イスラエルの戦時内閣は15日の会議で、イスラエルを無人機(ドローン)とミサイルで攻撃したイランに対し攻撃する意向はあるものの、全面戦争は引き起こさないようさまざまな選択肢を議論(ロイター)

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NY連銀のウィリアムズ総裁は15日、FRBの金融政策は引き続き制約的で好位置にあるとした上で、私見では年内に利下げが始まる公算が大きいという見解を示した。予想を上回るCPIについては、見通しに影響を与える重要な情報としつつも、転換点になるとはみなしていないと述べた。
(ロイター)

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4月NY連銀製造業景況指数  -14.3 前月比+6.6 予想平均を下回る 新規受注は上昇 出荷は低下 価格は支払上昇+受取低下 半年後期待は低下 新規受注+出荷が低下 価格は支払上昇+受取低下 現況総合は改善だが、期待を含めた内容はまちまち 製造業景況感は水面より少し下=少し不況の状況が続いている

(アダムスミス)

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3月アメリカ小売売上高 前月比+0.7% 予想平均を上回る ネット+2.7%、ガソリン+2.1%、建材+0.7% スポーツ趣味-1.8%、衣類-1.6%、家電-1.2% 参考値だが財CPIは+0.1% 実質でも増加、1月減少から2-3月はやや大きめの増加 売上と物価が両方増加する良い状況 同時に持続性も困難、FRB利下げも難しい状況

(アダムスミス)

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本日

中国指標 住宅着工許可件数 鉱工業生産 パウエル発言

S&P500VIX:15.01(+3.09)NY金:2399.30(+39.1)
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ドル円は前営業日に、153.2円。本日はイランがイスラエルの施設を攻撃した事が報じられていますので、それがどの程度為替に影響を与えるのか注意。152.9円、152.6円前後潮目。と書いて、日本の指標好感、またテクニカルの後押しの中で米国指標が予想を上回りドル買い。現在154.2円。本日は介入警戒の中で押しても153.5円前後下値抵抗なら押し目買い

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NYプラチナは前営業日に、現在989.9ドル。本日は13日の引け後にイランがイスラエル施設を攻撃をしている等でその影響の市場反応に注意、本日は1000ドル前後潮目。と書いて、と書いて、中東情勢が一服した事で991ドル前後で上値抵抗で軟調に推移、ドル高もあり安値972ドルを試したが、日足転換線で反発、現在987ドル、本日は995ドル前後は重い動きになるかも上値抵抗なら軟調。中東情勢では小競り合いが継続していますので速報に注意

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JAX白金は前営業日に、現在4838円。本日はイランがイスラエルを攻撃した事がどの様に市場が反応するか注視。本日は4850円前後潮目、と書いてNYはドル高等で軟調に推移。ドル円の上昇(円換算)などでで現在4824円、本日は4860円、4840円前後潮目。中東の小競り合いには注意

 

 

 

4830円前後

先週は
9日が新月となり僅かではありますが月が大きくなっていきます。イスラエル情勢では万が一イランが報復をすればイランが報復をする事を折り込まなければならない戦況の様でもありますが。どの様になるでしょうか。
 

週初め 4501円 ⇒ 週終り 4838円

と大きく上昇しました。イスラエル情勢(中東情勢)の悪化が主因でとても難しい情勢に変化しました。
「テクニカル」や「月の満ち欠け」「重要指標」さえ、判断材料に成らない程の状況でした。

 

今週は
翌週の24日が満月であり、今週と来週24日まで大きくなって行く展開になります。
が月の動きです。
JAX白金はというと中東情勢の影響で大きく上昇していますが、指標を見る限り米国の利下げは略難しい状況という見方すら出る程の状況になっております。難しい展開ですので短期な取引をすると思います。

 

 

 

 

イラン革命防衛隊は13日、イスラエルの特定の標的に対して無人機(ドローン)とミサイルを発射したと発表した。イラン国営メディアが革命防衛隊の声明を伝えた。イランが約100のドローンや巡航ミサイルをイスラエルの標的に向けて13日に発射
(ロイター)

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4月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  77.9 前月比-1.5 予想平均を下回る インフレ期待は1年先+3.1%、5年先+3.0%、少し上昇 ミシガン大によると、消費者信頼感は低下だが小幅であり意味のある低下幅ではない 大きな影響がある大統領選挙を控えて判断を保留している消費者が多いとのこと(アダムスミス)

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本日

機械受注 IMF年次総会 NY製造業景況感指数 小売売上高

S&P500VIX:15.01(+2.11)NY金:2360.20(-34.45)
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ドル円は前営業日に、現在153.2円。本日は週末でインフレ予想がある為利食いの動きもみられるかも、152.6円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、イスラエルが数日内のイランからの報復攻撃を警戒しているとの報道で中東地政学的リスクの上昇に連れリスク回避の円買いに拍車など、153.2円。本日はイランがイスラエルの施設を攻撃した事が報じられていますので、それがどの程度為替に影響を与えるのか注意。152.9円、152.6円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、現在は997ドル。本日も中東情勢を見据えながらチャート上離れの綱渡り相場、990ドル前後維持なら買われるかも。と書いて、インフレ指標が上昇の中、イスラエルが数日内のイランからの報復攻撃を警戒しているとの報道で中東地政学的リスクの上昇に連れリスク回避の円買いに拍車などで、下落幅は限定的、現在989.9ドル。本日は13日の引け後にイランがイスラエル施設を攻撃をしている等でその影響の市場反応に注意、本日は1000ドル前後潮目。

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JAX白金は前営業日に、引け前価格4817円から5分で4759円まで落ちています?? ナニコレ珍○○
本日も中東情勢と本来利下げ折り込み何て言うのがおこがましい程の展開であるのに、経済無視の有事相場。4750円を下回る展開なら本来はですよ、本来は調整が入る展開です。

4770円、4750円前後上値抵抗なら・・・の筈。と書いて、インフレ指標が上昇の中、イスラエルが数日内のイランからの報復攻撃を警戒しているとの報道で中東地政学的リスクの上昇に連れリスク回避の円買いに拍車などで、下落幅は限定的で現在4838円。本日はイランがイスラエルを攻撃した事がどの様に市場が反応するか注視。本日は4850円前後潮目、

3月マネーストック M3 前年比+1.8% デジタル化の進行で現金は減少 預金は増加率が横ばい、株価上昇による個人の株大量売りが続いており資金の株から預金への移動は続く 株よりリスクの低い投信や信託を含む広義流動性は増加率が減少 全体としてマネーの増加率は横ばい(アダムスミス)

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3月アメリカPPI 前年比+2.1% 予想平均を下回る 前月比は+0.2% うちエネルギ-1.6%、食料+0.8% 赤のコアは前月比+0.2% うち流通マージン+0.3% 緑のコアは+0.2% うち宿泊-3.8% 航空運賃+2.2% エネルギー下落により3月全PPIは比較的安定 足下ではWTI、CRBが上昇 全CPIは4月以降にもう一段の上昇加速がある(アダムスミス)

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IMFゲオルギエワ専務理事は11日、米国の金利高止まりは世界にとって好材料ではなく、長期化すれば懸念材料になる可能性があると述べた。(CPI)は予想以上に堅調で、「今年のある時点」で政策金利を引き下げるという米連邦準備理事会(FRB)の見通しにさらなる疑問を投げかけた。
(ロイター)

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米ボストン地区連銀のコリンズ総裁は11日、経済の力強さと一様でないインフレ低下の動きを踏まえ、米連邦準備理事会(FRB)が短期的に利下げに動く緊急性は低下しているという認識を示した。インフレが鈍化しているという確信を強めるためには「これまでに考えていた以上に時間がかかる可能性があると、最近のデータは示唆している」と述べた。(ロイター)

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ECBは11日、主要政策金利を予想通り据え置いた上で、声明に新たな文言を盛り込み、近く利下げに踏み切る可能性を示唆した。ECBは昨年9月以降金利を据え置いているが、利下げが視野に入っていることを以前から示唆。今回の声明で新たな文言を用いてそのメッセージを強調した格好(ロイター)
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本日

ミシガンインフレ率

S&P500VIX:15.01(-0.54)NY金:2394.65(+23.95)
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ドル円は前営業日に、現在152.95円。本日は昨日の流れを汲んで152.8円152.5円前後維持できるか注目しています。と書いて、午前にマネーストックの増加率はやや拡大し上値を試したがPPIは前月比で低下しておりインフレ再燃の警戒感が後退しドル売り、その後要人発言は利下げに慎重論などで現在153.2円。本日は週末でインフレ予想がある為利食いの動きもみられるかも、152.6円前後下値抵抗なら押し目買い

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NYプラチナは前営業日に、現在975ドル、本日はテクニカルでは980ドル前後上値抵抗なら短期的に戻りい売り。と書いて、PPIは前月比で低下しておりインフレ再燃の警戒感が後退しドル売りはあるが、要人発言は利下げに慎重論などで現在は997ドル。本日も中東情勢を見据えながらチャート上離れの綱渡り相場、990ドル前後維持なら買われるかも

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JAX白金は前営業日に、現在4746円。本日は4760円前後上値抵抗なら短期的に戻り売り、4740円前後を割るかどうか注視と書いて。米国PPIは前月比で低下しておりインフレ再燃の警戒感が後退しドル売りはあるが、要人発言は利下げに慎重論などで、現在??? 何? 引け前価格4817円から5分で4759円まで落ちています?? ナニコレ珍○○
本日も中東情勢と本来利下げ折り込み何て言うのがおこがましい程の展開であるのに、経済無視の有事相場。4750円を下回る展開なら本来はですよ、本来は調整が入る展開です。

4770円、4750円前後上値抵抗なら・・・の筈

 

 

 

 

 

 

3月企業物価 前年比 +0.8% 予想平均に一致 輸入物価は+1.4% 上昇 窯業土石+9.8%、非鉄金属+5.7% 下落 電力-19.1.%、木材-6.9% 足元ではWTI、CRBなどの海外商品価格が上昇 値上がりした商品が港に到着しつつある 政府の電気代ガス代補助金も5月で終了 年後半の企業物価上昇率はかなりの拡大へ(アダムスミス)

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3月アメリカCPI 前年比+3.5% 予想平均を上回る 前月比は+0.4% エネルギー+1.1% 食料+0.1% コアは+0.4% コア財-0.2% 家賃+0.4% 家賃以外サービス+0.8% うち自動車保険+2.6% 医療+0.6% サービスは家賃が高止まり、家賃以外は上昇が加速 CPIの全とコアはしばらく3%台後半以上が続き、FRBの利下げは無理(アダムスミス) 

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FOMC議事録が公表されランオフ(償還に伴う保有証券減少)について、ペースをおよそ半分に落とすことを全般に支持した。当局者の「ほぼ全員が年内のいずれかの時点で借り入れコストを引き下げ始めるのが適切になると判断していた。「インフレ率がしっかりと歩んでいる証拠を得るまで、当局が利下げに消極的であることを強調」
(ブルームバーグ)

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本日

マネーストック ECB政策決定会合 米国PPI 

S&P500VIX:15.55(+0.55)NY金:2370.7(-18.00)
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ドル円は前営業日に、現在151.5円 本日は米国物価指標がありますので注目度が高く動き辛いかも、ひき続き151.3円151.5円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、CPIが予想を上回り利下げ観測が大幅に後退しドル買いが強り、米10年債入札も不調で金利動向に連れドルも一段高となった。米10年債入札も不調で金利動向に連れドルも一段高となり、現在152.95円。本日は昨日の流れを汲んで152.8円152.5円前後維持できるか注目しています。

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NYプラチナは前営業日に、現在991ドル。本日は米国のCPIが予定です。RSIを見ても今年1番の高水準であり事前の利食い等注意。本日は981ドル前後割るならガラッと来るかもと書いて、CPIが予想を上回り利下げ観測が大幅に後退しドル買いが強り、米10年債入札も不調で金利動向に連れドルも一段高となった。米10年債入札も不調で金利動向に連れドルも一段高となり、現在975ドル、本日はテクニカルでは980ドル前後上値抵抗なら短期的に戻りい売り

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JAX白金は前営業日に、現在4771円。本日買われ過ぎの調整に注意が必要、RSIも83と過熱気味。4755円前後潮目。ガラッと来るかもと書いて、CPIが予想を上回り利下げ観測が大幅に後退しドル買いが強り、米10年債入札も不調で金利動向に連れドルも一段高となった。米10年債入札も不調で金利動向に連れドルも一段高となり、現在4746円。本日は4760円前後上値抵抗なら短期的に戻り売り、4740円前後を割るかどうか注視

 

 

 

 

 

3月工作機械受注  1356億円 前年比-3.8% 季節調整値・前月比は外需減少、内需増加、合計は増加 半導体中心に補助金が大量投入 TSMC、マイクロン、パワーチップが日本で投資を拡大 特にTSMCは熊本に第2工場、アリゾナに第3工場を建設予定 工作機械も購入 半導体が下支えをするが、半導体以外は弱い(アダムスミス)

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アトランタ地区連銀のボスティック総裁は9日、「米経済が非常に好調で、力強く、レジリエンス(回復力)があることを考慮すると、利下げがさらに先送りされる可能性も否定できない」とインフレの進展が鈍化し、経済がアウトパフォームし続ければ、米連邦準備理事会(FRB)は年内に利下げを行わない可能性があるとの見方を示した。(ロイター)

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3月消費動向調査 消費者態度指数 39.5 前月比+0.5 基準日の3月15日に連合は賃上げ率が+5%超と公表、33年ぶりの高水準 勤労所得者の収入の増え方が上昇 全体も上昇 円安の効果 賃金上昇率が高かった昭和の高度成長期の為替レートは1ドル=360円だった 今後も円安が続かない限り、景況感改善は続かない(アダムスミス)

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イラン革命防衛隊の海軍司令官はイスラエルの存在をイランは脅威と見なしていると述べた。必要と判断すれば、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖することもあり得るとした。(ロイター)※原油価格上昇要因

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日本銀行が25、26日に開く金融政策決定会合では、好調な今年の賃上げなどを受け、2024年度の消費者物価(生鮮食品を除くコアCPI)見通しの上方修正を議論する公算が大きいと関係者への取材で確認。企業が人件費の一定程度を販売価格に転嫁する動きも強まると見込んでおり、24年度のコアCPI見通しを従来の前年比2.4%上昇から引き上げることを検討する可能性が高い。26年度は2%程度が見込まれるという。(ブルームバーグ)

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本日

日本企業物価 米PCI FOMC議事録 

S&P500VIX:15.00(-0.80)NY金:2370.70(+39.75)
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ドル円は前営業日に、現在151.84円。本日も151.3円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、日銀物価見通しを引き上げ報道等で円買いとここ数日の株安とで円買い、で安値151.5円から反発して現在151.5円 本日は米国物価指標がありますので注目度が高く動き辛いかも、ひき続き151.3円151.5円前後下値抵抗なら押し目買い

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NYプラチナは前営業日に、現在980ドル。本日はチャートの上放れが気になるが975ドル前後下値抵抗なら押し目買いしとくか、有事対応で付いて行くしかないのか? 目が離せないw と書いて、ホルムズ海峡についての報道等や日銀物価見通し上方修正報道等で続伸して、現在991ドル。本日は米国のCPIが予定です。RSIを見ても今年1番の高水準であり事前の利食い等注意。本日は981ドル前後割るならガラッと来るかも
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JAX白金は前営業日に、現在4670円、本日は寄り付きから跳ねるかも。本日はチャートの上離れも気になるが有事対応としてついて行くしかないのか、頑張ってみるか、いつもより三時間時間足でデイトレwと書いて、ホルムズ海峡についての報道等や日銀物価見通し上方修正報道等で続伸して現在4771円。本日買われ過ぎの調整に注意が必要、RSIも83と過熱気味。4755円前後潮目。ガラッと来るかも

2月毎月勤労統計速報 名目賃金+1.8% 日本は無制限の自由化国際化 外国は自国有利の自由化国際化 高い日本企業は通貨安と規制の外国に移転 国内では雇用の流動化が加速 月給13万円の飲食宿泊の雇用者数が+5.7% 観光中心に安い産業への雇用移動が続く 政府の政策の成果 名目賃金上昇+実質賃金低下は不変(アダムスミス)
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3月景気ウォッチャー調査 現状判断DI 49.8 前月比-1.5 外国は通貨安と規制を活用 日本企業は外国に移転、日本の利益と外国の賃金を増やす 豊かになった外国人が来日 値段の上がったモノ、サービス、株を大量に買う 日本人は高いので買わない 外国人の買いで値上げ景気が続くが、調査期の3月末は息切れ(アダムスミス)

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JPモルガン・チェースのエコノミストらは、3月の米雇用統計が強い内容だったことを受け、米利下げ開始時期に関する予想を修正した。これまでは6月の利下げ開始を見込んでいたが、現在は7月の開始を予想、(6月から7月に後退)
Pモルガンは、今年3回の利下げがあるとなお予想。初回は7月で、その後は経済予測が公表される9月と12月になるとみている。(ブルームバーグ)

LSEGのデータによると、FF金利先物12月限は、年内の利下げ幅が合計約60ベーシスポイント(bp)になるとの見方を織り込んでいる。2024年初時点は約150bpだった。(ロイター)

CMEグループのデータによると、6月に0.25%ポイントの利下げが決定されるとの見方は49%と、1週間前の57%から低下(ロイター)

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ニューヨーク連銀が8日発表した3月の消費者調査によると、3年先のインフレ期待が上昇する一方、5年先のインフレ期待は低下するなど長期インフレ期待がまちまち。

1年先のインフレ期待は3%と横ばいだった(ロイター)
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本日

日本工作機械受注 

S&P500VIX:15.80(-0.49)NY金:2330.95(+27.45)
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ドル円は前営業日に、現在151.6円。本日は先週末のドル回の流れで介入警戒があるものの円安方向に向かうかも。151.3円前後潮目?よーわからん。と書いて

高値151.93まで高値を試すなど円安方向へ推移して現在151.84円。本日も151.3円前後下値抵抗なら押し目買い。

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NYプラチナは前営業日に、終値940ドル、本日は942ドル前後潮目。と書いて、テクニカル等で上昇して現在980ドル。本日はチャートの上放れが気になるが975ドル前後下値抵抗なら押し目買いしとくか、有事対応で付いて行くしかないのか? 目が離せないw
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JAX白金は前営業日に、終値4501円。本日は4515円前後潮目。と書いて、テクニカルと円換算で現在4670円、本日は寄り付きから跳ねるかも。本日はチャートの上離れも気になるが有事対応としてついて行くしかないのか、頑張ってみるか、いつもより三時間時間足でデイトレw

【経済カレンダー】
日㈪:2月毎月勤労統計 
日㈫:コンファレンスボード雇用情勢
日㈬: 日本企業物価指数 米CPI FOMC議事要旨  
日㈭:マネーストック 欧州政策金利発表  米PPI
日㈮:日本鉱工業生産 ミシガンインフレ予想
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先週までの流れは
雇用統計(失業率)が改善されている事や要人発言で利下げ観測は後退しているものの、イスラエルがシリアのイラン領事館を空爆した事とその後のイランからの報復を警戒する動きが貴金属は上昇しています。
今週は物価指数FOMC議事要旨が確認出来ます。
内容次第ですが円売りドル買いなども再開する可能性があるが、同時にイスラエル情勢が存在しているのが現在です。
それからECB理事会があります。そしてどの様な声明を出すのかが注目されます。
為替は現在の水準は介入警戒があるが、介入だけでは長期的な抑制が見込めませんのでトレンドの転換を求めるなら政策の変更などの後ろ盾が必要であり、防衛ラインは152円を超えてくる可能性があると思います。
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ドル円は

152円を超えてくる可能性もあるかも、下げても150円前後潮目。口先介入等でも100日200日平均線が下値抵抗線。

と書いて
先週は
週初め 151.3円 ⇒ 週終り 151.6円
高値151.95円 安値は150.91円
今週は
週足一目基準線:149.2円
日足一目転換線:151.3円
日足50日移動平均線:149.8円

今週は物価指標の予定があります。予想は、前年比で微増でも前月比では微弱予想になっていますので、万が一ドル買いに動いて前月比が予想通りなら落ち着くかもしれません。

もう1つ、防衛ラインは152円を超えてくる可能性がありますので152円前後で売りの一辺倒は回避した方が良いかも知れません。
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NYプラチナは
先週は
MACDは僅かにプラスに陽転。
931ドル、937ドルを試しても重い値動きになると思います。と書いて
週初め 922.8ドル ⇒ 週終り 940.4ドル
と、イスラエル情勢を主因に予想通り上値を試す流れになりました。
今週は
週足先行スパン:964ドル
日足先行スパン:950ドル
日足一目転換線:934ドル
日足一目基準線:926ドル

先行スパン950ドルを抜けると下値抵抗線として機能するかも知れません。それからイスラエル情勢はイランが報復を声明している等で万が一の場合は戦闘がより大きな動きになる可能性を含めて乱高下の可能性もあります。注意
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JAX白金は
先週は
もしも上値試しでも4450円前後は重い値動きになると思っています。逆に下に行くなら4388円前後維持出来るか

と書いて
週初め 4424円 ⇒ 週終り 4501円
今週は
日足一目転換線:4498円
ビボット抵抗線1:4661
ボロンジャー+3α:4626円

月足で僅かに2プラスに転化していますが、
週足RCI短期:90、中期:90、RSI:80
日足RSI長期:90、中期:92、RSI:78
と高水準となっています。
今週は有事もあり急伸、急落など乱高下の可能性に対応の必要性が生じるかも知れません。物価指標もありますので、いつもより余力を残したトレードが必要です。
現在は万が一の急落の方が可能性があるかも。

先週は

月の動きは重要指標を終えて翌週9日㈫に新月を迎える週になります。本日の日銀短観、ISM製造業景気指数から週末の失業率、雇用統計まで重要指標が連日発表予定となります。

と書いて

週初め 4424円 ⇒ 週終り 4501円
月の動きとは逆の動きになりました。
これはイスラエルとガザの交戦が継続する中でシリアのイラン大使館をイスラエルが空爆をした事で有事の金買いドル売りが加速した事が主因となります。
有事が無けれこの様な動きになっていなかったのかというと、利下げ観測は後退していますし、株価で見ると下落している事が確認出来ます。
NYダウ 4/1:39807.98 ⇒ 4/5:38904.10
日経株 4/1:40646.70 ⇒ 4/5:38992.08

金価格 4/1:2259.20 ⇒4/52:286.20

 

 



今週は

9日が新月となり僅かではありますが月が大きくなっていきます。イスラエル情勢では万が一イランが報復をすればイランが報復をする事を折り込まなければならない戦況の様でもありますが。どの様になるでしょうか。
 

3月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+30.3万人 予想比で雇用者数、失業率は良、賃金は同 雇用者数は医療、政府で大幅に増加 家計調査の雇用者数は+49.8万人の増加、失業率低下を導く 時給前月比は0.3%、年率なら+4.2%で加速 3月の雇用は全体的に改善、スラックが小さいため過熱寸前 (アダムスミス)

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2月家計調査 実質消費支出 2人以上の世帯 前年比-0.5% うちサービス+5.7% 財-3.1% 品目別は 教育+41.5%、変動が激しい 食費+2.0%、閏年効果で増加 教養娯楽-1.5%、減少幅は縮小 光熱-18.6% 閏年調整後の前年比は-2.7% 前月比は+1.4% 家計は節約で消費を減らしてきたが、2月は少し増加 (アダムスミス)

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米ダラス地区連銀のローガン総裁は5日、現在のインフレを巡る状況はFRBによる利下げへの差し迫った動きを否定していると発言。「インフレ見通しの上振れリスクをますます懸念している」と発言、更に「主なリスクはインフレ上昇ではなくインフレ低下が失速し、予想された軌道をたどってタイムリーに2%目標まで戻らないことだ」と言及。「FRBはインフレ率を2%に戻すために行動する必要がある」と発言(ロイター)

ローガンは投票権は無いが明確に指摘。

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本日

 

S&P500VIX:15.80(+0.88)NY金:2330.95(+9.95)
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ドル円は前営業日に、現在151.2円。MACDは暗転、本日は151.4円前後上値抵抗なら軟調と書いて、雇用統計が改善された事と要人発言などでドル買い、現在151.6円。本日は先週末のドル回の流れで介入警戒があるものの円安方向に向かうかも。151.3円前後潮目?よーわからん

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NYプラチナは前営業日に、現在947ドル、本日はNY時間に重要指標がありますので日中から利食い等あるかも日足転換線:947ドル前後上値抵抗なら軽く調整もあるかも、と書いて雇用統計が改善された事と要人発言などでドル買いで安値927ドルを付けたが反発して終値940ドル、本日は942ドル前後潮目。
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JAX白金は前営業日に、現在4519円、本日はBo+2.0α:4520円 Bo+1.0α:4457円前後潮目かもと書いて。雇用統計が改善された事と要人発言などでドル買い、安値4456円を付けたが予想通り「Bo+1.0α:4457円前後」で下値反発して終値4501円。本日は4515円前後潮目。