7月アメリカ鉱工業生産 前月比-0.6% 予想平均を下回る 自動車-7.8%、販売は好調だが生産が追いつかない 半導体+1.1%、TSMCとサムスンは2022年から半導体工場を建設しているが完成は延期が続く、TSMC台湾の生産は急増 製造と建設はアメリカの苦手分野であるが、規制と補助金で何とか増加を維持しそう(アダムスミス)
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7月アメリカ小売売上高 前月比+1.0% 予想平均を上回る 自動車+3.6%、家電+1.6%、建材+0.9%、食料+0.9% スポーツ娯楽-0.7%、デパート-0.2% 7月財CPIは-0.1%、実質でも増加 自動車は6月がサイバーテロで納車ができず落ち込んだ反動増、この特殊要因を除いても家電を中心に小売売上高は大きく伸びる(アダムスミス)
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2Q実質GDP成長率二次速報 前期比年率 +3.1% 予想平均を上回る 消費、投資、政府が増加 外需、在庫が減少 ダオハツ工場再開で自動車の生産、消費が増加 データセンターを含む投資が増加、AIサーバーの輸入も急増 高付加価値デジタル産業は外国に移転、国内は低付加価値デジタルが成長、今後のGDPは減少(アダムスミス)
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トランプ氏は会見で、南部フロリダ州にある邸宅マール・ア・ラーゴで7月下旬にネタニヤフ氏と会談したことに言及
(ロイター)
※本人は停戦について協議したとする報道を否定しているが選挙前である事等で否定したのだろうか、現時点でトランプがネタニヤフと会談して他に話題があるとは考え辛い。
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イスラエル軍・ガザ地区の停戦に向けた協議が15日カタールで始まり、アメリカ政府高官は「協議内容は複雑で、やるべきことはまだたくさんある」と述べ、協議は16日も続くという見通しを示しました。今回の協議にハマス側が参加していないことについては「これまでの協議でも仲介国が話し合った内容をハマス側に伝えて、回答を待つという形だった」(NHK)
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【本日】
住宅着工 建設許可 ミシガンインフレ率
S&P500VIX:15.33(-1.00)NY金:2486.0(+8.55)
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ドル円は、前営業日は終値147.3円。本日は日中はGDP、NY時間は小売売上高に注目です。148.0円は関門ですが、147.2円を維持なら買われやすい。と書いて、予想通り買われました。米7月小売売上高で昨年1月来で最大の伸びになったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想を下回り消費や労働市場の底堅さが証明され、景気の急減速懸念が後退し、
リスク選好の円売りも強まって、終値149.3円。本日は週末と中東情勢についての速報で大きく動く可能性があります、週末でもありますので持ち越しをしたくないという投資家心理はあります。148.3円前後維持なら押し目買い
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NYプラチナは、前営業日は終値931ドル。本日はハマスとの停戦協議がありますので指標より重要。939ドル前後上値抵抗なら戻り売り。停戦協議に注目。と書いて、現在も継続中。継続という事は話し合いの余地があるという事で大きく買われていると思っています。終値962ドル。本日はその協議の速報に注目しています。959ドル前後維持なら買われやすい。
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JAX白金は、前営業日は終値4382円。本日は日中は日本株価連動になると思いますが、注目は停戦協議。4400円、4440円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて停戦協議が実施されている事で停戦の可能性を好感して上昇していると思っています。本日も協議の速報に注目。4460円、4500円前後維持なら買われやすい