6月アメリカ個人 名目所得 前月比+0.2% 予想平均を下回る 賃金+0.3% 名目消費+0.3% 物価は+0.1%、少し加速 実質所得+0.1%、実質消費+0.2% うち財+0.2%、サービス+0.2% 消費は弱くはないが、少し低めで安定 物価は強くはないが、目標を上回る2%台半ばで安定(アダムスミス)

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7月東京コア消費者物価 前年比+2.2% 上昇が加速 加速要因を6月比の寄与度差で見ると 光熱+0.35%、電気・ガス代が上昇 交通通信-0.11%、携帯通信料が下落 食料-0.31%、幅広く下落 エネルギー補助金は変動しながら廃止の方向 目先はエネルギーを軸に上昇率は緩やかに拡大、26年は理論通りにデフレに戻る(アダムスミス)

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【本日】  

有効求人倍率 失業率 EUGDP JOLT求人 ケ住宅価格
S&P500VIX:16.08(-1.2)NY金:2427.9(+64.45)

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ドル円は明日の日銀決定会合を控えて動きつらいかも知れませんが、管轄外の茂木発言を日銀は修正してくる可能性があります、要は利上げを見送るという可能性です。この場合過度に円買いになった戻りが想像されますが日銀としては次回以降の利上げを示唆する発言などで抑えるしかなく、最終的には利上げをさせられることになるのかも知れません・・・おっと話がずれてきましたが、本日は154.2円前後は上値抵抗になると思いいます。

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NYプラチナはRSIを見ると年初来以降安値圏。954ドル前後潮目。労働市場の指標は重要、注目しています。
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JAX白金はRSIを見ると現在10で、売られ過ぎ。4700円前後潮目

2Qアメリカ 実質GDP成長率速報値 前期比+2.8% 予想平均を上回る 消費、投資、政府、在庫が増加 外需、住宅が減少 GDPデフレーターは+2.3%、減速 2Q労働投入量は前期比は+1.5%だった すなわち生産性上昇率は+1.3%前後、1Q+0.2%から加速 生産性上昇によりGDP成長率加速とインフレ率減速を実現(アダムスミス)

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6月外食売上高全店 前年比+12.4% 値上げ効果が大きいが実質でも増加、前月比でも増加 コロナ特需組 ファーストフード +11.9% 打撃組 パブ/居酒屋 +6.8% 中間組 ファミレス +14.7% 前年比は全面的な増加であり、賃上げや減税により外食への支出は増加している(アダムスミス)

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GDP統計を受け、FRBが来週30─31日のFOMCで0.25%ポイントの利下げを決定する確率は7%以下と、GDP統計発表前の約9%から低下した。

9月17─18日のFOMCまでに0.25%ポイント以上の利下げが決定される確率は約15%と、発表前の約21%から低下した。

金利先物市場では、9月、11月、12月にそれぞれ0.25%ポイントの利下げが決定されるとの見方が織り込まれている。(ロイター)
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6月アメリカ耐久財受注 前月比-6.6% 予想平均を下回る ボーイング不祥事で民間航空機が-42億ドル、キャンセル超過 コア資本財は+1.0% 鉄鋼に25%の輸入関税を導入、日本製鉄はアラバマに新電炉を建設、USスチールの買収は認めない 規制を使ってアメリカに有利な外国企業を呼び込み成長力を強化 (アダムスミス)

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【本日】  

東京CPI 米PCE物価指数 ミシガンインフレ率
S&P500VIX:17.28(+0.20)NY金:2363.45(-34.15)

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ドル円は前営業日に、終値153.71円(現在10:30は152.7円)馬鹿な発言で市場は混乱しています。本日は判らんww
EMA週足52週長期:150.5円。と書いて安値151.9円までつける場面もあったが米国の指標で早期の利上げ観測が後退して反発。終値153.9円、本日はPCEとミシガンの物価指標の発表を控えています。予想はやや縮小となっていますので縮小ならドル売りとなり円高が加速する可能性はあります。154.7円前後上値抵抗なら戻り売り

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NYプラチナは前営業日に、終値960ドル。本日、6月安値圏を維持できるか注目しています。960ドル前後上値抵抗なら戻りい売り。と書いて指標等で米国の早期利下げ観測が後退して終値943.7ドル、本日はPCE、ミシガンの物価指数が予定されています。予想はやや縮小となっていますので縮小ならドル売りとなり反転する可能性はあります。950ドル、960ドル前後潮目 EMA短期は967ドル、
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JAX白金は前営業日に、終値4733円。本日は株式市場が暴落に連動して4700円前後上値抵抗なら戻り売り、と書いて米国の指標等で早期の利下げ期待は後退して終値4645円。日足RSIは「5」と売られ過ぎ。4670円前後は潮目カモ
200日移動平均線は4572円

 

自民党の茂木敏充幹事長は22日の都内での講演で、日銀について「段階的な利上げの検討も含めて金融政策を正常化する方針をもっと明確に打ち出す必要がある」と発言しました。

この発言がいかに日本経済に取って有害な発言であるかを解説します。

 

s金融政策の正常化とは、

非伝統的な金融緩和策とは、マイナス金利や量的・質的緩和(QQE)、イールドカーブ・コントロール(YCC)など、金融危機やデフレに対応するために中央銀行が採用した異例の政策手段です。茂木発言はこの非伝統的な金融緩和策を終了し、伝統的な金融政策に回帰することを指します。

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では現実的に日本の経済がどの様な状態かというと、日本は長く経済が低迷してきましたが経済が、日銀の金融緩和によって回復をしてきました。

日銀が目指す経済回復とは賃金の上昇に伴う経済活動の好循環です。この様な経済状況は一部にすぎません。
なのに自民党の茂木敏充幹事長は22日の都内での講演で、日銀について「段階的な利上げの検討も含めて金融政策を正常化する方針をもっと明確に打ち出す必要がある」と発言しています。

これは「日本経済が経済の好循環に至ってない」からです。

これを人に例えるなら日銀総裁という担当医師が集中治療室で日本という患者に点滴や酸素マスクをしている状態です。これに対して河野、茂木という意志は担当医でもなく所管外である「歯医者」「眼科医」であるくせに血圧が上がってきているな、「点滴も酸素マスクも要らないから自分で歩け」と公に発言しているのが今回の問題です。

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では現実的に日本の経済がどの様な状態かというと、日本は長く経済が低迷してきましたが経済が、日銀の金融緩和によって回復をしてきました。

その日銀が目指す経済回復とは賃金の上昇に伴う経済活動の好循環です。

これが長期的な基調判断が可能な状態が正常化の判断基準です。

しかし実際には経済の高循環は達成していません。この状況下で正常化を口にするとはもってのほかです。

発言以降市場では利上げを折り込んで推移しています。
株式市場は暴落して本日1285.34円安と大暴落しました。

 

経済が活性化して加熱している状態の場合は利上げをしますが、現在は経済が低迷しているので緩和をしている状況であり前回の政策決定会合では「緩和は継続するが減額をする」というのが日銀の見解でした。それを無視した茂木、河野太郎発言には失望しました。

この茂木が与党自民党のNO2とは情けない限りです。


 

 

6月アメリカ 新築住宅販売件数 年率 61.7万件 前月比-0.6% 予想平均を下回る 販売価格中位値は前年比-0.1% 移民と在宅勤務増加で需要は強いが生産性低下で新築を建てられない FRBは利上げで需要を抑制 金利が下がると需要は増えるが供給は増えない、すなわち価格が高騰 FRBは簡単に金利を下げられない(アダムスミス)

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7月アメリカPMI速報値 総合   55.0+0.2 製造   49.5 -2.6 サービス 56.0+0.7 生産が上昇、新規受注+雇用が低下 価格は購買上昇+販売低下 GDP成長率に直すと+2.5% 物価が横ばいの中、景況感は少し改善 失業率が低く持続可能な成長の道は非常に狭いが、AI産業の成長などにより狭い道の上を進み続ける(アダムスミス)

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7月日本PMI速報値 総合  52.6 +2.9 製造  49.2 -0.8 サービス53.9 +4.5 新規受注+生産+雇用が上昇 価格は購買+販売が上昇 先行き期待は低下 製造はやや弱めが続くが、6月急低下のサービスが戻す 円安を原因とする物価上昇、名目売上と名目利益の増加は続き、名目好景気も続いている。

(アダムスミス)

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カナダ銀行(BOC)は24日、政策金利を0.25%ポイント引き下げ、4.5%とした。利下げは2会合連続。インフレが想定通り鈍化下し続ければ、追加利下げの可能性もあるとした。(ロイター)
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自民党の茂木敏充幹事長は22日の都内での講演で、日銀について「段階的な利上げの検討も含めて金融政策を正常化する方針をもっと明確に打ち出す必要がある」と馬鹿な発言

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【本日】  

企業向けサービス価格指数  米国内総生産  米耐久財受注
S&P500VIX:17.08(+2.25)NY金:2397.60(-13.05)

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ドル円は前営業日に、終値155.5円、本日は156.5円、156.2円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて河野発言、茂木発言で市場は暴落して終値153.71円(現在10:30は152.7円)馬鹿な発言で市場は混乱しています。本日は判らんww
EMA週足52週長期:150.5円

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NYプラチナは前営業日に、終値955ドル。本日は960ドル前後上値抵抗なら戻り売り。さ~本日カナダ政策金利です。と書いて、カナダの再利下げで上昇したが限定的で記載通り960ドル前後で上値抵抗で終値960ドル。本日、6月安値圏を維持できるか注目しています。960ドル前後上値抵抗なら戻りい売り
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JAX白金は前営業日に、終値4792円、本日は4800円、4820円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて茂木発言で為替市場は暴落で円換算で終値4733円。本日は株式市場が暴落に連動して4700円前後上値抵抗なら戻り売り

6月アメリカ 中古住宅販売件数 年率 389万件 前月比-5.4% 予想平均を下回る 販売価格中位値は前年比+4.1%、減速 潜在需要は強いが高金利で押さえつけられている 生産性低下のため新築の供給も増えない FRBが利下げをすると需要が顕在化、価格も上昇加速に転じ家賃と全CPIに波及する、この点がFRBの難題(アダムスミス)

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FOMCの声明内容についてPCE物価指数の上昇率は2.6%に鈍り、さらに下がり続けるようにも見えるが、連邦公開市場委員会(FOMC)声明には「高いインフレ(elevated inflation)」という表現がまだ残っている。

 来週30、31日のFOMCでついにこの表現がなくなれば、FRBが早ければ9月にも利下げに踏み切り、金融緩和サイクルに踏み出すという、これまでで最も強いシグナルになる。(ロイター)

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G20財務相・中央銀行総裁は今週に開く会議で、インフレ低下が続く中、世界経済のソフトランディング(軟着陸)の可能性が高まっていると表明する見通し(ロイター)
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【本日】
カナダ政策金利 サービス業、製造業購買部指数 PMI 
S&P500VIX:14.83(-0.45)NY金:2410.65(+12.55)

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ドル円は前営業日に、終値156.9円、本日もトランプトレードとカナダが利下げ予想が米国の利下げ後押しになるなら軟調に推移するかも、EMA短期、MA25も156.9円。156.9円前後上値抵抗なら戻り売り。もしくは保合い。と書いて、米国指標がが予想を下回りドル売りが優勢となり、日銀金融政策の早期修正観測で下落して終値155.5円、本日は156.5円、156.2円前後上値抵抗なら戻り売り

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NYプラチナは前営業日に、終値960ドル。本日はカナダの利下げ予測が米国の利下げ観測を押し上げるのか反応に注目。970ドル前後潮目、現在の値位置は先日記載した6月安値圏。と書いて指標が下回った事で、記載の通り(970ドル)高値968ドルで上値抵抗でした。955ドル。本日は960ドル前後上値抵抗なら戻り売り。さ~本日カナダ政策金利です。
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JAX白金は前営業日に、終値4843円。本日はカナダ政策金利発表後の反応に注目しています、4860円前後を上抜いて維持出来るなら、先日記載の6月安値圏の現在が反転の値位置になるかも。と書いて、米国指標がが予想を下回りドル売りが優勢となりましたが記載の通り(4860円前後)高値4854円で上値抵抗で終値4792円、本日は4800円、4820円前後上値抵抗なら戻り売り。

 

カナダ銀行(BOC、中央銀行)が24日の政策金利決定で政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げるとの見方が9割を超えた。最近の指標が消費者物価上昇率のさらなる低下や消費支出の鈍化、さえない経済見通しを示していることが背景にある。

今年の利下げ幅は合計で75bpとみられている。

カナダの6月の消費者物価指数(CPI)の前年同月比上昇率は2.7%と、ロイターがまとめた市場予想(2.8%上昇)を下回り、利下げ観測を後押しする内容。6月、政策金利である翌日物金利の誘導目標を予想通り0.25%ポイント引き下げ4.75%(ロイター)

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ロシア石油大手ロスネフチのトゥアプセ製油所が、再びウクライナのドローン(無人機)による大規模攻撃を受けた。火災が発生したが、すでに火は消し止められたという。地元当局が22日、通信アプリ「テレグラム」で明らかにした。被害の程度は不明。(ロイター)

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【本日】
米国中古住宅販売戸数 
S&P500VIX:15.28(-0.20)NY金:2398.10(-4.85)

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ドル円は前営業日に、終値157.51円、本日はバイデン大統領が選挙撤退で様子見の中寄付きはやや上昇している。157.5円、158.0円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。と書いて欧州要人の利下げ必要なし発言等で戻りを見せたがトランプトレードで軟調、終値156.9円、本日もトランプトレードとカナダが利下げ予想が米国の利下げ後押しになるなら軟調に推移するかも、EMA短期、MA25も156.9円。156.9円前後上値抵抗なら戻り売り。もしくは保合い

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NYプラチナは前営業日に、終値974.05ドル、本日は日足RSIが4月、6月の下値水準で反発気味にスタートしていますが、995ドル、985ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、高値983ドルで上値抵抗で記載通り戻り売りになり終値960ドル。本日はカナダの利下げ予測が米国の利下げ観測を押し上げるのか反応に注目。970ドル前後潮目、現在の値位置は先日記載した6月安値圏

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JAX白金は前営業日に、終値4925円。本日はRSIは6月安値は4800円前後の下値程度ではあるが、4950円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合いかな。と書いて予想通り高値は4961円で上値抵抗で終値4843円。本日はカナダ政策金利発表後の反応に注目しています、4860円前後を上抜いて維持出来るなら、先日記載の6月安値圏の現在が反転の値位置になるかも

先週は徐々に大きくなる週になります。週上げ21日㈰が満月となる週になります。大統領選挙内容と要人発言と多く出る週になる等、情勢に左右されるかも知れません。

と書いて、

日銀の介入とIMFの声明などで月の動きとは対照的な値動きとなりました。

週初め:5110円 ⇒ 週終り:4925円
となりました。

 

今週は日曜日が満月で徐々に月の大きさは小さくなっていくが、地球と月の動きは上昇してきます。
さて、バイデン大統領は大統領選挙を離脱するそうです。
トランプトレード進行でどうなる事やらw

 

 

 

 

6月全国コア消費者物価 前年比+2.6% 加速要因を5月比での寄与度差で見ると エネルギー+0.05%、うち、ガス代+0.07% 宿泊料+0.04% 生鮮以外食料-0.08% 電気ガス代は7-8月値上げ、9-11月値下げ、その後は値上げ 電気代に左右されせながら年内CPIは少しずつ上昇率が拡大 26年は経済理論通りにデフレに戻る(アダムスミス)

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ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は19日、ペルーで行った講演で、インフレ圧力が低下しているとの認識を示したうえで、物価圧力の抑制は中央銀行の重要な責務だと述べた。ただ、FRBの金融政策の見通しについては言及しなかった。(ロイター)

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IMF(国際通貨基金)はFRBは「2024年後半」まで利下げすべきでないとしたほか、米政府は連邦債務の増加を抑制するために増税が必要との見解を示した。米経済政策に対する審査(4条協議)終了後にまとめたスタッフリポートで「年初のデータではっきりと浮き彫りになったインフレの顕著な上昇リスクを考慮すると、インフレが連邦公開市場委員会(FOMC)の2%目標に持続的に回帰しているという、より明確な証拠がデータで示された後にのみ、政策金利を引き下げるのが賢明だろう」と指摘。利下げ時期は「24年後半」と明記されたが、特定の月には言及しなかった。

(ロイター)

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バイデン米大統領は21日午後、再選レースからの撤退を突然発表。トランプ前大統領との先月のテレビ討論会で精彩を欠き、民主党内から撤退を求める声が広がっていた。
(ロイター)
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【本日】
特に注目イベントはなし
S&P500VIX:15.28(+0.65)NY金:2402.95(-41.6)

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ドル円は前営業日に、終値は157.3円、本日は、現在は反発しているが日足EMA短期:157.6円前後、ここで上値抵抗なら戻り売り。157.1円前後はやや固いかも。と書いて、為替介入のリスクは軽減しているがIMFが米国の利下げに水を差す発言があり上昇基調になる事を警戒して終値157.51円、本日はバイデン大統領が選挙撤退で様子見の中寄付きはやや上昇している。157.5円、158.0円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い

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NYプラチナは前営業日に、終値は981ドル。本日は980ドル前後上値抵抗なら戻り売り。先月安値は950ドル前後。と書いて、為替介入のリスクは軽減しているが、IMFが上記の様に明確な証拠がデータを求めた事でやや下落して終値974.05ドル、本日は日足RSIが4月、6月の下値水準で反発気味にスタートしていますが、995ドル、985ドル前後上値抵抗なら戻り売り。

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JAX白金は前営業日に、終値4963円と5000円を割ってきました。本日は週末で大きく下げた分利食いの可能性もありますが、4960円4990円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、為替介入のリスクは軽減しているが、IMFが上記の様に明確な証拠がデータを求めた事でやや下落して終値4925円。本日はRSIは6月安値は4800円前後の下値程度ではあるが、4950円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合いかな。

7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数  +13.9 前月比+12.6% 予想平均を上回る 新規受注、出荷は上昇 価格は、支払低下、受取上昇 半年後期待は上昇 新規受注、出荷が上昇 価格は支払上昇+受取低下 景況感は改善、インフレ圧力は少し高まっており先行きに不安を残す (アダムスミス)

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ECBのラガルド総裁は18日、次回の戦略見直しではECBのインフレ目標数値や金利見通しの公表などいくつかの重要な問題は議論されないと述べた。ドットチャートの導入についても議論しない。ラガルド総裁によると、戦略見直しは比較的早期に開始され、25年後半に終了する。
(ロイター)

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ECBは主要政策金利予想通り据え置いた。市場が注目する9月理事会での決定については、ラガルドECB総裁は「ワイドオープン(何も決まっていない)」と述べた。ECBは声明で「これまでの情報は、中期的なインフレ見通しに関する理事会の前回の評価をおおむね裏付けている」と指摘

(ロイター)

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【本日】
全国コアCPI ウイリアムズ、ボスティック発言
S&P500VIX:15.28(+0.5)NY金:2444.55(-18.45)

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ドル円は前営業日に、終値、156.1円、本日は156.2円前後を割って上値抵抗なら戻り売り。と書いて、良好な米経済指標を受けて早期利下げ観測後退 して昨日155円middleで始まったが終値は157.3円、本日は、現在は反発しているが日足EMA短期:157.6円前後、ここで上値抵抗なら戻り売り
157.1円前後はやや固いかも。

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NYプラチナは前営業日に、現在1009ドル。本日は1011ドル前後上値抵抗なら戻りい売り。MACDはDクロス。もしも1007ドルを割るならガラッと来るかも。と書いて、書いた通り潮目を下回ってガラッと来ました。終値は981ドル。本日は980ドル前後上値抵抗なら戻り売り。
先月安値は950ドル前後

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JAX白金は前営業日に、現在5060円。本日はEMAでDクロス。日足基準線5052円前後を割るならガラッと来るかも5052円前後潮目、為替が落ち着かないと・・・怖いね。
と書いて、5050円前後を割ってガラッと来ましたね。終値4963円と5000円を割ってきました。本日は週末で大きく下げた分利食いの可能性もありますが、4960円4990円前後上値抵抗なら戻り売り。6月安値は4800円前後

6月アメリカ 住宅着工件数 年率  135.3万件 前月比3.0% 予想平均を上回る、6月は好調 他方、アメリカの住宅建設労働者数は増加が続く しかし、住宅建設は増えず生産性が低下している 人口増加で住宅需要は増加 供給能力不足で住宅価格と家賃、全CPIに上昇圧力 FRB利下げの大きな障害になる
(アダムスミス)

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6月ユーロ圏HICP確報値 前年比 +2.5% コアは+2.9%、同速 エネルギーは+0.2%、しばらく下げの役であったが、今後のさらなる下落は期待できない サービスは+4.1%、同速 全HICPは賃金とサービス価格が主導する形の上昇局面に変わりつつあり、全HICPが+2.0%にまで下落するのはずっと先になる (アダムスミス)

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ベージュブックでは5月下旬から7月上旬に調査した12の地区連銀の管轄地区のうち7つの地区が活動の増加を報告した一方、5地区が横ばいまたは減少を報告した。前回の報告から横ばいまたは減少を報告した連銀が3つ増えた。企業は雇用市場が引き続き軟化しているいくらかの兆候を報告した。9月の利下げ開始決定に向けた布石と見ている、

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FRBウォラー理事は、経済は利下げが可能になる地点に近づきつつあるとの認識を示した。(ブルームバーグ)

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バカの河野太郎がトランプのインタビューで「日本が円安の恩恵を受けていると批判」そして河野が日銀に利上げを求めました、所管外だろ!!! 
(ブルームバーグ)

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【本日】
ECB金融政策発表 ラガルドECB総裁発言 フィラ連銀指標
S&P500VIX:14.78(+2.75)NY金:2463.0(-10.55)

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ドル円は前営業日に、終値158.5円、本日は米国のソフトランディング予想で円安進行は抑制されるとなると、一目日足基準線は158.8円、上値抵抗なら戻り売りもしくは保合い。と書いて、共和党のトランプ大統領候補がドル高、円安を批判する発言を受けドル売り、円買いが優勢で終値、156.1円、本日は156.2円前後を割って上値抵抗なら戻り売り。

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NYプラチナは前営業日に、終値は1015.30ドル 本日は1013ドル前後潮目。と書いて、トランプトレード発動で為替、対中国懸念等で現在1009ドル。本日は1011ドル前後上値抵抗なら戻りい売り。MACDはDクロス。もしも1007ドルを割るならガラッと来るかも

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JAX白金は前営業日に、終値は5140円。本日は昨日より反発しているが状況としては限定的かも。判断は5150円、5180円前後潮目上抜いて維持出来るか要確認。と書いて、トランプトレードで為替、対中国懸念で現在5060円。本日はEMAでDクロス。日足基準線5052円前後を割るならガラッと来るかも5052円前後潮目、為替が落ち着かないと・・・怖いね