米大手投資ファンド、カーライルG共同創業者は「利下げが選挙後になるという市場の見方はおそらく間違っているより正しいだろう」と語った。さらに、大統領選前に利下げを開始すれば、返り咲きを目指す共和党のトランプ前大統領から「激しい批判」を受けることをFRBが認識している可能性が高いとも述べた。(ロイター)

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日銀主な意見では、日銀金融政策決定会合では、物価の上振れリスクが出てきているとして、次回会合に向けてもデータを注視し「目標実現の確度の高まりに応じて、遅きに失することなく、適時に金利を引き上げることが必要だ」との意見が出ていた。(ロイター)

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米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は、インフレ面での「改善が見られるだろうと密かに楽観している」
利下げ時期に関しては触れなかったが、「過熱を防ごうとしている」ため、非常にタイトな金融政策が実施されているとした。

サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は失業率の上昇によるリスクが高まっている
「経済に痛みを伴う混乱を生じさせることなく、物価安定を完全に回復するための取り組みを続けなければならない」
労働市場が予想以上に軟化した場合の利上げなどが含まれるとした。(ロイター)

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【本日】  

企業向けサービス価格 日銀コアCPI 消費者信頼感指数 

S&P500VIX:14.41(-0.41)NY金:2347.45(+12.75)

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ドル円は前営業日に、現在159.745円。本日も堅い地合いに159.0円、159.3円前後下値抵抗なら押し目買い。とい書いて地区連銀総裁らの発言にはややハト派的なトーンがみられ、指標も含めてドル買いが強まる展開で、現在は159.6円。本日は159.6円、158.9円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、現在996ドル。本日は995ドル、1000ドル前後維持なら押し目買い。と書いて地区連銀総裁らの発言にはややハト派的なトーンがみられ、指標も含めてドル買いが強まる展開で、現在1012ドル、本日は1007ドル前後下値抵抗なら押し目買い

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JAX白金は前営業日に、現在5082円。本日は5020円維持なら押し目買い。と書いて地区連銀総裁らの発言にはややハト派的なトーンがみられ、指標も含めてドル買いが強まる展開で現在5115円、本日は5115円、5100円前後維持なら押し目買い

5月全国コア消費者物価 前年比+2.5% 上昇加速要因を4月比の寄与度差で見ると エネルギー+0.53%、うち電気代+0.50% エネルギー以外の多くの品目は鎮静化 電気代は7月徴収分から大幅値上げ、賃金上昇も加わる 今後のコアの上昇率は加速 長期では経済理論通りに賃金は安い中国と同一化するので物価は下落(アダムスミス)

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6月アメリカPMI速報値 総合   54.6 +0.1 製造   51.7 +0.4 サービス 55.1 +0.3 予想平均を上回る 新規受注+生産+雇用が上昇 価格は購買+販売が低下 先行き期待は上昇 GDP成長率に直すと+2.5% 景況感は緩やかな上昇、物価は緩やかな減速が続き、6月も一歩前に進むことができた
(アダムスミス)

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米財務省は20日発表した外国為替報告書で、為替慣行に関する「監視リスト」に日本を追加した。ただ日本や他の貿易相手国・地域を「為替操作国」に認定するには至らなかった。為替市場で介入は適切な事前協議を伴う形で極めて例外的な状況に限定されるべきだ」とし、「日本は為替運営の点では透明性がある」と指摘した。(ブルムバーグ)

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神田真人財務官は監視国の認定は経常黒字などの基準に機械的に照らして評価するものだと指摘。「米政府は日本の為替政策の透明性をポジティブに評価している」とした上で、今後も為替相場に過度な変動があった場合には「適切な対応をしっかりとっていく考えに変化はない」「基調を変えるためにやっているものではなく、投機などによって過度な変動が起きた時に安定化させるためにやっているもの」と言及。

(ブルムバーグ)

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【本日】  

日銀主な意見 ダラス製造業指数

S&P500VIX:14.55(-0.22)NY金:2334.70(-38.7)

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ドル円は前営業日に、現在158.9円、本日は日本の物価指数あり注目しています。158.6円、158.3円。と書いて、米国が為替操作国リストに入れた事で介入への警戒感が薄れ現在159.745円。本日も堅い地合いに159.0円、159.3円前後下値抵抗なら押し目買い

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NYプラチナは前営業日に、現在985ドル、本日は980ドル前後維持なら逆張りで買い。と書いて書いて、テクニカル等で買われて996ドル。本日は995ドル、1000ドル前後維持なら押し目買い

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JAX白金は前営業日に、現在5034円、MACDは陽転、本日は5000円。5200円前後維持なら逆張りで買い。5070円前後は重いかも、指標とテクニカルで陽転した事で買われて現在5082円。本日は5020円維持なら押し目買い

先週は

月の目立つ程の大きさになり週末に満月になる週です。

週初め:4863円 ⇒ 週終り:5082円

と書いて、月の動きと同じ値動きになりました。
 

今週は

前週22日㈯に満月を迎えて少しずつ小さくなり、週半ばには目立て小さくなる週になります。

 

 

 

6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数  +1.3 前月比-3.2 予想平均を下回る 新規受注は上昇 出荷は低下 価格は支払+受取が上昇 半年後期待は低下 新規受注、出荷が低下 価格は支払+受取が上昇 6月単月はNY連銀と正反対で悪化、特に期待が悪い 両圏ともトレンドは横であり、この方向は変わっていない(アダムスミス)

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5月アメリカ 住宅着工件数 年率  127.7万件 前月比-5.5% 予想平均を下回る アメリカの建設業は生産性が低下 他方移民は増加、住宅需要は増加 移民用に住宅を建てられない 供給不足で住宅価格と家賃が上昇、全CPIも上昇 生産性が上昇せず住宅着工が増えないので、FRBは金利を下げられず金利が高止まる(アダムスミス)

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イエレン米財務長官は20日、バイデン大統領はインフレ抑制を政権の最優先事項に掲げていると述べた。(ロイター)

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【本日】  

全国消費者物価 サービス業景気指数、製造業購買担当者

S&P500VIX:14.77(+0.47)NY金:2373.4(+30.75)

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ドル円は前営業日に、現在158.0円。本日も底堅い値動きになるかも157.6円前後潮目、失業保険申請注目。と書いて新規失業保険申請件数の減少を受けた金利の上昇を嫌気された一方、住宅着工件数やフィラ製造業景況指数が景気減速を示すなど、ドル買いが加速して現在158.9円、本日は日本の物価指数あり注目しています。158.6円、158.3円

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NYプラチナは前営業日に、現在981ドル、本日は977ドル維持なら逆張りで買い。と書いて指標でドル買いが進んで、急落する場面もありましたが現在985ドル、本日は980ドル前後維持なら逆張りで買い。

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JAX白金は前営業日に、現在4992円(高値5013円)と予想通り5000円を試してきました。本日は4950円前後維持なら逆張りで買い。と書いて、指標等でドル買いが進み急落する場面もありましたが現在5034円、MACDは陽転、本日は5000円。5200円前後維持なら逆張りで買い。5070円前後は重いかも

金融政策決定会合の議事要旨では何人かの委員が「どこかで削減の方向性を示すのが良い」と話した。ある委員は、国債保有量や準備預金残高の適正化の観点から、日銀のバランスシートの圧縮を進めていく必要があると指摘。(ロイター)

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EU、対ロ制裁第14弾で合意に至らずEUはウクライナに侵攻したロシアに対する制裁第14弾を巡り合意に至らなかった。ロシア産LNGの積み替え禁止のほか、第三国の子会社などによる制裁違反についてEUの企業に責任を追わせる条項が含まれていたが、この日午後の会合直前に加盟国間で回覧された妥協案でこの条項が削除されたが反対、(ロイター)

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【本日】  

失業保険申請 住宅着工件数 フィ連銀製造業景況

S&P500VIX:14.30(+0.05)NY金:2342.70(+9.0)

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ドル円は前営業日に、現在157.8円。本日も下値は堅いかも157.5円前後潮目。米国市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄、現在158.0円。本日も底堅い値動きになるかも157.6円前後潮目、失業保険申請注目

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NYプラチナは前営業日に、現在978ドル。予想通り転換点になったかも知れません逆張りが正解になったかも知れません。本日は980ドル前後を上抜いて維持なら買いの勢いが増すかも。980ドル前後潮目。と書いて米国市場が祭日で閑散現在981ドル、本日は977ドル維持なら逆張りで買い。

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JAX白金は前営業日に、現在4970円、逆張りが成功したかもしれません。先行スパン、50日平均線4940円前後が支持線、MACDがプラスに陽転して5000円を試してくるかも。と書いて、NYが祭日で閑散とする中現在4992円(高値5013円)と予想通り5000円を試してきました。本日は4950円前後維持なら逆張りで買い

 

 

 

 

5月ユーロ圏HICP確報値 前年比 +2.6% 速報値に一致 エネルギーは4月-0.6%→5月+0.3% コアは+2.9%、加速 サービスは+4.1%、加速、今年に入って賃金上昇の加速を反映して高水準が続く 全HICPはエネルギー下落が主導した減速局面が終わり、賃金とサービスが主導する上昇加速局面に変わると思う(アダムスミス)
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5月アメリカ鉱工業生産 前月比+0.9% 予想平均を上回る 自動車+0.6%、加速 半導体+0.6%、減速 機械+2.3%、プラ転 4月は弱かったが、5月は反動もあり増加 バイデンはインフレ抑制法を制定、EV国産化を目指す トヨタから工場運搬品を作るダイフクまでアメリカに工場を建設 今後も鉱工業生産は堅調に推移(アダムスミス)

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5月アメリカ小売売上高 前月比+0.1% 予想平均を下回る スポーツ趣味+2.8%、衣類+0.9%、自動車+0.8% ガソリン-2.2%、家具-1.1%、建材-0.8%、ネット-0.8% 参考値だが財CPIは-0.4%、実質なら増加 4月が弱く、それを埋め戻した程度 今年に入って実質財消費は伸びておらず、ほぼ横ばいの動きが続いている(アダムスミス)

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シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は5月のCPIは「素晴らしい」とし、インフレが年内にさらに鈍化する可能性があるという見解を示した。

ダラス地区連銀のローガン総裁はインフレが鈍化していることを示す最近のデータは「歓迎すべきニュース」だが、「インフレ率2%回帰見通しに本当に自信を持つには、あと数カ月分のデータを見る必要がある」と指摘。早ければ9月にも利下げに踏み切る可能性があることを示唆した。

セントルイス地区連銀のムサレム総裁は良好な物価情勢のほか、需要の緩和、供給の拡大が一定期間続く必要がある。こうした状況が実現するには数カ月、もしくは数四半期かかる可能性がある」と述べた。

FRBクーグラー理事は「経済情勢は正しい方向に向かっている」と指摘。「経済が自分自身の予想通りに進展すれば、年内に金融緩和を開始するのが適切になる可能性が高い」と述べた。(ロイター)
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【本日】  

日銀会合要旨 

S&P500VIX:14.30(-0.11)NY金:2333.70(-14.7)

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ドル円は前営業日に、現在157.6円。本日157.6円前後潮目。と書いて、米国小売が予想を下回った為、年内の利下げ観測が強まりドル売りが優勢となって現在157.8円。本日も下値は堅いかも157.5円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、現在975ドル。昨日逆張りを書いて、970ドルを試すと書いた予想通り。ブラボー! 本日は965ドル前後を維持なら逆張りで買い。と書いて小売が予想を下回ってドル売りが優勢で現在978ドル。予想通り転換点になったかも知れません逆張りが正解になったかも知れません。本日は980ドル前後を上抜いて維持なら買いの勢いが増すかも。980ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に、現在4931円、と逆張りで買いを試すかもという予想ドンピシャ!!! 本日は4910円、4890円前後維持なら逆張りで買い。と書いて現在4970円、逆張りが成功したかもしれません。先行スパン、50日平均線4940円前後が支持線、MACDがプラスに陽転して5000円を試してくるかも

 

 

 

 

 

4月機械受注統計 船舶・電力を除く民需  8863億円 前月比-2.9% 3月に増加した製造からの半導体製造装置は減少 非製造からのコンピューターが増加 サイバー攻撃でKADOKAWAのプライベートクラウドが壊滅、パブリックは生き残る 日系のコンピュターを多く使うプライベートも打撃を受け、中長期では減少か(アダムスミス)

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6月NY連銀製造業景況指数  -6.0 前月比+9.6 予想平均を上回る 新規受注+出荷が上昇 価格は支払+受取が低下 半年後期待も上昇 新規受注+出荷が上昇 価格は支払+受取が低下 製造業景況感は改善、インフレ圧力も弱まる 半年後期待は上抜けだが、全体としては景況感と価格のトレンドは横ばいが続く(アダムスミス)

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ECBのチーフエコノミストを務めるレーン専務理事は17日、インフレ率には今後「ノイズ」が発生するが、来年、目標の2%に戻ると述べた。ユーロ圏債券市場の混乱については、無秩序なものではないと指摘。事実上、ECBの介入は必要ないとの認識を示しました。(ロイター)

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フィラデルフィア地区連銀ハーカー総裁は経済動向が自身の予想通り推移すれば、「年末までに1回の利下げが適切になる」という見解を示した.「データが何らかの形で変化すれば、年内に2回の利下げ、もしくは利下げなしの可能性も十分にある」と述べた。(ロイター)

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【本日】  

欧州消費者物価 米国小売売上高

S&P500VIX:14.30(-0.11)NY金:2333.70(-14.7)

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ドル円は前営業日に、現在157.3円。本日は157.3円、156.9円前後潮目。下値抵抗なら保合い。
日銀の政策で円安拡大が難しいかも知れないが、米国の利上げ予想からドルは売りづらい展開でもあり。と書いて、利下げに慎重な姿勢の中でNY連銀製造業が予想以上に回復したためドル買いが優勢、で現在157.6円。本日157.6円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、現在959ドル、本日は963ドル前後を上抜いて維持なら逆張りも面白い。もしも963ドル前後を維持なら970ドルを試すかも。と書いて、利下げに慎重な姿勢の中でNY連銀製造業が予想以上に回復したためドル買いが優勢となったが需要面で買われて現在975ドル。昨日逆張りを書いて、970ドルを試すと書いた予想通り。ブラボー! 本日は965ドル前後を維持なら逆張りで買い。

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JAX白金は前営業日に、現在4865円、本日は4875円、4890円前後潮目、もしも上抜いて維持なら逆張りで買いを試すかも。と書いて利下げに慎重な姿勢の中でNY連銀製造業が予想以上に回復したためドル買いが優勢ではあったが、需要面で買われて現在4931円、と逆張りで買いを試すかもという予想ドンピシャ!!! 本日は4910円、4890円前後維持なら逆張りで買い

 

 

 

先週は

政策金利の発表とCPI物価指数の発表を控えています。
月の動きは先週末に新月を迎えて徐々に大きくなり始める週になります。と書いて

週初め:4865円 ⇒ 週終り:4865円 同値横ばい

米国、日本の政策発表がありました事と、根拠となる物価指標等で横ばいでした。

今週

月の目立つ程の大きさになり週末に満月になる週です。

 

短い時間軸で見ると少し反転している可能性を感じますが、週足や日足でも戻り売り基調ですので慎重に確認したいと思います。
 

 

6月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  65.6 前月比-3.5 予想平均を下回る 3か月連続の低下 雇用がそれほど悪くなく、雇用重視のコンファレンスボード消費者はここまで悪化していない それ以外の消費関連はハードも含めて悪化傾向が見えており、消費者心理も少しずつ悪化している可能性が高い (アダムスミス)

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シティは「FRB」、「ECB」、「BOE」がそれぞれ9月に利下げを実施すると予想。9月に利下げを開始し、2025年まで利下げが続くと予測している。正確には、9月に協調利下げが行われるとの予測は、各経済圏の国内インフレ圧力の分析に基づいている。(Investing)
※応援

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日銀は融政策決定会合を開いて、国債の買い入れを減らしていく方針を決めた。最近の円安の動きは物価を上昇させる要因だとして、「十分に注視している」と述べるとともに、経済や物価情勢次第では次回7月会合での追加利上げも「当然ありえる」との認識を示した。(NNN)
※利上げについては言っただけで減額幅で調節する事と理解しています。反日メディアが利上げを誘導していると思っています。

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米ミシガン大学が発表した1年先のインフレ期待は3月にほぼ2年ぶりの水準に低下し、長期的なインフレ期待も下がった。ただ、物価の高止まりを背景に消費者マインド指数も低下した。(ブルムバーグ)

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【本日】  

コア機械受注 NY連銀製造業景気指数

S&P500VIX:14.41(+1.38)NY金:2348.4(+20.45)

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ドル円は前営業日に、現在157.05円、本日は日銀決定会合。利上げがあるとサプライズですが、減額はあるかも。156.8円、156.3円前後潮目。政策変更が無ければ円安の勢いが増すかも。と書いて、予想通りに6月は変更なし来月の政策変更となりドル円は急伸したが、その後会見で来月の買入幅を強調した事で落ち着いて現在157.3円。本日は157.3円、156.9円前後潮目。下値抵抗なら保合い。
日銀の政策で円安拡大が難しいかも知れないが、米国の利上げ予想からドルは売りづらい展開でもあり

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NYプラチナは前営業日に、現在954ドル、本日は950ドル前後潮目。って書いておこう。安値は940ドル前後かも。予想通りに6月は変更なし来月の政策変更となりドル円は急伸したが、その後会見で来月の買入幅を強調した事と、ミシガンインフレ率が低下してやや反転の兆しがあり、現在959ドル、本日は963ドル前後を上抜いて維持なら逆張りも面白い。もしも963ドル前後を維持なら970ドルを試すかも

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JAX白金は前営業日に、現在4815円。本日は4850円、を上抜いて維持できるから逆張りも面白い。日銀の政策も注目ですが、ミシガンインフレ予想にも注目しています。と書いて日銀の政策とミシガンインフレ予想等で現在4865円、本日は4875円、」4890円前後潮目、もしも上抜いて維持なら逆張りで買いを試すかも。

日銀植田総裁の会見 質疑応答
会見参加者
(社)日本雑誌協会会員社
(社)日本専門新聞協会会員社
 外国記者登録証
日本インターネット報道協会法人会員
(社)日本新聞協会加盟社が発行する媒体に署名記事等を提供し、十分な活動実績・実態を有する者
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政策

無担保コールレート 0-0.1%維持
次回までの長期国債、CT社債買い入は3月の決定内容、その後
次回(7月)以降長期国債の減額を決定。
次回’(7月)会合において具体的な減額の計画を決定する。
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植田総裁の話

中村委員は買い入れは賛成するが7月の展望レポートなど指標を見て減額を検討すべきで現段階での決定に反対

経済物価動向は
一部に弱めな事象も見受けられるが、全体としては緩やかな回復をしている
緩和的な政策で潜在成長率を超える上昇をすると予想している

物価
生鮮食品を除く消費者物価は輸入物価の低下に伴う価格転化は減衰する一方、賃金上昇に伴うサービス価格の緩やかな上昇が拡大する中で足元2%前半 先行きは政府による経済対策などで前年比を上回る見通し

海外の物価動向、資源価格の動向、賃金の価格設定、経済への不確実性がある、
2%の目標に向けて安定的
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以下質疑応答

減額のタイミングは?
どの様なペースで実施?
減額する事で金融緩和の変化は?
⇒3月の見直し、買い入れは予見可能な減額をするが相応な額になる。
今後1~2年の減額ペースを速やかに実施
------------
政策は先行きの物価状勢次第で持続的安定的に実施する。その時々の金融緩和度合を見て決定する。
物価に影響を及ぼしやすい上昇にあると考えている。次回点検して実施する
------------
朝日土井
・減額について金利に任せるという内容は円高に振れると思うが、
・物価目標についての角度は?現状の見通しは?
⇒背景は中長期的な視点から決定した
⇒為替変動の幅や物価へ転化しているか、日々確認して進んでいる。
見通しの角度は上昇していけば短期金利を調整していく。その時の現状を見て決定する
------------
ブルムバーグ伊藤
・自昭の会合で1.2年の期間を減額を決定するというが、段階的なイメージがあるが
そのイメージは?
・1%を超える長期金利は適正化か?
⇒長期的に望ましい状況が1.2年で達成するかは、そうは思わないが、ある程度予見可能なスケジュールとして1.2年としている
⇒長期のインフレ予想が上昇してきている。十分緩和的であるという認識
------------
NHK吉武
・為替が円安に動いているのは引き締めが弱いと受け止められているが、どうかんがえている?
・7月に追加の利上げをする事は?
⇒予告に留めて発表する事にしたのは市場参加者の意見を聞くためにその様にした。
やる限りは相当な額の減額になる
⇒物価情勢に沿って粛々と実施する
------------
毎日浅川
・国債買い入れの1.2年で到達しないと考えているというが、どの位の期間で到達する者なのか? 先行き見通しを
・トヨタの問題消費の現状をどう見る?
⇒到達は現状では何年とは言いずらい。実際に1.2年やって見てから
⇒消費の現状をどう見るかは、トヨタの出荷停止は影響はあるが賃金が緩やかに上昇していくと見ている事と、物価は縮小していくと見ている事に変化はない
------------
日勤 田中
・1.2年とした事は政府の財政との距離感は?
・農林中金が
⇒買いオペがどうするか、財務省、理財局の計画との役割分担は、日銀の政策を明らかにして見て頂いて政府の国債管理政策を明らかにして決定頂きたい
⇒個別の金融機関の内容は言及を避けるが日本の金融システムは安定的
------------
テレ東大江
・7月まで動かないリスクは?
・政策の予見可能な事が市場との対話の難しさについてどう考えているか?
⇒7月まで動かない1.2か月のコストは無い
⇒市場とのコミニュケーションは日頃から伝わる様に丁寧に
------------
ロイター木原
・7月に長期的な減額をするという事は利上げは無いという事が予見できるがどう?
・最近はコストプッシュインフレの再加速が見えるが基調インフレが上振れているとみえるが・・
⇒その時までに経済動向のデータを見て長期買い入れに関する具体案を示す事と、出て来る状勢のデータ次第で短期金利を引き上げる事は当然ありうる
⇒才一の力は減衰してきている、サービス価格に転化している事は上昇してきているという判断に変化は無い。若干の物価上昇の気配はあるが注視して見ていく
------------
産経永田
・短期金利の変更も事前通告なのか、今回限りなのか
・減額の額は相応の規模と表現しているが、市場参加者との開きは?
⇒事前通告は例外的と考えている。短期金利の調整では考えにくい
⇒市場参加者の意見相応となる
-----------
マーケットnews井上
・予想物価上昇率が略2%の物価上昇率になっていると思うが安定的持続的でないという判断なのか?
⇒概ね来年度は2%を上回っておりますが、一部輸入物価の上昇等の物価上昇が見通しの中に含まれている、力の拮抗を見極めたい。
---------
読売川島?
・予告の決定のタイミングは何故?
⇒基本て金は3月以降申し上げた通り枠組みの変更を市場がどの様に織り込むかを観察する必要があり、丁寧に手順を踏んでいる
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TBS高見
・国債の買い入れは折り込みがあると思うが具体策の先送りをしたのか
・為替の動きが何処で転換するといドライバーは何処だ?
⇒提示を先送りしたのは丁寧に決定のっプロセスを踏みたいという事と予見可能なスケジュールを踏みたいという願望とオペの柔軟性を担保する事は難しい。
⇒市場に関するので差し控えたい
----------------
日本テレビ渡辺
・量的引き締めと理解してよいか?
⇒金融市場において国債の満期になれ場減少する事になる、短期的なという投機的な動きを防止する為に予見できる様にしたい。
金融政策的な調整は短期金利の調節を主な調整としたい
------------
東京新聞 白山?
・財政政策の影響がどの様に絡んでくるとおもうか?
・第二の力が支えるのが財政政策であるとする? 
・第二の力を作り出す要因は?
⇒ガソリン補助金の廃止等は家計の支出にとってマイナスになる。今後の第二の力を作り出す要因は賃金が継続的に上昇して、物価が上昇して、更に賃金を押し上げる事を理想としている。
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日経 大島
・先々の政策金利の水準の見方を伺いたい。4月には物価見通し通りに推移した場合見通し機関終盤には中立金利近くになるという展望を示していた。これに関する見通しは変更があるか?
・中立金利には幅があると思うが推計では1~2.5%と考えられるが少なくとも1%以上短期金利を上げるという理解で良いか?
⇒長期的な中立金利についての考え方は変わっていない。その上でそれが1~2.5の幅になると計算できるので最低1%かというと、5つ、6つの推計結果の範囲を示していて、1の推計値が統計的に平均で1の場合でもマイナス要因を含んでいますので0.6かも知れないし0.7かも知れないし、1.2、1.3かも知れない。その様な幅がそれぞれについているものです。ですから1%とは必ずしも言えない
--------------
読売新聞池田
・中立金利は4月会見では推定の範囲を絞っていきたいという事を言われていたが進んでいるか?
・段階的に短期金利を調整していくという事だろうとなるが、輸入物価上昇が利上げペースを早めていくことになるのか?
⇒推計値について節目節目で計算して絞っていきたい。金利を引き上げた時にその後の反応がどの様になるのかを丁寧に修正しながら判断
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ブルムバーグ藤岡
・7月に利上げもあるいるという発言であったが、確信が高まっているという事か?
・相応の規模の減額と言うが、それは非連続的という意味なのか?足元6兆円だがそこから大きな減額になるのか?
⇒4月以降の情勢判断は基調的物価判断は出つつある。見通しに沿った内容、その上で7月の短期金利をどうしたいかを決めたい
⇒7月を待って頂きたい
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朝日新聞 原
・賃金と物価の好循環を待つという事であるが、現状は悪循環が起きている、もし好循環が起きる要因はあるのか?
⇒基本的にはこれまで指摘してきた事は略0の状態から2%の定常状態にインフレ率、インフレ期待の状態、賃金上昇率をサポートしてきた。これが行き過ぎれば悪循環に至る事例は海外である。物価安定を作り出す事で企業が働きやすい状態を作りだす。ここ1年は多少は生産性の上昇につながる可能性があると考える、これが経済学に沿った内容かというと仮説である。

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東洋経済 笠(りゅう)
・保有残高をどの程度にド止めるのか?緩和前?イメージを伺いたい
⇒長期的な姿は0の状態であるかというとことではない。
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ネットメディア土屋
・丁寧にするために市場関係者と会合をも設けるというが、これまでしてこなかったのか?そうじゃなかったので円安になっているのでは?
⇒ヒアリングで意見を調整は難しい性質。方針をアナウンスしてから意見を聞かないと情報のリークの様なリスクがある
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日経 荒井
・態々市場参加者のヒアリングの場を取るのか?日銀の責任転換をしているのか?
⇒方針を公表したうえでヒアリングを慕い、が責任は日銀
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日経清水
・中央銀行のバランスシートにはETFについて時間を掛けても0にするという考え方が記されて、エクイティを乗せないという考え方があるのだという事と、実際に存在するニュートラルの状態が望ましいという考え方がある。
この様な考えについて総裁のご意見を
⇒バランスシートは時間を掛けて検討していく
※エクイティー自己資本?
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ロイター和田
・減額計画を1.2年のものを示すという事であるが、計画をしたらそのまま淡々と実行するのか?
⇒予見可能性と柔軟性とでバランスを取って決めたいので柔軟性を持たせるとしても、記入市場の構造上見えていないものもある為調整する余地をどの位残すかという事である
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