8月アメリカ ISMサービス業景況指数  51.5 前月比+0.1 予想平均を上回る 新規受注+入荷遅延が上昇、事業活動+雇用が低下 価格は上昇 GDP成長率に直すと+0.8% 入荷遅延の大幅上昇と非重要項目の受注残+輸出の大幅低下で内容も含めると改善とは言い難い それでも水面より少し上の横ばいトレンドは続く (アダムスミス)

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8月の米民間雇用者数は9万9000人増ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の全てを下回る予想中央値は14万5000人増7月は11万1000人増となり、8月の米民間雇用者数は2021年1月以来の低い伸びにとどまり、労働市場が減速しつつある兆候が改めて示された。(ブルムバーグ)
本日の非農業部門雇用者数が同様に減速傾向であるなら再来週のFOMCへ向けてリスクオンとなる可能性は高いと思います。

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【本日】  
欧州GDP 非農業部門雇用統計 失業率

S&P500VIX:19.12(-0.27) NY金:2524.80(+22.1)
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ドル円は、前営業日に、終値は143.7円、と戻り売り。本日はISM非製造と明日の雇用統計が注目が大きく144.0円前後潮目。本日は昨日のADPで利下げ幅拡大期待からドル売りとなったが、底堅いサービス業の消費(ISM非製造業)をみてやや買い戻しがあった、終値は143.4円、日米政策がジワジワと市場が動いている。144.0円前後上値抵抗なら戻り売り、指標がサプライズであって円売りに動いたとしても、144.7円、146.3円前後上値抵抗なら戻り売り。

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NYプラチナは、前営業日、終値910ドル。本日は、現在やや売られ過ぎていますので、そろそろ反発が見られるかも知れません、911ドル、922ドル前後潮目。と書いて、予想通り売られ過ぎの中でADPで利下げ幅拡大期待からドル売りとなって急伸して終値930ドル、本日は重要指標がありますが最近の値動きが投機的に見えていて警戒しています。仕掛けは遅くても良いかも931ドル前後潮目、

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JAX白金は、前営業日、終値4190円、本日は4200円、4220円前後潮目と書いて予想通り売られ過ぎの中でADPで利下げ幅拡大期待からドル売りとなって急伸した終値4279円。本日は4270円前後下値抵抗があるか、そろそろ反転を見たい。

7月アメリカJOLTS 求人数 767万人 予想平均を下回る 求人数(赤)は減少=悪化 退職数(青)は増加=改善 採用数(紫)は増加=改善 解雇数(緑)は増加=悪化 合計すると悪化 求人数の減少に加えて解雇数が久々にかなり大きく増加、解雇をせざるをえない企業が増えたということは経済環境が悪化している(アダムスミス)

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7月ユーロ圏PPI 前年比-2.1% 予想平均より下落幅は小さい エネルギー-6.9% 基礎金属-1.9% 中間財-1.2% 食料+1.0% 消費財+1.2% 資本財+1.4% 足元ではエネルギー価格が上昇、全PPI前年比の下落率縮小につながる、これ以外は安定 今後も全PPIが+2%をこえて大きく上昇するような兆候は全く見えない(アダムスミス)

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BOC(カナダ銀行)は政策金利を0.25%ポイント引き下げ、4.25%とした。利下げは3会合連続。予想より弱い成長によりインフレ率が急速に低下する可能性があると懸念を表明した。利下げについてマックレム総裁は「経済が減速し過ぎてインフレ率が下がり過ぎるリスクに一層警戒する必要がある。われわれはインフレが目標を上回ることと同じくらい、目標を下回ることも懸念している」と述べた。

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米地区連銀経済報告(ベージュブック)は、経済活動がここ数週間、大半の地区で横ばい、ないし低下したと指摘。雇用の水準は総じて横ばいから若干増加の範囲だったと記述。レイオフの報告はあまりなかったが、一部の企業はシフトや勤務時間を削減したほか、募集したポジションで人員を採用しないままだったり、自然減を通じて従業員数を削減。物価と賃金については、調査期間中に緩慢な伸びを示した
(ブルムバーグ)

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【本日】  
日本の所定外給与 ADP雇用 ISM非製造業景気指数

S&P500VIX:19.12(+0.48) NY金:2524.80(+1.65)
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ドル円は、前営業日に、終値は145.4円、本日は円高となった事で日本の株価は下落予想、下落=円高が意識される展開を予想、145.5円、145.9円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、JOLT求人数が予想以上の現象しており労働市場の原則が利下げ観測上昇となりドル売りにつながった。予想通り終値は143.7円、と戻り売り。本日はISM非製造と明日の雇用統計が注目が大きく144.0円前後潮目。

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NYプラチナは、前営業日、終値909ドル、本日は912ドル、916ドル前後上値抵抗なら戻りい売り。と書いて安値902ドルまで売られたが節目の900ドル前後は買われました。終値910ドル。本日は、現在やや売られ過ぎていますので、そろそろ反発が見られるかも知れません、911ドル、922ドル前後潮目。

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JAX白金は、前営業日、終値4253円、本日は東京時間は株価連動になるかも4250円前後上値抵抗なら戻り売り、、いやチャートの乖離が大きく4280円前後までは行くかもと書いて、一瞬来たね(笑) 終値売られ過ぎ。終値4190円、本日は4200円、4220円前後潮目

8月アメリカ ISM製造業景況指数  47.2 前月比+0.4 予想平均を下回る 新規受注+生産が低下 雇用+入荷遅延+在庫が上昇、価格も上昇 GDP成長率に直すと+1.3% ISMは上昇だが内容は悪い 雇用を増やして仕入価格も引き上げたが、生産は減少し新規受注はより大きく減少したため、在庫が積み上がってしまった(アダムスミス)

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8月マネタリーベース(MB)平残原数値  671.2兆円 前年比+3.7兆円 前年比は増加、前月比も+1.3兆円 日銀は7月末の金融政策決定会合で長期国債の購入減額を決定、利上げも実施、金融引き締めを強化 8月は国債償還額が少ないのでMBは増加したが、今後はMB、BS、国債のすべての残高が前月比では減少する(アダムスミス)

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【本日】  
サービス業PMI カナダ政策発表 JOLT求職 

S&P500VIX:19.12(+3.67) NY金:2524.80(-6.9)
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ドル円は、前営業日に、終値146.8円。本日はISM製造業指数に注目しています。製造業の雇用者も注目です。147.3円147.5円前後重い動きになるかも知れませんが、ISMは前年比で上昇予想。と書いて指標で米国の経済悪化懸念は強まり、利下げを折り込むドル売り優勢で終値は145.4円、本日は円高となった事で日本の株価は下落予想、下落=円高が意識される展開を予想、145.5円、145.9円前後上値抵抗なら戻り売り

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NYプラチナは、前営業日、終値931ドル。本日はISM製造業指数に注目しています。製造業の雇用者も注目です。933ドル940ドル前後重い動きになるかも知れませんが、ISMは前年比で上昇予想。と書いて指標結果が米国の経済悪化懸念は強まり、終値909ドル、本日は912ドル、916ドル前後上値抵抗なら戻りい売り

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JAX白金は、前営業日、終値4393円。本日はISM製造業指数に注目しています。製造業の雇用者も注目です。4400円、4420円 円前後重い動きになるかも知れませんが、ISMは前年比で上昇予想。と書いて指標結果が米国の経済悪化懸念は強まり、終値4253円、本日は東京時間は株価連動になるかも4250円前後上値抵抗なら戻り売り、、いやチャートの乖離が大きく4280円前後までは行くかも

8月新車販売台数  32.8万台 前年比-3.5% 前年比、前月比の両方が減少 登録、軽、乗用、普通、小型、トラック等の大半が両方減少 半導体不足による挽回生産が終了 スズキがフロンクスをインドから輸入して9月から発売、賃金はインドで増えるので日本は減少 賃金不足の国内では今後の新車販売も減少 (アダムスミス)

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英国の海事機関によると、紅海のイエメン沖で2日、サウジアラビア船籍の「アムジャド」号とパナマ船籍の「ブルーラグーン1」号の2隻の石油タンカーが攻撃を受けた。イエメンの親イラン武装組織フーシ派がブルーラグーン1号への攻撃について犯行声明を出した。(ロイター)

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南アフリカのラマポーザ大統領は2日、習近平国家主席と北京の人民大会堂で会談し、対中貿易赤字の縮小を望む意向を示した。(ロイター)

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【本日】  
マネタリーベース ISM製造業景気指数   

S&P500VIX:15.45(+0.07) NY金:2531.70(-4.2)
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ドル円は、前営業日に、終値146.2。今週は雇用統計に注目、本日は145.9円前後維持なら押し目買い、と書いてレーバーデーの祝日の為に動意薄の状態で方向性は無く終値146.8円。本日はISM製造業指数に注目しています。製造業の雇用者も注目です。147.3円147.5円前後重い動きになるかも知れませんが、ISMは前年比で上昇予想。

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NYプラチナは、前営業日、終値931ドル。本日は重要指標は無くテクニカルで動くかも。943ドル、937ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いてレーバーデーの祝日の為に動意薄の状態で方向性は無く終値931ドル。本日はISM製造業指数に注目しています。製造業の雇用者も注目です。933ドル940ドル前後重い動きになるかも知れませんが、ISMは前年比で上昇予想。

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JAX白金は、前営業日、終値4370円。本日は重要指標は無くテクニカルで動くかも。4380円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、レーバーデーの祝日の為に動意薄の状態で方向性は無く終値4393円。本日はISM製造業指数に注目しています。製造業の雇用者も注目です。4400円、4420円 円前後重い動きになるかも知れませんが、ISMは前年比で上昇予想。

7月アメリカ個人 名目所得 前月比+0.3% 予想平均を上回る 賃金+0.3% 名目消費+0.5% 実質所得+0.2% 実質消費+0.4% 貯蓄性向は+2.9%まで低下 PCE物価は全とコアの両方が+0.2% 物価は安定だが実質消費はむしろ強め、9月に利下げをした後は物価上昇圧力が強まりその次の利下げが難しくなる (アダムスミス)

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8月ユーロ圏HICP速報値 前年比 +2.2% 予想平均に一致、減速 エネルギーが-3.0%の下落 コアは+2.8%、昨年後半の減速が寄与 今年に入ってインフレ率は少し加速している、前月比年率はコアの大半が+3%を越えており、サービスは+4%を越えている ECBは利下げをしそうだが、インフレ率は高止まる (アダムスミス)
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8月東京コア消費者物価 前年比+2.4% 光熱費が上昇、電気・ガス代が値上がり 食費も上昇、生鮮が値上がり それ以外はおおむね安定 年内は光熱費中心にコアは変動 インフレ要因であった円安が財務省と日銀によって止められる 日本の物価は25年は減速、26年は下落、経済学の中核理論に逆らうことは不可能 (アダムスミス)

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イスラエルのエルサレムやテルアビブでは1日、数千人が停戦を求める抗議デモに参加。ネタニヤフ首相に人質解放に向けた取り組み強化を要求した。また、労働組合は2日にゼネストを行う予定だ。(Newsweek)

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【本日】  
日本・欧州製造業景気指数  

S&P500VIX:15.38(-0.35) NY金:2535.90(+18.7)
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ドル円は、前営業日に、終値144.9円、今週下落相場のドル円が144円前後で止まった事でリバウンド期待は出るかも、月足EMA中期は144.1円。現在144.hightを維持ならリバウンド期待のlongが入るかも。と書いて、PCEの結果で大幅利上げ観測が好悪台してドル買いに拍車がかかり予想通り終値146.2。今週は雇用統計に注目、本日は145.9円前後維持なら押し目買い、

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NYプラチナは、前営業日、終値944ドル、本日は指標次第、950ドル前後潮目。中東情勢で停戦は好感されると思うと書いて、PCEの結果でFRBの大幅利上げ期待が後退して終値931ドル。本日は重要指標は無くテクニカルで動くかも。943ドル、937ドル前後上値抵抗なら戻り売り

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JAX白金は、前営業日、終値4394円、本日は4400円前後を上抜いて維持なら買われやすいと思います。停戦は好感されると思います。と書いて、PCEの結果でFRBの大幅利上げ期待が後退して終値4370円。本日は重要指標は無くテクニカルで動くかも。4380円前後上値抵抗なら戻り売り

 

 

 

8月消費動向調査 消費者態度指数 36.7 前月比+0.0 物価上昇見通しが低下し、暮らし向きは改善 収入の増え方は低下、賃金は上昇しているが期待を下回っている 耐久消費財の買い時は上昇、生産回復で自動車、猛暑でエアコン、オリンピックでテレビが売れている 合計すると消費者心理は横ばい
(アダムスミス)

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2Qアメリカ 実質GDP成長率改定値 前期比 +3.0% 予想平均を上回る、速報値から上方修正 投資、政府、外需が下方修正 消費は上方修正、しかし貯蓄率は+3.3%という低水準まで下方修正となる 成長率は高めだが、貯蓄率だけではなくかなりの無理があちらこちらに見られる、今後の成長率は+3.0%を下回りそう(アダムスミス)

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イスラエルとイスラム組織ハマスは、ポリオ(小児まひ)予防接種のため、パレスチナ自治区ガザ地区での戦闘の一時休止に合意した。世界保健機関(WHO)の高官が29日、明らかにした。戦闘休止は現地時間午前6時から午後3時までで、必要に応じて4日目に延長する合意があるという。
(ロイター)

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【本日】  
東京CPI 鉱工業生産 EU消費者物価  PCE 

S&P500VIX:15.73(-0.95) NY金:2554.60(+15.7)
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ドル円は、前営業日に終値144.6円、本日は144円middleを上抜いて維持できるか焦点。と書いてボスティック総裁発言と米指標が上方修正された事がドル買いになった事でドル円は高値145.54円まで上昇する場面があったが本日はPCE発表もあり終値144.9円、今週下落相場のドル円が144円前後で止まった事でリバウンド期待は出るかも、月足EMA中期は144.1円。現在144.hightを維持ならリバウンド期待のlongが入るかも。

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NYプラチナは、前営業日、終値938ドル、本日は945ドル潮目と書いて29日は納会前乗り換えのポジション調整があったが新甫にて昨日の終値944ドル、本日は指標次第、950ドル前後潮目。中東情勢で停戦は好感されると思う

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JAX白金は、前営業日、終値4358円。本日は昨日の反動買いがあるなら4400円前後潮目と書いて、予想通りにここを試してきました。(高値4439円)終値4394円、本日は4400円前後を上抜いて維持なら買われやすいと思います。停戦は好感されると思います。

為替についての記述が日経新聞にありましたので、それについて書きます。
これまでは日本の金融緩和と欧米の利上げによって日本円は下落し160円を超える程まで円安になりました。
現在も145円前後を推移しています、これに対して日経新聞で以下の内容がありました。
・中小企業が心地よい円相場は1ドル=120〜125円

・中小が負けているのは生産性ではなく価格転嫁力
・DXなどの変革を拒むなら市場退出せざるを得ない

中小を為替ヘッジに使うな 小林健日商会頭が促す企業変革 直言 - 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

30年続いたデフレとの戦いも出口が見えてきた。このままデフレから完全脱却するには、緩やかな物価上昇と賃上げを継続できるかがカギとなります。

中でも日本には99.7%が中小企業ですがこの中小企業が物価上昇と賃上げを継続して実施できるかになります。

 

円安と円高とどちらが良いかというと
「円安が良い」に決まっています。外国の製品を仕入れている業種では円高を求めるのかも知れませんが、基本的に円安になって外国に輸出する事で利益が大きくなる自国通貨安ではマーケットを海外へと広げる事が出来ます。しかし逆に円高では輸出では利益が乏しくなりますのでマーケットを広げる事が難しくなります。
数字で言うと自国通貨安でマーケットを世界に向ける事は経済活動をしている70億人がマーケットとなりますが、円高で国内だけを対象にするなら1億人がマーケットとなります。

どちらが良いかは一目瞭然ですよね。


それから国内マーケットにおいても、円安になる事で輸入物価が高まりますのでその分、海外商品より、その類似国内商品が売れるという事になります。円安は日本の製品を売る時にマーケットを広げる事と国内製品を売りやすくなるのですから円安が良いのです。

円安によってEPS(一株純利益)は上昇しています。

 

しかし上記の記事の様に現在の145円前後の為替とは大きく異なる120円が良いなどという中小企業がもし本当にいるなら、その会社は体質改善が必要であると思っています。

日本が一番景気が良かった頃のドル円は250円前後。

プラザ合意の時は235円前後でした。

それが100円~120円程度が長く続きましたので体質もその様になってしまいました

寝たきりの老人が立てなくなる現状の様に
 

企業の体質は急務です。

頑張ろうニッポン!!

 

 

ロシア南部ロストフ州の石油貯蔵施設にウクライナ軍の無人機(ドローン)攻撃があり、複数の貯蔵タンクに火災が発生したと、ゴルベフ州知事が28日明らかにした。
(ロイター)

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アトランタ地区連銀のボスティック総裁は28日、インフレ鈍化が自身の予想より速く、失業率が想定以上に上昇する中、利下げに動く時かもしれないが、実際に踏み切る前に確信を得たいと述べた。特に月次雇用統計と2つのインフレ統計で確認したいと発言。(ロイター)

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【本日】  
消費者信頼感指数 米国GDP 失業保険

S&P500VIX:16.73(+0.7) NY金:2538.90(-14.8)
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ドル円は、前営業日に終値は143.9円。本日も上値は重いが145.2円前後潮目か、よー分からん。と書いて、日銀が追加利上げに慎重との見方を受けた円売りと大戦リスクに様子見ムードなのか、終値144.6円、本日は144円middleを上抜いて維持できるか焦点。

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NYプラチナは、前営業日、終値966ドル、本日はNYMEXは納会プラチナが納会日であり、買われる事は無いが、ドル安反発を期待するなら安値を拾いたい。962ドル前後下値抵抗なら拾いたい。と書いて、日銀が追加利上げに慎重との見方を受けた円売りと大戦リスクもあったが、NY白金の場合は納会での乗り換えの手仕舞いで終値938ドル、本日は945ドル潮目

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JAX白金は、前営業日、終値4454円。NYが本日納会予定。本日はNYが962ドル前後維持ならJAXで拾いたい。8月後半は4450円前後を維持なら押し目買い。懸念材料は、イスラエル、イラン ロシア、米国の大戦リスク。と書いて、NYの納会手仕舞いに連動して終値4358円。本日は昨日の反動買いがあるなら4400円前後潮目

6月ケース・シラー20住宅価格 前年比+6.5% 予想平均を上回る 在宅勤務と移民の増加のため強い住宅需要が潜在的に存在 FRBの高金利政策は住宅需要と住宅価格上昇を押さえつけてきた 今後FRBが利下げを続けると住宅需要は増えるが住宅供給能力不足で供給は増えない、住宅価格の上昇が加速することになる(アダムスミス)

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7月企業向けサービス価格 前年比+2.8% 輸入品相当の国際運輸は+6.3%、加速 内需系は減速、宿泊+13.5%、広告+5.7%、ソフト開発+2.7% 前年比は縮小だが、昨年6月の水準が低かった要因が大きい、前月比年率なら+2%前後が続く 賃上げによるコストアップが一巡したので、今後は前年比+2%程度に減速しそう(アダムスミス)

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米国カービー大統領補佐官は27日、イランがイスラエルを攻撃すれば、米国はイスラエルを防衛すると改めて表明。米国は中東地域に2つの空母打撃群を維持しているほか、F22戦闘機を追加配備しています。(ロイター)
※これでイランが攻撃をして来た場合は 米国も紛争加担となり、集団的自衛権の行使となれば世界を巻き込む大戦リスクが拡大します。
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ロシアのラブロフ外相は27日、西側諸国がウクライナに供与した兵器の使用制限の緩和を検討することは「火遊び」にあたるとし、米国に対し「第3次世界大戦」の戦場は欧州にとどまらないと警告した。
※兵器の使用制限とは防衛の為の兵器の供与であってウクライナ国内のみ兵器の使用を認めるが現在はロシア領内にウクライナが進行しておりロシア領内での供与武器使用をウクライナ側が供与した西側に求めています。(’ロイター)
※ロシア側が参戦と見なす懸念があり、その場合は参戦リスクは拡大します。

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貴金属は本日米国NYMEXは納会となります。
米国(NYMEX)8/28、ちなみに日本は日本大阪取引所8/27 に納会を迎えました。

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【本日】  
日本景気先行指数 ボスティック総裁発言

S&P500VIX:16.03(+0.13) NY金:2553.7(+5.0)
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ドル円は、前営業日に終値144.5円、本日中東情勢と関税の実施でインフレリスク懸念再燃でドル買いに動いているのだが、145.6円、145.0円前後潮目と書いて、米国指標により剃る売りが優勢。終値は143.9円。本日も上値は重いが145.2円前後潮目か、よー分からん

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NYプラチナは、前営業日、終値968。本日は中東情勢の再燃が市場判断を複雑にしました。965ドル、960ドル前後潮目と書いて、終値966ドル、本日はNYMEXは納会プラチナが納会日であり、買われる事は無いが、ドル安反発を期待するなら安値を拾いたい。962ドル前後下値抵抗なら拾いたい

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JAX白金は、前営業日、終値4480円、本日は4480円前後上値抵抗なら保合い。と書いて日本は昨日貴金属の納会は終了、NYが本日納会予定。本日はNYが962ドル前後維持ならJAXで拾いたい。8月後半は4450円前後を維持なら押し目買い。懸念材料は、イスラエル、イラン ロシア、米国の大戦リスク

7月アメリカ耐久財受注 前月比+9.8% 予想平均を上回る、航空機が急増 ボーイングの1月の事故で製造に携わる作業員が「ゴキブリ」扱いされていると答えるほど管理がひどく事故が頻発 それでも政府の規制が強く、三菱重工も航空機製造に参入できなかった 今後も規制や補助金の効果で底堅く推移しそう(アダムスミス)
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8月ドイツIfo指数 景況感 86.6 前月比-0.4 予想平均を上回る 製造とサービスが低下 商業は期待中心に上昇、建設は横 ドイツは1Q2Qに生産性が低下、失業率は3.4%と低く人もいない スペインも2Qに生産性が低下したが、失業率は11.5%と高く人が残っている 人手不足ためドイツの企業景況感は良くならない(アダムスミス)

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イスラエルはガザ地区中部デイルアルバラに新たな避難命令を出した。(ロイター)

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米通商法301条に基づく対中制裁関税の大幅な引き上げについての最終的な導入計画を発表する見通しだ。EVの関税は4倍の100%に、半導体と太陽光セルの関税は2倍の50%に引き上げ、リチウムイオン電池など戦略的商品には25%の関税を新たに導入。これに対してカナダも足並みをそろえるEV車へ100%の関税を掛ける事を発表(ロイター)

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【本日】  
企業向けサービス価格 独GDP ケースシラー住宅価格

S&P500VIX:16.03(+0.13) NY金:2553.7(+5.0)
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ドル円は、前営業日に144円を割るとガラッと来るかも、と書いて、ドル売りが先行したのち、中東情勢の悪化で、原油価格の上昇を受けたインフレリスク懸念の再燃に金利が上昇に転じ、ドルの買戻しが強まって、予想通り144円前後(143.middle)で反発して終値144.5円、本日中東情勢と関税の実施でインフレリスク懸念再燃でドル買いに動いているのだが、145.6円、145.0円前後潮目

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NYプラチナは、前営業日、終値966ドル、今後960ドルを維持してくると想像します。960ドル前後維持なら買い。と書いてドル売りが先行したのち、中東情勢の悪化による原油価格の上昇によるインフレリスク懸念の再燃にドルの買戻しが強まって終値968。本日は中東情勢の再燃が市場判断を複雑にしました。965ドル、960ドル前後潮目

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JAX白金は、前営業日、、終値4483円、本日は為替によって抑えられるがNY連動の値動きになると思います。4480円前後維持なら買われやすく4500円を試してくると思います。と書いて予想通り高値4540円を超えたが、中東情勢の再燃でドル買いで終値4480円、本日は4480円前後上値抵抗なら保合い