【経済カレンダー】
4/29日㈪:ケース・シスラー住宅価格 消費者信頼感
4/30日㈫:ADP雇用統計 ISM製造業 
5/ 1 日㈬:FOMC
5/ 2 日㈭:失業保険審申請者
5/ 3 日㈮:雇用統計 ISM非製造
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先週までの流れは

PCEの予想を超える再加速が有り、特に住居、エネルギーを除くサービス価格も0.4%と加速していることなどで利下げ期待は後退しているのが現状。

今週はFOMCがよていされていますので、その前の指標での反応は限定的。その後は3日㈮雇用統計、ISM非製造業の指数が悪化の場合は製造業分を加味して反応する可能性がありあります。

今種は特に5/1、5/3には特に注目されます。

為替は介入警戒が続く中で米国の堅調な経済指標と基調的な円売りが継続してくると思っています。
今週は連休は特に日中は薄商いとなりがちですので乱高下には注意する事がと、日中の連休薄商いの時の介入はにも要注意です。
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ドル円は
先週は

現状ドル円のトレンド変換を行うには介入の効果があるか厳しく政策による方向転換を伴う状況下で介入が求められる事から容易に介入は難しいと思っています。日銀は今週の会合では政策の維持する見通しが予想されます。2024円のインフレ見通しを上方修正する可能性だが無修正でも円買いが加速する可能性は限定的
154.5円前後下値抵抗なら押し目買いで良いかも
指標で押す場面があっても154.5円前後潮目。

と書いて、予想通り円売り基調は変わらず、介入も出来ず、でした。正解!

週初め 154.6円 ⇒ 週終り 158.2円
今週は
週足一目転換線:152.4円
日足一目転換線:156.0円
日足ビボット抵抗1:158.4円
日足ビボット抵抗2:158.7円
今週はFOMC開催でパウエル会見内容は注目です。物価指標の評価を確認出来ます。更に重要指標が出ます。FOMCまでは限定的ですが、その後の指標には要注意

158.4円158.7円前後を試す展開になると思います。
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NYプラチナは
先週は

納会が4/26予定。特に重要指標が多くポジション調整が起り易い。インフレ指標が上昇している事で現在の利下げ観測は大きく低下しています。
週末の指標次第になりますが、

940ドル前後上値抵抗なら戻り売りになるかも。

と書いて、

予想通りの展開で
週初め 943.5ドル ⇒ 週終り 924.2ドル
今週は
月足一目転換線:931.7ドル

月足一目基準線:998.2ドル
週足一目基準線:940.7ドル
日足一目転換線:939.7ドル
日足一目基準線:960.3ドル
先週までの基調的なドル買いと納会とでポジション調整が進みました。今週はRSIは44ですが、やや売られ過ぎていますので25日を底値に940ドル前後を試す流れになるかも。
連休中の乱高下に注意
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JAX白金は
先週は
JAX白金も4/26が納会になっています。
日経平均チャートは3月7日高値、3月22日高値のきれいなダブルトップを形成しており軟調
今週は基準線の4645円を下回って推移しておりポジション調整が起りやすいかも。但しRCI短期中期が-90、-81まで下てきていますので陽転(トレンド転換)に注意とい書いて
100点予想。
週初め 4645円⇒ 週終り 4668円
今週は
日足一目転換線:4668円
日足一目基準線:4654円
月足一目転換線:4511円
週足一目転換線:4604円
先週4/25を底値にやや売られ過ぎ(RSI:28)から反転しています。今週は円安基調に円換算で上昇する場面もあるかも知れませんが連休の短期決済で乱高下しやすいかも
4670円前後を上抜いて買われる場面もあるかも知れませんが、指標次第、週末は荒れるかも知れませんので注意!

■以下ブログ連休対応を参考に日程を確認してください

連休対応  | 牧園龍一 経済研究所  (ameblo.jp)



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先週は
月の動きは24日を境に少しづつ小さくなっていく週になります。月と地球までの距離も近くなってきますので影響を受けやすくなってくる転換の週になります。
マーケットは重要指標が多く出る週である事と納会が24日に行われます。と書いて
週初め 4645円⇒ 週終り 4668円
転換の週になると書いた通り4/25を底値(4500円)に反転して現在の4668円になりました。100点!

4月カレンダー

 

 

5月カレンダー

 

今週は連休雨までは月の大きさも小さくなっていく週になります。
連休中は要注意です。
 

習慣付ける為には

 

習慣は「21日」継続する事で見につきます。
黙って続けてみましょう!!

習慣付けは21日、約3週間で見につきます。

筋トレでも、だいたい3~4週間で漸く筋肉が付きやすい体になり、筋肥大が起り始めます

どんな事でも習慣にしたい時は21日を目安にすると苦も無く自然に体が動く様になります。

 

勉強でも継続する事が大切です。
勉強した事は翌日は「7割」忘れると言われますので継続あるのみ!

 

継続する時も無理せず休憩を取りながらしましょう。
人間の集中力は「90分」が限界とも言われます。
休憩をして、リフレッシュしながら頑張りましょう!!

植田総裁会見
共同通信 進行役「藤原」
■声明

・金融政策の維持
・無担保コールレート0~0.1の前回決定を維持 
■展望レポート
・景気の現状 一部に弱めの現状があるが底堅い
・潜在成長率を超える成長を続ける。
・賃金上昇の影響を受けて上昇と予測
・原油価格の上昇に伴う値動きが大きい
・リスク要因については為替市場の動向など注視する必要

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■会見内容
・3月利上げ 追加利上げについての判断材料は何
2%の持続的安定的な物価上昇を其々の材料から点検して判断は基調的な物価上昇率は単一的な指標ではなく
賃金上昇率、物価上昇率、様々な指標で総合的判断


・現在の円安基調は物価上昇には政策の変更はないのか?
⇒金融は為替を直接コントロールするモノではないが為替を動かす重要な要素でもある。基調的な物価上昇に影響を及ぼすという判断が有れば政策の変更を検討する

・現状の円安が与える物価見通し評価は?(朝日、土井)
⇒態勢見通しは今の所影響は出ていない、一過性。
これまでの流れでは物価が下がって来ていたが停滞している、コストプッシュのリスクはゼロではないと考えて注視

・国債減額のタイミングはどのタイミングで行う?
⇒現段階で何時、どのタイミングでというと現段階では前回の政策で語った通り、能動的な手段では使いたくない
長期金利を下げるとストック効果が弱まる。
 

・決定会合後に為替は156円に達したが、政策変更について
外的要因によるコストプッシュでも利上げがあるか?

(テレビ東京大江)
⇒為替円安が基調的な物価上昇率の影響があるかという事だが、為替は物価上昇率は影響があるが、短期的であるが長期的となれば基調的物価上昇に影響を及ぼすと判断できる。
それら予想できる様な状況があれば対応

・政策変更が無かった理由は物価に影響がない無視できる範囲と判断したのか(TBSタケオカ)
⇒繰り返しになるが基調的物価上昇率に影響がないと判断したという事。今後のリスクは0ではないので注視する。

・3月の変更内容に沿って実施(6兆円)を継続するのか、(時事通信みやぎ)
⇒指摘の通り、3月からの変更はなし、

 

2%の目標に略略達成したと見えるが、(日経多田)
⇒日銀見通しではコアコアで25年26年が2%の見通しとなりますのでかなり理想に近づくとなる
政策金利も中立金利に近づくだろう、水準については不確定 

・プライマリーバランスがプラスではない中で減額が可能であるのか?(日経多田)
⇒財政政策と金融政策 は物価の見通しに沿って日銀は金融政策を行う

・来年の春闘を待たずに判断するを具体的に説明希望。
(日本テレビわたなべ)
⇒為替が基調的物価上昇率にどの様に影響するのか、どの様な指標を見るのかについては見通し通りに整合性を見るが、春闘の賃金が現実に市場に反映しているのか、サービス価格の動き原油などの輸入物価の変動の影響、賃金のその後の動きによる

・国債の買い入れについて本日の会合でどの様な意見が出たか
⇒6兆円の維持では反対は無かった

 

・為替の円安要因をどの様に考えているのか?(読売)
⇒控える

・円安が進行してく場合は物価上昇が勢い付くとビハインドザカーブ(読売)
⇒円安の動きは第一の力に影響がある、その程度によっては実質所得と消費に悪影響がある可能性は0ではない。

・G7で為替の影響は無視できないと発言、一方先ほど影響があると発言が有り、発言のフレがあるのはなに?(産経なかた)
⇒為替の変動の所は第一の力に直説影響がある。その後の見極めとして第一の力が上がる事が来年の賃金動向が見極めていくことになる。今後は見通しから上振れた時は政策変更の理由となり得る

中率金利を引き上げて行く判断、中立金利は長期的で見ると段階的であるべきでそのバランスについて
(ロイター木原)
⇒ひとつには中立金利については絞れていない、少しづつ金利を上げる事でその影響も見定めて判断
日本はその様な蓄積がなくバランスを取る事が重要

 

・予想インフレと先行き評価は(ロイター木原)
⇒インフレ率のバラつきがある為に加重平均したりしている。先の中長期に1%半ばくらいにあると判断している。

・展望レポート物価見通しの下方リスクの文言を削除して上振れリスクになっている(日経おおしま)
2024年は上昇リスクを意識している。その後バランスしている

・基調インフレにセカンドラウンドエセクトが現状5%賃上げ、2%インフレ率が続く中で過去の慣例より影響が大きくなると考えるが、認識をどの様に考えているか?(日経おおしま)
⇒推計したとすると値が出ると考えるが、現在は大きめの影響はある可能性はある。

円安が無視できないレベルとは(テレビ朝日高瀬)
第Ⅰの力に影響するがどの位の期間に第二の力に波及しているくかがカギ

 

・物価見通しの確度が高まっているが、その具体的な内容
(ブルムバーグ藤岡)
⇒3月の決定会合では枠組みでは粋値がその枠を超える為に御用済みになった。
 

円安の為替の影響は?(ブルムバーグ藤岡)
プラスの面もある。
 

・物価の見通しは上振れリスクがあると認識の上で緩和的なスタンス?(NHKよしたけ)
⇒3月と比較してどうかというとデータでは3月時点での予想通り(近い)と判断している。その上で原油価格は上振れている、第Ⅰに影響があるが、第Ⅱの力への影響の度合いを注意深く見て行く

・26年⇒19%予測は利上げ判断が出来たのではないか?判断見送りの理由は(毎日新聞たけち)
⇒2%を超えている見通しの中には弱まりつつ過去の弱い力の影響が残っていると判断
0~0.1の短期金利が適当と考えている

 

・短期金利の引き上げで、価格転化、市場金利の影響は?
(東京新聞しらやま)
⇒価格転化が出来ていない中小企業について注視している。
コスト転嫁ができる様になる事は理想。金利を上げた場合の住宅ローン金利等の影響など注視している

・物価目標達成は短期金利の中立金利水準と発言内容であったが、目標が25年には実現できるのであれば、その時に中立金利も短期金利も達しているという考えか?

(ブルムバーグいとう)
⇒現状はその時期を特定する事は困難、概ね

無視できる材料は看過できない、相対的な超円安で貧しくなる筈。 円は1人負け状態と考える、積み残された負の遺産であろう考えるが、どう考えるか?(朝日はら
第Ⅰの力に無視できない。第二の力の基調的物価上昇の2%を下回っている中で円安の影響の中で利上げがプラスかどうかを検討していく

 

・次の利上げ判断はデータの蓄積が無い 利上げの際にどのセクターにどの様な影響があるのか? 時期の推測も希望(読売いけだ)
⇒時期は不明、一般論で利上げは利払い費で消費にも影響する。多様な影響を見て

・輸入物価の波及は半年かかるとなるか中で向こう半年以内は判断しないのか? 次回の7月の判断の可能性は?
(ロイター和田)
⇒輸入物価の波及はラグがあってその都度のラグは影響もラグも変動するが21年-22年に変動したが、足元の物価は急上昇とは異なる。

・基調的な物価上昇が高まる中で金融緩和の度合いは強くなったという事でしょうか?
(東洋経済黒崎)
⇒3月の時点で政策変更した時は3月、4月に物価見通しを含めて3月の政策変更をしているので0-0.1は現状は適切であると考えている
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経済用語の中で難しい用語を以下にまとめました。
 

第Ⅰの力とは=大幅な輸入物価上昇の価格転嫁
第Ⅱの力とは=景気が改善するもとで、賃金が上昇し、それが物価の緩やかな上昇につながるというメカニズム
セカンド・ラウンド・エフェクト= 2次的効果とは、石油製品や食料の価格上昇など、足元のインフレが人々の持つインフレ率の期待値を上昇させることにより、インフレがさらに上昇すること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は日銀決定会合が予定されています。
注目は円安が加速している事で追加の利上げに踏み切るのかについて関心が寄せられています。

 

これまでの会合で今後の利上げについての質問に対して
植田総裁の回答は「物価に大きな影響が出た場合は・・」と回答をしています。円安が進む中で利上げの前倒しがあるのか占う場合は「為替」ではなく「物価」を見るべきとなります。

結果輸入物価を確認する事が重要になります。

輸入物価は為替の影響が輸入物価に反映するのは6か月ほどのタイムラグがありますので3月~4月現在の輸入物価の影響を確認出来るのは9月~10月という事になりあす。
よって日銀の追加の利上げ時期は10月が有力であり、早くても9月であろうと推測できます。

 

日銀目的は物価の安定です。

物価の安定は経済が安定的かつ持続的成長を遂げていくうえで不可欠な基盤であり、日本銀行はこれを通じて国民経済の健全な発展に貢献するという役割を担っています。

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以下本日の日銀決定会合内容

■日銀政策
展望レポートでは

・物価は2024年後半には2%台後半、2025年、2026円には概ね2%台で推移する。

・輸入物価の上昇を起点とする価格上昇が減退する一方エネルギー価格と政府の経済政策で前年比を押し上げると考える

・需給ギャップの改善に加え賃金んと物価の好循環が引き続き強まり物価上昇が継続し「物価安定目標」と概ね総合的な水準で推移すると考えられる

・個人消費が下振れているが2025年は不変消費者物価は前年比2024年は上振れたが2025年は概ね不変

・リスク要因は海外の経済情勢、資源価格の動向によるが経済見通しは2024年以降は上下にバランスしている、物価見通しは2024年は上振れリスクが大きいがその後は概ね上下にバランスしている。


本日の日銀植田総裁の会見は15:30~
BOJchannel【日本銀行動画チャンネル】 - YouTube

 

4月末~5月は今週末から連休に入ります。
連休のスケジュールは以下になります。

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4月
27日(土):休場
28日(日):休場
29日(月):休場(昭和の日

30日(火):通常開催 欧州消費者物価 


5月

1日(水):通常開催 ADP雇用統計 ISM製造業 

2日(木):通常開催 FOMC 

3日(金):休場(憲法記念日)雇用統計 ISM非製造

4日(土):休場(みどりの日)

5日(金):休場(こどもの日)

6日(月):休場(振替休日欧PMI

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本日は祭日前の最終日になります。

連休中も重要指標が多く出る週になります事と、例年荒い値動きになりがちですので短期的な取引が多くなると思います。現在の上昇も4540円前後は重い値動きになる可能性があり限定的かも知れません。連休前の本日と、なか日も短期筋の動きに注意しましょう。

それから祭日には日章旗を上げましょう。



 


 

 

Qアメリカ実質GDP成長率速報値 前期比+1.6% 予想平均を下回る 消費、投資、住宅、政府が増加、外需、在庫が減少 GDPデフレーターは+3.1%、加速 1Q労働投入量は+1.2%だったので生産性上昇率は+0.4%前後となり、4Q+3.2%から減速 そのため輸入が増加し、物価上昇率も加速 FRB利下げの障害がまた増える (アダムスミス)
※FRBが「インフレを伴わない成長率と見なす1.8%」も下回った。

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2月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月から0.7ポイント低下の111.6だった。速報値(110.9)から上方修正となった。

先行指数の改定値は前月から2.3ポイント上昇の111.8で、速報値(111.8)から横ばいだった。
(ロイター)

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本日
東京都CPI 日銀決定会合 米国PCE ミシガンインフレ

S&P500VIX:15.68(-0.25)NY金:2344.40(+15.50)
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ドル円は前営業日に、現在155.2円、本日は連休前のポジション調整などはあるかも、本日の米国GDP物価指数はプラス3.0が予想されておりドル高に成り易いかも154.9円前後維持なら買いだけど・・・と書いて指標などで155.57円。本日はPCEは前月比横ばい、日銀決定会合で注目は現状維持予想であるが、緊急利上げならばサプライズ、現状維持なら再加速も。
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NYプラチナは前営業日に、現在911ドル、本日はRSIは40だが売りが加速している事とポジション調整もあれば反転する可能性もあります。920ドル前後潮目と書いて、予想通り反転してきました。現在927ドル。本日は決定会合で現状維持なら円安加速かも知れませんがプラチナは動いても限定的かも。920ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に、現在4570円前後(高値4587円)で揉み合い結果上抜いて維持出来ませんでしたが、連休前ポジション調整注意。薄商いなら反転もあるかも。反転するなら4580円、4600円前後が潮目。と書いて、やはり4580円を試してきました。引け前に短期筋の利食いなどで現在4572円。本日は決定会合、PCE次第です。4580円前後潮目。
連休前ですポジション調整注意。

3月アメリカ耐久財受注 前月比+2.6% 予想平均を上回る 民間航空機+30.6% コア資本財は+0.2% 自動車+2.1% 重要産業を守るバイアメリカンの伝統は強力 インフレ抑制法などの規制強化のためトヨタを筆頭に日本企業がアメリカに続々と工場を新設 今後も耐久財と資本財の受注は底固く推移しそう(アダムスミス)

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3月企業向けサービス価格 前年比+2.3% 輸入品相当の国際運輸は+6.9% 中東情勢は不安定だが、足元ではWTIやバルチック指数は比較的安定している 内需系は+2.2% 宿泊+28.0%、高値で安定 広告+2.2%、変動が激しい 今後は賃金上昇がサービス価格を少し押し上げる 目先は+2%強の上昇率が続きそう(アダムスミス)

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自民党の越智隆雄・衆議院議員はロイターとのインタビューで、ドルが160円方向に急速に振れていく場合は経済政策運営担当者や通貨当局者が対応を迫られる可能性があると指摘。為替の水準について自民党内で議論は盛り上がっていないが、仮に「160円、170円となってくると、経済政策運営の担当者が追加の円安対策など何か手を打たなければならないと考えるかもしれない」と語った。
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イランとパキスタンは24日、共同声明を発表し、イスラエルが近隣諸国や外国の外交施設を「違法に」標的にしているとして、国連安全保障理事会に行動を起こすよう求めた。
(ロイター)
※中東情勢が悪化すればするほど連休入り前のポジション調整は大きくなると思います
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本日
景気先行指数 米国GDP 失業保険申請件数 KC連銀指数

S&P500VIX:15.93(+0.13)NY金:2335.80(-7.6)
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ドル円は前営業日に、、現在1545.78円。本日は耐久財受注あがあり、名目では拡大予想ですのでドル高になるかも、と書いて、指標と自民党議員のインタビューなどで円安が加速して現在155.2円、本日は連休前のポジション調整などはあるかも、本日の米国GDP物価指数はプラス3.0が予想されておりドル高に成り易いかも154.9円前後維持なら買いだけど・・・

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NYプラチナは前営業日に、現在920.70ドル、本日は921ドル前後を潮目。朝のサービス価格、耐久財に注目。と書いて指標と自民党議員のインタビューなどで円安(ドル高)が加速して現在911ドル、本日はRSIは40だが売りが加速している事とポジション調整もあれば反転する可能性もあります。
920ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に、現在4540円、本日は朝のサービス価格と耐久財に注目です。4550円、4570円前後潮目、と書いて予想通り4570円前後(高値4587円)で揉み合い結果上抜いて維持出来ませんでしたが、連休前ポジション調整注意。薄商いなら反転もあるかも。反転するなら4580円、4600円前後が潮目。

4月アメリカPMI速報値 総合   50.9 -1.2 製造   49.9 -2.0 サービス 51.7 -0.8 予想平均を下回る 新規受注+生産+雇用が低下 価格は購買+販売が低下 4月はインフレ圧力を弱めながら景況感が悪化 トレンドは製造が水面より少し下、サービスが水面より少し上でボックス圏横ばい状況が長く続いている(アダムスミス)

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3月アメリカ 新築住宅販売件数 年率 69.1万件 前月比+8.8% 予想平均を上回る 販売価格中位値は前年比-1.6% 新築住宅は販売件数増加で価格は下落率縮小 在庫も減少、過熱方向に向かいつつある 他方中古住宅は販売件数減少で価格は上昇減速、新築の反対 新築中古を合計するとほぼ横ばい安定状況が続く(アダムスミス)

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4月日本PMI速報値 総合  52.6 +0.9 製造  49.9 +1.7 サービス54.6 +0.5 新規受注+生産+雇用が上昇 価格は販売+購買が上昇 鉱工業生産は1-2月が急減、3月も粗鋼をはじめ減少が多い サービスは国内向けは今一つでも外国人観光客向けが増加 価格は内外向けが両方上昇、売上+利益+景況感の改善は続く(アダムスミス)

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イランのライシ大統領は23日、イスラエルがイラン領土を攻撃すれば状況が一変し、「シオニスト政権」は消滅する結果になるだろうと述べた。イラン国営通信(IRNA)が報じた。「イランはパレスチナの抵抗を今後も名誉ある形で支援していく」と述べた。(ロイター)

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本日
企業向けサービス価格 耐久財受注

S&P500VIX:15.80(-0.53)NY金:2335.80(-5.3)
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ドル円は前営業日に、、現在154.8円。本日は景気指数が多く出ます。米国市場では指標の改善があるとドル高に推移しやすくなると思います。介入懸念がある中でも上値を試す可能性があるかも。と書いて、米国指標が予想外に悪化した事で利下げ観測が再燃しドル売りに推移しましたが限定的。現在1545.78円。本日は耐久財受注あがあり、名目では拡大予想ですのでドル高になるかも

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NYプラチナは前営業日に、現在931ドル、本日は先行スパン929ドル、月足転換線は931ドル。930ドル前後潮目。と書いて、米国指標が予想外に悪化した事で利下げ観測が再燃しドル売りに推移しましたが限定的、現在920.70ドル、本日は921ドル前後を潮目。朝のサービス価格、耐久財に注目

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JAX白金は前営業日に、現在4603円。週足転換線4604円。日足基準線4645円。納会前でもありポジション調整があるかもしれませんし、トレンド転換の場合は急反発等注意、と書いて、米国指標が予想外に悪化した事で利下げ観測が再燃しドル売りに推移しましたが限定的で、現在4540円、本日は朝のサービス価格と耐久財に注目です。4550円、4570円前後潮目

 

 

 

 

ユーロ圏4月消費者信頼感指数速報値、予想下回りユーロ売り ユーロ圏4月消費者信頼感指数速報値は-14.7と、3月-14.9から改善し22年2月以降約2年ぶり低水準となったが、予想を下回りました。ユーロ・ドルは1.0644ドルから1.0624ドルまで下落し、日中安値を更新。ユーロ・円は164円68銭から164円40銭まで下落(フィスコ)

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カナダ 鉱工業製品価格 前月比、は前回2月分は0.7%は上方修正されて1.1%3月は0.8%と前回からやや縮小したが、
3月原料価格指数 前月比は前回2.1%から4.7%へ上昇しており先行き物価の上昇懸念が残る結果

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本日
日欧米サービス業PMI 日欧米製造業景気指数 米新築住宅

S&P500VIX:17.38(+0.37)NY金:2394.40(+10.2)
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ドル円は前営業日に、現在154.6円、本日は154.5円前後下値抵抗なら堅調。と書いて昨日は指標等で予想通りにドル高に推移し堅調、現在154.8円。本日は景気指数が多く出ます。米国市場では指標の改善があるとドル高に推移しやすくなると思います。介入懸念がある中でも上値を試す可能性があるかも

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NYプラチナは前営業日に、現在942ドル、本日は中東情勢の警戒感は後退、948ドル前後上値抵抗なら戻り売り。

と書いて、ドル高にて下値を試す流れで現在931ドル、本日は先行スパン929ドル、月足転換線は931ドル。930ドル前後潮目。

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JAX白金は前営業日に、現状中東情勢の緊張感は後退、減じあ4642円。本日は4630円前後が潮目。ここを下抜くならガラッと来るかも知れませんが下値は堅いかも。4670円前後上値抵抗なら戻り売り。今週24日㈬は納会です、ポジション調整に注意。と書いて、ドル高などで現在4603円。週足転換線4604円。日足基準線4645円。納会前でもありポジション調整があるかもしれませんし、トレンド転換の場合は急反発等注意、