※先週もでしたが。時々書いている途中で誤って消してしまう事があります。沢山書いているデータがトンデしまった時は書く気が失せて無しになる事があります。(^_^;)
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【経済カレンダー】
日㈪:シカゴ連銀景気指数 ラガルド発言
日㈫:日欧米サービス業PMI 日欧米製造業景気指数 新築
日㈬:日本企業サービス価格 米耐久財受注
日㈭:米国GDP KC連銀製造業景気 中古住宅販売保留
日㈮:日銀決定会合 米PCE ミシガンインフレ予想
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先週までの流れは
先ず①米国利下げ観測についてはFRBが7月に動かず9月.11月を見送れば12月になり年内1回ないし2回という予想だ大半
②日銀による円買い介入への警戒感は非常に高い、今週はGDPとPCEが予定されており欧州、英国が早期に利上げを模索している中でGDPは減速予想でありドル買いになりやすい事と、PCEも万が一予想より上昇の場合はドル買いになるかも知れません。
最後に③中東情勢は緊迫化という不透明要因であり投資の手控えに成り易く、イランからの再報復が無ければ沈静化となりそう。
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ドル円は
先週は
週初め 153.27円 ⇒ 週終り 154.64円
今週は
週足一目基準線:153.23円
日足一目転換線:151.84円
週足一目転換線:150.63円
指数平滑平均線:154.47円
日銀の介入警戒感が増す中でドル円は買われ過ぎている(RSI89)状況が継続しています。現状ドル円のトレンド変換を行うには介入の効果があるか厳しく政策による方向転換を伴う状況下で介入が求められる事から容易に介入は難しいと思っています。日銀は今週の会合では政策の維持する見通しが予想されます。2024円のインフレ見通しを上方修正する可能性だが無修正でも円買いが加速する可能性は限定的。
154.5円前後下値抵抗なら押し目買いで良いかも
指標で押す場面があっても154.5円前後潮目。
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NYプラチナは
先週は
週初め:987.35ドル ⇒ 週終り:943.55ドル
今週は
月足一目転換線:931.35ドル
週足一目基準線:940.70ドル
日足一目転換線:973.10ドル
日足一目基準線:956.00ドル
今週は納会が4/26予定。特に重要指標が多くポジション調整が起り易い。インフレ指標が上昇している事で現在の利下げ観測は大きく低下しています。
週末の指標次第になりますが、
940ドル前後上値抵抗なら戻り売りになるかも。
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JAX白金は
先週は
週初め:4805円 ⇒ 週終り:4642円
今週は
週足一目転換線:4609円
日足一目基準線:4645円
月足一目転換線:4511円
JAX白金も4/26が納会になっています。
日経平均チャートは3月7日高値、3月22日高値のきれいなダブルトップを形成しており軟調
今週は基準線の4645円を下回って推移しておりポジション調整が起りやすいかも。但しRCI短期中期が-90、-81まで下てきていますので陽転(トレンド転換)に注意



