5月マネタリーベース(MB)平残原数値  678.8兆円 前年比+6.1兆円 日銀BSは月末で過去最大、資産購入減額は進むが国債や貸出の残高が増加、月末以外では3月20日が最大 MBは4月末比で減少、MBに含まれない売現先増加のため 海外HFにカラ売り利益を与える売現先は減少だが、政府特会に対する売現先が増加(アダムスミス)

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4月アメリカJOLTS 求人数 806万人 予想平均を下回る 求人数(赤)は減少=悪化 退職数(青)は増加=改善 採用数(紫)は増加=改善 解雇数(緑)は減少=改善 合計すると少し悪化、求人数の減少幅が大きいため 医療福祉の求人数が大きく減少、ただし退職と採用は改善 合計の悪化は続いているが、速度は緩やか (アダムスミス)

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5月アメリカ新車販売台数年率 1590万台 前月比+0.8% バイデンはインフレ抑制法を制定、大義名分は中国からのEV輸入の禁止 しかし最も多くの自動車輸入が減るのは対日本 EV化と並行して日本の自動車生産は北米に移転、賃金も同時に移転 日本からの賃金移転で自動車販売は堅調 バイデンは日本を笑う(アダムスミス)

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日銀は日銀当座預金の増減要因と金融調節の5月の実績を発表。国債買い入れは4兆5290億円。月31日に実施した合計1兆1372億円の国債買い入れは含まれていない。31日実施分を含めると、日銀は5月に5兆6662億円の買い入れを実施していたことになる。5月分は4月分を1784億円下回った。(ロイター)
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【本日】 

毎月勤労統計調査 ADP雇用統計 ISM非製造業景況

S&P500VIX:13.80(+0.08)NY金:2,347.80(+23.6)

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ドル円は前営業日に、現在156.11円。本日は156.1円を維持できるか潮目、ボリンジャーMA:155.85円。と書いて、予想通りに156.1円前後で下値抵抗を見せたかと思いきや国債購入減額を具体的に検討するとの報道を受けた円買いと、OLT求人件数が予想を下回った事でドル買いの勢いが縮小。現在154.8円、本日は指標次第。週足EMI短期:154.14円、日足EMI長期:153.55円
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NYプラチナは前営業日に、現在1025.85ドル、本日は1030ドル前後上値抵抗なら戻り売り。落ちたらEMA長期:1021ドル。と書いて、指標の景気減速を嫌煙して軟調。予想通り1021ドル前後で少し粘りましたが、ここも割って現在998ドル。本日は指標次第、週足一目基準線:990ドル 週足EMI短期:1001ドル ここを割るなら長期:967ドル 

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JAX白金は前営業日に、現在5127円、本日は5150円前後上値抵抗なら戻り売り。EMA中期:5090円。と書いて、予想通り5150円前後上値抵抗でEMA中期も割って現在4962円、本日は売られ過ぎているので戻りを期待したいが、指標次第、戻りがあっても日足EMI:中期は5081円前後上値抵抗なら戻りい売り。週足EMA短期:4849円、

 

 

5月アメリカ ISM製造業景況指数  48.7 前月比-1.5 予想平均を下回る 雇用が上昇、入荷遅延は横 新規受注、生産、在庫が低下 価格も低下 GDP成長率に直すと-1.7% 製造業景気のトレンドは水面より少し下で横向きであることに変わりはない 物価上昇のトレンドは上向きだったが5月は景気と同様に下を向く(アダムスミス)

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5月新車販売台数  31.2台 前年比-4.4% 前年比は減少、前月比は増加 不正のダイハツの戻りは緩やかであり、販売増の余地を残す 他方、鉱工業生産輸送の6月生産計画は5月比-4.8% 挽回生産は終わり、生産は規制強化の外国へ移転 本日発覚した不正も短期の販売減少につながる 今後の国内新車販売は減少へ(アダムスミス)

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イスラエル軍が2日にシリアで実施した空爆で、イラン革命防衛隊の軍事顧問が死亡した。(ロイター)

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NY連銀が3日発表した報告書によると、4月の基調的インフレ圧力は前月から若干低下した。同連銀がPCE価格指数から得られる要素やトレンドをよりよく読み取るよう設計した内部モデルである「多変量コアトレンド(MCT)インフレ」は3月2.9→4月2.8 (ロイター)

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【本日】 

日本マネタリーベース JOLT求職 

S&P500VIX:13.80(+0.08)NY金:2,347.80(+23.6)

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ドル円は前営業日に、現在157.2円、本日は157.2円、157.0円前後潮目。と書いて、ISM製造業景況指数が予想外に低下したほか、4月建設支出も2カ月連続のマイナスに落ち込み、ドル売りが加速して現在156.11円。本日は156.1円を維持できるか潮目、ボリンジャーMA:155.85円
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NYプラチナは前営業日に、現在は1046ドル。本日は1044ドル前後維持なら買われるかも、と書いて、ISM製造業景況指数が予想外に低下したほか、4月建設支出も2カ月連続のマイナスに落ち込み、現在1025.85ドル、本日は1030ドル前後上値抵抗なら戻り売り。落ちたらEMA長期:1021ドル。

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JAX白金は前営業日に、現在本日は5240円前後下値抵抗なら買われるかも、と書いて、ISM製造業景況指数が予想外に低下したほか、4月建設支出も2カ月連続のマイナスに落ち込み、現在5127円、本日は5150円前後上値抵抗なら戻り売り。EMA中期:5090円

【経済カレンダー】
3日㈪:法人企業統計 日欧製造業担当者 ISM製造業

4日㈫:製造業新規受注 JOLT求人 

5日㈬:毎日勤労統計 ADP雇用統計 ISMサービス業
6日㈭:中村委員発言 ECB政策金利 米失業保険 
7日㈮:全国家計調査 欧GDP 雇用統計
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東京CPIを見ると数値は上昇しているがエネルギー価格の上昇分が大半でサービス価格は鈍化しています。日銀の緩和方針を継続する方針は継続されやすく、日銀の政策変更には時間が掛りそう。今週は中村委員の発言があります。中村委員を確認するとイールドカーブの柔軟化、マイナス金利の政策見直しについて常に反対票を入れて来た方である為発言の内容次第では円安材料になるかも知れません。

それから個人的には漸く春闘後の家計調査が発表されます。
そして一番の注目はECBが政策金利発表がありまして利下げ予想になっています。現在の数値で利下げをするとなれば米国の利下げの目標値も変更も期待できるのかと推測しています。

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ドル円は
今週は前半はドル高に成り易い指標がありますが、後半は水曜日を境にドル安に反転するかも
週足一目基準線:155.87円
日足一目転換線:156.89円
EMA1:157.0円

前半はドル高に成り易い指標予想がありますが、後半は水曜日を境に中村委員の発言機会も含め円安に成り易い指標予測になっています。

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NYプラチナは
今週は
月足EMA:陽転
週足一目転換線:1005ドル
日足EMA短期:1042ドル
日足EMA長期:1021ドル

今週は重要指標が目白押し、個人的にはECB理事会に注目しています。もしも今のインフレ率(コアCPI:2.9 CPI:2.6)で利下げとなるとハードルは下がるかも、

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JAX白金は
今週は
日足一目転換線:5247円
日足一目基準線:5000円
ボリンジャー日足MA:5093円

5247円前後を潮目にして、もしも、ここを割って上値抵抗なら5100円、5000円前後も試すかも、そしてECBは織り込んでいるかも知れませんが注目しています。


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先週は

週末は下弦となります。27日㈪から週末にかけて少しづつ小さくなっていく週になります。

となって、

週初め:5196円 ⇒ 週終り:5257円 
(安値は5160円)

月の満ち欠けは小さくなってくる週でしたが、ラガルド総裁の6月利下げ示唆によって反転してしまいました。

今週は

重要指標が目白押しですので、イベントを消化すながら、FRBの利下げに有利な数値が出ると早めの利下げに向かう可能性が増してくると思っています。
月の動きは週末にかけて月は小さくなる週になります。


 

 

 

4月アメリカ個人 名目所得 前月比+0.3% 予想平均に一致 賃金+0.2% 名目消費+0.2% 物価は+0.3% 実質所得+0.0% 実質消費-0.1% うち財-0.4%、サービス+0.1% 貯蓄率+3.6%、低いまま 実質消費は3月が非常に強く、反動もあり4月はマイナスになる 物価は小幅の減速でしかなく、実体の悪化が目立つことになった(アダムスミス)

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5月ユーロ圏HICP速報値 前年比 +2.6% 予想平均を上回る、上昇が加速 エネルギー+0.3%、プラ転 食料+2.6%、減速 コアは+2.9%、加速 サービス+4.1%、加速 失業率は過去最低で人手不足が深刻化 生産性も上昇せず、賃金上昇が加速 ECBが6月に利下げをした後、HICP上昇率はさらに加速しそう(アダムスミス)

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5月東京コア消費者物価 前年比+1.9% 上昇が加速 加速要因を4月比での寄与度差で見ると 光熱+0.45%、電気ガス代が上昇 家具家事+0.06%、エアコンが上昇 減速要因は 教養娯楽-0.13%、宿泊が下落 電気ガス代は7月に大幅値上げ、年内はコア上昇が加速するが景気悪化により来年以降はデフレに戻る(アダムスミス)

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【本日】 

日欧米製造業購買担当者景気指数 

S&P500VIX:13.72(-0.76)NY金:2,338.40(+9.30)

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ドル円は前営業日に、、現在156.8円。本日は指標次第。PCEは横ばい予想。もしも上振れたらドル売り、下振れはドル高。156.9円、156.7円前後潮目。と書いて、PCEは前月比は0.3→0.2と微減したが、前年比横ばい、9月以降に年内2回の利下げという市場シナリオは後退しており現在157.2円、本日は157.2円、157.0円前後潮目。
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NYプラチナは前営業日に、、現在1033ドル。本日は指標次第。PCEは横ばい予想。もしも上振れたらドル売り、下振れはドル高。1040ドル、1045ドル前後潮目、と書いて、PCEは前月比は0.3→0.2と微減したが、前年比横ばい、9月以降に年内2回の利下げという市場シナリオは後退しておりますがECB利下げ期待から、現在は1046ドル。本日は1044ドル前後維持なら買われるかも

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JAX白金は前営業日に、、現在5181円。本日は指標次第。PCEは横ばい予想。もしも上振れたらドル売り、下振れはドル高。5200円、5230円前後潮目、と書いて、PCEは前月比は0.3→0.2と微減したが、前年比横ばい、9月以降に年内2回の利下げという市場シナリオは後退しておるあが、ECBの利下げ期待が下支えして、現在本日は5240円前後下値抵抗なら買われるかも

チャンスは一瞬


まさにチャンスが目の前を通りすぎているのに気付かない人もいます。

しかし

常に頭に描いている人

常に努力している人には

見えるんです。


目標や夢を持っているなら「努力は一生」

チャンスは一瞬を見逃すな。




6月中央御銀行政策決定会合

FRB FOMC: ~12日(水)日本時間:13日(木) 3:00
日銀決定会合:〜14日(金)
ECB理事会:~6日(木 21:15 

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ECB理事会はラガルド総裁は先週22日に6月の利下げを示唆する発言をしていました。
 

ECBのラガルド総裁、インフレは「抑制中」で6月の利下げを予想-ブルームバーグ (bloomberg.com)
 

その根拠となる物価指数が本日が予定されています。

現在のEUの物価は


消費者物価 前年比

前回:2.4% 予想:2.5% 今回:本日予定

【コアCPI 前年比】

前回:2.7% 予想:2.7% 今回:本日予定

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FRBは2.0%を目指すと言っていますが、ECBが今の水準で利下げを実施するとしたら、米国の利下げ期待は増す可能性があると思っています。

 

米国の物価指数でも注目のPCEが本日発表予定です。
コアPCE物価指数 前年比
前回:2.8 予想:2.8 今回:本日予定

と横ばい予想ですが、週はEUの利下げ予想に加えて、カナダが利下げ予想。
指標もISM製造業、ISM非製造業、雇用統計、と続きます。

 

■朝鮮学校は 

全国に64校(うち3校休校)あります。
朝鮮学校をめぐっては、2010年に高校授業料無償化を導入した後も、無償化の可否について朝鮮学校は継続審査の対象となっています。全国10校

それでも実際は10年前の4分の1程度にまで減ったが令和元年度の補助金総額は計2億960万円で補助金を出しています。


朝鮮学校側は無償化の対象から除外したのは違法だとして全国5カ所で訴訟を起こしたが、現在までに最高裁で国側勝訴の判決が3件確定しているのが現在までの流れとなっています。判決内容は「朝鮮学校を対象外」としています。

 

朝鮮学校は
学校教育法第一条に定められた学校所謂一条校(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・大学・高等専門学校・盲学校・聾学校・養護学校)ではない、各種学校に当たる。自動車教習所や塾などと同類

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■朝鮮学校の問題点

 1.朝鮮学校の教師は教員免許を持っていない。
 2.教科書は日本汚文科省の認可を得ていない教科書を

  使っている。(総連傘下のハグソガン?出版)

 3.生徒は殆どが韓国人

 4.学費が高い

  (補助金が打ち切られているから?)

 塾みたいな感じでしょうか?

 

■人気の部活は

・サッカー ・舞踊部(朝鮮舞踊)

 

■禁止ワード

 1.金一族の氏名を呼び捨てにしてはならない

  ・金日成(キム・ウイルソン)元帥様 

  ・金正日(キム・ジョンイル)将軍様

  ・金正恩(キム・ジョンウン)元帥様

 2.「北朝鮮」と言ってはいけない。

  ①「朝鮮民主主義人民共和国」と呼ぶ
  ②朝鮮語で「ウリナラ」※訳:我々の国と呼ぶ

 3.ミサイルを発射するミサイルを「ミサイル」と呼ばない

  人工衛星と言わなければならないし、日本のマスコミは

  嘘の内容を報道していると言っている

 4.校内では日本語を話してはいけない。

  怒って職員室に帰る程怒るそうです。(笑)

 

朝鮮学校の教育内容については「北朝鮮の指導者に敬愛の念を抱き、朝鮮総連が一定程度関与していることが認められる」る事と、

朝鮮総連が学校側を指導し、総連幹部に元校長が就くなど人事交流もあり、北朝鮮の指導者を礼賛(らいさん)する記載のある教科書を使用している点を重視。総連の財政支援もあり「教育の自主性をゆがめるような支配を受けている合理的な疑いがある」と認定されて、高校授業料無償化対象ではないと判断されています・

 

 

1Qアメリカ 実質GDP成長率改定値 前期比 +1.3% 予想平均に一致、速報値から下方修正 消費、外需、在庫が下方修正 投資、住宅が上方修正 生産性上昇率速報値は+0.3%だったのでGDPと同じ修正幅なら+0.0%になる オピオイドやマリファナの中毒患者が増え、生成AIでGDPを引き上げることができなくなっている。(アダムスミス)

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4月ユーロ圏 失業率 6.4% 前月比-0.1% 過去最低を更新 スペインやギリシャなどの高失業国は経済成長が可能 ドイツをはじめ多くの国では成長に必要な人がいない 成長率が高まると再び賃金と物価が上昇してしまう 失業率が上昇して成長に必要な人が確保できるまで、本格的景気回復はない

(アダムスミス)

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米新規失業保険申請は前週比3000件増の21万9000件エコノミスト予想は21万8000件だった。前週からわずかに増加したものの、底堅い労働市場は継続の兆しを見せており、引き続き経済を下支えするとみられ、ドル買い要因。(ロイター)

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ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は今年下期にインフレ率の低下が続くとみていると述べた。「この1年の経済動向から、金融政策が景気抑制的であり、われわれの目標達成を助けている十分な証拠が得られた」前年比でのPCE価格指数が年末までに2.5%近辺に低下し、来年さらに2%に近づくとの見通しを示しています。(ブルムバーグ)
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6月中央御銀行政策決定会合
FRB FOMC: 〜12日(水)日本時間:13日(木) 3:00
日銀決定会合: 〜14日(金)
ECB理事会: 6日(木) 21:15 

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【本日】 

東京都消費者物価 ECB消費者物価 コアPCE物価指数

S&P500VIX:14.48(-0.1)NY金:2,338.40(+26.1)

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ドル円は前営業日に、現在157.6円、本日は157.3円、157.0円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いてGDPや個人消費、価格指数改定値が下方修正された事等、年内の利下げが意識されドル売り優勢で軟調に推移、現在156.8円。本日は指標次第。PCEは横ばい予想。もしも上振れたらドル売り、下振れはドル高。156.9円、156.7円前後潮目
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NYプラチナは前営業日に、現在1047ドル、本日は指標次第であるが、1050ドル、1055ドル前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。と書いてGDPや個人消費、価格指数改定値が下方修正された事等、年内の利下げが意識されドル売り優勢で軟調に推移、現在1033ドル。本日は指標次第。PCEは横ばい予想。もしも上振れたらドル売り、下振れはドル高。1040ドル、1045ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に、現在5277円、本日は5300円、5280円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。と書いて、GDPや個人消費、価格指数改定値が下方修正された事等、年内の利下げが意識されドル売り優勢で軟調に推移、現在5181円。本日は指標次第。PCEは横ばい予想。もしも上振れたらドル売り、下振れはドル高。5200円、5230円前後潮目

■安倍総理が暗殺される前に何をしたのか、

 

1.対中国政策

ODAは

①無償でお金を提供する「無償資金協力」
②お金を貸す「円借款」

③技術支援
・中国に対するODAの内、円借款を2007年で終了させました。この時の総理大臣は第一次安倍政権でした。その後2012円第二次安倍政権以前は多い時は15億ドル(3000億円)で毎年行っていました技術協力も無償協力もゼロにしました。
※ODA技術支援とは:技術・人材の育成やインフラ整備、産業の発展支援、農業や保健衛生の改善、エネルギー・環境の取り組みなど、さまざまな分野で技術的な支援



2、TPP11ヶ国 ・Quad(クアッド)4ヶ国

 いずれも対中国包囲網を構築
 Quadではインド洋ベンガル湾で合同軍事訓練も実施

3、台湾発言
 『台湾有事は日本有事。そのことを北京は見誤ってはなら

 ない』と発言 暗殺が頻繁に起きる中国に対してモノを言

 いました。

 

4、ウイルス発言
 2020/04:「第3次大戦はおそらく核戦争になるだろうと

 考えていたが、このウイルス拡大こそ第3次大戦だと認識  

 している」と発言。


5、WHO批判
 2020年4月:WHOには問題があり、日本はパンデミック 

 が終わった後に財政的貢献を見直すと発言。
 ※そういえばWHOをCHO(チャイナHO)と揶揄する方が  

 いる程WHOはぞの前の事務局長マーガレットチャンが就

 任して間もなくしてから(2007年-2017年)インフルエン

 ザが確実に増加しています。


 

6、中国牽制発言

 2022年6月:「バイデン米大統領の台湾関与発言は失言で  

 はない」と台湾への関与について中国を牽制する発言

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以上主だった「安倍総理が暗殺以前」の対外政策、および発言を纏めてみました。