レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラは25日、イスラエルによる最高幹部殺害の報復として、同国に対し数百発のロケット弾と無人機(ドローン)を発射した。イスラエル軍はヒズボラが大規模攻撃を準備していることを事前に察知し、約100機の戦闘機でレバノンの標的を攻撃したと発表しました。過去10か月以上にわたる双方の交戦で最大規模の衝突。

関係者によると、ヒズボラはパレスチナ自治区ガザの停戦協議に時間を与えるため報復を遅らせ、全面戦争を回避するため攻撃を調整したという。(ロイター)

 

イスラエルがヒズボラに対して攻撃をしていた事の報復を停戦協定の為に我慢していたが、交渉の決裂とイスラエルからの攻撃で再開したとなります。

 

現在の市場の注目は中東情勢と政策変更です。

 

特に中東情勢については万が一イランの報復により戦闘拡大、となれば、

原油供給の現象による原油価格上昇や世界各国でインフレ率の上振れリスク高まります

直接戦争対象国でなくても平時で0.3%前後のインフレ上昇圧力を計算しますが、軍事的な対立がある場合は1.0%前後をインフレ率上昇が警戒されます。

これにより景気後退リスクも上昇します。

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日本も米国も政策変更を致しましたが果たして・・・

 

日銀の植田和男総裁は23日、衆参両院の閉会中審査に出席した。足元の金融市場について「引き続き不安定な状況にある」との認識を示し、「当面はその動向を極めて高い緊張感を持って注視する必要がある」と述べ利上げの方針を堅持すると述べました。(日経新聞)

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7月全国コア消費者物価 前年比+2.7% 減速、要因を6月比での寄与度差で見ると エネルギー+0.90%、うち電気代+0.73% 携帯通信-0.10% 宿泊料-0.08% 生鮮以外食料-0.05% 7月末に日銀が利上げを行い円安も止まる、年内は電気代に左右されながらコアは+2%超が続くが、2026年は経済理論通りにデフレに戻る(アダムスミス)

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7月アメリカ 新築住宅販売件数 年率 73.9万件 前月比+10.6% 予想平均を上回る 販売価格中位値は前年比-1.4% 人口増と在宅勤務増で需要は強く、7月も金利が低下すると販売は増加 FRBの利下げの効果が大きい部門のため、今後は販売がさらに増加 供給能力が不足する部門でもあり、価格も上昇が加速する(アダムスミス)

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パウエル議長はジャクソンホールで開かれているカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムで、「政策を調整する時が来た。方向性は明確であり、利下げのタイミングとペースは今後入手するデータ、変動する見通し、そしてリスクバランスに左右される」と語った。(ブルームバーグ)

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【本日】  
ジャクソンホール

S&P500VIX:15.90(-0.98) NY金:2548.70(+28.25)
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ドル円は、前営業日に終値144.3円。本日以降は下値を探る値動きになるかも、と書いて、パウエルはジャクソンホールでは明確に9月利上げを語り、植田総裁は前回発言を堅持しました。今後はドル安に推移すると思います。特に日中は株価が株安⇒円高、株高で持ち直し等の様に連動の動きも想定しています。144円を割るとガラッと来るかも、

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NYプラチナは、前営業日、終値970ドル、本日は中東情勢がある中で売り買い攻防があるかも。960ドル維持なら買い。と書いて、日米の政策変更によって終値966ドル、今後960ドルを維持してくると想像します。960ドル前後維持なら買い

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JAX白金は、前営業日、終値4483円。本日は4480円前後維持出来るか潮目と書いて日米の政策変更が明確になり、終値4483円、本日は為替によって抑えられるがNY連動の値動きになると思います。4480円前後維持なら買われやすく4500円を試してくると思います。

ECB議事要旨からは、当局者が7月には利下げの緊急性を感じていなかったものの、9月の理事会で利下げについて討議する可能性を示唆していた。市場は、ECBが90%超の確率で9月に0.25%ポイントの利下げを実施するという見方を織り込んでいる。さらに年内に少なくともあと1回、おそらく12月に利下げが行われる可能性も見込まれている。(ロイター)

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 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は22日、経済指標が予想通りとなれば、9月の利下げを支持するという見解を示した。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)までに得られるデータに「サプライズがない限り、私見では、(利下げ)プロセスを開始する必要がある」(ロイター)

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【本日】  
閉会中審査 全国コアCPI 新築住宅販売 パウエル発言

S&P500VIX:16.88 NY金:2520.45
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ドル円は、指標等とドル買いとなり終値は146.2円。本日の植田総裁の閉会中審査での発言とパウエル議長の発言機会がある為警戒感があります。パウエルは相変わらずの発言と思うが、植田総裁は決定会合の時の発言とニュアンスを変えて来るかも。146.2円、146.5円前後潮目か?

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NYプラチナは、昨日はNY時間ドル買いに伴い軟調に推移して、終値953.2ドル、本日はパウエル、植田発言次第。960ドル前後潮目。

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JAX白金は、昨日はNY時間ドル買いに伴い軟調に推移したNY連動で、終値4456円。本日はパウエル、植田発言次第。前後潮目。4480円前後潮目。

7月ユーロ圏HICP確報値 前年比 +2.6%、加速 コアは+2.9%、同速だが+2%を大きく上回る サービスは+4.0%、減速、飲食宿泊が減速 全とコアの前月比は昨年後半に低迷していたが、今年は年率なら+3.0%を越えている 景気が今一つのためECBが9月に利下げをすると、その後のインフレ率は高止まる。(アダムスミス)

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【本日】  
貿易統計 FOMC議事要旨
S&P500VIX:15.38(+07)NY金:2486.0(+66.1)
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ドル円は、前営業日に、終値147.04円、本日もガザの停戦協議に注目。147.2円前後潮目と書いて、8月フィラデルフィア連銀非製活動が一段と悪化し20年12月来で最低となったため、利下げ観測が強まり、金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。日本の追加利上げ観測を受けた円買いも優勢に推移し、予想通り、高値147.3から売られ終値145.2円、本日はFOMC議事要旨の公表になります、146.2円前後潮目

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NYプラチナは、前営業日は、終値965.20ドル。本日も要人発言とガザの停戦協議に注目。960ドル前後潮目、と書いて、ドル売りになったが、停戦期待で原油連動で下落しています、終値956.9ドル、本日も960ドル、955ドル前後潮目

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JAX白金は、前営業日は終値4525円。本日も要人発言とガザの停戦協議に注目。4510円前後潮目と書いて、停戦期待の原油価格の下落に連動して終値4453円、本日は4480円前後潮目、よーわからん

6月機械受注統計 船舶・電力を除く民需  8761億円 前月比+2.1% 非製造の卸売・小売が増加、増加の大半は電子計算機 鉱工業生産供給統計では電気機械は国内生産減少と輸入増加が続く 現在各社が増強しているサーバーの大半は輸入品 機械受注増加の多くは輸入品増加になり、日本のGDP増加にはならない(アダムスミス)

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ガザの停戦交渉について米国ブリンケンが訪問し停戦案を提示。イスラエル側は同意したが、ハマスは拒否。恒久停戦やイスラエル軍のガザ撤退を拒否するイスラエルのネタニヤフ首相の条件に沿ったものだと反発し「ネタニヤフ氏は合意に達する邪魔をしている」と非難している、(日経新聞)

※市場では停戦期待が増しているww

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【本日】  
欧州消費者物価 ボスティック・バー副議長発言
S&P500VIX:15.38(±0)NY金:2486.0(+56.65)
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ドル円は、前営業日に、終値147.6円、本日は147.7円前後潮目。現時点で9月以降の米大幅利下げ観測は後退しており、金融市場の混乱は収束しつつあることから、リスク選好的な取引が増える可能性があると思う。と書いて、日本時間は株価連動で軟調であったがその後は要人の9月利下げ支持発言があってもガザの停戦期待から上昇して147.04円、本日もガザの停戦協議に注目。147.2円前後潮目

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NYプラチナは、前営業日は、終値963ドルでした。本日は特停戦交渉が継続していますので注目されます。960ドル、952ドル前後を維持できるか潮目。と書いて要人の9月の利下げを支持する姿勢を示唆したが、ジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演待ちで調整色が強まり、金利上昇に伴いドルの買戻しが強まって終値965.20ドル。本日も要人発言とガザの停戦協議に注目。960ドル前後潮目

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JAX白金は、前営業日は終値4540円、本日は株価には注目しています、株価が下がれば円高圧力が強くなるかも知れません」閉会中審査も控えていますので注目です。総裁選も注目です。4510円前後維持なら押し目買い。と書いて、株価連動で一時ここを割ってテクニカルで更に売られる場面もあったが、回復して終値4525円。本日も要人発言とガザの停戦協議に注目。4510円前後潮目

パレスチナ自治区ガザの停戦交渉は、エジプトの首都カイロで実務協議が再開する。地元メディアによると、イスラム組織ハマスの代表は既に到着。イスラエル代表団が18日にも現地入りし、米国の新提案を軸に間接協議を続ける(日経新聞)
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8月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は67.8と前回の66.4(確報値)から上昇した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は66.9だった。一方、1年先の期待インフレ率は2.9%と前月確報値から変わらず。5年先の期待インフレ率も3.0%と横ばいだった。(ロイター)

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7月アメリカ 住宅着工件数 年率  123.8万件 前月比-6.8% 予想平均を下回る 南部の減少はハリケーンの影響もあった ただ西部も大きく減少 住宅建設労働者は増加しているが住宅着工件数は減少し生産性低下が続く 人口増や在宅志向による住宅需要増に追いつかない 今後も住宅着工は増えず住宅価格が上昇(アダムスミス)

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自民党総裁選の速報に注目が必要。日銀の独立性を尊重する姿勢を欠いた発言を行っていたことが記憶に新しい、茂木氏、河野氏が有利、もしくは石破氏も同様に利上げの必要性について発言をしているので、円高に振れる可能性がある等注目されます。高市早苗経済安全保障担当相は、積極財政派として知られており、安倍元首相が実施した大規模金融緩和政策を指示していたことから円安に振れやすいと思います。

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【本日】  
機械受注 景気先行指数
S&P500VIX:15.38(+0.05)NY金:2486.0(+60.5)
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ドル円は、前営業日は終値149.3円。本日は週末と中東情勢についての速報で大きく動く可能性があります、週末でもありますので持ち越しをしたくないという投資家心理はあります。148.3円前後維持なら押し目買い。と書いて、小売売上高は市場予想を上回り、新規失業保険申請件数は減少していることから、7月雇用統計の悪化を受けた米国経済の減速懸念は後退と見られてドル安、終値147.6円、本日は147.7円前後潮目。

現時点で9月以降の米大幅利下げ観測は後退しており、金融市場の混乱は収束しつつあることから、リスク選好的な取引が増える可能性があると思う。

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NYプラチナは、前営業日は終値962ドル。本日はその協議の速報に注目しています。959ドル前後維持なら買われやすい。と書いて、小売売上高は市場予想を上回り、新規失業保険申請件数は減少していることから、7月雇用統計の悪化を受けた米国経済の減速懸念は後退と見られてドル安、終値963ドルでした。本日は特停戦交渉が継続していますので注目されます。960ドル、952ドル前後を維持できるか潮目。

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JAX白金は、前営業日は4460円、4500円前後維持なら買われやすい。と書いて、小売売上高は市場予想を上回り、新規失業保険申請件数は減少していることから、7月雇用統計の悪化を受けた米国経済の減速懸念は後退と見られてドル安、4540円、本日は株価には注目しています、株価が下がれば円高圧力が強くなるかも知れません」閉会中審査も控えていますので注目です。総裁選も注目です。
4510円前後維持なら押し目買い

 

 

 

 

 

7月アメリカ鉱工業生産 前月比-0.6% 予想平均を下回る 自動車-7.8%、販売は好調だが生産が追いつかない 半導体+1.1%、TSMCとサムスンは2022年から半導体工場を建設しているが完成は延期が続く、TSMC台湾の生産は急増 製造と建設はアメリカの苦手分野であるが、規制と補助金で何とか増加を維持しそう(アダムスミス)

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7月アメリカ小売売上高 前月比+1.0% 予想平均を上回る 自動車+3.6%、家電+1.6%、建材+0.9%、食料+0.9% スポーツ娯楽-0.7%、デパート-0.2% 7月財CPIは-0.1%、実質でも増加 自動車は6月がサイバーテロで納車ができず落ち込んだ反動増、この特殊要因を除いても家電を中心に小売売上高は大きく伸びる(アダムスミス)

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2Q実質GDP成長率二次速報 前期比年率 +3.1% 予想平均を上回る 消費、投資、政府が増加 外需、在庫が減少 ダオハツ工場再開で自動車の生産、消費が増加 データセンターを含む投資が増加、AIサーバーの輸入も急増 高付加価値デジタル産業は外国に移転、国内は低付加価値デジタルが成長、今後のGDPは減少(アダムスミス)

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トランプ氏は会見で、南部フロリダ州にある邸宅マール・ア・ラーゴで7月下旬にネタニヤフ氏と会談したことに言及
(ロイター)

※本人は停戦について協議したとする報道を否定しているが選挙前である事等で否定したのだろうか、現時点でトランプがネタニヤフと会談して他に話題があるとは考え辛い。

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イスラエル軍・ガザ地区の停戦に向けた協議が15日カタールで始まり、アメリカ政府高官は「協議内容は複雑で、やるべきことはまだたくさんある」と述べ、協議は16日も続くという見通しを示しました。今回の協議にハマス側が参加していないことについては「これまでの協議でも仲介国が話し合った内容をハマス側に伝えて、回答を待つという形だった」(NHK)
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【本日】  
住宅着工 建設許可 ミシガンインフレ率 
S&P500VIX:15.33(-1.00)NY金:2486.0(+8.55)
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ドル円は、前営業日は終値147.3円。本日は日中はGDP、NY時間は小売売上高に注目です。148.0円は関門ですが、147.2円を維持なら買われやすい。と書いて、予想通り買われました。米7月小売売上高で昨年1月来で最大の伸びになったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想を下回り消費や労働市場の底堅さが証明され、景気の急減速懸念が後退し、
リスク選好の円売りも強まって、終値149.3円。本日は週末と中東情勢についての速報で大きく動く可能性があります、週末でもありますので持ち越しをしたくないという投資家心理はあります。148.3円前後維持なら押し目買い

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NYプラチナは、前営業日は終値931ドル。本日はハマスとの停戦協議がありますので指標より重要。939ドル前後上値抵抗なら戻り売り。停戦協議に注目。と書いて、現在も継続中。継続という事は話し合いの余地があるという事で大きく買われていると思っています。終値962ドル。本日はその協議の速報に注目しています。959ドル前後維持なら買われやすい。

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JAX白金は、前営業日は終値4382円。本日は日中は日本株価連動になると思いますが、注目は停戦協議。4400円、4440円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて停戦協議が実施されている事で停戦の可能性を好感して上昇していると思っています。本日も協議の速報に注目。4460円、4500円前後維持なら買われやすい

7月アメリカCPI 前年比+2.9% 予想平均を下回る 前月比は+0.2% エネルギー+0.0%、食料+0.2% コアは+0.2% コア財-0.3%、うち中古車-2.3% コアサービス+0.3%、うち家賃+0.4%、家賃以外サービス+0.0% 家賃はやや強めだが全CPIは緩やかな減速傾向、9月利下げ後も減速は非常に緩やかになりそう(アダムスミス)

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7月工作機械受注  1240億円 前年比+8.4% 季節調整値・前月比は内需減少+外需増加 世界では補助金投入による投資競争が続く 日本は半導体に補助金 外国は半導体とEVに補助金 日本で補助金の出ない企業は外国で投資を拡大 6月確報値では中国に対する受注が大きく増加 内需減少+外需増加のトレンドは続く(アダムスミス)

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7月企業物価 前年比 +3.0% 予想平均に一致 輸入物価+10.8%、円安で上昇 電力ガス+6.7.%、7月は補助金が削減 非鉄金属+18.5%、減速、銅先物が5月まで大きく上昇 金属製品+3.1%、減速 年内は電力ガスの補助金増減に大きく左右され上昇方向 来年は円安進行の停止により下落方向に向かう(アダムスミス)

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【本日】  
日本GDP コア小売売上高 
S&P500VIX:16.33(-1.35)NY金:2486.0(-18.9)

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ドル円は、日本はお盆ですので取り組みが少ないかも知れません、オリンピック休戦がありましたがオリンピック閉会と同時にイラン情勢は再燃が警戒されます。

休戦について言及がありましあたが、レイムダックのバイデンの発言ですので説得力は少なく、何処まで影響力があるのか計れません。イラン側からの発言次第かも、147.0円前後は潮目と書いて、コアCPIは4カ月連続の伸び鈍化したものの、主因の中東情勢が残る中で終値147.3円。本日は日中はGDP、NY時間は小売売上高に注目です。148.0円は関門ですが、147.2円を維持なら買われやすい

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NYプラチナは、オリンピック休戦がありましたがオリンピック閉会と同時にイラン情勢は再燃が警戒されます。更に本日はCPIの発表です、9月利下げが示唆されていますが、今回は前月比で上昇予想です。本日は943ドル前後潮目、上抜いて維持でも955ドル前後は重いかもと書いて、コアCPIは4カ月連続の伸び鈍化したが主因の中東情勢がある為に終値931ドル。本日はハマスとの停戦協議がありますので指標より重要。939ドル前後上値抵抗なら戻り売り。停戦協議に注目!

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JAX白金は、オリンピック休戦がありましたがオリンピック閉会と同時にイラン情勢は再燃が警戒されます。更に本日はCPIの発表です、9月利下げが示唆されていますが、今回は前月比で上昇予想です。本日は4450円前後潮目、CPI注目です。と書いてコアCPIは4カ月連続の伸び鈍化したが主因の中東情勢がある為に終値4382円。本日は日中は日本株価連動になると思いますが、注目は停戦協議。4400円、4440円前後上値抵抗なら戻り売り

7月アメリカPPI 前年比+2.2% 予想平均を下回る 前月比は+0.1% うちエネルギ+1.9%、食料+0.6% 赤のコアは前月比+0.0% うち流通マージン-1.3% 緑のコアは+0.3% うち建設+0.8%、輸送保管サービス+0.4%、コア財+0.2% 緑のコアはやや高め、変動の激しい流通マージンの下落により全PPIと赤のコアは落ち着く(アダムスミス)

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日本7月企業物価 前年比 +3.0% 予想平均に一致 輸入物価+10.8%、円安で上昇 電力ガス+6.7.%、7月は補助金が削減 非鉄金属+18.5%、減速、銅先物が5月まで大きく上昇 金属製品+3.1%、減速 年内は電力ガスの補助金増減に大きく左右され上昇方向 来年は円安進行の停止により下落方向に向かう(アダムスミス)

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イラン情勢についてバイデン米大統領は13日、パレスチナ自治区ガザでの停戦合意が成立すれば、イランはイスラエルに対する報復攻撃を見送る可能性があるとの見方を示した。
(ロイター)

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【本日】  
米国CPI 
S&P500VIX:17.68()NY金:2504.90()

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ドル円は、日本はお盆ですので取り組みが少ないかも知れません、オリンピック休戦がありましたがオリンピック閉会と同時にイラン情勢は再燃が警戒されます、休戦について言及がありましあたが、レイムダックのバイデンの発言ですので説得力は少なく、何処まで影響力があるのか計れません。イラン側からの発言次第かも、147.0円前後は潮目

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NYプラチナは、オリンピック休戦がありましたがオリンピック閉会と同時にイラン情勢は再燃が警戒されます。更に本日はCPIの発表です、9月利下げが示唆されていますが、今回は前月比で上昇予想です。本日は943ドル前後潮目、上抜いて維持でも955ドル前後は重いかも

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JAX白金は、オリンピック休戦がありましたがオリンピック閉会と同時にイラン情勢は再燃が警戒されます。更に本日はCPIの発表です、9月利下げが示唆されていますが、今回は前月比で上昇予想です。本日は4450円前後潮目、CPI注目です。

 

米新規失業保険申請件数は23万3000件だった。前週の改定値から1万7000件減り、ダウ・ジョーンズ集計の市場予測(24万件)を下回った。調査会社エコノミストは「新規申請の伸びは景気後退ではなく、緩やかな景気減速の傾向を映している」と指摘。「米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が緊急会合を呼び掛けるほど(労働市場のデータが)悪化する可能性は低い」と分析
(日経新聞)

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日銀政策決定会合での「主な意見」を公表した。政策委員の一人から「2025年度後半の物価目標の実現を前提とすると、政策金利を(景気を熱しも冷ましもしない)中立金利まで引き上げていくべきだ。最低でも1%程度とみている。段階的に利上げしていく必要がある」との発言があった。
(日経新聞)

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FRB政策当局者らは8日、インフレ率が十分に鈍化しており、今後利下げが可能になるという確信が強まっていると指摘。利下げの規模や時期は株式市場の混乱への対応としてではなく経済指標に応じて判断すると表明した。(ロイター)

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ハマスのハニーヤ最高幹部が7月に訪問先のイランで殺害されたことを受けて、7日、サウジアラビア西部のジッダで外相級の緊急会合を開催。イランは同国のアリ・バゲリ・カニ外相代行は7日、「適切な時期」に「ふさわしい」方法で対応を取ると述べた

イスラエルに報復を行う構えのレバノンのシーア派組織ヒズボラは、7日もイスラエルに対してロケット弾による攻撃を続け、これに対してイスラエル軍はヒズボラの指揮官を空爆で殺害したと発表(NHK)
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【本日】  
マネーストック ドイツ消費者物価
S&P500VIX:22.33(-2.45)NY金:2463.5(+11.4)

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ドル円は、前営業日の終値146.77円、本日はイラン側の発言等で大戦リスク警戒感は払拭されておらず、慎重な取引になるかも。146.6円、148.0円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、日銀の追加利上げ観測後退に伴う円の売り戻しに加え労働市場悪化懸念が後退し長期金利上昇に伴うドル買いで終値147.2円。本日も中東情勢不安が残る中で上値は重いかも。週末でもあり147.0円~148.0円のボックス内の攻防かな

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NYプラチナは、前営業日の終値922ドル。本日はイラン側の発言等で大戦リスク警戒感は払拭されておらず、慎重な取引になるかも。939ドル、935ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて上記記載の通りFRB政策当局者らの発言等で942ドル。本日は947ドル前後を維持できるなら一旦の反発もあるかも、947ドル維持なら買われるかも知れないが週末でもありますので警戒感は強く持ちこしは無いかも

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JAX白金は、前営業日の終値4332円。本日はイラン側の発言等で大戦リスク警戒感は払拭されておらず、慎重な取引になるかも。4380円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて上記記載の通りFRB政策当局者らの発言もあり反発して終値4431円。本日は4425円前後維持できるなら買われやすいが、週末でイラン情勢も治まっておらず週末持越しは警戒されるかも