Canvas Online CP1 がDLNAをサポート!
7月末に衝動買いした 無線LAN搭載のデジタルフォトフレーム"Canvas Online CP1"が先日バージョンアップされて、DLNAサポートやインターネットラジオ"SHOUTcast"にも対応されて、さらに使い勝手が良くなりました。ほかいくつかの不具合(一番気になっていたのが、スタンバイ状態なのに液晶バックライトが点いたままになっていた不具合・・・)も解消されていい感じ。
SHOUTcastっていろいろなチャンネルがあって面白いですね。これまであまりインターネットラジオって興味なかったけど、流し系で使える意味ではいいかも。写真はこれまで撮ってきたさまざまなものをランダムに表示。ふと見たときに思い出したり、そのときの興奮や感動、イタイことまで感じてます。デジタルなのにアナログ的な存在が新しいです。
このフォトフレーム。実はWWWブラウザも搭載されていて(Operaですが)、サポート外だけどYouTubeもカクカク承知の上ですが表示可能になってます。写真+自分が指定したRSSの情報表示もできるのが便利。時計も表示できちゃう。フォトフレームの枠を超えた使い方もできるくらい機能盛りだくさん(笑)です。
# ソニー、無線LAN搭載フォトフレーム「CP1」がDLNAをサポート (BBWatch)
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23119.html
昨今、デジタルフォトフレームが流行りつつある中、検討しているならばこの機種はまず触ってもらうといいかなと思います。一味ちがいます。
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点滴うちました
体調管理おろそかなのでしょうか。ごめんなさい。また、やってしまいました。午前中は病院に行って症状話すと、「点滴うちましょうか」ときた。うーん、治したいからしょうがない。
点滴ルームに連れて行かれて1時間くらいうたれました。ベッドが硬いですね。
その後、家に戻ったけど、だるさ回復せず、ベッドに横になってたら寝入ってしまいました。
今日は夕方から次期タスクについて話しあうミーティングがあるので、行かねばと慌てて家を出たものの、途中井の頭線内で気分悪くなって引き返すありさま。イケテナイ。
このままお休みさせてください。
帰路途中のバスの中にて。
ネット接続の従量課金への流れ
データ通信の定額制が定着してきたこのごろ、事業者にとってはいかに「ネットの渋滞問題」に取り組めばいいかを模索しているようです。インフラ投資をしないで一番手っ取り早いのが、ユーザーからお金を取るようにして、使用を制限してもらう「従量課金」を考えるわけで、アメリカでは既にその動きが出ているようです。
今日の日経新聞の1面より。
# ネット渋滞解消へ対策、米大手が「定額使い放題」見直し (NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080908AT1C0500907092008.html
同じような動きはすでにケータイでは日本でもありますし(auのデータ通信はヘビーユーザに対しては帯域制御してしまうらしい)、いわゆるファイル交換をしすぎると通信制御するISPもありますし。そういえば最近ではそもそもの通信料金を値上げたISPもあった。これをある一定の量を超えた場合に従量課金にしてしまうというのは、ある意味これまでなかったです。プライスキャップ制の上限を設けてそれ以上になったら青天井になるという課金方法が受け入れられるかどうか。
まぁ、日本では光ファイバなど広帯域な通信ができるインフラが整いつつあるので、アメリカに倣って従量課金にする先祖がえり的なことにはならないと思います。現に記事にあるアメリカ大手のプロバイダって4社あるようですが、ベライゾンっていうところは光ファイバを積極的に整備しているようで、そこからは従量課金の話が出ていないですから。
これからインターネットの利用はますます増え、動画コンテンツもよりリッチになっていくことを想像すると、「従量課金」による通信の抑制はすぐに破綻してしまうと思います。解消にはなるけど、渋滞を解決する話ではないなと。ある程度料金を払えば使い放題というのが公平かどうかという議論はあるけど、やはりインフラの強化と圧縮技術の向上、効率的な通信高速化などで、この問題に対応していかないといけないのではと思います。
麻酔
1時間くらい我慢です。
しかしながら、歯医者さんってたくさんあるけど、力量とか技術の良し悪しがあるから見極めるの難しいですね。以前のところはちょっとイケテナかったです。今通ってるところはぼくにあっているからいいかんじです。巧い。
とはいえ、自分の歯ですから日ごろのメンテナンス大事にします。
次回は9月20日。
率直に、言ってもらえているだろうか
率直に、言ってもらえているか?ということを意識しながら、お互い向き合って話ができること、そういう関係になることを目指すのはとてもよいことですし、そうありたいです。
昨日、上司の日報に書かれていたので気になりました。
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「率直」とは?
遠まわしな表現をしたり、くどくど言わず、気持ちや自分の意見をシンプルな言葉で表現すること。
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というのをどこかのWebサイトで読んでメモしていたものを改めて記してみました。
ぼくは基本いいか悪いか別にして、聞き手に徹することが多いので特に意識してます。しかも、結構疑い深くて、本当に真実を語っているのか?誇張しているのでは?とかいろいろと考えてしまうこともあります。率直ってどういうことなのか分からなくなります。
自分が率直なはなしができていないからじゃないか?とか。
遠まわしな表現ではないにしろ、真実ではあるけど誇張した表現をしてくる人、大げさにあたかも切羽詰っている印象を与えたりして煽って話す人もいます。どこまでホントか?人それぞれの見方、考え方もあるのでホントかもしれない。。。そういう分析力がぼくには足りない。だから、翻弄されることもあります。
ぼくが思うに、率直である以上に大切だと思うのは、「対等」さ。
仕事する上でどうしても役割があるのと、ひとそれぞれ進め方があるし上下関係がうまれます。でもそれと人間であることとは別で、役割上命令したりされたりしたとしても、人間としては対等だったりします。対等な扱いをしない人は自分より弱い人には見下しがちです。
言っていただいた側からすると、そういう相手の意識が見えてしまう話やメールに萎縮してしまって、よい関係が生まれないなと。対等な関係があるからこその率直な意見を出し合えるんじゃないかと考えます。
ただ、ぼくの疑い深い、あまり人の言うことを信用しようとしない性格があだになっているのかもしれませんが。意思をはっきりとさせない癖もダメなのですが。
Google Chrome
先日公開されたGoogleの新しいアイテム「Google Chrome」。
アイコンの形がポケモンっぽいのが巷で話題。公開したてということもあってベータ版とはいえまだ安定していないような気がしますが、普通に使う分には結構いい感じですね。これまでのブラウザの機能を多く使っていたりするサイトとかではうまく表示できないようですがそれも時間の問題じゃないかと思います。
もともと、GoogleってFireFoxと仲がいいので、このGoogle ChromeもFireFoxのコンポーネントとかいくつかの技術を使っているかと思います。GoogleにはMozillaの技術者もいますから今後、FireFoxとの関係はどうなるのかが注目です。
いろいろと話題をつくるGoogleですが、これでまたマイクロソフトと対じすることになるのは必至です。IE8もちいらほら出てきていますしどうなるかこちらも楽しみです。
Google Chromeのいろんな使い方については
# 注目のGoogle製Webブラウザー「Google Chrome」を試す (窓の杜)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/03/googlechromereview.html
を参考に。




