先週は

月は少しづつ大きくなり今週末、来週頭には半月になるという形になります。

今週は米国CPIの発表を控えるなどがあります。
敏感になっていますので指標次第では上下に大きく動く可能性があります。 平常心を保ち丁寧に。

と書いて、
週初め: 5289円 ⇒ 週終り: 5125円
と実際の市場は下落する内容でした。

月の値動きよと少し異なる動きになりました。

 

 

今週は徐々に大きくなる週になります。週上げ21日㈰が満月となる週になります。大統領選挙内容と要人発言と多く出る週になる等、情勢に左右されるかも知れません

5月アメリカ小売売上高 前月比+0.0% 予想平均を下回る ガソリン-2.0%、自動車-2.0%、スポーツ娯楽-0.1%、 ネット+1.9%、建材+0.6%、家具+0.6% 表面数字は弱めだが、5月財CPIは-0.4%、実質なら増加 コントロールは名目でも+0.9%でありGDP統計に採用される重要品目は強い
(アダムスミス)

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IMFは世界経済見通しで、2024年の成長率予測は3.2%と4月時点から据え置いた。25年は0.1%ポイント引き上げて3.3%とした。

今後2年間に緩やかな成長が見込まれるとした。米国の経済活動が鈍化する一方、欧州で景気が底を打ち、中国の消費・輸出が拡大する見通しが背景だが、リスクも多いと指摘した

(ロイター)

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FRBのクーグラー理事は16日、ここ数カ月の物価圧力の低下ペースの加速などを挙げ、このところの経済指標でインフレ率がFRBが目標とする2%に向けて低下し続けることが示されていると述べた(ロイター)

 

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【本日】
欧州消費者物価 米国建設許可着工件数 ウォラー発言
S&P500VIX:13.02(+1.26)NY金:2473.5(+57.45)

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ドル円は前営業日に、現在158.7円、パウエルが時期を示さずとも利下げを示唆した事でドル売りなどあり159.0円前後は重いかも、159.0円前後潮目。と書いてと書いて、一時158円86銭まで反発したが、米国経済の軟着陸への期待でリスク回避的な円買いは抑制され終値158.5円、本日は米国のソフトランディング予想で円安進行は抑制されるとなると、一目日足基準線は158.8円、上値抵抗なら戻り売りもしくは保合い

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NYプラチナは前営業日に、、現在1010.9ドル、本日はパウエルの発言があろうとも年1.は折込済で3回となれば・・・1008ドル前後潮目、と書いて、要人発言と指標等で米国の軟着陸が折り込み、終値は1015.30ドル 本日は1013ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に、、現在5110円。本日は5120円前後潮目と書いて、終値は5140円。本日は昨日より反発しているが状況としては限定的かも。判断は5150円、5180円前後潮目上抜いて維持出来るか要確認

市場ではトランプ前大統領の銃撃事件を受けて、同氏の大統領選での再選を織り込む値動きを「トランプ・トレード」と言われています。

 

トランプ大統領は追加関税の引き上げを明言しています、

これにより米国国内物価は上昇し財政環境の悪化とともに長期金利の上昇を促す一方、その物価上昇、長期金利の上昇、そして保護主義拡大による貿易の縮小が言われています。

 

それと米中貿易戦争の再燃という懸念があります。

 

トランプ前大統領は、国内産業を守るために、追加関税の導入とともにドル安を志向しているとみられています。

景気情勢が悪化すれば、米連邦準備制度理事会(FRB)に金融緩和を強く求め、それを通じてドル安誘導を試みる可能性があると思っています。

 

 

 

 

7月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  66.0 前月比-2.2 予想平均を下回る インフレ期待は1年+2.9%、5年+2.9%、安定 6月コンファレンスボードはミシガンより上、7月イプソスはミシガンよりずっと上 消費者心理は良い状況ではないにしても、ミシガンほど悪くない可能性が高い

(アダムスミス)

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6月アメリカPPI 前年比+2.6% 予想平均を上回る 前月比は+0.2% うちエネルギ-2.6%、食料-0.3% 赤のコアは前月比+0.4% うち流通マージン+1.9% 緑のコアは+0.0% うち財+0.0%、輸送保管サービス-0.4%、その他サービス+0.1% CPIと異なりトレンドは下向きではない、+2.0%よりかなり高い位置で安定している (アダムスミス)

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【本日】
コア小売売上高
S&P500VIX:13.02(-1.19)NY金:2416.10(+11.2)

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ドル円は前営業日に、現在158.89円。本日は本日は為替介入に対する警戒でリスク選好的な円売りは抑制される可能性があり、戻しても159.6円前後は上値抵抗なら戻り売り,

と書いて、連休中に介入と見られる値動きがあり現在158.7円、パウエルが時期を示さずとも利下げを示唆した事でドル売りなどあり159.0円前後は重いかも、159.0円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、、現在1019.10ドル。本日はPPIとミシガンの指標を控えている、PPIは若干の上振れが予想であるが最後のミシガン指標で勝負。1012ドル前後維持なら買い。と書いて連休中には冴えない中国指標等あったが現在1010.9ドル、本日はパウエルの発言があろうとも年1.は折込済で3回となれば・・・1008ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に、、現在5163円。本日は180ドル前後を上抜いて維持なら押し目買い、為替が落ち着かないとポジションは取り辛い。
今週末は三連休になりますので消極的な取引になるかも

と書いて、中国の冴えない指標とパウエル発言でも反応せず現在5110円。本日は5120円前後潮目、

6月アメリカCPI 前年比+3.0% 予想平均を下回る 前月比は-0.1% エネルギー-2.0% 食料+0.2% コアは+0.1% コア財-0.1% うち中古車-1.5% コアサービス+0.2% うち家賃+0.2% 家賃以外サービス+0.0% 自動車保険+0.9% CPIは幅広く減速、これが続くのなら+2.0%は時間の問題なので近い将来の利下げが可能になる (アダムスミス)

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5月機械受注統計 船舶・電力を除く民需  8578億円 前月比-3.2% 非製造中心に減少 今後はデータセンターの建設が急増、サーバー中心に投資が急増 サーバーの受注の一部はNECなどの日系にも来て機械受注増加につながる、しかしNECはサーバーの大半を外国から輸入 日本のGDP増加につながる機械受注は減少 (アダムスミス)

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シカゴ・グールズビー総裁は米インフレ率が目標の2%に向けた軌道に戻ったようだ利下げの機が熟しつつあると確信を強めていることを示唆した。さらに「経済が過熱していると考えるなら、それほど制約的になり、実質的に引き締める理由になるが、現状は景気が過熱しているとは言えない」と発言しました。(ロイター) 

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IMF報道官は米国ではデイスインフレが進行しており、「連邦準備理事会(FRB)は年内に利下げを開始できる位置に付けている」という認識を示した。(ロイター)
※問題は年に1~2は折込済
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本日】 
鉱工業生産 コアPPI ミシガン大学期待インフレ率
S&P500VIX:13.02(+0.06)NY金:2420.9(+44.55)

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ドル円は前営業日に、現在161.58円。本日は注目でーたであるCPIの発表予定。当然データが強ければドル買い、鈍化ならドル売り。161.3円、161.0円前後潮目。と書いて
米国CPIがインフレ鈍化進展の証拠となり利下げ期待が拡大した。しかしその後介入と見られる為替の値動ききがあり、現在158.89円。本日は本日は為替介入に対する警戒でリスク選好的な円売りは抑制される可能性があり、戻しても159.6円前後は上値抵抗なら戻り売り

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NYプラチナは前営業日に、、現在1007ドル。本日はCPI次第。1012ドル前後潮目。と書いて、米国CPIがインフレ鈍化進展の証拠となり9月利下げ期待が拡大した。しかしその後介入と見られる為替の値動ききもあった、現在1019.10ドル。本日はPPIとミシガンの指標を控えている、PPIは若干の上振れが予想であるが最後のミシガン指標で勝負。1012ドル前後維持なら買い

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JAX白金は前営業日に、、現在5171ドル、本日はCPI次第、MACDは昨日の-3から-13まで落ちています。5180円前後潮目。と書いて
米国CPIがインフレ鈍化進展の証拠となり利下げ期待が拡大した。しかしその後介入と見られる為替の値動ききがあり、現在5163円。本日は180ドル前後を上抜いて維持なら押し目買い、為替が落ち着かないとポジションは取り辛い。
今週末は三連休になりますので消極的な取引になるかも

 

6月企業物価 前年比 +2.9% 予想平均に一致 輸入物価+9.5%、円安で上昇が加速 非鉄金属+19.4%、海外で銅先物の高値が続く 石炭石油+4.5%、加速 窯業土石+4.5%、減速 電力ガス+0.1.%、下落から上昇へ 大半は輸入インフレ、今後は政府補助金が削減方向、エネルギーを起点とした全物価の上昇率は拡大へ(アダムスミス)

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パウエル議長は2日目の下院公聴会での証言で、下院金融サービス委員会で証言し、インフレが克服されたと宣言する準備はまだできていないが、米国は引き続き物価安定と低失業率の継続への道のりを歩んでいるとの認識を示した。FRBはすでに保有資産の規模を約1兆7000億ドル削減したが、金融機関が十分な準備金を確保できるよう慎重に縮小を停止していくと指摘.「一段と良好なデータが得られれば」FRBが利下げする根拠が強まると述べた。(ロイター)

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本日】 
機械受注コア ドイツCPI コアCPI  失業保険
S&P500VIX:12.96(-0.13)NY金:2378.35(+11.95)

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ドル円は前営業日に、現在161.2円。本日も160.8円前後潮目、と書いて、昨日もパウエル議長の証言で持続的な目標達成にさらに自信が強まるまで高金利を維持する方針を表明した事で、円売りは加速して現在161.58円。本日は注目でーたであるCPIの発表予定。当然データが強ければドル買い、鈍化ならドル売り。161.3円、161.0円前後潮目

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NYプラチナは前営業日に、、現在999ドル。本日は980ドル前後下値抵抗があるか、潮目。本日雄パウエル証言がありますが無風なら1005ドル前後上値抵抗なら戻り売り、と書いて、昨日もパウエル議長の証言で持続的な目標達成にさらに自信が強まるまで高金利を維持する方針を表明したが昨日の予想通り980ドル前後では下値抵抗で現在1007ドル。本日はCPI次第。1012ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に、、現在5150円。本日は5115円前後下値抵抗があるか潮目。本日も無風なら反転するかも、日足MACDは-3になりました。と書いて日中5130円から反転して現在5171ドル、本日はCPI次第、MACDは昨日の-3から-13まで落ちています。5180円前後潮目

6月マネーストック M3 前年比+1.0% マネー増加率は低下 日銀が金融を引き締めに転じたため 現金は減少 インフレ進行のためタンス預金が不利になったため 広義流動性は増加するが変動が大きい 外国証券などの変動商品も含まれいる金銭の信託が法人中心に大きく増加するが、価格が上下に動きやすいため(アダムスミス)

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6月工作機械受注  1338億円 前年比+9.7% 季節調整値・前月比は内外需ともに増加 他方、5月企業物価工作機械前年比は内需+4.8%、外需+8.0% 円安による値上げが外需中心に拡大 実質は内需は底ばい、外需は緩やかな増加、合計はその中間になる 名目は明確に改善しているが、実質の改善速度は遅い(アダムスミス)

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FRBパウエル議長は9日、議会上院の銀行委員会で行った証言で、インフレ率はFRBが目標とする2%を依然として上回っているとの認識を示しながらも、ここ数カ月は改善しているとし、一段と良好なデータが増えれば利下げの根拠が強まると述べた。イエレン米財務長官は「インフレが時間とともに鈍化し続けると確信している」と言明(ロイター)※利下げ明言無し

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本日】 
企業物価指数 FRBパウエル議長証言
S&P500VIX:13.09(-0.09)NY金:2366.40(+4.70)

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ドル円は前営業日に、、現在160.82円、本日はパウエルの議会証言に注目されます。近日の発信内容から利下げ容認発言ととれる内容があるならガラッと来るかも160.9円前後上値抵抗なら160円を割って来るかも。と書いて、記載の160.8円前後で迷走したが、パウエル議長が証言で、利下げを明確化しなかったため早期の利下げ観測が後退し、ドル買い。現在161.2円。本日も160.8円前後潮目、

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NYプラチナは前営業日に、、現在1013ドル。本日は1010ドル前後潮目、下値抵抗なら買われる場面があるかもと書いて、パウエル議長が証言で、利下げを明確化しなかったため早期の利下げ観測が後退し、ドル買い。現在999ドル。本日は980ドル前後下値抵抗があるか、潮目。本日雄パウエル証言がありますが無風なら1005ドル前後上値抵抗なら戻り売り

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JAX白金は前営業日に、、現在5187円。本日は5200円を割ってきました。5200円前後潮目、物価指標は鈍化予想ですので下げるなら下げる程買われやすいとは思うので反転も早いかも、と書いてパウエル議長が証言で、利下げを明確化しなかったため早期の利下げ観測が後退し、ドル買いで現在5150円。本日は5115円前後下値抵抗があるか潮目。本日も無風なら反転するかも、日足MACDは-3になりました。

 

5月毎月勤労統計速報 名目賃金+1.9% 春闘賃上げの実現で上昇率は拡大、大元原因は円高の小幅是正 長期的には経済学の中核理論、要素価格均等化定理が成立 円高で高い日本の賃金は、通貨安で安い中国の賃金と同一化 ソニーは仙台で解雇、高いソニーから安い産業への流動化が加速 実質賃金は低下が続く(アダムスミス)

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5月経常収支 季調値  +2兆4062億円 円の買い方は介入 外貨準備-8.9兆 円の売り方は その他投資+5.1兆、大半が投機 直接+3.4兆、円安の大元原因、投資+賃金+GDPの外国移転が続く 金融派生+1.2兆、大半が投機 証券+0.5兆、外国債券買い 円買い介入をしていなければ、経常黒字はより大きかった(アダムスミス)

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NY6月インフレ期待(消費者調査)によると、1年先と5年先のインフレ期待が緩和した。ガソリン、食料、家賃、医療費、大学費用の伸び予想は5月時よりも緩やかになった。1年先の住宅価格伸び予想は前月の3.3%から6月は3.0%。融資を受けるのがやや難しくなっていると回答者が答えており、家計の財政状況が悪化していることも明らかになった。回答者の労働市場に対する見通しはまちまち

(ロイター)

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本日】 
マネーストック    パウエル発言    イエレン財務発言
S&P500VIX:13.09(-0.24)NY金:2366.40(+1.00)

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ドル円は前営業日に、、現在は160.8円、本日は161.0円前後上値抵抗なら軟調に推移すると思います。と書いて、
利下げ期待が高まる中で、物価指数やパウエル発言を警戒して、まちまち。現在160.82円、本日はパウエルの議会証言に注目されます。近日の発信内容から利下げ容認発言ととれる内容があるならガラッと来るかも160.9円前後上値抵抗なら160円を割って来るかも。

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NYプラチナは前営業日に、、現在1044ドル、本日は急伸しているので利食いはあるかも知れませんが、1033ドル、1020ドル前後維持なら押し目買い。と書いて、物価指数やパウエル発言を警戒して、現在1013ドル。本日は1010ドル前後潮目、下値抵抗なら買われる場面があるかも

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JAX白金は前営業日に、、現在5304円。本日は前営業日に急伸している分利食いがあっても5275円、5250円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、物価指数やパウエル発言を警戒して、現在5187円。本日は5200円を割ってきました。5200円前後潮目、物価指標は鈍化予想ですので下げるなら下げる程買われやすいとは思うので反転も早いかも

【経済カレンダー】
日㈪:毎月勤労統計 景気ウオッチャー インフレ期待
日㈫:マネーストック パウエル米連邦準備理事会
日㈬:企業物価指数 パウエル米連邦準備理事会
日㈭:機械受注 CPIコア 失業保険
日㈮:鉱工業生産 PPIコア ミシガンインフレ期待
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先週は指標では労働市場が弱い経済を示し、9月の利下げ期待が強まり、ECBフォーラムではパウエルのインフレ率鈍化の兆しを認識している発言があり指標では労働市場の縮小などでドル売りに転じています。7/9にはパウエル議会発言予定。コアCPIでは予想では低下する可能性があります。
9月利下げ実現の大きなハードルとなる週になるのか、弾みの週になるのか楽しみです。
CPIが明確に下げれば9月利下げの期待は現実的になるのかも知れません。

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ドル円は、現在160.8円
週足EMA短期:157.49円
日足EMA短期:160.9円
日足EMA中期:159.3円
日足一目基準線:158.2円
やや買われ過ぎている所に米指標等でドル売りが加速してRSIは7/3:91→7/8:65となっています。

今週の物価指標には前回より注目度は高く。
指標やパウエル発言で9月利下げが意識されるなら160.9円前後を割って上値抵抗線になるかも。注目!
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NYプラチナは現在1044ドル
週足一目転換線:1030ドル
日足EMA短期:1019ドル
日足一目先行スパン:1027ドル 

RSIを見ても買われ過ぎ感はない。チャートの上離れは見られるが上昇基調であると思います。
1030ドル前後潮目か。利下げ期待は増していますので万が一下げても指標次第では1020ドル前後下値抵抗なら押し目買い
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JAX白金は現在5304円
週足一目転換線:5130円
日足EMA短期:5213円
に足一目転換線:5186円
日足一目基準線:5052円
日足RSI:71 と過熱感という程までない。

今週は5200円前後下値抵抗なら押し目買い。

注目は米国物価指数とパウエルの議会証言になるが、内容次第では9月利下げが意識されて跳ねるかも

5月高値圏は5400円台
 

 

 

月の満ち欠けカレンダーで見ると6日㈯の新月で最もっ小さくなる週でしたが
週初め 5167円 → 5304円と週末の指標等で9月の利下げ期待が増して月の値動きとは逆に大きくなりました。

 

 

今週は

月は少しづつ大きくなり今週末、来週頭には半月になるという形になります。

今週は米国CPIの発表を控えるなどがあります。
敏感になっていますので指標次第では上下に大きく動く可能性があります。 平常心を保ち丁寧に。