本日9/9イスラエルがガザを空爆48時間の空爆で61人が死亡。米国が停戦に向けた外交努力を行っているが、交渉は難航イスラエルとハマスの溝は依然として大きく、打開の見込みは薄いとみられる。
※イスラエルに有利な条件過ぎるので停戦は難しいでしょう。(ロイター)
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ロシア軍は6日未明、ウクライナ全土を攻撃した。中部ドニエプロペトロフスク州では空軍が無人機5機とミサイル1発を撃墜西部リビウ州では無人機の残骸が産業地区に墜落し、トラック4台が燃えた。南部ミコライウ州でも空軍が無人機7機を撃墜。まさに戦争拡大しています。(ロイター)

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8月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+14.2万人 予想比で雇用者数は悪、賃金は良、失業率は同 雇用者数は医療、飲食娯楽で増加、製造、小売で減少、過去分も下方修正 非常に狭いゴールディロックス比で雇用は少し悪いがインフレ圧力は強く、FRBはインフレ警戒を維持しながらの利下げになる(アダムスミス)

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2Qユーロ圏 実質GDP成長率確報値 前期比+0.2% 改定値から下方修正 消費と投資が減少 政府と外需が増加 労働生産性は-0.05%で低下 失業率は過去最低、生産に必要な人はもういない ECBが利下げをしても需要は増えるが供給は増えない ユーロ経済の低成長orマイナス成長はまだまだ続く
(アダムスミス)
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【本日】  

国内総生産 米国自動車販売

S&P500VIX:21.05(+1.93) NY金:2525.70(+0.9)
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ドル円は、前営業日に、終値は143.4円、日米政策がジワジワと市場が動いている。144.0円前後上値抵抗なら戻り売り、指標がサプライズであって円売りに動いたとしても、144.7円、146.3円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて失業率の改善や平均時給の伸び拡大などでドル買いが強まった。終わり値は142.3円、売られ過ぎているので短期的な反発があっても政策で長期的には売り、143.4円前後は戻り売り

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NYプラチナは、前営業日、終値930ドル、本日は重要指標がありますが最近の値動きが投機的に見えていて警戒しています。仕掛けは遅くても良いかも931ドル前後潮目、と書いて、失業率の改善と平均給与の伸びでドル買いになるも、日米の政策ギャップで持ちこたえて終値925.7円、本日はテクニカルで929ドル前後は買われやすいが、よー分からん。
材料不足

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JAX白金は、前営業日、終値4279円。本日は4270円前後下値抵抗があるか、そろそろ反転を見たい。と書いて米国失業率の改善と平均給与伸びで安値4195円まで大きく下落するも反発して終値4222円。本日は4311円前後潮目、