6月景気動向指数 一致CI 前月比-3.4 鉱工業生産中心に低下 一致CI10系列のうち、実質が7系列、名目が3系列 実質は低下トレンド、日本製鉄は鹿島の高炉を閉鎖予定、新高炉をインドに建設して利益を確保 名目は上昇、特に営業利益は増加して全体を引き上げ 今後も実質の低下を名目がカバーする状況が続く(アダムスミス)

--------

イランのペゼシュキアン大統領は7日、フランスのマクロン大統領と電話会談し、「自国の利益と安全に対する攻撃に決して沈黙しない」と言明しした。国営メディアが伝えた。ハマスのハニヤ最高指導者が先週、イランの首都テヘランで暗殺されたことを受け、中東紛争の本格的な拡大を巡る懸念が高まっている(ロイター)

※中東の戦争に対するイランの参戦は世界大戦拡大懸念

--------

【本日】  
日銀金融政策決定会合における主な意見  米国失業保険
S&P500VIX:24.78(+1.25)NY金:2452.10(-28.6)

--------

ドル円は、前営業日は終値144.6円で引けました。本日はリスク回避の円買いも一服していると思われます。売られ過ぎていますので上を試したいが日足MA25:154.8円 -1α:149.4 一目日足転換線:148.4円 EMA短期:146.1円を乖離が大きく上を試すかも。但し146.0円前後は重い。と書いて、副総裁のハト派発言を受け日銀が追加利上げに慎重との観測に円の売り戻しで終値146.77円、本日はイラン側の発言等で大戦リスク警戒感は払拭されておらず、慎重な取引になるかも。146.6円、148.0円前後上値抵抗なら戻り売り

--------

NYプラチナは、前営業日は終値919ドルで引けています。本日は、今週目立った指標はありません、RSIは34程度 ある程度一服してきたら反発もあるかも知れませんが920ドル前後潮目かも、来週はCPIの発表あり。と書いて日銀副総裁のハト派発言を受け日銀が追加利上げに慎重との観測に円の売り戻しなどで終値922ドル。本日はイラン側の発言等で大戦リスク警戒感は払拭されておらず、慎重な取引になるかも。

939ドル、935ドル前後上値抵抗なら戻り売り

--------

JAX白金は、前営業日は終値4253円、現在はとにかくチャートとの乖離が大きく、日足EMA短期:4400円 一目日足転換線:4478円 本日は4270円を上抜いて維持なら戻り反発があるかも。と書いて日銀副総裁のハト派発言を受け日銀が追加利上げに慎重との観測に円の売り戻しなどで終値4332円。本日はイラン側の発言等で大戦リスク警戒感は払拭されておらず、慎重な取引になるかも。4380円前後上値抵抗なら戻り売り

 

 

8月6日は日本に原子爆弾が投下された日であり
「この様な悲劇を二度と繰り返さない」

という平和の誓いの日であります。

 

しかし、そこへ反核団体と称する反日過激派(中核派)が毎年訪れて平和記念式典を邪魔しています。
高音量のマイクで日米の首相を罵倒して、自分達の空想話を叫び練り歩くデモをしているのです。

彼らの主張は

「日本が中国への侵略戦争を計画して進めている」

そうです。

バカげています。
かつて「中核派の洞口朋子」がアベマTVに出演して具体的に何をどの様に日本が中国侵略戦争を進めているのかを問われ一切答える事が出来ませんでした。

動画11:00頃から

国葬まで3週間 デモ発起人「安倍政治の美化反対」ひろゆき「葬式邪魔する自由あるのか」 - #アベプラ【平日よる9時〜生放送】 - 企画 (ニュース) | 無料動画・見逃し配信を見るなら | ABEMA
 

ありもしないウソを並べて自分達の正当性を主張して、式典を妨害しているのです。

地元広島の遺族の方々は「心を静かにして祈りをささげたい」「一年で最も大切な日」と考えておられます。

 

そこに現れる過激派は昨年はスクラムを組んで体当たりをして、市の職員や一般市民の方々を押し倒し踏みつけてケガをさせた事で逮捕されています。自分達の主張をするん為なら何をしても許されるとでも思っているのでしょうか?

しかも逮捕して見ると、コロナ給付金詐欺をしていた詐欺師でもありました。

 

何が平和だ、詐欺をするな、暴力をふるうな

 

いつかこの様な連中が来ない静かな祈りの日になりますよう、そして日本が平和を保つことが出来ますよう祈念致します。過激派は二度と8月6日に広島に来るな。
中核派は平和を叫びながら平和を乱すな、

自分達の妄想を叫びながら詐欺をするな.


 

 

6月家計調査 実質消費支出 2人以上の世帯 前年比-1.4% 財-0.5% エアコン+69.6%、暑さ対策 サービス-2.1% 一般外食+12.9%、休日2日増で外食を増やす 住宅用工事サービス-44.5%、梅雨入りが遅く豪雨被害は少なかったがそれ以外も増やさない 全体前月比は+0.1%、勤労者世帯は支出を減らし全体は微増(アダムスミス)

--------

6月毎月勤労統計速報 名目賃金+4.5% 実質賃金は+1.1%、ボーナスが上昇 実質所定内給与は-1.0%、下落が継続 経済学の中核理論、要素価格均等化定理により日本の賃金は中国と同一化 住友ファーマなど賃金が高めの大企業は解雇を拡大 賃金が低い飲食サービス業へ雇用は移動 今後も実質賃金の基調は低下(アダムスミス)

--------

【本日】  
日本景気先行指数 米国原油在庫 
S&P500VIX:24.53(-6.30)NY金:2452.10(-20.0)

--------

※前日はブログをお休みしていた為本日の展望を記載します。

 

ドル円は、米6月貿易赤字幅が前月から縮小も予想を上回りドル売りが優勢となったが、市場の景気後退入りへの懸念後退と捉えて、終値144.6円で引けました。本日はリスク回避の円買いも一服していると思われます。売られ過ぎていますので上を試したいが日足MA25:154.8円 -1α:149.4 一目日足転換線:148.4円 EMA短期:146.1円を乖離が大きく上を試すかも。但し146.0円前後は重い

--------

NYプラチナは、昨日終値919ドルで引けています。本日は、今週目立った指標はありません、RSIは34程度 ある程度一服してきたら反発もあるかも知れませんが920ドル前後潮目かも、来週はCPIの発表あり。

--------

JAX白金は、米6月貿易赤字幅が前月から縮小も予想を上回りドル売りが優勢となったが、市場の景気後退入りへの懸念後退と捉えて一服、株価も落ち着いています。白金終値4253円、現在はとにかくチャートとの乖離が大きく、日足EMA短期:4400円 一目日足転換線:4478円 本日は4270円を上抜いて維持なら戻り反発があるかも

 

7月アメリカ新車販売台数年率  1582万台 前月比+4.2% レーガンは大統領就任直後に日本車の輸入台数168万台自主規制を断行 バイデンはインフレ抑制法を制定、日本の自動車輸出はEV化と並行して全部現地生産化 アメリカは自動車産業の賃金とGDPが増えるので、消費も増える 今後も自動車販売は堅調を維持。(アダムスミス)

--------

7月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+11.4万人 予想比で雇用者数、賃金、失業率は悪 雇用者数は医療、飲食娯楽、政府で小幅の増加、情報、金融、プロビジネスで減少 失業率はやや大きく上昇し、賃金上昇率は低下 雇用は大幅ではないが減速であり、FRBは利下げで市場を下支えすることになる。(アダムスミス)

--------

【本日】  
Nikkeiサービス業  欧州PPI  ISM非製造業  日銀議事要旨
S&P500VIX:16.63(+5.82)NY金:2456.0(+29.35)

--------

ドル円は、全営業日終値149.3円 本日はFRB注目の労働市場が確認出来ます。RSIが4と売られ過ぎていますので急反発に注意、150円の節目前後は潮目。200日平均線は151.6円

と書いて、予想通り150ドルの節目で粘りを見せたが、茂木ショックの影響は大きく、更に雇用統計で失業率が予想外に上昇したほか、非農業部門雇用者数や平均時給の伸びも予想以上に鈍化、さらに、6月耐久財受注改定値や製造業受注がパンデミック来の大幅下落となるなど、景気後退への懸念などに大幅利下げ観測が強まり、ドル売り。終値146.57円
本日は、月平滑移動24月平均は144.2円 反転するなら146.7円前後を上抜いて維持が必要。

--------

NYプラチナは前営業日終値971ドル。本日は雇用統計が予定されています。指標次第であるが、MACDがプラスに転化している事に騙されない様に。973ドル前後上値抵抗なら保合い、もしも上抜いて維持なら780ドルを試すかも。と書いて、非農業部門雇用者数や平均時給の伸びも予想以上に鈍化、さらに、6月耐久財受注改定値や製造業受注がパンデミック来の大幅下落となるなど、景気後退への懸念で軟調、ただ利下げ観測は強くなり終値967ドル、本日は971ドル前後潮目。上値抵抗なら戻り売り

--------

JAX白金は前営業日現在4636円、本日は茂木ショックも癒えない中で雇用統計を迎えます。RSIは26 200日平均線は4586円でここで下値反発か、ここをもしも下抜けるならガラッと来ます。本日4600円前後で下値抵抗があるか、雇用統計と製造業新規受注も注目です。と書いて円換算もあって暴落、現在4549円、本日は4620円前後上値抵抗なら戻り売り

 

 

 

人間というのは
波に乗っていたら余裕綽々で他人に優しくできますよね。

謙虚になることも難しくない。

不遇な境遇にある時にそういうふるまいができるかどうか、はその人の本当の評価であると思っています。

 

お酒を飲んで間違いを犯すのではなく、

お酒を飲んでいるから本音が出た

と評価します。


誰でも謙虚さを失った確信は、これはもう確信とはいえず、慢心になってしまっているのかも知れません。

自信は必要である。

しかし謙遜のなかの自信でなければならなりません。

 

常に謙虚に!
そして常に挑戦者でいたいと思っています。

 

 

投資家は常に謙虚に挑戦者でありたい。

 

7月アメリカ ISM製造業景況指数  46.8 前月比-1.7 予想平均を下回る 新規受注+生産+雇用+在庫が低下 入荷遅延が上昇 価格も上昇 7月はSP製造、連銀製造も悪化が多く、製造業景況感は悪化 ISM製造の好不況の境い目は42.5、GDP成長率に直すと+1.2%、悪化でも依然としてプラス成長の水準を維持 (アダムスミス)

--------

7月新車販売台数  40.5万台 前年比+6.9% 今年はじめて前年比が増加 軽の戻りが大きい、ダイハツが昨年も不正で工場を停止していたことが原因、前月比なら登録と軽は同じくらい戻す スズキがSUVをインドで生産して日本で販売することを決定賃金はインドに移転 賃金不足の国内は今後の新車販売が減少 (アダムスミス)

--------

【本日】  
失業率 雇用統計 製造業新規受注  
S&P500VIX:16.63(+0.68)NY金:2456.0(+26.6)

--------

ドル円は、茂木ショックで暴落して現在149円台まで下げて、昨日は米国経済景気減速を示すデータを受けて終値149.3円 本日はFRB注目の労働市場が確認出来ます。
RSIが4と売られ過ぎていますので急反発に注意、

150円の節目前後は潮目。200日平均線は151.6円

--------

NYプラチナは茂木ショックからドル売りに転じた事で終値971ドル。本日は雇用統計が予定されています。指標次第であるが、MACDがプラスに転化している事に騙されない様に。973ドル前後上値抵抗なら保合い、もしも上抜いて維持なら780ドルを試すかも

--------

JAX白金は茂木ショックから立ち直れない日本株に連動して現在4636円、本日は茂木ショックも癒えない中で雇用統計を迎えます。RSIは26 200日平均線は4586円でここで下値反発か、ここをもしも下抜けるならガラッと来ます。
本日4600円前後で下値抵抗があるか、雇用統計と製造業新規受注も注目です。

■声明文

指標は、経済活動が引き続き堅調なペースで拡大していることを示している。雇用の伸びは緩やかで、失業率は上昇したが、依然として低い。インフレ率はこの1年で緩和したが、依然やや高止まりしている。ここ数カ月間、委員会の2%のインフレ目標に向けさらにいくらかの進展がみられた。

委員会は、雇用とインフレ率の目標達成に対するリスクのバランスが引き続き改善に向かっていると判断する。経済の見通しは不確実で、委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視している

金利の目標誘導レンジを5.25─5.50%に維持
インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む。
----------------
■会見

パウエルFRB議長がFOMC後に行った会見の内容は以下の通り。

*労働市場はより良い均衡にある

*制約的なスタンスを維持している

*二重の責務の双方のリスクに注意を払っている

*消費支出の伸びは堅調だが鈍化している

*住宅部門の投資は第2・四半期に停滞した

*失業率はなお低水準にある

*労働市場が新型コロナのパンデミック前の状態に回帰したことがデータから示唆される

*広範な指標は、労働市場は堅調だが過度に過熱していないことを示している

*インフレ率は依然として目標の2%を幾分上回る水準にある

*長期的なインフレ期待はしっかり定着しているように見える

■日銀決定会合 政策発表
政策金利
0~0.1%⇒0~0.25%に変更
保管当座預金 保管貸付制度等変更

国債買い入れの減額については
月間買入予定額を原則として四半期ごとに4000億円程度減額していき26年1―3月の買い入れ額を月3兆円程度にする。
現行の6兆円から1年半程度かけて半減する方針。
国債買い入れの減額計画は、全員一致で決定

-------------
変更の背景について
・景気の現状は一部に弱めの動きも見られるが緩やかに改善の兆し、企業は企業い収益の改善で設備投資は緩やかに増加している。個人消費も物価の上昇の中で底堅く推移。賃金面では前年を大きく上回る大企業だけでなく、幅広い地域、業種で広がりがみられる。先行きについては潜在成長率を上回る成長を継続すると見られる。
物価は輸入物価の上昇に伴う価格転化の影響は減衰、賃金の増加を販売価格に転化する動きが継続して賃金の上昇を伴う価格上昇が継続している。
現状輸入物価の再度上振れる懸念があり注視する必要がある。

*********

と上記の様に記しています。
例えば物価だけで言うと

物価は上昇していますが、物価の上昇要因をデータで見るといくつか指標があります。
①CPI(消費者物価)
②コアCPI:生鮮食品を除く物価指数
③コアコアCPI:生鮮食品とエネルギー価格を除く物価指数

があります。賃金(消費)と物価の好循環が目標であるのですから物価はコアコアCPIで見る必要があります。
目標値は2.0ですが見通しでは
2024:+1.9
2025:+1.9
2026:+2.1

と2%を現時点では維持出来ていません
そして政策については、これまでの見解とは大きく舵を切ってきました。
それは日銀に対する政治的圧力があったと考えています。
茂木発言です。
茂木発言で暴落して、茂木発言後の日銀の政策変更で暴落しました。市場が望まない変更があったと解釈できます。
私はこの暴落を「茂木ショック」と呼びます。

貿易相手国に対してご機嫌を取ったのか、選挙を意識しての発言なのか、金融政策にコンセンサスを取るより所管外の政治家が圧力を掛ける事はあってはならない暴挙です。

6月雇用 完全失業率 2.5% 前月比-0.1% 雇用は改善、就業者数は過去最高を更新し失業率も低下 低賃金業種の雇用が増加、高齢者の就業率も上昇 経済学の中核理論通りに日本の実質賃金は今後も低下 利益重視の企業は高賃金雇用者を増やしたくない 働ける労働者は死ぬまで働くことによって生活費を稼ぐ。(アダムスミス)

--------

2Qユーロ圏 実質GDP成長率速報値 前期比+0.3% 予想平均を上回る スペイン+0.8%、イタリア+0.3%、ポルトガル+0.1% 失業率が高めで人手が確保でき、観光産業に強い国が成長率を引き上げ ドイツ-0.1% 失業率が低く、人手不足の国はマイナス成長 フランス+0.3% 3期連続で外需に大きく偏った成長が続く。(アダムスミス)

--------

5月ケース・シラー20住宅価格 前年比+6.8% 予想平均を上回る 前月比は+0.3%、少し減速 FRBの高金利政策には大きな効果があり、移民増加や在宅増加による強い住宅需要を押さえつけている 高金利が続くなら現状レベルの上昇率が続きそうだが、FRBが利下げを続けると上昇率は再度加速する可能性が高い。(アダムスミス)

--------

6月アメリカJOLTS 求人数 818万人 予想平均を上回る 求人数(赤)は減少=悪化 退職数(青)は減少=悪化 採用数(紫)は減少=悪化 解雇数(緑)は減少=改善 合計すると悪化 2年前が超過熱状態であり、その後は悪化トレンドが続く それでも水準はまだ好況レベルにあり、雇用不況到達までまだ距離を残している。(アダムスミス)

--------

【本日】  

日本鉱工業生産・小売売上高 日銀政策金利 EU消費物価 ADP雇用統計 FOMC
S&P500VIX:16.63(+0.68)NY金:2456.0(+26.6)

--------

ドル円は前営業日、終値は154.0円。本日はJOLT求人が予定されています。これまでパウエルは労働市場の均衡化は安定していると発言してきたが、FOMC前に労働市場の悪化と修正をしなければならない状況は要注意となります、本日も154.2円前後潮目。と書いて、株価の反転を受けて155.2円台もあったが、日銀が利上げ検討の報道を折り込んで終値152.7円、本日は日銀とFRBの政策結果待ちで積極的な会を見送るかも153.3円、154.5円前後潮目

--------

NYプラチナは前営業日、終値960.40ドル。本日は964ドル前後潮目、JOLT求人に注目しています。と書いて、昨日の報道も含めてドル安に推移して終値969ドル。本日は政策発表がありますので9月利上げへの地ならしと捉える文言や示唆する発言がある場合は大きく動く可能性があります。965ドル、960ドル前後潮目
--------

JAX白金は前営業日、終値4750円。本日は節目に来ました。4730円前後潮目。と書いて、株価連動で4800円を超える場面もあったが、日銀利上げ検討報道で円換算もあり終値4776円。本日は政策発表とその内容次第、4755円前後維持できるか、もしくは4800円前後潮目

特に大切な指標はなく、

FOMC)や日銀の金融政策決定会合などを見極めたい向きが多い中、前週後半にかけて強まった売り持ち高の解消に伴う円高・ドル安の流れに一服感が出た。半面、米長期金利が低下(債券価格は上昇)が上値を抑えた。

--------

【本日】  

有効求人倍率 失業率 EUGDP JOLT求人 ケ住宅価格
S&P500VIX:15.95(-0.13)NY金:2429.40(+1.5)

--------

ドル円は明日の日銀決定会合を控えて動きつらいかも知れませんが、管轄外の茂木発言を日銀は修正してくる可能性があります、要は利上げを見送るという可能性です。この場合過度に円買いになった戻りが想像されますが日銀としては次回以降の利上げを示唆する発言などで抑えるしかなく、最終的には利上げをさせられることになるのかも知れません・・・おっと話がずれてきましたが、本日は154.2円前後は上値抵抗になると思いいます。
と書いて予想通り高値154.2円で上値抵抗から終値は154.0円。本日はJOLT求人が予定されています。これまでパウエルは労働市場の均衡化は安定していると発言してきたが、FOMC前に労働市場の悪化と修正をしなければならない状況は要注意となります、本日も154.2円前後潮目

--------

NYプラチナはRSIを見ると年初来以降安値圏。954ドル前後潮目。労働市場の指標は重要、注目しています。と書いて、これを上抜いて維持、終値960.40ドル。本日は964ドル前後潮目、JOLT求人に注目しています。
--------

JAX白金はRSIを見ると現在10で、売られ過ぎ。4700円前後潮目と書いて日米中央銀行の政策を控えて様子見ムードで終値4750円。本日は節目に来ました。4730円前後潮目