が次のターゲットとなると考えられます。
来週は重要な米国経済指標の発表が相次ぎます。
5日の2月ISM非製造業景況指数、6日の2月ADP全米雇用報告、1月JOLTS求人件数、そして、8日の2月雇用統計が注目です。
この経済指標は、前回ADP全米雇用報告以外そろって市場予想を上振れる結果となり、米長期金利上昇、そして、円安ドル高の原動力ともなったが前回と同じように市場予想上振れが相次ぐと、為替は円安ドル高に振れやすい。
FOMCまでは、経済指標の結果に一喜一憂する地合いは継続と考えておいた方がいいだろう。
なお、6-7日にはパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言も予定されていることから、来週は為替動向を警戒したい。
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ドル円
今週は
週足一目基準線:146.07円
日足一目転換線:150.02円
日足200日移動平均線:146.0円
ドル円は底堅い値動きと思う。
米国の早期利下げ観測が後退した場合、ドル選好の流れが続く見通しであり5日からの指標に注目。
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NYプラチナは
今週は
月足一目転換線:931ドル
週足一目基準線:923ドル
日足一目転換線:893ドル
日足一目基準線:907ドル
現在は893ドル前後維持しているが、FOMCまでは一喜一憂が継続しそう。6日パウエル議長の発言に注目。
MACD-7.5前後 RSI48.7ですので圧迫感も無い
指標に注目
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JAX白金は
今週は
日足一目転換線:4322円
日足一目基準線:4324円
日足100日平均線:4307円
日足200日平均線:4317円
週足100日平均線:4192円
FOMCまでは底値4200円前後から4400円前後を一喜一憂と思います。FOMCもしくはパウエルの発言で利下げに関する発言次第。5日.6日注目ですね。
個人的には利下げは、まだ先と思っていて明言出来る時期でもない筈、今週はトレードも難しかも
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2月アメリカ ISM製造業景況指数 47.8 前月比-1.3 予想平均を下回る 新規受注、生産、雇用、在庫が低下 入荷遅延が上昇 価格も低下 12-1月に上向きかけたが、2月低下で水面より少し下の横向きトレンドに戻る 長期では景気は循環、上か下に動くはず 成長に必要な人がいないので、横向きの後は下と予想(アダムスミス)
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2月ユーロ圏HICP速報値 前年比 +2.6% 予想平均を上回るが減速は続く エネルギー-3.7% 食料+4.0%、減速 コアは+3.1%、減速 エネルギー以外の財+1.6%、減速 サービス+3.9%、減速 景気低迷、インフレ率低下で普通なら利下げは秒読み 失業率が低すぎるので、利下げによる経済成長がインフレ率上昇を導く(アダムスミス)
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NATOがウクライナへ地上軍を派遣すれば、必然的に現在の紛争が拡大することになると警告した。NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は「ウクライナにNATOの戦闘部隊が駐留する計画はない」と明言したが、フランスのエマニュエル・マクロン大統領はこの前日、ウクライナへのNATO軍の派遣を否定しないと発言していた。
(フォーブスJapan)
【本日】
マネタリーベース、設備投資
S&P500VIX:14.03(+0.03)NY金:2,091.6(+47.3)
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ドル円は前営業日に、現在149.98円、本日は150.0円150.3円前後潮目、上値抵抗なら保合い、と書いて米ISM製造業指数が市場予想を下回り、米長期金利が低下したのを受けてユーロ買い・ドル売りが優勢だった、現在150.12円、本日は149.8円148.5円前後潮目
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NYプラチナは前営業日に、現在882ドル、本日は888ドル前後潮目。1月の米建設支出や、2月の米ISM製造業景気指数が弱かったほか、2月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が速報値から下方修正されたことから米長期金利が下落。ドル売り、ウクライナ情勢にNATOが直接介入する懸念が高まり、急伸。現在895ドル前後潮目。上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。ウクライナ、ガザ注目w
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JAX白金は前営業日に、現在4278円、本日は週末でもあります。4300円を回復出来なければ保合い、と書いて。1月の米建設支出や、2月の米ISM製造業景気指数が弱かったほか、2月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が速報値から下方修正されたことから米長期金利が下落。ドルを圧迫し、ドル売り、ウクライナ情勢にNATOが直接介入する懸念が高まり、急伸。現在888ドル、ガザと、特にウクライナ情勢のNATO介入懸念とあるが信じがたいです。本日は4320円、4315円上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。
よー分からんw
1月鉱工業生産 前月比-7.5% 半導体-8.4% 12月急増の反動減、今後はTSMC熊本も加わり増加 半導体製造装置+4.9% 製造装置は増加 自動車-17.8% ダイハツ以外も減少 スズキはEVのマザー工場をインドに建設 日本の半導体を除く鉱工業生産は通貨安と規制の外国に移転 鉱工業生産は3月まで微増、その後は減少(アダムスミス)
※プラス、マイナスを見ての通り車メーカーの認証不正で操業停止がある事が今回のマイナス要因
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日銀の高田創審議委員は29日マイナス金利解除後も緩和的な金融環境を維持する考えを示した。マイナス金利解除が3月なのか4月なのかは明言しなかった。この発言から市場は3月4月のマイナス金利解除を強く折り込み足元150円を割り込む値動きとなった (ロイター)
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日銀コアCPIは前回から横ばいとなって2.6%。予想2.3%を超えて推移した。毎月発表している。27日公表の1月の生鮮食品を除く総合指数(コアCPI)は前年同月比2.0%上昇となり、伸び率は3カ月連続で縮小していた。
(ロイター)
※3か月連続で縮小しているという評価と物価指数が22か月連続で2.0%を維持しているという評価とあるが、日銀コアは昨年10月をピークに下落基調。総務省全国コアCPIは昨年2月をピーク(4.2%)から下落基調
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1月アメリカ個人 名目所得 前月比+1.0% 予想平均を上回る 賃金+0.4% 名目消費+0.2% 物価は+0.3% 実質所得+0.7% 実質消費-0.1% うち財-1.1%、サービス+0.4% 財消費は年末が強かったので、年初はその反動で落ち込む このパターンは多い PCEコア物価は+0.4%、予想に一致だが将来的にはこちらの方が問題 (アダムスミス)
※米利下げ確率は約67%と発表前の約60%からやや上昇
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米クリーブランド地区連銀のメスター総裁はインフレが目標である2%回帰に向け進展し、労働市場が健全な状況を維持しつつも減速すれば、年内に3回の利下げを実施することが「妥当」と発言。
アトランタ地区連銀のボスティック総裁は目標とする2%にインフレ率が戻る道筋は一様でないと述べ「インフレ率が若干上昇したり低下したりする可能性がある」とのべた上で経済情勢が予想通りに推移すれば、FRBは「夏ごろ」に利下げに着手と発言(ロイター)
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【本日】
中国製造業 日本失業率 欧州消費者物価
S&P500VIX:14.00(+0.38)NY金:2,044.30(+4.90)
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ドル円は前営業日に、現在150.58円、本日日米で重要指標が出ます、特に米PCEは事前の指数では上昇に転じております、前回2.9から少しでも上振れると3.%台となりますので印象が良くなく大きく動く可能性もあります。PCEを控えて慎重な取引になると思います。150.5円前後維持なら保合い 指標次第、と書いて、日銀要人の発言でマイナス金利解除が意識され大きく円買いに振れたが、指標と要人発言が利下げが6月より後づれの可能性など現在149.98円、本日は150.0円150.3円前後潮目、上値抵抗なら保合い
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NYプラチナは前営業日に、現在ア883ドル、本日も895ドル、900ドル前後上値抵抗なら戻り売り。長期的にはいい感じで落ちてきまして近い将来の買いやすい価格になってきました。と書いて、日銀要人の発言でマイナス金利解除が意識され大きく円買いに振れたが、指標と要人発言が利下げが6月より後づれの可能性などで現在882ドル、本日は888ドル前後潮目。
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JAX白金は前営業日に、現在4288円、78週平均が4278円で維持していますが、もしもここを割るなら4250円、最悪は4218円戦後(200日平均線)となります。ここまで来たら買い場提供になるのですが。と書いて、日銀要人の発言でマイナス金利解除が意識され大きく円買いが進みNYは反発の場面があったが、指標と米要人発言が利下げが6月より後づれの可能性などで現在4278円、本日は週末でもあります。4300円を回復出来なければ保合い
直近の消費者物価指数(CPI)や卸売物価指数(PPI)が根強いインフレを示したほか、底堅い米経済、FRB当局者の発言などを受け、市場が織り込む利下げ開始時期は3月から6月に後ずれしています。
前回のコアPCEは
前々回:3.2% ⇒ 前回:2.9% 今回予想:2.8%
と下落予想になっています。
FRBが重視する物価指標である個人消費支出(PCE)価格指数(1月)は前月比0.4%上昇する見通し。
(ブルムバーグ)
という情報もあります。
前回3.2%から2.8%と2%台に乗った時のサプライズと違う、利下げに向けて大きな前進と捉えた雰囲気が一気に後退する可能性があるでしょう。
そういう意味で今回2%台ギリギリのところから上昇の予測もある事を警戒しています。
万が一3%台へ後戻りの場合は大 きなインパクトがあると思っています。
4Qアメリカ 実質GDP成長率改定値 前期比 +3.2% 速報値から下方修正 消費、投資、住宅、政府が上方修正 在庫、外需が下方 通常なら在庫下方は良い修正 今回は失業率が低く供給側に制約があるので、生産増の下方を意味する在庫下方は悪い修正 今年のGDPは生産性の上昇がどこまで実現できるかで決まる(アダムスミス)
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ECB理事会メンバーであるナーゲル独連邦銀行総裁は28日、ユーロ圏のインフレ率は目標の2%に戻りつつあるが、ECBには物価動向が完全にコントロールされているという確証がもう少し必要だと述べた。インフレ率が2%に戻るという確証がまだ不足とも指摘(ロイター)
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FRBが物価の目安として注目する食料とエネルギーを除くコア個人消費支出(PCE)指数は2.1%上昇と、当初の2.0%上昇から引き上げられた。このデータを3カ月または6カ月ベースで年率換算すると、いずれも2%以上に戻ることになる。(ブルムバーグ)
※本日はPCE発表予定です。
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【本日】
日本鉱工業生産・小売販売額・日銀CPI 米PCE
S&P500VIX:14.00(+0.38)NY金:2,044.30(+4.90)
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ドル円は前営業日に、現在150.5円。本日も150.3、150.0円前後は下値が堅いと思います。と書いて、指標などで現在150.58円、本日日米で重要指標が出ます、特に米PCEは事前の指数では上昇に転じております、前回2.9から少しでも上振れると3.%台となりますので印象が良くなく大きく動く可能性もあります。PCEを控えて慎重な取引になると思います。150.5円前後維持なら保合い 指標次第
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NYプラチナは前営業日に、本日は895ドル前後潮目。ここを維持できるか、と書いて耐久財の落ち込みとGDPとで維持出来ず現在ア883ドル、本日も895ドル、900ドル前後上値抵抗なら戻り売り。長期的にはいい感じで落ちてきまして近い将来の買いやすい価格になってきました。
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JAX白金は前営業日に、、現在4323円、本日は4330円前後潮目、と書いて、耐久財の落ち込みとGDPとで維持出来ず安値4277円まで下落しました。本日は日米重要指標があります。現在4288円、78週平均が4278円で維持していますが、もしもここを割るなら4250円、最悪は4218円戦後(200日平均線)となります。ここまで来たら買い場提供になるのですが。
