5月アメリカPPI 前年比+2.2% 予想平均を下回る 前月比は-0.2% うちエネルギ-4.8%、食料-0.1% 赤のコアは+0.0% うち流通マージン+0.2% 緑のコアは+0.0% 財-0.8%、サービス+0.0% うち航空運賃-4.3% WTIが低下してエネルギーが低下、これが縦横に広まりPPIは全もコアも下落or横ばい 目先のPPIはWTI次第(アダムスミス)

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法人企業景気予測調査 大企業全産業 貴社の景況判断BSI 2Q季節調整値+2.5 前期比-0.3 ダイハツの生産増加により製造が改善、非製造は幅広く悪化 人手不足は縮小 設備投資+12.1%、上方修正 経常利益-1.8%、下方修正 円安を原因とする値上げが企業全体に広まって売上増が続き、年内景気は回復継続を予想(アダムスミス)

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新規失業保険申請件数は予想は22万5000件に対して、前週比1万3000件増の24万2000件と、10カ月ぶりの高水準となり、労働市場の緩和が示された。

高水準の長期金利、タイトな信用状況、需要の緩やかな軟化が企業、特に中小企業に重くのしかかり始めている
(ロイター)

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6月中央御銀行政策決定会合

FRB FOMC: ~12日(水)日本時間:13日(木) 3:00
日銀決定会合:〜14日(金)
ECB理事会:~6日(木 21:15

※残るは日銀の政策

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【本日】  

日銀政策発表 鉱工業生産 ミシガン5年インフレ予測

S&P500VIX:13.03(-0.56)NY金:2327.95(-8.25)

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ドル円は前営業日に、現在156.7円。本日は企業物価と日本の政策発表の予定、156.7円戦後上値抵抗なら戻り売りになる所ですが、156.2円前後潮目、と書いて、PPIが予想以上に伸びが鈍化したほか、米先週分新規失業保険申請件数が予想外に増加しややドル安、現在157.05円、本日は日銀決定会合。利上げがあるとサプライズですが、減額はあるかも。156.8円、156.3円前後潮目。政策変更が無ければ円安の勢いが増すかも

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NYプラチナは前営業日に、現在964ドル、本日は日銀政策発表と米国生産者物価が予定。本日は964ドル、974ドル前後上値抵抗なら戻り売り、と書いて、PPIが予想以上に伸びが鈍化したが、米先週分新規失業保険申請件数が予想外に増加した事で景気減速懸念で軟調、現在954ドル、本日は950ドル前後潮目。って書いておこう。安値は940ドル前後かも

 

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JAX白金は前営業日に、現在4858円。本日は4905円前後上値抵抗なら戻り売り。指標サプライズはあるかも、と書いて、PPIが予想以上に伸びが鈍化したが、米先週分新規失業保険申請件数が予想外に増加した事で景気減速懸念から軟調、現在4815円。本日は週末でもあり利食いもあるかも、

RSIは12日㈬は20を切って現在23。本日は4850円、を上抜いて維持できるから逆張りも面白い。日銀の政策も注目ですが、」ミシガンインフレ予想にも注目しています。

FOMCでFF金利の誘導目標を5.25─5.50%に据え置いた。最新の金利・経済見通しでは年内に1回の0.25%ポイントの利下げ実施が想定され、利下げ着手は12月になる可能性が示された。

 

パウエルFRB議長がFOMC後に行った会見

*米経済は相当な進展を遂げた

*米経済における雇用の力強い増加が継続している

インフレは大幅に緩和したが、依然として高すぎる

*需要と供給を一致させるために制約的な政策スタンスを維持している

*最近の指標は経済成長が依然として堅調なペースで拡大していることを示唆

*民間国内最終消費(PDFP)はより明確なシグナルであり、依然として力強い

消費支出は引き続き堅調

*設備投資は低調なペースから回復

労働市場はバランス改善に向かっている

*4月と5月の雇用ペースは依然として堅調

失業率は依然として低水準

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FOMCで公表した金利・経済見通しによると、政策担当者は今年の利下げは1回のみと予想している。これは3月時点の予想より2回少ない。政策担当者19人のうち4人は、年内に利下げを行うべきではないと考えている。3月時点でそう考えていたのは2人だった。
一方、
7人は年末までに1回の利下げが適切だとの認識を示した。2回の利下げが必要だとみる当局者は8人だった。
2025年末の政策金利の予測中央値は4.1%。来年には0.25%ポイントの利下げが4回行われることを意味している。

24年末時点での政策金利の予測中央値は5.1%。前回予想は4.6%だった。

5月アメリカCPI 前年比+3.3% 予想平均を下回る 前月比は+0.0% エネルギー-2.0% 食料+0.1% コアは+0.2% コア財+0.0% うち新車-0.5% コアザービス+0.2% うち家賃+0.4% 家賃以外サービス+0.0% 医療保険+0.5% 依然としてCPI上昇率は少し高いが、多くの品目の上昇率は非常に緩やかに低下しつつある(アダムスミス)

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5月企業物価 前年比 +2.4% 予想平均を上回る 輸入物価+6.9%、円安が寄与 非鉄金属+20.7%、5月中旬まで銅の先物価格が急騰していたことを反映 電力ガス-7.4%、下落率が縮小 生産用機械+4.0%、上昇率が縮小 今後は政府補助金削減により電力ガスが大幅上昇となり、全企業物価の上昇率もさらに拡大へ(アダムスミス)

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FOMCで公表した金利・経済見通しによると、政策担当者は今年の利下げは1回のみと予想している。これは3月時点の予想より2回少ない。政策担当者19人のうち4人は、年内に利下げを行うべきではないと考えている。3月時点でそう考えていたのは2人だった。24年末時点での政策金利の予測中央値は5.1%。前回予想は4.6%だった。

(ロイター)

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6月中央御銀行政策決定会合

FRB FOMC: ~12日(水)日本時間:13日(木) 3:00
日銀決定会合:〜14日(金)
ECB理事会:~6日(木 21:15 

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【本日】 

日本BSI ECB要人発言 失業保険 米国生産者物価 

S&P500VIX:13.03(+0.03)NY金:2327.95(+5.9)

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ドル円は前営業日に、現在は157.1円。本日はCPIが名目で前月比が鈍化する予想ですがコアは横ばい予想。日中は157.1円前後で保合い、結果は指標と政策次第。と書いて、CPIは鈍化がみられたが高く、FOMCでは利下げは年1回に留まる予想でした。物価鈍化で円高に振れたが、政策で反転して現在156.7円。本日は企業物価と日本の政策発表の予定、156.7円戦後上値抵抗なら戻り売りになる所ですが、156.2円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、現在960ドル、本日は先行スパン954ドル前後で止まるなら日中は保合い、結果は指標と政策次第。と書いて、CPIは鈍化がみられたが高く、FOMCでは利下げは年1回に留まる予想で、現在964ドル、本日は日銀政策発表と米国生産者物価が予定。本日は964ドル、974ドル前後上値抵抗なら戻り売り

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JAX白金は前営業日に、現在4845円安値は4818円。本日は4850円前後で上値抵抗なら保合い。もしくは下値試すかも4805円前後で止まるかは指標と政策次第。と書いて、CPIは鈍化がみられたが高く、FOMCでは利下げは年1回に留まる予想で現在4858円。本日は4905円前後上値抵抗なら戻り売り。指標サプライズはあるかも

 

 

5月のマネーストック速報によると、M3の平均残高は前年比1.3%増の1611兆3000億円となった。残高は3カ月ぶりに減少した。個人消費の底堅い推移や企業の借り入れの落ち着きに加え、消費税や法人税の納税に伴う法人預金の下押しが伸び率縮小につながった。(ロイター)

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5月工作機械受注  1246億円 前年比+4.2% 季節調整値・前月比は内外需ともに増加 シャープの堺工場が閉鎖、データセンターに転換 外国でもデータセンターは建設ブーム 生成AIが拡大し、半導体には巨額の補助金が投入 半導体向けは強く、半導体以外は強くない 目先の工作機械受注は綱引きで横ばい前後か(アダムスミス)

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フランスのマクロン大統領が下院の解散・総選挙に踏み切った。欧州議会選で圧勝した極右野党・国民連合が国政でも攻勢を強めるのは必至で、機先を制した形。(9日)
フランスで下院解散と選挙実施が決まったことをきっかけにムーディーズムーディーズはは、選挙の実施について「財政再建へのリスクを増大させる」と言及(12日ロイター)
財政再建へのリスクとは

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6月中央御銀行政策決定会合

FRB FOMC: ~12日(水)日本時間:13日(木) 3:00
日銀決定会合:〜14日(金)
ECB理事会:~6日(木 21:15 

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【本日】 

企業物価指数 未明にFOMC 欧米消費者物価指数

S&P500VIX:13.03(+0.03)NY金:2327.95(+5.9)

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ドル円は前営業日に、現在156.9円。本日はCPIの発表やFOMCを控え様子見気配。156.9円、156.6円前後潮目。と書いて、FOMC、CPI警戒感で方向感なく、現在は157.1円。本日はCPIが名目で前月比が鈍化する予想ですがコアは横ばい予想。日中は157.1円前後で保合い、結果は指標と政策次第。

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NYプラチナは前営業日に、現在は975ドル。本日はCPIの発表やFOMCを控え様子見かも980ドル、993円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、ムーディーズの件もあり対ユーロでドル高に推移して軟調、現在960ドル、本日は先行スパン954ドル前後で止まるなら日中は保合い、結果は指標と政策次第

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JAX白金は前営業日に、現在4924円。本日はCPIの発表やFOMCを控え様子見かも、4930円、4980円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、NY市場円換算で現在4845円安値は4818円。本日は4850円前後で上値抵抗なら保合い。もしくは下値試すかも4805円前後で止まるかは指標と政策次第。

 

5月景気ウォッチャー調査 現状判断DI 45.7 前月比-1.7 中国が通貨安と規制強化で輸出を拡大、景気は良くなり日本への観光客も再び増加 日本のインバウンドはますます好調になる 反対に日本の大企業はモノが売れず解雇が増加 インバウンド以上に国内向け売上の減少が加速 景況感は悪化、今後も悪化へ (アダムスミス)

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1Q実質GDP成長率二次速報 前期比年率 -1.8% 予想平均を上回る 投資、在庫が上方修正 消費、政府、外需が下方修正 昭和のホンダは輸出を増やす 令和のホンダは輸入を増やす 燃料電池車を規制強化のアメリカで生産して日本に輸入、GDPは外国で増加 他の日本企業も同様であり、日本のGDPは今後も減少 (アダムスミス)

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ラガルド総裁は政策金利は直線的に低下する軌道をたどるわけではなく、追加利下げの前に1回以上の理事会で据え置きを決定する可能性があると述べた。
ECB理事会メンバーのナーゲル独連邦銀行総裁は今後の金融政策運営に慎重にならなければならないと語り「将来の経済・物価トレンドに関する不確実性が依然として高い」と指摘 (ロイター)

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6月中央御銀行政策決定会合

FRB FOMC: ~12日(水)日本時間:13日(木) 3:00
日銀決定会合:〜14日(金)
ECB理事会:~6日(木 21:15 

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【本日】 

日本マネタリーベース

S&P500VIX:13.00(+0.01)NY金:2327.95(+16.7)

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ドル円は前営業日に、現在は156.7円。本日は・・・米国CPIが低下するという情報もありますので、どう動くのか静観したい。156.5円、156.2円前後潮目かな? と書いて、NY連銀の1年先の期待インフレは低下も5年先の期待インフレが上昇、3年債入札も低調な結果に終わり更なる金利の上昇でドルは続伸して現在156.9円。本日はCPIの発表やFOMCを控え様子見気配。156.9円、156.6円前後潮目
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NYプラチナは前営業日に、現在は971ドル、本日はチャートの乖離が大きく利食い等で反発しても985ドル前後潮目かな~よー分からんwと書いて、NY連銀の1年先の期待インフレは低下も5年先の期待インフレが上昇、3年債入札も低調な結果に終わり更なる金利の上昇でドルは続伸して、現在は975ドル。本日はCPIの発表やFOMCを控え様子見かも980ドル、993円前後上値抵抗なら戻り売り

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JAX白金は前営業日に、現在4889円。本日はテクニカルでは5012円前後上値抵抗線になっているが、4800円前後を下値抵抗があるかどうかを確認したい、と書いて、NY連銀の1年先の期待インフレは低下も5年先の期待インフレが上昇、3年債入札も低調な結果に終わり更なる金利の上昇でドルは続伸して、現在4924円。本日はCPIの発表やFOMCを控え様子見かも、4930円、4980円前後上値抵抗なら戻り売り

 

 

 

 

5月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+27.2万人 予想比で雇用者数、賃金は良、失業率は悪 雇用者数は医療、政府、飲食娯楽で大きく増加 賃金前月比は+0.4%、年率なら+4.9%で加速 好況が長く続き雇用のスラックが少ない環境下で、雇用増により賃金増加が加速しインフレ圧力が高まる結果になる (アダムスミス)

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4月家計調査 実質消費支出 2人以上の世帯 前年比+0.5% 1年2か月ぶりの増加 しかし昨年の4-7月の実質消費が低く出すぎた面が大きい、前月比なら-1.2%で減少 総務省が他の統計も使いこれを修正して算出したCTIマクロは前年比-1.3%、前月比+0.1% こちらが消費の実態に近いが、減少トレンドが続いている(アダムスミス)

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ECB理事会メンバーのホルツマン・オーストリア中銀総裁は8日、ECBが借り入れコストを引き下げるほうへシフトし始めたのかどうか判断するのは時期尚早との見方を示した

(ロイター)

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6月中央御銀行政策決定会合

FRB FOMC: ~12日(水)日本時間:13日(木) 3:00
日銀決定会合:〜14日(金)
ECB理事会:~6日(木 21:15 

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【本日】 

日本GDP GDPデフレーター 

S&P500VIX:13.00(-0.32)NY金:2,311.20(-83.84)

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ドル円は前営業日に、現在155.59円、本日は指標次第で日中は動き辛い155.7円、156.2円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、雇用統計改善で9月利下げ観測は後退 7日の米国長期債相場は下落。9月利下げ観測は後退と判断、現在は156.7円。本日は・・・米国CPIが低下するという情報もありますので、どう動くのか静観したい。156.5円、156.2円前後潮目かな?
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NYプラチナは前営業日に、現在1014ドル。本日は1015ドル前後潮目と書いて。雇用統計改善で9月利下げ観測は後退 7日の米国長期債相場は下落。9月利下げ観測は後退と判断されて、テクニカルでは売りのトリガーヒットして現在は971ドル、本日はチャートの乖離が大きく利食い等で反発しても985ドル前後潮目かな~よー分からんw

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JAX白金は前営業日に、現在5040円、本日は雇用統計待ちで日中は動き辛い、5075円前後潮目と書いて。雇用統計改善で9月利下げ観測は後退 7日の米国長期債相場は下落。9月利下げ観測は後退と判断されて現在4889円。本日はテクニカルでは5012円前後上値抵抗線になっているが、4800円前後を下値抵抗があるかどうかを確認したい、

【経済カレンダー】
10日㈪:日本GDP GDPデフレータ
11日㈫:マネーストック 
12日㈬:日本企業物価 独米消費者物価 未明:FOMC
13日㈭:BSI 米PPI 失業保険 イエレン財務発言 
14日㈮:日銀政策 ミシガンインフレ率 米金融政策報告書
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雇用統計は事前の予想を超えて上昇した事で利下げ観測が減速した様に反応しましたが、雇用の増分が正社員では無くてパートタイマーでしたので評価通りではないかも知れません

今回FRBの6月利下げは無いという認識で一致しているがCPIがインフレ改善する兆候が見られますのでFRBの次の行動は利下げとの見方に変わりはないでしょう。12日CPIも大きく減少する可能性もあると思っています。(予想は横ばい)

ドットプロットも年内利下げ予想について年3回の利下げを折り込む様な内容ならドル売りの材料になると思います。

13日にはイエレンの発言機会がありますが、再度介入へ牽制否定的な発言が有れば円売りに拍車がかかる可能性を警戒しています。

ミシガンも縮小傾向については米CPI共に鈍化傾向が継続する可能性が高いと思います。

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ドル円は
今週
週足EMA短期:154.8円
日足一目転換線:156.10円

日足10日移動平均線:156.54円
日足50日移動平均線:155.23円

円安に動きやすい地合いであり、156.1円、156.5円前後を下値抵抗なら上昇すると思っています。政策決定会合をひかえていますし、CPIもあります。万が一クラッシュしても155.2円、154.8円前後は地合いが固いが政策次第では反転する可能性があると思います。
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NYプラチナは
今週は
週足EMA短期:988ドル
週足EMA長期:965ドル
日足一目先行スパン:953ドル
日足EMA短期:995ドル

今週は政策発表があります。ドットチャートも出ます。当FOMC直前にCPIの発表もありまして注目が集まります。
中にはCPIが鈍化する可能性が高いという情報もあります注目です。万が一著しい鈍化が有れば先行スパンで止まって反転もあるかも
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JAX白金は
今週は
日足EMI長期:4805円
週足 EMA短期:4856円
週足一目基準線:4844円
月足一目転換線:4774円
週足MACD:陰転-20

日足 RSI:17

RSIを見ると17と売られ過ぎていますので反発する時には大きな動きになる可能性があるので注意。
日足ボリンジャー-2.0α:4796円前後で止まるか、

この時に4925円前後を上抜いて維持できるか注目です。

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先週は

重要指標が目白押しですので、イベントを消化すながら、FRBの利下げに有利な数値が出ると早めの利下げに向かう可能性が増してくると思っています。
月の動きは週末にかけて月は小さくなる週になります。

と書いて

週初め:5250円 ⇒ 週終り:4889円

とカレンダー通りの値動きになりました。

 

今週は

政策金利の発表とCPI物価指数の発表を控えています。
月の動きは先週末に新月を迎えて徐々に大きくなり始める週になります。

さてどうなるでしょう、

 

 

 

 

ECBは6日、主要政策金利0.25%ポイント引き下げを決定した。利下げは2019年9月以来、4年9カ月ぶり。中銀預金金利を過去最高の4.0%から3.75%に引き下げ、ラガルド総裁の記者会見で来年後半にかけて目標に向かって低下すると予想と発言し、巻き戻しの局面に入っていないと発言。(ロイター)

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4月ユーロ圏小売売上高 前月比-0.5% 予想平均を下回る 食料から自動車まで幅広く減少 ユーロ圏の需要は弱いが供給はもっと弱い、生産性低下が続いているため ECBの利下げは比較的短期に需要を引き上げるが、供給の引き上げには長い時間が必要 当分の間、モノを作れないので売上は増えない
(アダムスミス)

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中村豊明審議委員が札幌市で講演し、物価の先行きについて「来年度、2025年度以降、節約志向の高まりなどから、個人消費が低迷し、値上げの鎮静化が進んだ場合は、2%の物価目標に届かない可能性がある」と慎重な見方を示し、「現時点でのデータに基づくと、当面は現状の政策の維持が妥当と考えている」と述べた。利上げには時期が早いとも明言。

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【本日】 

全世帯家計調査 雇用統計 失業率 平均時給

S&P500VIX:13.32(-0.48)NY金:2395.04(+21.20)

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ドル円は前営業日に、現在156.06円。本日は東京時間は中村委員の講演が予定されていますので円売りの要因になるかも知れません。156.0円、156.3円前後潮目。と書いて、指標と欧州政策等で米国利下げ期待で予想通り156.3円前後上値抵抗で現在155.59円、本日は指標次第で日中は動き辛い155.7円、156.2円前後上値抵抗なら戻り売り。
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NYプラチナは前営業日に、現在1002ドル。本日は1007ドル 1015ドル前後は潮目。1015ドル前後は上値抵抗になるかも。と書いて、指標と欧州政策等で米国利下げ期待で予想通り1015ドル前後で上値抵抗。現在1014ドル。本日は1015ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に、現在5018円、本日は5020円、5070円前後は潮目。よーわからん。と書いて、指標と欧州政策等で米国利下げ期待で予想通り5070円前後で上値抵抗で現在5040円、本日は雇用統計待ちで日中は動き辛い、5075円前後潮目

5月アメリカ ISMサービス業景況指数  53.8 前月比+4.4 予想平均を上回る 事業活動が61.2,+10.3で上昇、新規受注+雇用+入荷遅延も上昇 価格は低下 GDP成長率に直すと+1.6% ISMは4月に低下、5月は上昇 サービスの景況感は水面より少し上でトレンドは横、インフレ圧力は高水準だがトレンドは横が続く(アダムスミス)

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4月ユーロ圏PPI 前年比-5.7% 予想平均以上に下落 エネルギー-14.7% 基礎金属-5.8% 食料-1.1% 消費財+1.0% 資本財+1.5% PPIレベルのインフレは鎮静化、ECBは明日にでも大幅利下げが可能な状況 人手不足による賃金上昇圧力が強いコアHICPは別の世界(アダムスミス)

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4月毎月勤労統計速報 名目賃金+2.1% 3月比でも上昇 オムロンが賃金の高いシニアを1206人解雇 安い産業に移動するしかない 中国は人民元安政策、1980年151円→直近21円 経済学の中核理論、要素価格均等化定理が成立 円高で高い日本の賃金は、通貨安で安い中国の賃金と同一化 理論通りに実質賃金は低下(アダムスミス)
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【本日】 

日銀中村委員発言 ECB金融政策発表

S&P500VIX:13.80(-0.45)NY金:2,373.85(+26.05)

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ドル円は前営業日に、現在154.8円、本日は指標次第。週足EMI短期:154.14円、日足EMI長期:153.55円。と書いて、
指標で米労働市場の減速の新たな証拠となったため早期利下げを織り込むドル売りが優勢となり、現在156.06円。本日は東京時間は中村委員の講演が予定されていますので円売りの要因になるかも知れません。156.0円、156.3円前後潮目
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NYプラチナは前営業日に、現在998ドル。本日は指標次第、週足一目基準線:990ドル 週足EMI短期:1001ドル ここを割るなら長期:967ドル と書いて、米労働市場の減速の新たな証拠となったため早期利下げを織り込むドル売りが優勢となって、現在1002ドル。本日は1007ドル 1015ドル前後は潮目。1015ドル前後は上値抵抗になるかも

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JAX白金は前営業日に、現在4962円、本日は売られ過ぎているので戻りを期待したいが、指標次第、戻りがあっても日足EMI:中期は5081円前後上値抵抗なら戻りい売り。週足EMA短期:4849円、と書いて、米労働市場の減速の新たな証拠となったため早期利下げを織り込むドル売りが優勢となって、現在5018円、本日は5020円、5070円前後は潮目。よーわからん