こんにちは、えりです^^/

週末、さとこさんのオンライン親子料理教室を受けました。

 


これまでにも何度か参加させてもらっていて、

今回は年中の末っ子と参加して、
生まれて初めて「肉まん」を皮から作ったんです。

奥のチャック袋は、手軽にできる「おから味噌」です。
3ヶ月後の完成が楽しみ♪


肉まんの形は不格好ですが、
一口食べて肉汁がジュワ―っと出てきた時は感動しました✨

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本題です。

リアル料理教室 と オンライン料理教室

その違いって何だと思いますか?



「食材」を自分で用意するか否か

だと私は思います。



用意すべき食材の中には、
普段全く使わないモノもあったりします。



今回も「肉まん」を皮から作るため、

薄力粉、強力粉、ドライイースト、ベーキングパウダー

を用意する必要がありました。


(たまにケーキ、クッキー等作りますが、もっぱらホットケーキミックスにお世話になっている我が家^^;)


強力粉売り場を覗くと、今回必要なのが50gなのに、1kg以下で売っているモノが無く、残り950g使わないなぁ~と少し困っていたところ、

見つけてしまいました。

神アイテム!

薄力粉、強力粉、ドライイースト、ベーキングパウダー どころか、

砂糖、油、塩 も含まれたミックス粉。

しかも分量もちょうどいい!


当日は、これを全て使い切って後には何も残りませんでした。



さとこさんの料理教室は、
必ずこの材料、この分量でなくてはダメ!という固さがなく、
臨機応変に対応してくれるところが好きです。

それに甘えて、毎回食材は「使い切り」を意識して探しています。

もし、作ってみて、何度も作りたい!って思ったら、
正式な材料を買えばいいと思うんです。



ちなみに、こういった都合の良いモノが見つからず、

どう考えても普段使わない食材を余分に買った場合は、
もったいないですが、余った分をその場で処分するつもりです。


「いつか使うかも、、」と取っておいても、

結局、ただ賞味期限を待つだけの存在にになって、

「邪魔だなぁ」とか思ってしまうと思うから。


私はモノの中で「食べられるモノ」を処分するのが1番苦手なんです。

だからこそ、買う時やもらう時に「食べきれるのか?」をよく考えます。


オンライン料理教室だけでなく、
普段作らないような料理に挑戦する時、

最初はお手軽セットやミックス粉を上手く利用すると、
スッキリと終えることが出来ておススメですよ!


【手放したモノ】
・用意した食材(全て美味しく頂きました♡)
・「提示された材料はキッチリ用意しなくてはいけない」という固定観念

こんにちは、えりです^^/

 

 

結論から言いますね。

 

自己肯定感が上がる、簡単な方法

 

それは、、、

 

割れたスマホのフィルムカバーを交換する事です。

 

(又は、割れた画面の修理に出す事です;_;)

 

 

スマホの画面って、1日に何度も見ますよね?

 

割れた直後はそのヒビが気になっていたとしても、

数日すると、当たり前になってしまい、

案外ヒビが気にならなくなったりします。

 

 

でも、、、

 

無意識下では、

 

・画面を割った私はダメなヤツ

 

・そんな私には割れた画面がちょうどいい

 

・私にはヒビを直すだけの価値が無い

 

 

そんな自分のイメージを、

繰り返し、繰り返し、スマホの画面を見るたびに、

植え付ける事になってしまうんです。

 

 

怖くないですか?

 

知らないうちに、

どんどん自己肯定感を下げてしまうんです。

 

 

かく言う私も、

少し角が欠けたスマホフィルムで、

数か月過ごしていたんですが^_^;

 

この度、子供のSwitchの画面フィルムが割れたのをきっかけに、

欠けたスマホフィルムも交換しました。

 

ビフォー

 

アフター

 

スマホのビフォーアフターがあまりにも変わらなかったたためSwitchの画像を。

 

ただ、画像で分からないくらいのヒビでも、

確実に、毎日、目に触れていますよ。。

 

 

自己肯定感、簡単に上げてみませんか?

 

 

【手放したモノ】

・割れたスマホ&Switchフィルム

・自己肯定感をダダ下がりさせる無意識のイメージ

こんにちは、えりです^^/


物欲がムクムクと溢れてきた時!!

私の発散方法は、、、


お気に入りのモノを、
全く同じ新品に「買い換え」るんです。


物欲が溢れている時に、
間違っても100円均一に飛び込んではいけません。

失敗したコトあり(´・ω・`)


最近買い換えたモノ


フェイスタオル

10枚持っていて、10枚一気に変えました。
元は同じカラーですよ。


台所の手拭きタオル

MARKS&WEBのタオルに紐を付けて使ってます。
これも元は同じカラーです^^;


パジャマにしているTシャツ

これも元は同じ、、、(しつこい)


食器拭きリネン

くったくたのリネンも好きなんですけどね。


この記事に取り上げた、ベジータのタオル!!


まさか、同じモノをもう一度手に入れる事が出来るなんて思っていなかったので、ちょっと感動しました。



同じモノを新品に買い換えると、

 

・元々お気に入りのモノなので買う時に迷いません。


・未練なく古いモノを捨てられます。

・何より、新しいタオルやTシャツは気持ちがいい♡


あーー買い物したー!と、
物欲もかなり満たされました^^


【手放したモノ】
・使い込んだタオルやTシャツ
・ムクムクと溢れた物欲

こんにちは、えりです^^/

最初にお伝えしておきます。

私自身、小1~中3まで進研ゼミにお世話になり、
第一希望の高校に入学できたのは、
まぎれもなく!
進研ゼミ様様のおかげだと思っています。

けっして、進研ゼミをディスりたいわけではございません!!



それを踏まえて、我が子の話です。

現在、小5と小3の長女長男は、
それぞれ小1の入学準備号から進研ゼミを始めました。

しかし、だんだんと日々のドリルをやらなくなり、
毎月の赤ペン先生(提出課題)すら、こなせなくなっていきました。


ちなみに、私は小1~中3全ての赤ペン先生を提出しました!
(`・∀・´)エッヘン!!
(↑過去の栄光、、、)


溜まっていく進研ゼミの冊子。

「赤ペン先生くらい出しなよ!」という、私の小言。

お金がもったいないなぁ、という気持ち。


私にとっても、子供達にとっても、
進研ゼミがイライラの原因になってしまっており、、、

長女は3年半ほど、長男は1年半ほど受講したところで、
解約しました。



時は流れて、ひと月前の冬休み

休み中、学童と児童館に通っている子供達には、
毎日1時間、勉強の時間があるんです。

冬休みの宿題が少なかったこともあり、
「ママー!勉強の時間、何すればいいの?」
とのコト。


勉強の時間にやる事がない!


んですよ。


これ、進研ゼミをやっていた頃には考えられない事でして。

あの頃は、ここぞとばかりに、溜まった進研ゼミを、やらせようとしていました。


たった数日の事なので、新たにドリルを買うほどの事でも無く、、


長女には、ネットで見つけた算数プリントを、

そして長男には、同じくネットで見つけた
「ことわざ一覧」を渡しました。


その頃、ことわざが長男のブームだったようで、

「ママー、問題ね。犬も歩けば?」

「ママも問題出して!」

と、ことわざ問題の出し合いをしていたんです。


元々、勉強が好きではなく、
普通の算数プリント等は嫌がる子だったので、

「知っていることわざや、面白いと思ったことわざに色付けてきて」

と、ことわざ一覧とマーカーを渡しました。



それなりに、枚数があったのですが、
全てのページにマーカーが付けられていて、
その後の問題出しあいも盛り上がりました。


「あぁ、進研ゼミやめて良かったなぁ」


と、その時思ったんです。


基本的に、家で起きている時間は、
スイッチかYouTubeな長男です。

その長男と、ことわざ問題で遊ぶ。

進研ゼミを続けていたら、
きっと手に出来なかった時間でしょう。



長男のことわざブームは去ったらしく、
今はもう、ことわざ問題も出してきませんけどね。

たまに私から不意打ちで問題を出して楽しんでいます( ̄ー ̄)ニヤリ




【手放したモノ】

・進研ゼミ(解約&溜まった冊子の処分)

・進研ゼミを続けていたら、もっと勉強をしていたのではないか、、、という私の期待。
(合う、合わない、があるんだと思います)




☆おまけ☆

「ママー、問題ね!タットリア?」

、、、タットリア???

「タットリア」から始まることわざを、私は知らない。



「正解は、タットリア、とをにごさず!でした~」


立つ鳥跡を濁さず、ね(=゚ω゚)ノ

こんにちは、えりです^^/

 

前回の記事で余ったMDFの端材。

 

 

何かに使えそうな雰囲気を醸し出していますよねぇ。

 

きれいな四角形だし、

 

十分な大きさがあるし、

 

ちょっとした補強に使えそうだし、、、

 

 

 

 

とっておく理由なんて、

いくらでも思いつくんですよ。

 

 

でもね、

 

あえて断言させて下さい。

 

 

捨てましょう。

 

 

すぐに新しい使い道が思いつく場合以外は、

端材・はぎれは潔く処分することをおススメします。

 

 

もし、処分した後に、

必要になった時どうすればいいか?

 

 

 

そうです。

 

もう一度、買えばいいんです。

 

 

 

もしかしたら、同じモノが手に入らないかもしれません。

 

でも、その時は、

もっとピッタリのモノが見つかるかもしれないですよ。

 

 

「とはいえ、何かに使えそう」

「もう一度買うなんて、お金がもったいない」

 

そう思う気持ちも分かります。

 

 

 

では、端材・はぎれを取っておいた場合を想像してみましょう。

 

その端材・はぎれを見るたびに、どんな感情が湧いてきますか?

 

「これであんなモノやこんなモノが作れる♪」

こんな風にワクワクした気持ちが湧いてくるならば問題ありません。

 

 

でも、

 

「何かに使えないかしら、、」

「新しい生地が欲しいけれど、こんなにはぎれがあるしねぇ」

「これを活用する時間も余裕もないわ」

 

重苦しい気持ちが湧いてくるのならば、

その気持ちと一緒に、ソレを手放してみて欲しいんです。

 

 

 

 

 

さて、長い前置きにお付き合い頂き、

ありがとうございます( *´艸`)

 

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本題の

「端材・はぎれのおススメ活用法」は、

 

幼児にあげる!です。

 

対象年齢のお子さんがいない方はごめんなさい。

 

ウチで言えば、末っ子の4歳児に

「好きにしていいよ!」と、端材・はぎれをあげると、

目をキラキラさせて、早速活用してくれるんですよ。

 

今回は、何やら線を書いて、

白ポスカを塗りつけた後、

裏面を使って粘土遊びして、

最後は水でビチャビチャにしていました。

 

こんな風になったら、

私も未練なく手放せます。

 

子供の手によって素敵な作品に生まれ変わったら、

それこそ、端材の素晴らしい活用ですよね!

 

 

 

引き出しの奥に眠っている“あの子達”

まずは一つ、

「好きにしていいよ!」と、

子供にあげてみてはいかがですか?

 

 

 

【手放したモノ】

・余ったMDFの端材

・「何かに使えるかも」という端材への未練

 

 

読んで頂き、ありがとうございます。

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