6月アメリカCPI 前年比+3.0% 予想平均を下回る 前月比は-0.1% エネルギー-2.0% 食料+0.2% コアは+0.1% コア財-0.1% うち中古車-1.5% コアサービス+0.2% うち家賃+0.2% 家賃以外サービス+0.0% 自動車保険+0.9% CPIは幅広く減速、これが続くのなら+2.0%は時間の問題なので近い将来の利下げが可能になる (アダムスミス)
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5月機械受注統計 船舶・電力を除く民需 8578億円 前月比-3.2% 非製造中心に減少 今後はデータセンターの建設が急増、サーバー中心に投資が急増 サーバーの受注の一部はNECなどの日系にも来て機械受注増加につながる、しかしNECはサーバーの大半を外国から輸入 日本のGDP増加につながる機械受注は減少 (アダムスミス)
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シカゴ・グールズビー総裁は米インフレ率が目標の2%に向けた軌道に戻ったようだ利下げの機が熟しつつあると確信を強めていることを示唆した。さらに「経済が過熱していると考えるなら、それほど制約的になり、実質的に引き締める理由になるが、現状は景気が過熱しているとは言えない」と発言しました。(ロイター)
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IMF報道官は米国ではデイスインフレが進行しており、「連邦準備理事会(FRB)は年内に利下げを開始できる位置に付けている」という認識を示した。(ロイター)
※問題は年に1~2は折込済
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本日】
鉱工業生産 コアPPI ミシガン大学期待インフレ率
S&P500VIX:13.02(+0.06)NY金:2420.9(+44.55)
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ドル円は前営業日に、現在161.58円。本日は注目でーたであるCPIの発表予定。当然データが強ければドル買い、鈍化ならドル売り。161.3円、161.0円前後潮目。と書いて
米国CPIがインフレ鈍化進展の証拠となり利下げ期待が拡大した。しかしその後介入と見られる為替の値動ききがあり、現在158.89円。本日は本日は為替介入に対する警戒でリスク選好的な円売りは抑制される可能性があり、戻しても159.6円前後は上値抵抗なら戻り売り
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NYプラチナは前営業日に、、現在1007ドル。本日はCPI次第。1012ドル前後潮目。と書いて、米国CPIがインフレ鈍化進展の証拠となり9月利下げ期待が拡大した。しかしその後介入と見られる為替の値動ききもあった、現在1019.10ドル。本日はPPIとミシガンの指標を控えている、PPIは若干の上振れが予想であるが最後のミシガン指標で勝負。1012ドル前後維持なら買い
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JAX白金は前営業日に、、現在5171ドル、本日はCPI次第、MACDは昨日の-3から-13まで落ちています。5180円前後潮目。と書いて
米国CPIがインフレ鈍化進展の証拠となり利下げ期待が拡大した。しかしその後介入と見られる為替の値動ききがあり、現在5163円。本日は180ドル前後を上抜いて維持なら押し目買い、為替が落ち着かないとポジションは取り辛い。
今週末は三連休になりますので消極的な取引になるかも