率直に、言ってもらえているだろうか
率直に、言ってもらえているか?ということを意識しながら、お互い向き合って話ができること、そういう関係になることを目指すのはとてもよいことですし、そうありたいです。
昨日、上司の日報に書かれていたので気になりました。
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「率直」とは?
遠まわしな表現をしたり、くどくど言わず、気持ちや自分の意見をシンプルな言葉で表現すること。
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というのをどこかのWebサイトで読んでメモしていたものを改めて記してみました。
ぼくは基本いいか悪いか別にして、聞き手に徹することが多いので特に意識してます。しかも、結構疑い深くて、本当に真実を語っているのか?誇張しているのでは?とかいろいろと考えてしまうこともあります。率直ってどういうことなのか分からなくなります。
自分が率直なはなしができていないからじゃないか?とか。
遠まわしな表現ではないにしろ、真実ではあるけど誇張した表現をしてくる人、大げさにあたかも切羽詰っている印象を与えたりして煽って話す人もいます。どこまでホントか?人それぞれの見方、考え方もあるのでホントかもしれない。。。そういう分析力がぼくには足りない。だから、翻弄されることもあります。
ぼくが思うに、率直である以上に大切だと思うのは、「対等」さ。
仕事する上でどうしても役割があるのと、ひとそれぞれ進め方があるし上下関係がうまれます。でもそれと人間であることとは別で、役割上命令したりされたりしたとしても、人間としては対等だったりします。対等な扱いをしない人は自分より弱い人には見下しがちです。
言っていただいた側からすると、そういう相手の意識が見えてしまう話やメールに萎縮してしまって、よい関係が生まれないなと。対等な関係があるからこその率直な意見を出し合えるんじゃないかと考えます。
ただ、ぼくの疑い深い、あまり人の言うことを信用しようとしない性格があだになっているのかもしれませんが。意思をはっきりとさせない癖もダメなのですが。