9月アメリカPMI速報値 総合   54.4-0.2 製造   47.0-0.9 サービス 55.4-0.3 予想平均を上回る 新規受注+生産+雇用が低下、価格は購買+販売が上昇 クリスによると3QGDP成長率は+2.2% 事故頻発のボーイングが40%賃上げを求めてストを継続、米航空連邦局が三菱に型式認定を与えず寡占が続き製造は劣化 (アダムスミス)

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木原稔防衛相は23日夜、北海道礼文島の北方上空を領空侵犯したロシア軍の哨戒機に対し、緊急発進した航空自衛隊機がフレアを発射して警告したと発表した。自衛隊がこれまで40件以上の領空侵犯措置をしてきた中で、フレアを発射したのは初めて。(ロイター)

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【本日】  

日経サービス業 消費者信頼感 ボウマン理事発言

S&P500VIX:18.08(+0.08) NY金:2652.30(+6.15)
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ドル円は、前営業日に、終値143.8まで上昇。本日は今週は日銀のCPI、週後半のパウエル発言、米PCEの発表予定がある事などで買戻しが進んでくるかも144.0円前後潮目、と書いて、日中も144.0円を超えて推移するも上値抵抗。終値143.6円。本日は利下げに反対したボウマン理事の発言機会がありますので再度144.0円を試してくるかも。144円前後潮目。

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NYプラチナは、前営業日に、終値980ドル、本日も982ドル前後維持出来なければ抵抗線になるかも。982ドル前後潮目、と書いて、米国指標などでドル買いが優勢軟調。記載の様に980ドル前後が抵抗線になって終値960.ドル。本日は968ドル前後上値抵抗なら戻り売り。ボウマン発言に注意

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JAX白金は、前営業日に終値4525円、本日は4480円、4500円前後維持なら押し目買い。と書いて維持出来ず4480円を下回ったところでガラっと来ました。終値4430円。本日は4450円前後上値抵抗なら戻り売り

8月全国コア消費者物価 前年比+2.8% 要因を7月比寄与度差で見ると 食料+0.21%、うち生鮮+0.15%、生鮮以外+0.06% エネルギー+0.0%、うち電気+0.09%、ガス+0.04%、ガソリン-0.13% 賃上げ効果は一巡、日銀利上げによる円高で輸入品が下落開始 年内は横ばい、経済理論通りに25年は減速、26年はデフレになる (アダムスミス)

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日銀は20日の金融政策決定会合で、政策金利である短期金利の誘導目標を現状の「0.25%程度」に据え置くことを全員一致で決めた。物価動向について「上振れリスクは相応に減少している」としながらも、「経済・物価見通しが実現していけば政策金利を引き上げて緩和度合いを調整する」と指摘(時事通信)

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バイデン米政権と親ウクライナ派の米議会指導部は、今月期限を迎えるウクライナ軍事支援60億ドルの1年延長を目指すことで合意に近づいている。(ロイター)

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イスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラは22日にかけて互いを激しく攻撃した。イスラエル軍はレバノン南部に空爆を行い、ヒズボラはイスラエル北部の軍事拠点に対するロケット弾攻撃を実施したと表明
ヒズボラはイブラヒム・アキル、アフメド・ワフビの両司令官を含む16人のメンバーが死亡したと発表(ロイター)
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ウォラー理事は、今週の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で0.5ポイントの利下げを自身が支持したことについて、好ましいインフレデータが理由であり、労働市場を巡る不安ではないと述べた。景気が想定通りに進展すれば、11月と12月に開かれる今後2回の会合でそれぞれ0.25ポイントの利下げを支持する可能性が高いと、ウォラー氏は発言
(ブルームバーグ)

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【本日】  

マーケットPMI サービス業・製造業担当者景気指数

S&P500VIX:18.00(-0.05) NY金:2646.15(+34.35)
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ドル円は、前営業日に、終値142.60円、本日は日銀政策発表を控えていますが週末でもありますのでサプライズな値動きになっても限定的かも、142.3円前後潮目、と書いて、日銀の政策が現状維持であった事と、ウオラー理事の発言等でドルは伸び悩んで終値143.8まで上昇。本日は今週は日銀のCPI、週後半のパウエル発言、米PCEの発表予定がある事などで買戻しが進んでくるかも144.0円前後潮目、

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NYプラチナは、前営業日に、

終値989.3ドル、本日は976ドル前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、またもやウオラー理事の発言等で終値980ドル、本日も982ドル前後維持出来なければ抵抗線になるかも。982ドル前後潮目、

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JAX白金は、前営業日に終値4520円、本日は日銀決定会合と週末でもあり押す場面もあるかも4500円前後下値抵抗なら押し目買いと書いて、日銀の政策で円換算で上昇。ウオラー理事の発言で4593円まで上昇したが、連休前で利食いも多く終値4525円、本日は4480円、4500円前後維持なら押し目買い。

8月アメリカ 中古住宅販売件数 年率 386万件 前月比-2.5% 予想平均を下回る 販売価格中位値は前年比+3.1%、減速 人口と在宅勤務の増加に加え、FRBが利下げを行ったため需要は非常に強くなる ただし住宅建設業の生産能力低下は変わっていない 今後の販売件数は増加するが、それ以上に価格が大きく上昇へ (アダムスミス)

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9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数  1.7 前月比+8.7 予想平均を上回る 新規受注+出荷は低下 価格は支払+受取が上昇 半年後期待も上昇 新規受注+出荷が上昇 価格は支払+受取が上昇 9月景況感の表面数字は改善 内容は現況が悪化、期待は改善 合計すると改善かもしれないが、インフレ圧力は上昇 (アダムスミス)

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FRBの0.5利下げに19人中9人が反対したが渋々ながら賛成した可能性があると複数のアナリストが分析をしている。

決定に反対票を投じたのはボウマン理事のみ。

政策当局者の金利予測分布図(ドット・プロット)によれば、7人が年末の政策金利を4.5─4.75%と予想。これは年内あと2回の会合で1度の0.25%利下げしかないことを意味する。年内は政策金利を据え置くとしている当局者も2人いる。
多くの政策当局者が今回は小規模な利下げの方が望ましいと考えていたことを示しているのかもしれないと述べた。

(ロイター)

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【本日】  

全国コアCPI 日銀政策発表 

S&P500VIX:18.05(-0.85) NY金:2611.80(+27.8)
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ドル円は、前営業日に、終値142.2円、本日は142.2円、142.5円前後を維持なら短期的に買われて144円前後を試すかも、と書いて予想通り高値143.95円まで試した。そして米国指標でフィラ連銀製造業で景気後退懸念は後退したが、中古住宅が減少しておりドル買いが後退終値142.60円、本日は日銀政策発表を控えていますが週末でもありますのでサプライズな値動きになっても限定的かも、142.3円前後潮目

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NYプラチナは、前営業日に、終値は973ドル。本日は969ドル前後を維持できるかが焦点。と書いて、969ドル前後で下値抵抗で終値989.3ドル、本日は976ドル前後下値抵抗なら押し目買い。

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JAX白金は、前営業日に終値は4441円、本日は4428円前後は潮目、維持できるかが焦点と書いて、予想の4428円前後で下値抵抗で終値4520円、本日は日銀決定会合と週末でもあり押す場面もあるかも4500円前後下値抵抗なら押し目買い

8月アメリカ 住宅着工件数 年率  135.6万件 前月比+9.6% 予想平均を上回る 金利低下のため増加、FRBの利下げが続くと住宅需要は増加 アメリカは多様性と格差の大きい社会、住宅建設の苦手な人も増加 今後も建設労働者は増えるが、住宅着工件数はあまり増えない、その代わりに住宅価格と家賃が上昇する (アダムスミス)
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8月ユーロ圏HICP確報値 前年比 +2.2%、速報値に一致 エネルギーが-3.0%の下落、全体を大きく引き下げ サービスは+4.1%、加速 コアは+2.8%、減速 コア前月比は+0.3%、季節調整をすると+0.24%。年率なら+3.0% ECBは12日利下げ、今後も景気優先で利下げをするかもしれないが、コアは+3%前後が続きそう (アダムスミス)

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7月機械受注統計 船舶・電力を除く民需  8749億円 前月比-0.1% ポケベルは日本でも30年前に大流行 現在のポケベルは1度に3000人を死傷させる武器へと変化 現在の機械はAI搭載のドローンもそうだが政府と軍が大量に資金を投下して開発力を強化 政府が主導して外資系AIを導入する日本製の機械は時代遅れ (アダムスミス)

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FOMCは、9月17-18両日に開催した定例会合で、主要政策金利を0.5ポイント引き下げることを決定。会合後に公表された経済予測では、19人の当局者のうち10人が、年内残り2回の会合で少なくとも0.5ポイントの追加利下げを支持していることが示された。(ブルムバーグ)

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【本日】  

英政策金利 米失業保険 中古住宅 フィラ連銀製造業

S&P500VIX:18.90(+1.73) NY金:2584.0(-26.0)
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ドル円は、前営業日に終値142.4、本日はFOMCで利下げを予想しています。0.25予想であるが0.5の場合は急落もあるかもFOMC次第。141.8円 142.0円前後は潮目。と書いて、FOMCで0.5%の利下げでドル売りに拍車が掛るも、議長会見でドル売りは後退した。終値142.2円、本日は142.2円、142.5円前後を維持なら短期的に買われて144円前後を試すかも

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NYプラチナは、前営業日に、終値988ドル、本日も980ドル前後を試すかも知れません そ980ドル前後潮目かな・・・
0.5利下げ期待があるだけに万が一0.25の時はガラッと来る場面もあるかも。と書いて、FOMCは0.5となり急伸する場面があるも会見で下落に転じました、終値は973ドル。本日は969ドル前後を維持できるかが焦点。

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JAX白金は、前営業日に安値は予想通り4420円でした。(ピッタリ!!)本日も4420円、4400円前後下値抵抗なら買い

。と書いて、FOMCでは政策発表で上昇したが会見で「行って来い」終値は4441円、本日は4428円前後は潮目、維持できるかが焦点

8月アメリカ小売売上高 前月比+0.1% 予想平均を上回る ネット+1.7%、薬品+0.7% ガソリン-1.2%、家電-1.1%、食料-0.7%、衣類-0.7%、家具-0.7% 8月は弱めだが7月が+1.1%であり平均すれば弱くない 8月財CPIは-0.1%、実質でも増加だがトレンドはかなり弱い、そのためFRBは利下げをして財消費を刺激する予定 (アダムスミス)

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8月アメリカ鉱工業生産 前月比+0.8% 予想平均を上回る 原油ガス+0.6%、過去最高 半導体+1.9%、過去最高、インテルが売れなくてもマイクロンやサムスンが売れて生産増加 自動車+9.8%、テスラが売れなくてもホンダが売れて生産増加 豊かな資源と規制、補助金により外国企業も活用して増加を維持 (アダムスミス)

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【本日】  

機械受注 EUコアCPI FOMC(未明)

S&P500VIX:17.17() NY金:2610.10()
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ドル円は、前営業日に終値14.05円。本日は141.2円前後は上値抵抗を想定。141.2円前後は戻り売り、と書いて、昨日発表の小売売上高が予想外に増加して鉱工業生産もプラスに改善、企業在庫や住宅市場指数も予想を上回る良好な結果を受けてドル買いが進んだ、終値142.4、本日はFOMCで利下げを予想しています。0.25予想であるが0.5の場合は急落もあるかもFOMC次第。141.8円 142.0円前後は潮目

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NYプラチナは、前営業日に終値988ドル。本日はコア小売売上を控えています。予想は前回から縮小、、万が一980ドルを試したとして下値抵抗なら押し目買い。と書いて、昨日発表の小売売上高が予想外に増加して鉱工業生産もプラスに改善、企業在庫や住宅市場指数も予想を上回る良好な結果を受けてドル買い、予想通りに下値を試したが980ドル前後で下値抵抗で、終値988ドル、本日も980ドル前後を試すかも知れません そ980ドル前後潮目かな・・・
0.5利下げ期待があるだけに万が一0.25の時はガラッと来る場面もあるかも

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JAX白金は、前営業日に連休明けでギャップダウン。終値(14日6:00)4506円に対して4476円で始まっています。

FPMCを控えていますので特別な事が無い限り大きく下げる事は無いと思います。4400円、4420円前後下値抵抗なら押し目買い。と書いて、昨日発表の小売売上高が予想外に増加して鉱工業生産もプラスに改善、企業在庫や住宅市場指数も予想を上回る良好な結果を受けてドル買い。安値は予想通り4420円でした。(ピッタリ!!)本日も4420円、4400円前後下値抵抗なら買い

9月NY連銀製造業景況指数  +11.5 前月比+16.2 予想平均を上回る 新規受注+出荷は上昇、価格は支払+受取が低下、供給余力は横 半年後期待は上昇 新規受注+出荷が上昇、価格は支払上昇+受取低下、供給余力は低下 9月の景況感は大きく改善、インフレ圧力はほぼ横ばい、供給以上に需要が増加して改善(アダムスミス)

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8月中国鉱工業生産 前年比+4.5% ロボット+20%、半導体+18%、携帯+8%、PC+6% ハイテクは増加だが減速 セメント-12%、粗鋼-10% 素材は切り捨て 自動車-2%、うち新エネ車+31% EVは高水準 不動産バブル崩壊と欧米の保護主義で環境は悪い、それでもハイテク、EV、環境に集中投資をして一定程度の成長を維持(アダムスミス)

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9月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  69.0 前月比+1.1 予想平均を上回る インフレ期待は1年2.7%,低下、5年3.1%,上昇 消費者心理は小幅改善、コロナ前比では低位でトレンドはほぼ横ばい ミシガン大によるとハリス氏の支持率が上昇、いつものように大統領選挙前は選挙が不確実効果を及ばすと指摘(アダムスミス)

--------(ロイター)

【本日】  

小売売上高 鉱工業生産 ZEW景気期待指数

S&P500VIX:17.17() NY金:2610.10()
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ドル円は、FOMCを明日(日本時間19日3:00)を控えて、0.5%の利下げを折り込んで推移しています。昨日は製造業指数が予想外にプラスに改善して1年ぶりの高水準となって買戻し優勢となっています。終値14.05円。本日は141.2円前後は上値抵抗を想定。141.2円前後は戻り売り

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NYプラチナは、FOMCを明日(日本時間19日3:00)を控えて、0.5%の利下げを折り込んで推移しています。昨日は製造業指数が予想外にプラスに改善して1年ぶりの高水準となって買戻し優勢となっています。終値988ドル。本日はコア小売売上を控えています。予想は前回から縮小、、万が一980ドルを試したとして下値抵抗なら押し目買い。

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JAX白金は、連休明けでギャップダウン。終値(14日6:00)4506円に対して4476円で始まっています。

FPMCを控えていますので特別な事が無い限り大きく下げる事は無いと思います。4400円、4420円前後下値抵抗なら押し目買い。

 

 

 

8月アメリカCPI 前年比+2.5% 予想に一致 前月比は+0.2% コアは+0.3%、予想以上 エネルギー-0.8%、食料+0.1%、家賃+0.5%、その他+0.1% アメリカは所得に加え生産性の格差も大きい 1番生産性上昇率が低いのは住宅建設、住宅は需要増加で中長期的に家賃は上昇 FRBは利下げを行うため全CPIは下がらなくなる (アダムスミス)

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ロシアのペスコフ大統領報道官は9日、イランがロシアに短距離弾道ミサイルを提供したとの報道に関連して、イランはロシアのパートナーで、あらゆる分野で対話を進めていると述べた。(ロイター)

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【本日】  

コアPPI ラガルドECB総裁 発言 ECB政策発表

S&P500VIX:18.42(-0.97) NY金:2545.65(-4.05)
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ドル円は、前営業日に、終値142.4円、売り場提供となってしまった。本日はCPIが予定、今回のCPIは判りやすい、コアで前月比、前年比共に横ばいの予想。CPI次第だが、予想より上昇しているなら利下げ幅の拡大期待は薄れて円は売られ、CPIが予想より下げていたら円は買われます。CPI次第。上げても限定的。と書いて、コア指数の予想外の加速を受け大幅利下げ観測が後退、金利上昇に伴うドル買いが優勢となり終値142.3円、本日はECBが利下げ予想でありPPIも予定があります。コアPPIは予想は前年比も前月比も上昇予想。142.6円前後、143.0円前後上値抵抗なら戻り売り。

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NYプラチナは、前営業日、終値は944ドル、本日は本日はCPIが予定、今回のCPIは判りやすい、コアで前月比、前年比共に横ばいの予想。CPI次第だが、予想より上昇しているなら利下げ幅の拡大期待は薄れて売られ、CPIが予想より下げていたら買われます。CPI次第。下げても限定的と思っています。と書いて、CPIは略予想通りでしたが実質賃金は上昇、コアは前月比で予想と前回値を超えていたが、プラチナは上昇。終値957ドル、本日は来週のFOMC(17日、18日、政策発表は19日AM3:00)に向けて期待値から上昇しているのなら950ドル、945ドル前後維持なら買い

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JAX白金は、前営業日、終値4330円、本日はCPIが予定、今回のCPIは判りやすい、コアで前月比、前年比共に横ばいの予想。CPI次第だが、予想より上昇しているなら利下げ幅の拡大期待は薄れて売られ、CPIが予想より下げていたら買われます。CPI次第。JAXは円換算となるので発表後はドル円の影響を受けるので注意。と書いてCPIは略予想通りでしたが実質賃金は上昇、コアは前月比で予想と前回値を超えていたが、来週のFOMCへの期待値なのかプラチナは上昇。終値は4376円、本日は4350円、4330円前後潮目

 

8月マネーストック M2 前年比+1.3% 日銀はコロナで金融緩和を行いマネーは急増 物価上昇とともに日銀は金融緩和を縮小しつつあった 7月末の金融政策決定会合で短期金利を引き上げ長期国債の購入金額も減らし、明確な金融き締め政策を採用 マネーの増加率はさらに縮小、今後も縮小や減少が続く (アダムスミス)

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米国銀行の自己資本比率についての規制「バーゼル規制」の草案最大手に位置する銀行に関しては約19%の資本要件引き上げを想定していたが、これを9%に引き下げると説明。
(ロイター)

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【本日】  

米国CPI 

S&P500VIX:18.42(-0.14) NY金:2545.65(+10.05)
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ドル円は、前営業日に、終値は143.1円、本日は一部にFRBの大幅利下げ観測がある様だ。143円台を維持なら短期的に買いが入りやすいが、144円前後は重いかも、と書いて、予想通りに高値143.7円までつけるも上値抵抗で終値142.4円、売り場提供となってしまった。本日はCPIが予定、今回のCPIは判りやすい、コアで前月比、前年比共に横ばいの予想。CPI次第だが、予想より上昇しているなら利下げ幅の拡大期待は薄れて円は売られ、CPIが予想より下げていたら円は買われます。CPI次第。上げても限定的

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NYプラチナは、前営業日、終値946ドル、本日は944ドルを維持できるか、と書いて買われる場面はあったが本日のCPIを控えて慎重な値動き。終値は944ドル、本日は本日はCPIが予定、今回のCPIは判りやすい、コアで前月比、前年比共に横ばいの予想。CPI次第だが、予想より上昇しているなら利下げ幅の拡大期待は薄れて売られ、CPIが予想より下げていたら買われます。CPI次第。下げても限定的と思っています。

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JAX白金は、前営業日、終値4348円本日は4350円を維持なら4400円前後を試すかもと書いて予想通り、高値4381円をつけるも翌日にCPIを控えて慎重な値動きにとどまった。終値4330円、本日はCPIが予定、今回のCPIは判りやすい、コアで前月比、前年比共に横ばいの予想。CPI次第だが、予想より上昇しているなら利下げ幅の拡大期待は薄れて売られ、CPIが予想より下げていたら買われます。CPI次第。JAXは円換算となるので発表後はドル円の影響を受けるので注意

 

2Q実質GDP成長率二次速報 前期比年率+2.9% 小幅の下方修正 アメリカは鉄鋼に25%関税を導入、日本製鉄は5つの国内高炉を閉鎖しアメリカに新電炉を建設、次にUSスチール買収を試みるが米政府は拒否 日本は西武をフォートレスに売却、労組の反対を政府は無視 外国に与える開国をする日本のGDPは今後減少(アダムスミス)

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8月アメリカ新車販売台数年率  1513万台 前月比-4.5% トランプが関税引き上げにより自動車産業が最大の受益者になると発言 バイアメリカンは伝統、レーガンが大統領就任直後に行った政策でありバイデンも行う そこまで保護しても8月の新車販売は減少、自動車ローン不良比率の上昇などにより需要が減少(アダムスミス)

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【本日】  

マネーストック FRBバー副議長 

S&P500VIX:18.56(-2.49) NY金:2535.60(+9.9)
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ドル円は、前営業日に、終値は142.3円、売られ過ぎているので短期的な反発があっても政策で長期的には売り、143.4円前後は戻り売り、と書いて短期的な動きはあったが記載の通りに143.4円前後上値抵抗があった。終値は143.1円、本日は一部にFRBの大幅利下げ観測がある様だ。143円台を維持なら短期的に買いが入りやすいが、144円前後は重いかも、

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NYプラチナは、前営業日、終値925.7円、本日はテクニカルで929ドル前後は買われやすいが、よー分からん。
材料不足と書いて一部にFRBの大幅利下げ観測があるようだ。終値946ドル、本日は944ドルを維持できるか、

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JAX白金は、前営業日、終値4222円。本日は4311円前後潮目、と書いたて、一部でFRBの大幅利下げ観測があるようだ。終値4348円本日は4350円を維持なら4400円前後を試すかも

本日9/9イスラエルがガザを空爆48時間の空爆で61人が死亡。米国が停戦に向けた外交努力を行っているが、交渉は難航イスラエルとハマスの溝は依然として大きく、打開の見込みは薄いとみられる。
※イスラエルに有利な条件過ぎるので停戦は難しいでしょう。(ロイター)
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ロシア軍は6日未明、ウクライナ全土を攻撃した。中部ドニエプロペトロフスク州では空軍が無人機5機とミサイル1発を撃墜西部リビウ州では無人機の残骸が産業地区に墜落し、トラック4台が燃えた。南部ミコライウ州でも空軍が無人機7機を撃墜。まさに戦争拡大しています。(ロイター)

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8月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+14.2万人 予想比で雇用者数は悪、賃金は良、失業率は同 雇用者数は医療、飲食娯楽で増加、製造、小売で減少、過去分も下方修正 非常に狭いゴールディロックス比で雇用は少し悪いがインフレ圧力は強く、FRBはインフレ警戒を維持しながらの利下げになる(アダムスミス)

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2Qユーロ圏 実質GDP成長率確報値 前期比+0.2% 改定値から下方修正 消費と投資が減少 政府と外需が増加 労働生産性は-0.05%で低下 失業率は過去最低、生産に必要な人はもういない ECBが利下げをしても需要は増えるが供給は増えない ユーロ経済の低成長orマイナス成長はまだまだ続く
(アダムスミス)
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【本日】  

国内総生産 米国自動車販売

S&P500VIX:21.05(+1.93) NY金:2525.70(+0.9)
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ドル円は、前営業日に、終値は143.4円、日米政策がジワジワと市場が動いている。144.0円前後上値抵抗なら戻り売り、指標がサプライズであって円売りに動いたとしても、144.7円、146.3円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて失業率の改善や平均時給の伸び拡大などでドル買いが強まった。終わり値は142.3円、売られ過ぎているので短期的な反発があっても政策で長期的には売り、143.4円前後は戻り売り

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NYプラチナは、前営業日、終値930ドル、本日は重要指標がありますが最近の値動きが投機的に見えていて警戒しています。仕掛けは遅くても良いかも931ドル前後潮目、と書いて、失業率の改善と平均給与の伸びでドル買いになるも、日米の政策ギャップで持ちこたえて終値925.7円、本日はテクニカルで929ドル前後は買われやすいが、よー分からん。
材料不足

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JAX白金は、前営業日、終値4279円。本日は4270円前後下値抵抗があるか、そろそろ反転を見たい。と書いて米国失業率の改善と平均給与伸びで安値4195円まで大きく下落するも反発して終値4222円。本日は4311円前後潮目、