5月家計調査 実質消費支出 2人以上の世帯 前年比-1.8% 前年比は自動車購入+180.4%、ダイハツの生産が増加 宿泊-20.9%、コロナリベンジ消費は終了、大幅値上げのため減少 全体前月比は-0.3%、日本企業は外国に移転して中国やアメリカの賃金を引き上げているため賃金不足の国内では消費を減らすしかない(アダムスミス) 

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6月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+20.6万人 予想比で雇用者数は良(過去2か月分は下方修正)、賃金は同、失業率は悪 雇用者数は医療、政府で大きく増加、飲食をはじめ増加数が少ないor減少の部門も多い 6月も持続可能な成長経路を少し上回る強さだが、その近辺を長く維持し続けている(アダムスミス) 

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金融政策報告書。議会に半期ごとに提出する金融政策報告書では、インフレは緩和したとしたほか、労働市場は「引き締まっているが過熱していない」という新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)前の状況を回復したとし、米経済は一段と正常な状況に着実に戻りつつあるとの認識を示した。(ロイター)  

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本日】 
平均現金給与額 ユーロ圏財務相会合
S&P500VIX:13.33(+0.13)NY金:2365.4(+34.35)

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ドル円は前営業日に、、現在161.27円、本日は重要指標があります。予想は縮小予想であり予想通りならドル売り161.3円前後上値抵抗なら160.7円前後を試してくるかも16.7円前後潮目か。指標では労働市場が弱い経済を示し、9月の利下げ期待が強まり現在は160.8円、本日は161.0円前後上値抵抗なら軟調に推移すると思います。

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NYプラチナは前営業日に、、現在1,013ドル。本日は重要指標があります。予想は縮小予想であり予想通りならドル売りとなり上昇期待がある、1010ドル、1006ドル前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、指標では労働市場が弱い経済を示し、9月の利下げ期待が強まり現在1044ドル、本日は急伸しているので利食いはあるかも知れませんが、1033ドル、1020ドル前後維持なら押し目買い

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JAX白金は前営業日に、、現在5213円。本日重要指標があります。予想は縮小予想であり予想通りならドル売りとなり上昇期待が生まれます。5200円、5185円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、指標では労働市場が弱い経済を示し、9月の利下げ期待が強まり現在5304円。本日は前営業日に急伸している分利食いがあっても5275円、5250円前後下値抵抗なら押し目買い

 

ECB理事会の議事要旨で利下げを実施した。ただ、インフレ率が目標に向かって低下していくと一段の確信が持てるまで、追加利下げの時期は確定できないと示唆。「一部メンバーは、前回理事会以降に入手されたデータでインフレ率が2025年までに目標とする2%に収束するという確信は高まっていないと感じていた」とし、このことは「利下げがデータ依存の原則に完全には沿っていないことを示唆しており、今回の会合では金利を据え置くべき理由がある」と指摘した。最終的にはホルツマン・オーストリア中銀総裁を除く全員が利下げに賛成。(ロイター)

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2024年春闘の最終集計によると、基本給を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給を合わせた平均賃上げ率は5.10%となった。前年から1.52ポイント上昇し、1991年(5.66%)以来33年ぶりの高水準で着地した。ベア率は3.56%と、集計を開始した2015年以降で最も高かった。

平均賃上げ率の上昇は3年連続。国際的な人材獲得競争や国内の人手不足、インフレ経済への移行などを背景に大手企業が積極的な賃上げを実施し、中小企業でも取り組みが進んだ。(ロイター)

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本日】 
全世帯家計調査 雇用統計 失業率 平均賃金
S&P500VIX:13.20(-0.10)NY金:2365.45(-0.15)

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ドル円は前営業日に、、現在161.6円、本日は昨日162円の目前まで来ましたが161.5円前後潮目。と書いてNY市場は祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態で現在161.27円、本日は重要指標があります。予想は縮小予想であり予想通りならドル売り161.3円前後上値抵抗なら160.7円前後を試してくるかも16.7円前後潮目か

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NYプラチナは前営業日に、、現在1012ドル、本日は1010ドル前後維持なら買われやすい。と書いて東京市場では株価連動で上昇したが、NY市場は祭日で利食いが先行し現在現在1,013ドル。本日は重要指標があります。予想は縮小予想であり予想通りならドル売りとなり上昇期待がある、1010ドル、1006ドル前後下値抵抗なら押し目買い

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JAX白金は前営業日に、、本日は5180円。5160円前後維持なら押し目買い。と書いてNY時間は祭日の為薄商い、日中は日本の株価好調で現在5213円。本日重要指標があります。予想は縮小予想であり予想通りならドル売りとなり上昇期待が生まれます。5200円、5185円前後下値抵抗なら押し目買い

6月の米民間雇用者数は15万人増ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は16万5000人増5月は15万7000人増(速報値15万2000人増)に上方修正増加ペースが一段と減速したことが分かった。賃金の伸びも鈍化し、労働需要が緩やかに冷え込んでいる状況と整合する

(ブルームバーグ)

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6月アメリカISMサービス業景況指数 48.8 前月比-5.0予想平均を下回る新規受注+事業活動+雇用+入荷遅延が低下
価格も低下。GDP成長率に直すと+0.0%ISMサービスは非常に悪い。他方、SPサービス、3連銀サービスは改善もあり悪化ばかりでない。他指標も総合すると、緩やかに悪化している可能性が高い (アダムスミス)

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6月アメリカ新車販売台数年率  1529万台 前月比-4.0% 自動車販売店のシステムがサイバー攻撃で打撃を受け販売減につながる アメリカは中国製EVの排除を大義名分にして日本製EVも排除 サミットで中国製EVの排除を話し合うが日本は無関心 アメリカは日本からEVと賃金を奪って成長 バイデンは日本を笑う(アダムスミス)

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FOMC議事要旨で、「インフレが2%の目標に向かって持続的に鈍化しているという確信を強める追加情報が出てくるまで、フェデラルファンド(FF)金利の目標レンジ引き下げが適切になるとは想定していない」と記載。PCE価格指数が依然として「高水準」にあり、前回会合以降も「わずかな」改善にとどまっていると判断「一部の参加者」は利下げを開始する前の忍耐が必要だと強調し、「数人」の参加者はインフレが再燃した場合にはさらに利上げする必要性を挙げた。(ロイター)

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FRBパウエル議長はECB主催の会合で、米国は「ディスインフレの道」に戻ったものの、FRBは利下げに着手する前にインフレが鈍化しているとの「確信を持ちたい」とし、一段のデータを確認する必要があるという見解を示した。利下げに踏み切る可能性のある時期についてはかなり均衡しつつある」とし、金融政策の舵取りが微妙な段階に差しかかっていると認めた。(ロイター)
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本日】 
日本外国債券買い額 
S&P500VIX:13.30(+0.07)NY金:2365.45(+26.6)

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ドル円は前営業日に、、現在161.4円、本日は161.4円前後、161.1円前後潮目、昨日のパウエル発言で一段と雇用指標に注目が集まります。と書いて指標でドル売りが加速して、現在161.6円、本日は昨日162円の目前まで来ましたが161.5円前後潮目。

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NYプラチナは前営業日に、、現在1011ドル、ほんじつはADP雇用統計とISMサービス業があります。いずれも注目の指標で注目。1000ドルを維持できるか要確認。と書いて、指標ではサービス業も労働市場も鈍化している内容でありドル売りで1012ドル、本日は1010ドル前後維持なら買われやすい

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JAX白金は前営業日に、、現在5180円、本日は指標の予想を折り込む動きで買われる可能性もありますが、5145円前後維持出来るから買われやすい。と書いて、指標ではサービス業も労働市場も鈍化している内容でありドル売り。本日は5180円。5160円前後維持なら押し目買い

6月マネタリーベース(MB)平残原数値  671.1兆円 前年比+4.1兆円 季節調整済5月比は-3.7兆円、昨年12月をピークに減少トレンド 日銀BSと国債保有残高も5月末比で減少 7月末の金融政策決定会合で国債購入金額をいくら減額するかを決定することになっている その後はMB、BS、国債のすべてが減少に向かう(アダムスミス)

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5月アメリカJOLTS 求人数 814万人 予想平均を上回る 求人数(赤)は増加=改善 退職数(青)は増加=改善 採用数(紫)は増加=改善 解雇数(緑)は増加=悪化 合計すると改善 求人の内訳は民間+4万人、政府+18万人、政府が最大の求人増加部門 民間は採用が増加だが、解雇も増加、民間合計は小幅の改善にとどまる(アダムスミス)

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6月ユーロ圏HICP速報値 前年比 +2.5% 予想平均に一致 エネルギー+0.2%、食料+2.5% コアは+2.9%、同速、予想以上 サービスは+4.1%、同速 コア前月比は+0.3%、季節調整をして年率に変換すると+3.6% 3か月連続で+3%を上回る、安定しているが目標の+2%を大きく上回っており、ECB再利下げまでは時間が必要(アダムスミス)

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パウエル議長はECB主催の会合でFRBは利下げに着手する前にインフレ鈍化に関する一段のデータを確認する必要があるという見解を示した。

その中で「ディスインフレ傾向に再開の兆し」があると指摘をして「労働市場が予想外に弱まれば対応する」と含みを持たせて「労働市場は冷え込みつつある」と現在の米国経済の認識を示しました。(ロイターを参考記載)
ディスインフレ:インフレからは脱したがデフレではない状態。

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【本日】 ※米国は独立記念日で祭日 

Nikkeiサービス業PMI ADP雇用統計 ISM非製造業
S&P500VIX:13.23(-0.17)NY金:2338.80(-3.10)

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ドル円は前営業日に、、現在161.43円、本日も指標とパウエル発言に注目しています。160.8円 161.3円前後潮目。と書いてパウエル発言でドル売りとなって昨、潮目と記載水準で下値抵抗が見えます。現在161.4円、本日は161.4円前後、161.1円前後潮目、昨日のパウエル発言で一段と雇用指標に注目が集まります。

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NYプラチナは前営業日に、、現在992ドル。本日1000ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、昨日は1000ドルの節目を割る場面もあったがパウエル発言で反発して現在1011ドル、ほんじつはADP雇用統計とISMサービス業があります。いずれも注目の指標で注目。1000ドルを維持できるか要確認

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JAX白金は前営業日に、、現在5103円、本日は5130円前後上値抵抗なら5050円前後を試してくるかも。と書いて記載の通り東京時間では5130円前後上値抵抗ながわ、欧州時間以降反発して現在5180円、本日は指標の予想を折り込む動きで買われる可能性もありますが、5145円前後維持出来るから買われやすい。

 

 

2Q日銀短観 大企業製造業DI 13 前期比+2 予想平均を上回る 繊維、化学、石油が改善、自動車は連続の悪化 非製造は低下、小売が大幅悪化 価格は販売+仕入が上昇 経常利益は-8.6%、下方修正 設備投資は+11.1%、上方修正だが昨年より低水準 円安進行で販売価格が上昇に転じ、値上げによる景況感改善となる(アダムスミス)

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日本6月新車販売台数  37.4万台 前年比-4.9% 前年比は減少、前月比は増加 不正で全工場を停止していたダイハツが大きく戻す 他方、鉱工業生産輸送の生産計画は6月比-6.4%、7月+0.1%、挽回生産終了で生産は増えない 外国の規制強化のためEVの生産と賃金は外国に移転 賃金不足で今後の国内新車販売は減少へ(アダムスミス)

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6月消費動向調査 消費者態度指数 36.4 前月比+0.2 収入増え方が上昇、春闘賃上げ分が実際の収入増加となって実現された人の数が増えたため 他方、ソニーは多賀城の工場を閉鎖して解雇 今後も賃上げは続くが、賃金の高い雇用者の解雇が増え飲食などの安い産業への雇用流動化も加速 景況感は良くならな(アダムスミス)

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6月アメリカ ISM製造業景況指数  48.5 前月比-0.2 予想平均を下回る 新規受注+入荷遅延が上昇 生産+雇用+在庫が低下 価格も低下 GDP成長率に直すと+1.7% ISMは2022年11月に50を下回り40台に突入、それから20か月連続で水面の少し下を上下しながら同水準が続く、過去にこれほど長い横はない(アダムスミス)

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【本日】  

マネタリーベース EUCPI パウエル発言 JOLTS求人
S&P500VIX:13.40(-0.38)NY金:2341.90(+3.55)

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ドル円は前営業日に、、現在160.7円、本日から重要指標が多く出ますので乱高下必須になるかも、基調的な円安は継続するかも。160.4円前後潮目、と書いて、ISM製造業景況指数が予想外に前回から低下し、同雇用指数も50割れになり、一時ドル売りが強まったが、基調の変化には至らず、現在161.43円、本日も指標とパウエル発言に注目しています。160.8円 161.3円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、、者信頼感指数が予想を上回ったことを受けて、ガラッと来て現在1008ドル、本日は1010ドル、1005ドル前後下値抵抗なら押し目買いとなるが、逆に1000ドルを試す流れになるかも知れません要注意。と書いて、ISM製造業景況指数が予想外に前回から低下し、同雇用指数も50割れになり、一時ドル売りが強まったが、基調の変化には至らずガラッと来て現在992ドル。本日1000ドル前後上値抵抗なら戻り売り

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JAX白金は前営業日に、、現在5162円、本日は5170円、5150円前後潮目、と書いてISM製造業景況指数が予想外に前回から低下し、同雇用指数も50割れになり、一時ドル売りが強まったが、基調の変化には至らず。現在5103円、本日は5130円前後上値抵抗なら5150円前後を試してくるかも

5月鉱工業生産 前月比+2.8% 自動車+18.1%、ダイハツ中心に増加 半導体製造装置-23.9%、IC+6.8%、半導体はまちまち 外国は通貨安と規制を強化 半導体以外のデジタルはすでに消滅、次はEVが消滅 今後は政府が保護する半導体は増加 半導体以外の鉱工業生産は外国では増加するので、国内鉱工業生産は減少(アダムスミス)

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6月東京コア消費者物価 前年比+2.1% 上昇が加速 加速要因を5月比の寄与度差で見ると 光熱+0.09%、ガス代が上昇 家具家事+0.06%、エアコン 教養娯楽+0.02%、宿泊 食料-0.10%、生鮮が下落 エネルギー補助金は縮小の方向、賃上げでサービスはもう少し上昇 年内の上昇率は緩やかな加速が続き、来年は減速(アダムスミス)

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5月アメリカ個人 名目所得 前月比+0.5% 予想平均を上回る 賃金+0.7% 名目消費+0.3% 物価は+0.0% 実質所得+0.5% 実質消費+0.3% うち財+0.6%、サービス+0.1% 名目の賃金と所得が増加し、物価安定を通して実質の所得と消費も増加 持続可能な成長の道は非常に狭いが、転げ落ちそうなっても落ちずに前進する(アダムスミス)

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【本日】  

日本製造業 中小企業短観 ISM製造業景気指数

S&P500VIX:13.78(-0.14)NY金:2338.35(+28.7)

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ドル円は前営業日に、、現在160.6円、本日は米国物価指標に注目。当然インフレ指標が縮小ならドル売り拡大ならドル買いとなるが、だからと言って米国の利上げ観測が大きく変化する水準でないとみられる場合は円の堅い地合いが継続するかも。160.3円160.0円前後潮目。と書いて、コアPCEは鈍化したがミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことを受けて現在160.7円、本日から重要指標が多く出ますので乱高下必須になるかも、基調的な円安は継続するかも。160.4円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、、1006ドルでひけている、本日は物価指標次第。1000ドル前後潮目。と書いて、コアPCEは鈍化したがミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことを受けて、ガラッと来て現在1008ドル、本日は1010ドル、1005ドル前後下値抵抗なら押し目買いとなるが、逆に1000ドルを試す流れになるかも知れません要注意

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JAX白金は前営業日に、、5126円で引けている、本日は物価指数次第。5150円前後上抜いて維持なら押し目買い。5120円を割って上値抵抗になるような展開なら利食いは大きくなると思います。と書いて、コアPCEは鈍化したがミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことを受けて、現在5162円、本日は5170円、5150円前後潮目、

5月アメリカ耐久財受注 前月比+0.1% 予想平均を上回る 自動車+0.7% コア資本財-0.6% 物価上昇によりGDPベースのコア資本財のトレンドはもっと下 他方、政府の規制強化により外国企業がアメリカでの投資を増やしつつある、トヨタが自動車工場をアメリカで次々と拡張 今後も名目受注は底固く推移しそう(アダムスミス)

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1Qアメリカ 実質GDP成長率確報値 前期比 +1.4% 改定値から上方修正 投資、外需、政府が上方修正 消費が下方修正 財-2.3%、自動車購入が減少 サービス+3.3%、下方修正幅は財より大きい GDPデフレーター+3.1%、前期比で加速 生産性は上昇維持だが小幅、供給不足で物価上昇圧力が強くなろうとしている(アダムスミス)

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アトランタ地区連銀のボスティック総裁は、インフレは「正しい方向に進んでいる」もようとし、連邦準備理事会(FRB)が年内に利下げに着手できる可能性があるという認識を示した。FRBが9月に利下げを開始し、年内に0.25%ポイントの利下げを計2回実施するという見方が市場に織り込まれていることについては、「特定の政策の道筋に固執していない」とし、「さらなる利下げ、利下げなし、あるいは利上げさえも適切となる可能性のあるシナリオは存在する。データとその場の状況を指針としていく」と述べた
(ロイター)

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5月商業動態統計 小売業販売額 前年比+3.0% 以下は前月比 合計+1.7% 百貨店+6.0%、中国労働節で中国人が爆買い コンビニ+1.5%、スーパー-1.1% 自動車+8.3%、ダイハツ工場再開で増加 薬品等+2.3%、食料-0.6% 値上げ効果、中国要因、一時要因で引き上げられるがそれ以外も増加、5月実質消費は少し強め(ロイター)

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【本日】  

鉱工業生産 コアPCE物価指数 ミシガンインフレ率

S&P500VIX:13.78(-0.14)NY金:2338.35(+28.7)

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ドル円は前営業日に、、現在160.7円。本日は重要指標がありますので指標次第でありますが160.3円、160.0円潮目。と書いて、冴えない指標でドル売りになったが、PCE物価指数の発表を控え様子見姿勢で現在160.6円、本日は米国物価指標に注目。当然インフレ指標が縮小ならドル売り拡大ならドル買いとなるが、だからと言って米国の利上げ観測が大きく変化する水準でないとみられる場合は円の堅い地合いが継続するかも。160.3円160.0円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、、現在1028ドル。本日は1015ドル、1020ドル前後潮目か、と書いて冴えない指標でドル売りになったが、PCE物価指数の発表を控え様子見姿勢で昨日の上昇分の利食いとなり1006ドルでひけている、本日は物価指標次第。1000ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に、、現在5236円。本日は5170円、5150円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、冴えない指標でドル売りになったが、PCE物価指数の発表を控え様子見姿勢で5126円で引けている、本日は物価指数次第。5150円前後上抜いて維持なら押し目買い。5120円を割って上値抵抗になるような展開なら利食いは大きくなると思います。
今日は大切

 

5月アメリカ 新築住宅販売件数 年率 61.9万件 前月比-11.3% 予想平均を下回る 販売価格中位値は前年比-0.9% 人口と在宅の増加で潜在需要は強いが生産性低下で新築を建てられない 足元は金利上昇で顕在需要も落ち込む 金利が下がると需要が再拡大、住宅価格は大きく上昇 FRBは金利を簡単に下げられない(アダムスミス)

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FRBのクック理事は経済が期待通りに推移すれば、FRBは利下げに向けた軌道に乗っていると述べた。「現在の政策は経済見通しのいかなる変化にも必要に応じて対応できるようになっている」「過去1年間でインフレが鈍化すると同時に、労働市場の逼迫が緩和し、物価と雇用の目標達成に対するリスクは一段と均衡する方向に動いた」と指摘
(ロイター)

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【本日】  

日本小売 米国GDP 失業率 耐久財受注

S&P500VIX:13.92(-0.20)NY金:2309.65(-21.95)

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ドル円は前営業日に、、現在は159.6円。明日は日本の物価指標が有り注目、159.3円前後維持できるか潮目と書いて、神田財務官の円安けん制発言が伝えられドル円は押さえられましたが、米指標でドルが買われて現在160.7円。本日は重要指標がありますので指標次第でありますが160.3円、160.0円潮目

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NYプラチナは前営業日に、、現在997ドル、本日は日本の指標による為替動向にも注目ですが、明日以降の米国指標もあり警戒感あり。995ドル、990ドル前後下値抵抗なら押し目買いと書いて、テクニカルもあって現在1028ドル。本日は1015ドル、1020ドル前後潮目か

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JAX白金は前営業日に、、現在5068円、ち、
本日5070円前後潮目、上値抵抗になりません様に、、、

と書いて、新甫が出るなどで買い替えの買いとテクニカルもあって現在5236円。本日は5170円、5150円前後下値抵抗なら押し目買い

お風呂の効果について元参政党:吉野 敏明さんの言葉

 

お風呂につかる事で水圧が掛ります。
疲れた体にある老廃物はお風呂に入る事で身体に水圧がかかり、静脈圧が高くなります
静脈圧が高くなると腎臓でおしっこを沢山作る様になります。
つまり、疲れている時に入浴する事によって、老廃物を優先的にろ過して、尿として排出するという事が起きます。

お風呂に入るなら、極力高い温度が良いです。体温が上がると免疫力が上がるんです。
特に38.5度前後になると癌細胞は死滅してしまいます。
そして体の表面を流れている様な浮遊している癌細胞は熱で死滅します。
だから高温のお風呂に入っている人ほど癌が少ない
つまり、熱いお風呂はがんの予防になる

体温が高くなると白血球の機能も上がります。

吉野 敏明さん(よしりん)
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という事はスポーツも効果的であるという事になるでしょうか。体温を高く保つという事であるならその様になります。

 

皆さん、高温の入浴、運動をしましょう。

水分補給も忘れずに!!

 

 

 

 

5月企業向けサービス価格 前年比+2.5% 輸入品相当の国際運輸は+7.5% 内需系は+2.4% 宿泊+12.9%、昨年5月が急上昇のため減速 土木建設+5.9%、今年4月が急上昇のため減速 広告+2.2%、変動の激しい部門での加速 年内は春闘賃上げ分の販売価格転嫁で押上げられ、+2%~+3%で推移しそう(アダムスミス)

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4月ケース・シラー20住宅価格 前年比+7.2% 予想平均を上回る 先行する中古住宅の売買価格を見ると高止まるか上昇加速 原因は建設業の生産性低下による新築住宅の供給能力不足 人口増に見合う住宅がない 住宅価格上昇圧力は強く、家賃とCPIも下がりにくい FRBは住宅価格を見ながら利下げが可能か思考中(アダムスミス)

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FRBのクック理事は経済が期待通りに推移すれば、FRBは利下げに向けた軌道に乗っていると述べた。「過去1年間でインフレが鈍化すると同時に、労働市場の逼迫が緩和し、物価と雇用の目標達成に対するリスクは一段と均衡する方向に動いた」(ロイター)

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米財務省は監視リストに日本を加えたが・・・ 報道によると、米財務省は6月20日に公表した外国為替報告書で、為替操作をしていないか注視する「監視リスト」に日本を加えた。2023年の日本の対米貿易黒字が624億ドルと高水準だったことと、経常黒字の国内総生産(GDP)比率が3.5%だったことを理由に挙げた。(MINKABU)
※神田財務官の発言の通りでした

【本日】  

ユーロ圏財務相会合 新築住宅許可、販売件数

S&P500VIX:14.12(-0.29)NY金:2331.60(-15.85)

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ドル円は前営業日に、、現在は159.6円。本日は159.6円、158.9円前後潮目。と書いて、要人発言と指標等でドル買いになったが、介入警戒感もあり現在は159.6円。明日は日本の物価指標が有り注目、159.3円前後維持できるか潮目

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NYプラチナは前営業日に、、現在1012ドル、本日は1007ドル前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、要人発言と指標等でドル買いになって現在997ドル、本日は日本の指標による為替動向にも注目ですが、明日以降の米国指標もあり警戒感あり。995ドル、990ドル前後下値抵抗なら押し目買い

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JAX白金は前営業日に、、現在5115円、本日は5115円、5100円前後維持なら押し目買い。と書いて要人発言と指標等でドル買いになって現在5068円、ち、
本日5070円前後潮目、上値抵抗になりません様に、、、